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総合転職サイト

転職を考えるならリクナビNEXT。口コミや特徴・メリット・デメリットを調査

 

リクナビNEXTは、転職したい社会人のための求人・転職情報サイトです。

毎週2回もの情報更新があり、リクナビNEXTだけの限定求人がおよそ85%もあるということでも有名です。ほかにもリクナビNEXTならではのサービスは数多くあります。
リクナビNEXTを活用した転職のメリットや、使い方などについてご説明します。

リクナビNEXTとは?

リクナビNEXTは、転職した人の約8割が利用している転職支援サイトです。日本最大級の求職者データベースを誇り、求めている人材に対して待つだけではない積極的なアプローチが可能となっています。

採用を考える企業にとっても、転職をしたい求職者にとってもしっかりニーズに応えてくれる人材採用サイトです。

U・Iターン希望者や第二新卒の方の転職にも強い

リクナビNEXTでは現在、好きな街で暮らし、働きたいというU・Iターン希望者の夢をかなえる求人に力を入れています。また、第二新卒の方のおすすめの企業も数多くあります。

Uターン就職とは、地元に帰って就職したい、家族や友人たちとゆっくり過ごしながら働きたいという方におすすめの働き方です。一方、Iターン就職というのは理想の街で働きたいという希望を叶える就職スタイルです。

若い働き手を募集している地域では未経験者歓迎というものもあり、地方にありながら国内トップクラスのシェアを誇る事業もあるなど働きがいのある会社も少なくありません。求人数・会員数ともに業界トップを誇るリクナビNEXTは登録無料ですので、まずは気軽に登録してみてください。

リクナビNEXTの暖かなCM

現在リクナビNEXTのCM広告では「思い悩みながらも転職を決意する女性とそれを見守る先輩」というテーマの、暖かな雰囲気の転職連続ドラマシリーズが放映されています。

後輩役は大政絢さん、そして先輩役は大泉洋さんです。リクナビNEXTのホームページでは楽しそうに会話するCMの撮影の裏側やWeb限定のメイキング動画が見られます。

リクナビNEXTの転職ガイド

リクナビNEXTは、よりスムーズに転職ができるよう細やかに説明してくれています。転職活動を始める前に知っておくべきことから、応募書類の描き方、面接のポイントまでさまざまな疑問をチェックしましょう。

転職活動を始める前はスケジュールを確認して自己分析を進めておきます。職務経歴書の書き方のポイントのほか、自己PRや志望動機など細かな項目に関して書き方が説明されています。

事前準備が整ったら、理想とする企業を検索するテクニックや面接の準備など、実際に転職するまでにつまずきがちなポイントについて丁寧なガイドが準備されています。

リクナビNEXTの特徴を他社サイトと徹底比較

転職の幅がぐっと広がるスカウトメール制度

スカウトメール制度に登録しておくと、あなたの職務経歴などをチェックして興味を持った企業や転職エージェントから直接オファーが届きます。

中にはサイトに公開掲載されていない、非公開求人からのオファーが届くことも。企業からの注目度ランキングや、届いたオファー数などもチェックできるシステムもあります。

複数のサイトに同時登録できるため案件数が豊富

リクナビNEXTを運営している株式会社リクルートは、他にもさまざまな求人サイトを運営しています。そのため、転職サイトの中でも転職成功実績がNo.1を誇る「リクルートエージェント」に同時登録でき、2つのルートで同時に転職活動ができるという大きなメリットがあります。

リクルートエージェントは累計約30万人の転職を実現し、求人情報は9万件近くもある転職サイトです。より良い求人を見つけるためにも、両方のサービスを活用すると良いでしょう。

求人件数・会員数ともに業界トップクラスの実績

リクナビNEXTの登録会員数はおよそ700万人です。毎週2.6万人もの転職希望者が新規に登録するという、業界でもトップクラスの大規模な転職サイトです。もちろん求人件数もトップクラスで、常時5,000件以上の求人情報が登録されています。

履歴書の書き方から面接対策までしっかりカバー

リクナビNEXTでは簡単に履歴書を作成できるよう、書き方の見本をダウンロードして確認できるようになっています。履歴書の項目別に気を付けるべきポイントを説明してくれているほか、学歴・職歴や志望動機の基本的な書き方やマナーについてもしっかりと紹介してくれています。

