リクナビ薬剤師がおすすめな理由。メリットデメリットを徹底調査

リクナビ薬剤師とは?

リクナビ薬剤師はリクルートグループが運営する薬剤師向けの転職支援・人材紹介サービスです。プロである薬剤師専任のキャリアアドバイザーの徹底したサポートが受けられる他、約35,000件もの求人の中から、自分とマッチする求人を選ぶ事ができるという特徴があります。

リクナビ薬剤師の特徴を他社サイトと徹底比較

就職支援サービス会社の大手であるリクナビ薬剤師。たくさんある薬剤師向け転職サイトの中でもトップクラスに人気のサイトです。そんなリクナビ薬剤師ですが、他のサイトとの違いは何なのでしょうか。どういった特徴があるのか見ていきましょう。

非公開求人を多数取扱い

リクナビ薬剤師では薬剤師向けの求人を数多く取り扱っていますが、一般公開されていない非公開求人も多数取り扱っています。そしてその非公開求人の割合はなんと全体の75%とされているのです。

非公開求人は、特に人気の企業や病院が一般募集してしまうと応募が殺到してしまうので、選考する手間を省き、より条件に見合う求人を紹介してもらう為や、他社に知られたくない極秘のプロジェクトや開発をするための人材が欲しいという理由などから取り扱われています。

つまり、リクナビ薬剤師のWebサイト上で公開されていて検索できる求人は、リクナビ薬剤師が抱えている求人の25%程度、ほんの一部に過ぎないのです。

一般公開されている求人数が40,000件近くあるという事でも、他社と比較してかなり多い方だと言えるのに、それ以外にも求人をかなり持っているという部分では、トータル求人数はトップクラスだと言えるでしょう。

ちなみに、他の薬剤師向け転職支援サービス会社でも非公開求人の取り扱いがありますが、公開求人と非公開求人の割合的に4:6もしくは3:7の割合が多い傾向です。

大手の求人・高収入求人が多い

リクナビ薬剤師は、同じく大手転職支援サービス会社であるマイナビ薬剤師よりも、大手の求人に強いとされており、キリン堂や小林製薬・サンドラッグ・スギ薬局・ツルハ・富士薬品・マツモトキヨシホールディングスなどの大手求人が多数取り扱われています。

また、たくさんある求人の中でも、特にドラッグストアの求人に強いと言われているリクナビ薬剤師ですが、ただドラッグストアの求人が多いという訳ではなく、高額給与の求人が多いと言われていますよ。

ちなみにドラッグストアの求人だけでなく、それ以外の求人でも高額給与のものが多いとされており、求人全体的を見ても給与が高いと評判になっています。求人を検索する際のこだわり条件でも、高額給与を選択できるチェックボックスがあります。

キャリアアドバイザーの質が高い

リクナビ薬剤師では、登録後に専任のキャリアアドバイザーがつく形となります。キャリアアドバイザーは薬剤師専任なので、薬剤師業界の知識がとても豊富とされており、信頼度も高いです。

リクナビ薬剤師の公式サイト上では、キャリアアドバイザーのちょっとしたプロフィールや質疑応答・転職者に向けたメッセージなどが掲載されているので、キャリアアドバイザーにはどのような人がいるのか、不安だったり気になるという場合はあらかじめチェックしてみるのがおすすめです。

また、リクナビ薬剤師ではキャリアアドバイザーの「あなただけ」3原則が定められており、転職者も雇用先も満足できる求人を徹底的に探すという原則1、転職者が務める勤務先の情報を徹底的に事前調査するという原則2、転職者が働きながら転職できるように万全のサポートを約束する原則3が公表されています。

これらの3原則は、転職者が就業先への満足を維持しつつ1日でも長く就業してもらえたらという事を目的としているそうです。

東京大学との共同研究

リクナビ薬剤師と東京大学の共同研究で、薬剤師の転職時・再就職・新卒学生の就活時における不安要因の解明と不安解消プログラムの開発研究です。

薬剤師のスムーズなキャリアチェンジを応援するための研究とされており、どうすれば不安を解消して入社後に問題なく働けるかという事を考えて、研修などのプログラムを開発しています。