また、履歴書を作成する際によくある疑問などにもしっかり答えています。

リクナビNEXTの登録者データ

リクナビNEXTの登録者数

リクナビNEXTの会員数は、現在およそ700万人です。そして、企業が直接オファーを送る「オープンオファー」が可能な転職希望者数は300万人にものぼります。これだけの数の転職希望者に、直接アプローチできるという点はリクナビNEXTの大きな特徴です。

出典:リクナビNEXT

リクナビNEXTの登録者の男女比

リクナビNEXTに登録している男女比はおよそ6:4で、男性の方がやや多くなっています。

出典:転職サイトの男女比

リクナビNEXTの登録者の年齢層

リクナビNEXTの登録年齢層は以下のようになっています。
30歳~40歳の登録者が多いですが、45歳以上の方も17%登録されているという結果になっています。25歳以上から幅広く支持されていることがわかります。

24歳以下 5%
25~29歳 17%
30~34歳 25%
35~39歳 21%
40~44歳 15%
45歳以上 17%

出典:年齢比率について

リクナビNEXTの採用募集データ

リクナビNEXTの求人は、正社員で採用を検討している求人がなんと約9割にも上ります。求人数自体も常に増加中で、新着や更新の求人が豊富です。そのため、今まで出会えなかった求人に出会えるチャンスが多くあります。

また、およそ85%がリクナビNEXT限定の求人情報です。ほかでは見ることのできない、あらゆる職種がそろっています。

リクナビNEXTの求人数

リクナビNEXTの求人数は、およそ6,000件です。さらに同時登録可能のリクルートエージェントの求人数は10万件あるため、業界トップクラスの求人数を誇っています。

出典:リクナビNEXTとリクルートエージェントの求人数

リクナビNEXTで募集している職種・業界

リクナビNEXTで求人が多いのは、企画営業や法人営業など営業関連の業種です。その8割近くの企業が未経験者を歓迎しているほか、応募者全員面接や転勤無しなど応募者の希望を叶える制度がしっかりしているケースが多くあります。

営業・販売 ■企画営業/法人営業/個人営業/MR/その他営業関連■テレマーケティング/コールセンター ■キャリアカウンセラー/人材コーディネーター
管理/事務 一般事務/アシスタント/受付/秘書/その他事務関連■財務/会計/経理■総務/人事/法務/知財/広報/IR ■物流/資材購買/貿易
■企画/マーケティング/経営/管理職  ■商品企画/営業企画/マーケティング/宣伝■経営企画/事業統括/新規事業開発■管理職/エグゼクティブ■MD/バイヤー/店舗開発/FCオーナー
■サービス/販売/外食  ■小売/流通/外食/アミューズメント■美容/エステ/リラクゼーション関連■旅行/ホテル/航空/ブライダル/葬祭
 ■Web/インターネット/ゲーム  ■Webサイト/インターネットサービス■ゲーム/マルチメディア関連
 ■クリエイティブ(メディア/アパレル/デザイン)  ■広告/グラフィック関連■出版/印刷関連■映像/音響/イベント/芸能/テレビ/放送関連■ファッション/インテリア/空間/プロダクトデザイン
 ■専門職(コンサルタント/士業/金融/不動産) ■ビジネスコンサルタント/シンクタンク■士業/専門コンサルタント■金融系専門職■不動産/プロパティマネジメント系専門職
 ■ITエンジニア(システム開発/SE/インフラ)  ■システムコンサルタント/システムアナリスト/プリセールス■システム開発(Web/オープン/モバイル系)■システム開発(汎用機系)■システム開発(組み込み/ファームウェア/制御系)■パッケージソフト/ミドルウェア開発■ネットワーク/サーバ設計/構築(LAN/WAN/Web系)■通信インフラ設計/構築(キャリア/ISP系)■運用/保守/監視/テクニカルサポート■社内SE/情報システム■研究/特許/テクニカルマーケティング■品質管理
 ■エンジニア(機械/電気/電子/半導体/制御)  ■回路/システム設計■半導体設計■制御設計■機械/機構設計/金型設計■光学技術/光学設計■生産技術/プロセス開発■品質管理/製品評価/品質保証/生産管理/製造管理■セールスエンジニア/フィールドアプリケーションエンジニア(FAE)■サービスエンジニア/サポートエンジニア■研究/特許/テクニカルマーケティング■評価/検査/実験
 ■素材/化学/食品/医薬品技術職  ■素材/化学/食品/医薬品技術職■化粧品/食品/香料関連■医薬品関連■医療用具関連
 ■建築/土木技術職  ■プランニング/測量/設計/積算■施工管理/設備/環境保全■研究開発/技術開発/構造解析/特許
 ■技能工/設備/交通/運輸  ■技能工(整備/工場生産/製造/工事)■運輸/配送/倉庫関連■交通(鉄道/バス)関連■警備/清掃/設備管理関連/その他
 ■医療/福祉/介護  ■福祉/介護サービス/栄養
 ■教育/保育/公務員/農林水産/その他  ■教育/保育/インストラクター/通訳/翻訳■公務員/団体職員■農林水産関連職■その他職種

リクナビNEXTの会員登録から内定までの流れ

会員登録方法

リクナビNEXTの会員登録は無料で、とても簡単です。また、ホームページの作りが分かりやすく使いやすいため、会員登録初心者でも安心して登録できます。

まずは公式サイトの「新規会員登録」にメールアドレスを入力しましょう。「同意して仮登録メールを送信」をクリックすると、登録したメールアドレスに仮登録メールが届くので、会員情報の入力を行うアドレスにアクセスし、自分の上票を入植して会員登録が完了します。

出典:リクナビNEXT

お仕事を検索して実際に応募するまでの流れ

登録が完了したら、まずマイページへログインします。ログイン方法は、リクナビNEXTのトップぺージへアクセスして、リクルートIDであるメールアドレスと、設定したパスワードを入力するだけです。

マイページにはパーソナルダッシュボートという自分にぴったりの転職活動モデルを提案してくれるシステムや、転職活動の相場、スカウト活用度などをチェックできるシステムがあります。

まずは検索してみる

マイページにログインしたら、まずは希望する職種や業種にチェックを入れて、求人案件を検索してみましょう。リクナビNEXTではこだわり条件を細かく設定できます。

勤務時間や週休二日制のほか、未経験歓迎、フレックス勤務、さらに育児支援や託児所の有無から選ぶことができます。自分のこだわり条件を入力して検索してみた結果、興味のある求人情報がみつかったら、リストへ保存してブックマークしておきましょう。

また、キーワードから探すことも可能です。複数のキーワードを入力する場合は、間にスペースを空けます。検索結果が見つからないという場合はひらがなとカタカナを変える、英数字の全角と半角を変えるなど表記を変化させてみましょう。さらに、検索結果の表示画面で「全て含む」「いずれか含む」の選択が可能です。

希望する求人が見つかったら、応募しよう

また、勤務地や職種など希望する条件にぴったり合う求人が見つかったら、実際に応募してみましょう。応募方法はとても簡単です。「この求人に応募」というアイコンをクリックするだけで、登録しておいたデータが企業に送信されて応募完了です。

一度プロフィールやスキルを登録しておけば何度でも同じデータで応募が可能です。

面接

リクナビNEXTでは、面接の流れなどについても丁寧に説明してくれています。「次の選考のご案内」を受けとった方を対象に、「一次面接お役立ちレポート」というメールが送られてきます。入室のマナーや姿勢のほか、よく聞かれる転職の理由などについてもしっかり準備し、十分なアピールを行いましょう。

面接前の準備について

面接時に必要となる書類や持ち物は、企業ごとに異なります。また、面接の日時や場所の指定、スーツ着用が必須かどうかなども企業によります。不明な点があれば、直接企業に確認しておきましょう。

リクナビNEXTでは持ち物チェックリストを用意してくれています。面接に必須の筆記用具やメモ帳、印鑑などのほか、持っておくことをおすすめしたいティッシュやハンカチ、鏡、携帯充電器なども記載されており安心です。

スーツのマナーについて

社会人の転職の場合、服装や髪型などの基本的なビジネスマナーはできている場合がほとんどだと思います。しかし、就職活動のときに使っていたリクルートスーツを着ない方が良い理由や、スーツの選び方は意外と知らないというケースも少なくありません。