主な研究内容としては、調剤薬局や在宅医療において患者と対面する薬剤師へのアンケートやインタビュー・ワークショップなどを実施し、転職時や新規就職時・復職時などにおいて抱える不安内容やその要因・対策について検討し調査していきます。

そしてこれらの調査結果をもとに、不安解消のための研修プログラムを新たに開発して実施し、受講者からの評価を調査するという流れです。

こういった取り組みは他社では見られず、リクナビ薬剤師独自の取り組みだと言えます。必要ないと思う人もいるかもしれませんが、この取り組みがリクナビ薬剤師のスキル・経験アップに繋がり、また、よりスムーズに転職活動をサポートできるようになっていますよ。

リクナビ薬剤師の登録者データ

リクナビ薬剤師の登録者数

リクナビ薬剤師の登録者数ですが、公式サイトでは公開されておらず詳細は不明です。しかし、様々な口コミサイトやランキングサイトなどで、リクナビ薬剤師の評価が高かったり順位が上位だったりするので、利用している人数はかなり多いという事が予測できます。

また、他の転職支援サービス会社の登録者数ですが、基本的には公開されていないパターンがほとんどで、リクナビ同様に大手であるマイナビ薬剤師でも登録者数は公開されていません。

さらにもっと言えば、登録者の具体的なデータ(年齢層や平均年齢など)もリクナビ薬剤師では公開されておらず、こちらも同様に他社サイトでも公開されていないという場合がほとんどです。

リクナビ薬剤師の採用募集データ

リクナビ薬剤師の求人数

リクナビ薬剤師の公開求人数は約40,000件です。この求人数は、他社サイトと比較しても多い数となっており、マイナビ薬剤師や薬キャリなどの大手の薬剤師向け転職支援サービス会社と並ぶ量だと言えます。

また、非公開求人は75%となっており、公開求人と非公開求人のトータル求人数で考えてもトップクラスだと言えるでしょう。

参照:リクナビ薬剤師

リクナビ薬剤師で募集している職種・業界

営業・販売 ■調剤薬局/ドラッグストア/漢方薬局/クリニック/病院
業界専門職系 ■MR/治験コーディネーター/臨床開発

薬剤師向けの求人の中でも、リクナビ薬剤師はドラッグストアや調剤薬局の求人の取扱いが特に多いと言われています。

大手他社サイトと比較しても、ドラッグストアの求人などは取り扱いが多いとされているので、ドラッグストアや調剤薬局に転職をしたいと希望する人には、特におすすめの転職支援サービス会社だと言えるでしょう。

リクナビ薬剤師の会員登録から内定までの流れ

会員登録方法

リクナビ薬剤師はWebサイトにて登録します。登録内容は、名前や生年月日・性別・メールアドレス・電話番号・現在の住まいに加え、現在の就業状況や保有資格・希望の雇用形態・希望勤務先・転職希望時期なども併せて入力します。

もしネット環境が無いという場合は、フリーダイヤル(0120-161-131 平日のみで9時~21時まで)での登録も可能です。

登録が確認され次第、キャリアアドバイザーから連絡がきます。大抵は登録後すぐに連絡がくるというパターンが多いようですが、登録した日が土日など、場合によっては連絡がくるのに1~2日かかる時もあるようです。

面談

登録が確認されたらキャリアアドバイザーから連絡がきます。面談は対面もしくは電話にてやりとりする流れですが、リクナビ薬剤師は拠点数が比較的少ないので、電話での面談を希望する人が多い傾向です。

面談では、希望の業態や勤務地・勤務時間・シフト・取得資格など、登録した情報をもとに、自分の希望をキャリアアドバイザーに伝えます。所要時間は約1時間程度と言われていますよ。

また、リクナビ薬剤師公式アプリであるmyCarrYを使用するために必要なログインIDとパスワードも届けられるので、アプリも活用できるようになります。

お仕事紹介・マッチング

希望を伝えるとキャリアアドバイザーが約40,000件の求人の中から、登録者の条件に合う求人を探し紹介してくれます。キャリアアドバイザーは様々な企業や施設に精通しているので、登録者それぞれの要望にも対応してくれますよ。

求人紹介のやりとりは、電話とメールを交えて行われています。特に忙しいという人は面談後、メールでのやりとりが基本となるようで、重要な連絡のみ電話という流れになっています。

面接

気になる求人があれば、履歴書や職務経歴書などの必要書類を提出します。履歴書や職務経歴書の作成サポートや面接の日程調整・条件交渉などといった企業との細かいやりとりはキャリアアドバイザーが代行してくれるので、忙しい人でも安心です。

面接の日程が決まったら、面接対策が行われます。各企業の面接の傾向やよく聞かれる質問・どういった人材を求めているのかなどを事前に詳細に教えてもらう事ができますよ。

また、キャリアアドバイザーが転職希望先へ、今までの経歴や実績などを詳細にプラスにまとめて推薦してくれるので安心です。

内定から入社までの流れ

面接を通過したら内定です。リクナビ薬剤師では入社日の調整や現職の退職手続き・入社日までのサポートも行ってもらえます。

内定するに当たっての不安や相談事・聞いておきたい事などがある場合は、転職して働き始める前に何でもキャリアアドバイザーに聞いておくのがおすすめですよ。

リクナビ薬剤師の評判・評価・口コミ・体験談

良い口コミや評判

ドラッグストアの求人数が多い

  • 数多くの求人を紹介してもらった。
  • ドラッグストアならではの面接のコツなども聞けた。
  • 求人数が多くすぐに条件に合う求人が見つかったのでとても満足。
  • 経歴が考慮され、年収アップができた。

1つ目の良い口コミとして、ドラッグストアの求人数が多いという意見が多数見られる結果となりました。リクナビ薬剤師はドラッグストアの求人に強いとされているので、ドラッグストアへの転職を希望する人には最適な転職支援サービス会社だと言えますね。

また、前の職場がドラッグストアだった場合でも、キャリアアドバイザーの交渉や経歴によっては年収アップを目指す事ができます。

高収入求人が多い

  • 希望以上の年収の求人を紹介してもらえた。
  • 以前働いていた職場の年収よりも30~50万程度高い求人が多かった。
  • 年収アップや給料の事を考えたりせず他の条件だけを重点的に転職活動する事ができた。

2つ目の良い口コミとして、高収入求人が多いという意見が多数見られる結果となりました。リクナビ薬剤師では高収入求人が多数取り扱われており、今まで働いてきた職場と比較しても給料が良いと感じる場合が多いようです。

そもそもの希望条件に年収アップが入っていなかったとしても、取り扱われている求人の年収設定が高いので、応募する転職先によっては自動的に年収がアップするという嬉しい事が起こる可能性も少なくないと言えるでしょう。

キャリアアドバイザーが信頼できる

  • 転職事情や転職の傾向などについて聞いてもらえたので不安が解消された。
  • 他の転職サイトでは言われなかったアドバイスをもらえた。
  • 電話やメールもすぐに返信があるので安心した。

3つ目の良い口コミとして、キャリアアドバイザーが信頼できるという意見が多い結果となりました。的確かつ迅速な対応をしてもらえると評価が高く、信頼できて何でも相談しやすいという人が多いようです。

また、業務的な会話ではなく、しっかり転職者側の立場や気持ちに寄り添って話を聞いてくれるという口コミも複数見られましたよ。

残念な口コミや評判

キャリアアドバイザーが少し強引な部分がある

  • たくさんの求人を紹介されて決められず困った。
  • 求人紹介が多すぎて、少し対応が強引だと思った。
  • 頻繁に求人が送られてくるので落ち着いてチェックできなかった。

1つ目の悪い口コミとして、キャリアアドバイザーが少し強引な時があるという口コミが多い傾向にありました。

キャリアアドバイザーによってサポート力に差が出てしまっている転職支援サービス会社がある一方で、リクナビ薬剤師はそこまで当たり外れがないと言われています。しかし、中には転職サポートを受けるに当たって少し強引だと感じてしまう人もいるようです。