現在の体形にぴったりフィットするスーツをクリーニングに出し、清潔感をアピールしましょう。スーツが小さすぎたり、大きすぎたりすると印象が良くありません。また、リクナビNEXTではスーツを着慣れているからこそうっかり忘れがちなボタンの留め忘れやラフ過ぎたり派手すぎるネクタイは避けるなどの細やかなポイントについて説明してくれます。

転職だからこそ企業がチェックしているポイント

面接時に企業がチェックしているポイントを知っているかどうかという点も重要です。就職活動経験があるとはいえ、転職は初めてというケースもあります。転職だからこそ企業がチェックしているポイントを確認しておきましょう。

リクナビNEXTは転職へのノウハウが非常に豊富で、企業がチェックしているポイントについて教えてくれます。例えば必要なスキルや知識はについてです。これは異業種からの転職であっても、これまでの経験を活かせる人材かどうか確認するという意味で重視される点です。

また、仕事へのやる気や入社意欲、入社予定日なども重要視されます。しかし、最も基本的で重要な点はビジネスマナーが身についているかどうかという点です。新卒と違い、挨拶や身だしなみ、受け答えなどの基本的なマナーができているかという点は非常に重要なポイントとなりますので、事前に自己チェックしておきましょう。

転職理由はしっかり説明できるようにしておく

面接で必ずと言っていいほど聞かれるのが、転職を希望する理由です。これは、転職理由によって入社後に活躍できる人材なのかどうかを知ることができるためです。転職することで実現したい目標やモチベーションを知ることによって、自社で意欲的に働ける人材かどうかを見極めているのです。

転職理由は退職理由を2割程度にしておき、転職によって実現したい目標などをしっかりアピールするようにしましょう。また、ネガティブな表現は使わないようにすることも重要です。

リクナビNEXTには「毎日残業が多すぎてつらい」という退職理由を「効率的に仕事を進め、成果をしっかり上げたい」という前向きな言葉に書き換えるテクニックも記載されています。

内定

内定後は、自分で手続きを行う必要があります。電話やメールで内定の通知をうけとったら、人事担当者へと連絡します。即決できない場合は「何日までにお返事いたします」という連絡を必ず入れます。

掲示された条件との相違がないかどうかなどをしっかりチェックし、雇用契約を結びます。雇用形態や給与、勤務時間、休日などの項目を確認しましょう。

そして、現在勤務をしている場合は、必ず上司へ相談して退社日を決めましょう。内定から入社までの期間が長くなる場合は、転職予定の会社に何度か連絡を入れて入社の意思をアピールすることも重要です。退社日が決まったら、転職先の入社日を決めます。

リクナビNEXTでは円満退職するための退職願の書き方なども教えてくれます。基本的な用紙封筒、筆記用具の選び方から表題や書き出しについてなど不安になりがちなポイントを知ることができます。

リクナビNEXTの評判・評価・口コミ・体験談

良い口コミや評判

・検索機能が充実していて使いやすく、応募が簡単

リクナビNEXTはホームページの使いやすさに定評があります。サイト構成やレイアウトが見やすいというのはもちろん、検索機能も充実しており、非常に使い勝手が良いのです。検索する際に職種や勤務地、未経験などの条件を複数組み合わせて検索できるため、自分の条件にぴったりあう検索結果が表示されます。

また検索結果も分かりやすく、いちいちクリックしなくても仕事内容や給与、待遇などの詳細情報が見られるのも大きなメリットです。さらに自分のデータを登録しておくと、ワンクリックで応募が可能という使いやすさはリクナビNEXTならではの使いやすさです。

・マイページや転職情報が充実している

リクナビNEXTのマイページには、さまざまな転職サポート機能があります。中でもパーソナル・ダッシュボードという機能が好評です。これは、希望する職種や転職希望時期に合わせて紹介してくれる転職活動モデルの提案や、自分に合う求人情報をチェックできるという機能です。

また、スカウトをフル活用するために必要な行動をまとめた、スカウト活用度や転職活動の相場が一目でわかるグラフはとても見やすく、やる気につながります。

もちろん企業への応募やメッセージの履歴の確認、スカウトレジュメの確認や変更などもマイページから簡単にできます。さらに、興味のある求人情報を気になるリストに保存しておくと、求人の掲載終了が近づいたときなどにお知らせメールが届くサービスもあります。ぜひ活用しましょう。