また、これと反対に早急に転職したいという人では、連絡が頻繁かつスピーディーでスムーズに転職が進められたなどの高評価がありますよ。

病院求人が少なくキャリアアドバイザーの知識も薄い

  • 病因求人数が少なかったので残念だった。

2つ目の悪い口コミとして、病院求人が少なくキャリアアドバイザーの知識も薄いという意見が多い結果となりました。

リクナビ薬剤師では、病院薬剤師の求人の取扱いがあるものの、他の薬剤師向け転職支援サービス会社と比較して少ないです。そのため、キャリアアドバイザーの知識が薄く、専門用語は通じないなど細かい内容が伝わりずらい傾向にあるようです。

また、調剤薬局やドラッグストアとの繋がりは強いとされていますが、病院との繋がりはそう強くもないとされています。

派遣・契約社員の求人の取り扱いがない

  • 正社員ではなく派遣や契約社員での採用求人を探していたのにがっかりした。

3つ目の悪い口コミとして、派遣・契約社員の求人の取り扱いがないという意見が多い結果となりました。

リクナビ薬剤師ではパートやアルバイトの求人の取り扱いがある一方、派遣や契約社員の求人取り扱いがありません。

なので、土日休みが良い・希望する職種で働きたい・残業は少なめが良いなどの希望があって、派遣雇用や契約社員雇用の求人を見つけたい人にとってはマッチする求人が無いと言えます。

リクナビ薬剤師を利用する際のポイント

欲しい情報や募集要項を検索するときのポイント

リクナビ薬剤師での求人の検索方法ですが、多数あります。まず、1番スタンダードなエリアから検索する方法ですが、希望勤務地である都道府県の選択、さらに細かく絞りたい場合は市区町村まで選ぶ事ができます。

次に乗車駅から検索する方法ですが、駅名と乗車時間・乗り換え回数などを入力して検索をかける方法です。この他にも雇用形態や希望勤務地との掛け合わせ検索や人気の業種からの検索・人気の希望条件からの検索・人気の処方箋科からの検索・人気のキーワードからの検索などがあります。

これらの検索方法の中でも特におすすめなのは、条件を掛け合わせて検索する方法で、希望勤務地と雇用形態・希望業種を選択後、検索をかけます。これである程度広めに求人を絞る事ができます。

たくさんの求人をじっくり見比べて選びたいという場合には、ここまでの検索がおすすめですが、自分にマッチする条件のもののみを最小限に絞りたいという場合には、さらに条件をプラスして検索をかけていきます。

リクナビ薬剤師では、高額給与・駅が近い・勉強会あり・住宅手当や支援あり・土日休み・未経験者OK・在宅業務あり・年間休日120日以上などの希望条件を複数選択して検索できるシステムなので、希望条件があればプラスして選択するようにしましょう。

また、得意な処方箋科目がある場合も同じく、処方箋科目が複数選べるようになっているので、内科や外科・婦人科・総合科目など、希望がある場合は選択するのがおすすめですよ。

アプリをダウンロードしておく

リクナビ薬剤師ではmyCarrYというリクナビ薬剤師転職支援アプリがあり、iPhone・スマートフォンのどちらにも対応しています。

myCarrYの特徴としては、キャリアアドバイザーが厳選した求人をいつでも見る事ができる・気になる求人の場所・地図情報がワンタップで確認できる・自分の希望とマッチする気になる求人だと思った場合にはアプリから簡単に応募する事ができるという3つの事が挙げられます。

また、キャリアアドバイザーへの電話や相談連絡もアプリをとして行う事ができるので、使い勝手は良いと言えるでしょう。

こちらは、リクナビ薬剤師の登録者限定の無料アプリとなっているので、リクナビ薬剤師に登録していないという人はまずWebサイトにて登録をしてみて下さい。

ちなみにリクナビ薬剤師ではmyCarrYの他にも、20,000件以上の送付文章が収載されているヤクチエ添付文書や臨床検査項目が1,116項目記載されているヤクチエ検査値・よく使う便利な早見表が記載されたヤクチエ早見表といった薬剤師の知恵シリーズアプリがリリースされています。

これらのシリーズアプリは、どれか1つのアプリの会員登録だけで他の2つのアプリも利用する事ができるので、気になる人は是非ダウンロードして見て下さいね。

ご利用ガイドをチェックする

ご利用ガイドは、初めてリクナビ薬剤師のWebサイトを閲覧するという人や、これから登録するという人にチェックしておいてもらいたいページです。

このページでは、リクナビ薬剤師の基本的なサービスについてやリクナビ薬剤師の4つの特徴・登録から入社までの流れなどが記載されており、このページからの登録やお問い合わせもできるようになっています。

転職成功マニュアルを活用

リクナビ薬剤師では、薬剤師の転職成功マニュアルがWebサイトに掲載されています。この転職成功マニュアルでは、全6項目に分かれて転職活動を成功させるヒントやポイントなどが掲載されています。

転職を考え始めるにあたって

まず転職活動を始めるにあたってすべき事が書かれています。転職しようと思う理由は何なのか、転職をした後に何をしたいのか、将来ビジョンはどうなっているのかなどを確認してみましょう。

この事を踏まえて転職活動のスケジュールを組み立て、同時に自己分析も行っていきます。

薬剤師の職場の種別とお仕事について

ある程度自己分析や転職活動のスケジュールが立てられると、次は薬剤師が働く職場の種別と仕事内容について確認してみましょう。

調剤薬局やドラッグストア・病院・製薬会社・治験業界など、業種別に見れるようになっているので、希望する転職後の業種や気になる業種をチェックしてみて下さい。

履歴書と職務経歴書の書き方

このページでは履歴書や職務経歴書の正しい書き方について掲載されています。履歴書の書き方ポイントでは、志望動機や自己PRなどのアピールできる項目のポイントだけでなく、日付や写真・住所や電話番号などの細かい部分まで書き方のポイントを見る事ができますよ。

また、職務経歴書の書き方のポイントについても、履歴書同様に細かくポイントが書かれています。

面接に向けて

面接に向けてでは、面接で重要なことについてや身だしなみについて・表情や振る舞い方・常識・マナーなど、面接をするにあたって必要とされる基本的な事から出来ていれば好印象な事までを項目ごとに掲載されています。

円満退社のために

転職先が決定すると、現在の職場の退職手続きが必要となります。退職の申請時期についてや退職意思の伝え方・退職願の書き方・退職時に返却するものや受け取るものなどについてが掲載されています。

問題やトラブルなくスムーズに円満退社するために、余裕をもって準備するようにしましょう。

転職Q&A

転職Q&Aでは、転職活動時によくある疑問や質問について見る事ができます。転職活動期間はどのくらいかかるのか・育児休業について知りたい・転職するか悩んでいるなど、転職者からの質問の中で特に多いものがまとめられています。

薬剤師の業界情報・特集をチェックする

薬剤師の業界情報・特集では、薬剤師に向けた様々なお役立ち情報が掲載されています。主に、転職支援コンテンツ・関連コンテンツ・薬学生支援コンテンツの3コンテンツで構成されています。

転職成功事例紹介

リクナビ薬剤師を利用して希望条件を満たした仕事に転職できたという成功事例が紹介されています。どのような希望条件を出していたのかや、どういう流れで採用になったのかなど、実際に転職活動を体験した人の詳しいレポートをみる事ができます。

ドラッグストア薬剤師のリアルなお仕事解説

ドラッグストア薬剤師のリアルな仕事について、ドラッグストアで働いている人を含む薬剤師940人のアンケート結果のもと、解説してあります。

ドラッグストアの年収が高いという噂は本当か・休みづらくて忙しいのは本当なのかというような質問について解説されていますよ。

扶養の範囲で働くのは本当にお得なのか?