・第二新卒だけどいい会社に転職できた

リクナビNEXTでは、現在第二新卒の転職にも力を入れています。第二新卒とは、学校を卒業して一度就職した者の、3年以内に転職を希望している人のことをいいます。年齢的には25歳くらいまでです。

リクナビNEXTのWebサイトでは、企業が第二新卒に期待しているスキルや、何を重視しているかについて説明してくれています。また、転職するために必要な自己分析のサポートについても知ることができます。

第二新卒はまたすぐ辞めてしまうのでは?と思われがちですが、転職して実現したいことをしっかり整理し、自分の強みや弱みを具体的に説明する方法をチェックしておくと安心です。スムーズな転職につなげるためにも、社会人経験をプラスに活かすためのポイントをリクナビNEXTでチェックしましょう。

・更新が週に2回もあり、求人情報量が豊富

リクナビNEXTは水曜日と金曜日に新しい求人情報が更新されます。新着求人情報数はおよそ1,500~2,000件と非常に多く、常に新しい求人情報が追加されていくため、他社と比較してもかなり多い新着求人数を誇っています。

悪い口コミや評判

・オープンオファーが多すぎた

リクナビNEXTには興味通知オファーやプライベートオファーのほかに、オープンオファーというシステムがあります。オープンオファーはあなたのレジュメや希望条件などから共通項をコンピューターが検索し、共通点があれば自動で送信するというものです。

オープンオファーは求職者側の情報を見た企業が送ってきているわけではありません。そのため、お互いに希望するターゲットとは微妙にずれているケースもあり、採用確率は比較的低めです。

とはいえ、オープンオファーによってあなたの存在を知った企業が、あなたスキルやキャリアなどに興味を持って採用につながるというケースもあります。どのオファーシステムもしっかり活用していきましょう。

・求人情報が多すぎて、最も理想に近い企業を見つけるのが大変

リクナビNEXTはとにかく求人情報が多いサイトです。毎週2回の更新があり、そのたびにおよそ1,500~2,000件の新着情報が追加されていくため、何度検索しても最も理想に近い企業はまだあるのではないかという気持ちになってしまいがちです。

とはいえ、企業数が多いということはそれだけ自分にぴったり合う企業を見つけるチャンスもあるということです。諦めずに検索して、理想の企業を見つけましょう。

・人気企業は倍率が高すぎて、書類選考を通過するのが難しかった

求職者の登録集も業界トップクラスのリクナビNEXTでは、人気のある企業は数多くの求職者が応募しています。そのため、書類選考を通過するというところが意外と難しく、そこでつまずくという人も少なくありません。

しかし、それだけ人気が高く、条件の良い企業がそろっているということでもあります。諦めずにトライしていきましょう。

リクナビNEXTを利用する際のポイント

欲しい情報や募集要項を検索するときのポイント

転職サイトでは、自分で理想にぴったり合う企業を見つけることが非常に重要です。リクナビNEXTは条件検索が可能ですので、上手に検索機能を活用して転職チャンスを広げましょう。

検索条件で自分のマッチした企業を探すポイント

転職したいけれどどのように検索すれば理想の企業が見つかるのか分からない、という方も少なくありません。豊富な求人情報の中から理想とする企業を見つけ出すためには、検索する前に自分が最も重要視したいポイントを可視化しておくことが大切です。

企業理念や事業戦略、ビジョンについて確認する

ほとんどの企業ではホームページに理念やビジョンが記載されています。また、インターネットで検索すると事業戦略を語っている記事が出てくることもあるため、共感できるかどうかチェックしておきましょう。

事業や商品の特徴、仕事の内容について確認する

同じ業種への転職の場合はあまり気にならないかもしれませんが、異業種から転職したい場合は確認が必要です。事業や商品の特徴のほか、仕事の内容についてもチェックしておくとよいでしょう。

企業の扱っている商品を確認し、競合企業や業界の中でどのくらいのポジションなのかをチェックします。対象となる顧客やルートが分かれば仕事内容の具体的なイメージも掴みやすくなります。

給与や昇給、転勤の有無などの特権をチェックする

これらの条件を重要視する人も少なくありません。気になるポイントは必ず全てチェックし、本当に転職したい企業なのかどうか確認しましょう。

リクナビNEXTには評価制度や福利厚生、残業時間やフレックス勤務、社宅や家賃補助などのこだわり条件をチェックする項目があります。ただし、具体的にどのような評価制度なのか、実際に育児休暇を取得した人数やフレックスタイムで勤務している人数などについては面接で確認しましょう。