もともと正社員で勤務していたけれど、結婚や出産をきっかけにパート勤務に変更したいという人は少なくありません。そうなった時に、気になってくるのは扶養内で働くのがお得なのかどうかという事です。

このページでは、扶養内で働いた方が得なのか、たくさん収入を得て税金を払う方が得なのかといったことについて、社会保険労務士兼ファイナンシャルプランナーの専門家が詳しく解説しています。

薬剤師に役立つ資格・人気の資格

専門薬剤師や認定薬剤師はもちろん、薬剤師だから取得できる資格やスキルアップのための資格が辞典としてまとめられています。

それぞれの資格の詳細情報や有資格者のインタビューなども紹介されているので、スキルアップして給料アップを目指したいという人はチェックしてみ流のがおすすめです。

薬剤師の気になるコラム

薬に関する情報や気になる医療情報が紹介されています。医療業界の最新情報やちょっとした豆知識などを知る事ができるので、薬剤師として働く上でためになるコラムです。

薬剤師のヒヤリ・ハット・ホット

実際の医療現場で起こった薬の使用に関するヒヤリ・ハット事例が多数取り上げられています。東大教授である澤田先生の分かりやすい解説付きで、最終的にホットするためにはどうすればいいのかなどが書かれています。

平井みどり先生のコミュニケーションコラム

患者さんとどのように接すれば良いのか・コミュニケーションとは何かといった薬剤師の疑問に神戸大学の平井みどり先生が回答しています。

薬剤師のお仕事ガイド

病院や調剤薬局など、転職先の具体的な仕事内容やメリット・デメリット・仕事で関わる人などの情報に加え、実際に勤務している薬剤師のインタビューが紹介してあります。

薬剤師国家試験の目的と概要

薬剤師国家試験がなぜあるのか、その目的と概要について詳しく説明してあります。また、国家試験の日程や受験科目・合格基準の目安なども一緒に紹介してあります。

薬剤師国家試験の学習方法

効率の良い学習方法など、薬剤師を目指す人の理解力が深まる学習方法が紹介されています。図や表などを使って説明してあるので、とても分かりやすいです。

薬剤師国家試験の傾向と対策

薬剤師国家試験の過去問を分析したり、最近の出題傾向などを踏まえた対策ポイントが紹介されています。最近の出題傾向をしっかりと把握して効率よく勉強し、問題に強くなりましょう。

リクナビ薬剤師が主催するイベント情報

合同説明会・セミナー

現在の所、リクナビ薬剤師では合同説明会や個別面談・セミナーなどは行っておらず、公式サイトでも記載がありません。

リクナビ薬剤師では個別面談が無い分、担当のキャリアアドバイザーに何でも相談し、距離を縮めてより良い関係を築いてほしいという配慮なのかもしれません。

ちなみに他社サイトでは、個別面談やセミナー・スキルアッププログラムなどが多数用意されている場合がありますが、転職支援サービス会社によってまちまちです。大抵の場合、参加したいセミナーや個別面談に事前予約して参加するという流れが一般的です。

リクナビ薬剤師の対応しているエリア

求人数 約40,000件(公開求人のみ)
求人エリア 全国(東京(5,564)、神奈川(3,198)、千葉(2,004)、埼玉(2,425)、群馬(589)、茨城(873)、栃木(614)、北海道(1,434)、青森(273)、岩手(373)、宮城(766)、秋田(213)、山形(345)、福島(583)、愛知(2,335)、岐阜(668)、静岡(1,298)、三重(506)、新潟(803)、富山(341)、石川(378)、福井(159)、長野(537)、山梨(220)、大阪(2,914)、兵庫(1,838)、京都(773)、滋賀(446)、奈良(367)、和歌山(203)、鳥取(129)、島根(215)、岡山(571)、広島(1,071)、山口(423)、徳島(253)、香川(345)、愛媛(331)、高知(170)、福岡(1,770)、佐賀(277)、長崎(298)、熊本(431)、大分(329)、宮崎(268)、鹿児島(386)、沖縄(302))

リクナビ薬剤師は日本全国に求人を持っており、各都道府県の求人数も多いです。その中でも東京・神奈川・千葉・埼玉などの関東エリアや、北海道・愛知・静岡・大阪・兵庫・広島・福岡などの人口が多い主要都市エリアは求人数が特に多くなっています。

しかし、だからといってその他の地方の求人がとても少ないという訳ではなく、他社の薬剤師向け転職支援サービス会社と比較すると、比較的多い方だと言えます。

リクナビ薬剤師に関するよくある質問

リクナビ薬剤師の転職サービスにはどんなメリットがありますか?

リクナビ薬剤師では、面談の日程調整や合否の連絡・退職手続きの方法など、転職の際の面倒な手続きを全面的にサポート・支援してくれます。

また、一般公開されていない非公開求人を紹介してもらえたり、転職に関する不安や不明点を相談することができるというメリットもありますよ。

在職中でも登録可能ですか?

在職中でも登録可能となっており、むしろ忙しいときほど転職支援・紹介サービスの利用がおすすめされています。

現職が忙しいという人でも、リクナビ薬剤師のキャリアアドバイザーが全面的にバックアップしてくれるので無理なく転職活動ができます。

また、個人情報も厳重に管理・暗号化してあるため、転職活動をしているという事が現在の職場に漏洩するという心配もなく安心です。

引越しをきっかけに東京での転職をしたいのですが可能ですか?

リクナビ薬剤師は日本全国の求人に対応しており、その中でも東京の求人は数多く取り扱っています。なので、引越しをきっかけに東京で転職をするという事は可能です。

また、上京を考えているという人には面接時の旅費を負担してくれる場合が多い傾向にありますよ。

アルバイトやパートの募集はありますか?

リクナビ薬剤師では正社員の求人の他に、アルバイトやパートの求人も多数取り扱っています。

なので、育児をしつつも少しは働きたいという人や結婚を境に正社員ではなくパート勤務したいという人などにおすすめな、勤務時間限定のアルバイト・パート紹介も可能です。

転職活動期間はどのくらいかかりますか?

それぞれの転職の進め方にもよるので一概には言えませんが、調剤薬局の場合は最短3日、平均3週間~1ヶ月ほどで決まります。一方、製薬会社などの企業の場合は面接回数が複数のため、平均1ヶ月半~2ヶ月程度かかります。

仕事をしながらだと転職活動の時間が作れません。一度退社してから活動すべきですか?

平日の勤務後の時間や休日を活用して転職活動をすることも可能なので、無理に現在の職場を退職する必要はないとされています。

在職し続けるという選択肢を残したままで転職活動を始める事がおすすめされていますよ。

調剤の経験はないですが調剤薬局に転職できますか?

企業や病院側の条件・業務内容にもよりますが、必ずしも経験がある人のみという訳ではなく、未経験でもOKという場合もあります。

また、未経験でも職場によっては教育・研修体制が整っている場合もあるので、気になる求人があるという人はキャリアアドバイザーとの相談のもと、チャレンジしてみるのがおすすめです。

10年間のブランクがありますが復職できますか?

10年間のブランクがあったとしても復職は可能です。パートで復職するという人の多くは平均2~3年で復職するという人が多い傾向にありますよ。ただし、改正薬事法などにより、新薬がこれからどんどん増えてくるので、早めの復職がおすすめされています。

扶養内で働きたいのですが大丈夫ですか?

扶養内で働ける職場の募集案件はそう多くはないのが現状です。しかし、数多くはないものの扶養内で働ける職場の紹介ももちろん可能です。

また、扶養内で控除を受けるパターンが良いのか、扶養範囲を超えて税金・保険料を支払う方が良いのかといった相談をする事もできるので、迷っているという人はキャリアアドバーザーに相談するのが理想的です。

産前産後休業・育児休業について教えてください

産前産後休業は一般的に産休と呼ばれており、産前は6週間(多胎妊娠の場合は14週間)、産後は8週間の休業を取得する事ができます。本人から休業したいという請求があれば、企業は反対することはできず、休業させなければならないという事が決まっています。

続いて育児休業ですが、産後休業期間は含まず、子が1歳に達する日までの約10ヶ月間が該当しており、男女問わず育児休業を取得する事が可能です。

さらに、仕事復帰しようと保育所に入所を希望して、申し込みをしていても落選して入所できないという場合にはやむを得ない事情で養育が困難という事となり、1歳6ヶ月まで育児休業を延長する事ができるようになっています。

内定した企業に入社するために揃えるべき書類はなんですか?