また、忙しい方や遠方の方のために面接は1回のみという条件や、内定まで2週間、応募者全員と面接などの条件も選べます。

経営者や社員など実際に働いている人を見てみる

業務内容はインターネットなどからの情報だけでも充分に得られますが、実際に共に働く仲間や構成員については直接見ないと分からないことが多くあります。

営業や販売などの場合は、実際に職場を見に行きどのような人がいるのか見て観るのも良いでしょう。また、面接の際に人柄や職場の雰囲気などを確認することも重要です。業務中の雰囲気や、休憩所での社員同士の会話などもチェックしましょう。

転職の優先順位を考えておく

全ての条件がぴったり合う企業が見つかれば問題ありませんが、そうでない場合は希望条件に優先順位をつけます。リクナビNEXTでは、「職種から探す」「キーワードから探す」「勤務地から探す」などの検索方法を選ぶことが可能になっています。さらに詳しい条件で検索もできるため、かなり細かな条件を入れて絞り込めます。

例えば希望する職種だけは絶対に譲れない、という場合は職種から検索してみましょう。リクナビNEXTの職種は非常に細かく分類されているため、希望職種を的確に選ぶことができます。ほかにも設立からの年数や従業員数、離職率、雇用形態などから希望する条件を選べるようになっています。

また、会社の特徴や休暇、勤務時間などの希望を選ぶこともできますし、社宅や家賃補助の有無、育児や介護休暇の有無などの条件も選べます。さらに、こだわり条件に特定のキーワードを入れて検索もできるため、自分の理想に合った企業が見つかります。

条件を入力しすぎて検索結果が出ないという場合は、自分にとってどうしても譲れない条件以外のチェックを外してみましょう。「企業の目標や活動内容、給与や勤務場所などは変えられないけれど、社員数や設立年数などは希望通りでなくても良い」という場合は、そのように条件を変更して検索しなおします。

また、あらかじめ決めておいた主軸が転職活動を進める間に変化していくということも少なくありません。軸が変わること自体は悪いことではなく、新たな目標が決まったり、本当に自分が求めていることを見つけたという場合は思い切って条件を変更してみると良いでしょう。

キーワード検索を活用しよう

キーワード検索というと、特定の企業名を検索するときに使うのでは?と思いがちですが、ニッチなキーワードで検索したいときにも活用できる機能です。例えば漠然と「ゲームに関わる仕事がしたい」と思っているときは「ゲーム」と入力してみましょう。

検索して出てきた結果を、さらに勤務地や職種などで絞っていくことで自分の理想にぴったりの企業を見つけることができます。

求人情報の読み方について

検索して出てきた求人情報には、仕事の内容や勤務地、給与や勤務時間、休日・休暇、待遇・福利厚生などが記載されています。しかし、給与や昇給はその人の経験や資格の有無などによって変わってきますので、あくまでも目安にすぎません。待遇や福利厚生に関しても、条件によっては対象にならないケースもありますので参考適度にとどめておきましょう。

転職の場合、重視したいのが「求めている人材」という項目です。中途採用の場合、求められているのは即戦力です。未経験者歓迎の求人以外は、自分のスキルが輝ける業務内容かどうかを確認しましょう。もちろん未経験者歓迎の求人の場合は、スキルなどは関係なく積極的にアプローチしていきます。

また、仕事の内容についても確認が必要です。ただし仕事内容の要塞は直接話を聞く必要があるため、あまり限定しすぎてもよくありません。自分にとってチャレンジしたい業務内容かどうか、自分のスキルでできる仕事かどうかという判断のポイントとしてチェックしましょう。

アプリをダウンロードしておく

リクナビNEXTにはアプリもあります。iPhone版とAndroid版があり、さらに使いやすくリニューアルされています。

アプリの特徴

初回起動時に希望条件を入力しておくことで、アプリを起動するだけですぐに希望する求人情報にアクセス可能です。勤務地や職種、年収などさまざまな条件で絞り込みましょう。

また、Web版とも同期が可能で、気になる求人はハートマークをタップするだけで簡単に気になるリストに追加できます。外出中のちょっとしたスキマ時間で気になるリストを充実させておき、帰宅してからパソコンでしっかり詳細を確認するという効率の良い使い方がおすすめです。