薬剤師として働いている場合、必ず必要となってくるのは薬剤師免許証です。これは必須なので、必ずすぐに提示できるようにしておきましょう。

一般的に多くの企業で求められている書類は、年金手帳・雇用保険被保険者証・源泉徴収票・扶養控除等申告書・健康保険被扶養者異動届・給与振込先の届書などが挙げられます。そのため、退職する時点である程度あらかじめ書類を集めておくのが理想的です。

一方、企業によって提出を求められる書類として、従業員調書や健康診断書・住民票記載事項証明書・入社誓約書・身元保険書・卒業証明書などが挙げられます。これらの書類は企業や病院によって違っていますが、必要書類がある場合には早めに揃えておくのがおすすめです。

退職後、健康保険や年金はどのような手続きが必要ですか?

健康保険は、それまで加入していた保険資格を継続する任意継続被保険者となる・国民健康保険に加入する・家族の健康保険の被扶養者となるの3つから選択する形となります。年金は、国民年金への切り替えが必須となるため、退職の翌日から14日以内の手続きが必要とされています。

入社日までにしておく保険関係の手続きが知りたい

まず健康保険についてですが、新しい健康保険の加入手続きは、再就職先の会社が行ってくれますが、もともと働いていた会社の健康保険の脱退手続きは自分で行う必要があります。

古い保険証と転職先で受け取った新しい健康保険証・印鑑・身分証を持参の上手続きを行うようにしましょう。また、古い健康保険が国民健康保険の場合は、住んでいる市区町村の役所での手続きとなるので、そちらで手続きを行うようにして下さい。

次に厚生年金と雇用保険についてですが、厚生年金と雇用保険のどちらも各種手続きを再就職先の会社が行ってくれます。ただし、厚生年金の方は年金手帳と雇用保険被保険者証が、雇用保険の方は雇用保険被保険者証が必要となってくるので、前もって準備しておきましょう。

どのように退職交渉をしたら良いのか相談はできますか?

退職願の書き方や退職の意向を誰にどういった感じで伝えるのがベストなのか、また、もし誰かに相談するのであれば誰に相談すべきかなどのアドバイスを受ける事ができます。

半年後に結婚を控えていて、結婚後はパート勤務したいのですが、今から転職準備をしておくべきですか?

半年前に転職活動をスタートするのは決して早くはないです。新卒採用などの都合もあり、各企業・病院の採用計画や採用枠などが時期によって違っています。そのため、転職を考えた時点で早めに相談するのが望ましいと言えるでしょう。

人間関係が原因で転職したいです。理由としては不適切ですか?

転職の直接的な理由はそれぞれ個人によって色々あります。しかしそれをそのまま転職理由にしてしまってはマイナスになる場合もあるのです。

そのため、基本的にはマイナス部分をプラスに変えていきたいなど、前向きな理由や姿勢を相手にうまく伝える事が大切で、内容についてはキャリアアドバイザーと相談して考えるのがおすすめされています。

リクナビ薬剤師の会社概要

リクナビ薬剤師は株式会社リクルートメディカルキャリアが運営しています。リクナビ薬剤師以外にリクルートホールディングスやリクルートキャリアなどの運営もされています。

会社名 株式会社リクルートメディカルキャリア
本社 東京都港区新橋2-6-2 新橋アイマークビル4階
拠点 東京都港区新橋2-6-2 新橋アイマークビル4階
ホームページ https://www.recruit-mc.co.jp
電話番号 0120-953-616(代表)
メールアドレス 問い合わせフォームのみ
営業時間 9時半~21時
定休日(年始年末) 土日祝
アクセス JR新橋駅より徒歩2分/地下鉄銀座線・都営浅草線新橋駅より徒歩1分
問い合わせ 電話・問い合わせフォーム

まとめ

リクナビ薬剤師では、転職者により有利で良い条件のもと働いてもらいたいという事を第一に考えてくれているので、転職者にとってとても利用しやすい転職支援サービス会社だと言えます。

また、特にドラッグストアや調剤薬局への転職を希望しているという人には、登録しておくのをおすすめしたいサイトだと言えますよ。