アプリのメリット

アプリをインストールしたら、まずは希望条件を入力しましょう。次から検索が簡単です。また、条件を入れておくと、自分が重視する項目に合わせて一覧表示される情報が変わります。そのため、より希望する求人が見つけやすくなっています。

もちろんプッシュ通知機能もあるため、希望する求人が更新されたタイミングで新着のお知らせが届きます。そのため、希望する求人の新着通知を見逃すこともありませんし、あなたに興味を持った企業や転職エージェントからのスカウトにもすぐに気づくことができます。

外出先のちょっとした空き時間に希望する企業を検索することで、理想の企業を見逃さず応募できるのがリクナビNEXTアプリです。理想の企業を見逃さないためにもアプリを活用しましょう。

リクナビNEXTが主催するイベント情報

転職フェア

リクナビNEXTでは、各地で転職フェアを行っています。入退場は自由で、入場も無料なので気軽に来場してみましょう。

参加料が無料で、事前の予約も必要ないというリクナビNEXTの転職フェアは、気軽に参加できるイベントです。服装の指定もなく、履歴書も不要で来場者の94%が満足感を得ています。

今すぐ転職したい、そろそろ転職したいと考えている方が気軽に参加できるうえ、ブースでは企業の方から直接話を聞くチャンスがあります。出展企業は日精食品ホールディングスやサッポロビール、三井不動産商業マネジメントのほか、ユニクロやジーユーで有名なファーストリテイリンググループなどその業種は多岐にわたります。

もちろん有名企業ばかりではなく、地元密着型の優良企業も多数出展しているため、転勤したくない、U・Iターン転職したいという方のニーズにもしっかり答えてくれます。

転職のプロと個別相談ができる

経験豊富なアドバイザーにキャリア相談ができる人気のコーナーです。個別にパーテーションで区切られたスペースがあり、落ち着いて相談することができます。また、時間も1人当たり30分近くあります。当日予約で席数に限りがあるため、希望する場合は早めに予約券を受け取りに行きましょう。

セミナーも無料で受けられる

転職フェアで行われるセミナーは、自分に合う仕事を見つける方法や書類選考をクリアするための職務経歴書の書き方、面接でのテクニックなどを聞くことができます。

公演してくれるのは株式会社エイチ・アイ・エス 本社人事本部のグループリーダーの方や、転職コンサルタントの方など実際に現場で活躍している方ばかりです。本当に参考になるセミナーを聞けるため、非常に充実した時間を過ごせます。

来場特典も盛りだくさん

事前登録して来場すると、1,000円分のQUOカードをもらえるサービスがあったり、プロのカメラマンが無料で履歴書用の写真を撮影してくれるコーナーがあるなど豪華な来場特典もあります。また、先着で歯ブラシなどの面接エチケットセット、ボールペンなどの転職応援セットのプレゼントもあり、転職へのモチベーションがアップします。

また、当日企業ブースを回って集めたシールで豪華賞品が当たる抽選にも参加できます。商品はコードレスクリーナーや衣類スチーマー、amazonギフト券などかなり豪華な商品ばかりなので、積極的に企業ブースを回りましょう。

リクナビNEXTの対応しているエリア

求人数 およそ6,000件
求人エリア 全国(東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、愛知、岐阜、静岡、三重、新潟、富山、石川、福井、長野、山梨、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄)

リクナビNEXTは全国展開しており、求人情報は全国にあります。さらに主要都市ごとに検索することも可能なので、かなり詳細に地域を絞り込むことができます。

リクナビNEXTに関するよくある質問

「応募しませんか?」機能の使い方や条件はありますか?

「応募しませんか?」(応募歓迎)というのは、企業が設定している条件と
自分が書いたレジュメに登録されている内容のうち、1つでも合致した場合に自動で送信される機能です。そのため、希望に完全合致していない求人情報が届くケースも少なくありません。

また、同じ「応募しませんか?」(応募歓迎)であってもコメントが付いているケースもあります。こちらは企業がスカウトレジュメを確認して個別に送信しているものです。

レジュメの記入方法について教えてください。

スカウトサービスを利用する場合に登録するのがレジュメです。記入する内容は最終学歴や学校コード、資格コードなどがあります。また、自己PRやキャリアプランで自分の強みやこれまでの成果のほか、今後どのようなキャリアを築いていきたいと考えているのかなどについてしっかりアピールできるようになっています。

他にも希望条件を細かく記載でき、企業は転職エージェントが検索する際に参考にしてもらえます。記入できる部分は細かく丁寧に記入しましょう。

どんなオファーがあるんですか?

求人掲載企業からのオファー

現在掲載している求人や説明会などを知らせる告知情報で、企業が設定した条件と自分が登録した希望条件が合致した場合に送られてくるオファーです。

応募すると書類選考に進み、選考を通ると応募歓迎や面接確約のお知らせが届くようになっています。

転職エージェントからのオファー

自分が公開しているレジュメを見た、転職エージェントから届くオファーです。個別面談のオファーで、返信すると詳しい求人の応募についての説明を受けられます。

転職エージェントの満足度は社名の横にある表記から確認でき、よりユーザー満足度の高い転職エージェントには「優秀エージェント」の記載があります。

転職エージェントが取り扱う求人企業からのオファー

自分が公開しているレジュメを見た、企業の採用担当から届くオファーです。「面接確約」が保証されているオファーの場合、特典として返信するだけで書類選考を免除してもらえます。

応募したときに企業に送信される情報はどれですか?

リクナビNEXTから企業へ応募する際に企業に送信される情報は、「プロフィール」「学歴・語学・資格」「経験職務チェック」「職務経歴」の4項目です。なお、応募画面で「すべてのレジュメ項目を表示」というボタンをクリックすることで送信される情報が確認できます。

「自己PR」「キャリアプラン」「希望条件」などの項目は、スカウトサービスに向けた情報のため、応募する際のレジュメには反映されないようになっています。送信されない情報を伝えたい場合は、備考欄に記載しましょう。

転職を希望していることを、現在の勤務先に知られたくないのですが・・・

スカウト機能を使うと、現在勤務している職場や過去の勤務先などに知られてしまうのではないかという不安を感じる方もいます。スカウトサービスでは「氏名、メールアドレス、生年月日、住所、電話番号」等の個人情報を伏せた状態でレジュメを公開しています。また、「勤務先名」は自分で公開か非公開かを選択できます。

さらに、「レジュメ公開ブロック」という機能もあります。ログインした後、トップページ右上にある「各種設定」欄からレジュメ公開ブロックの確認と変更を行うことができるようになっています。

そこで全角カタカナの社名で検索をかけ、該当する企業があればそこにチェックを入れるだけでレジュメを非公開にすることができます。念のため、所在地や関連会社や取引先なども確認しておくと良いでしょう。

成功する人たちはどのくらい応募しているんですか?

なかなか転職がスムーズに進まないと、気になるのが転職を成功させたひとたちの応募数です。リクナビNEXTのアンケートによると、59%の方が1~4社の応募で転職を成功させています。

もちろん10社以上に応募したという方も25%いるため、平均応募数は7.5社、面接まで進んだ企業の平均は3.4社でした。書類選考の通過率はおよそ50%で、面接まで進んでからの内定率は40%ほどとなります。

もちろん自分のスキルや経験、業界や職種はもちろん、自分が企業に求める条件などによって大幅に変わってきます。多くの企業を比較して選びたいという方は応募数が増えますし、とにかくすぐに転職したいという方は短期間で転職活動を終えます。

また、仕事を続けながら転職する場合は応募数を増やしてしまうと、面接のために何度も休む必要性が出てきます。そのため、逆に転職活動が難しくなるというケースもあります。ほかの方の応募数や転職ペースに焦ることなく、自分のペースに合わせた転職活動を進めると良いでしょう。

リクナビNEXTの会社概要

リクナビNEXTは株式会社リクルートが運営しています。株式会社リクルートは他にもリクルートエージェント、とらばーゆ、タウンワークなどさまざまな転職・アルバイト支援事業を行っている会社です。

会社名  株式会社リクルート
本社  〒100-6640 東京都千代田区丸の内1-9-2
拠点  東京・大阪・名古屋など
ホームページ  https://www.recruit.co.jp
電話番号  03-6835-3000
メールアドレス  agent@r-agent.co.jp
営業時間 平日10:00~19:30
土10:00~18:00
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