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リクルートエージェントの口コミ・評判・おすすめポイントを大調査

リクルートエージェントの特徴
  • 圧倒的な知名度の大手エージェントで、案件の多さはトップクラス
  • 日本全国16拠点があり、地方での転職にも強い
  • 未経験可の案件はどの転職エージェントよりも多い
リクルートエージェントの口コミ
★★★★★
★★★★★
4.6
5
4
3
2
1
リクルートエージェントの基本情報
運営会社
株式会社リクルートエージェント
本社
株式会社リクルートエージェント
営業時間
10:00~18:00
アクセス
株式会社リクルートエージェント
求人数
3万件以上
非公開求人数
17万件以上
登録者数
-
転職決定数
41万人以上
得意ジャンル
幅広い業界に対応
対象年齢
20~30代を中心に幅広く対応
対象男女比
-
御祝い金の有無
-
スカウト制度の有無
スカウトメールあり
公式サイトをチェック
解説

リクルートエージェントとは?

この記事で伝えたいポイント

・実績と信頼ある転職エージェントサービス超大手「リクルートエージェント」の詳しい情報
・リクルートエージェントを上手に活用するポイント
・リクルートエージェントを使ってみた人たちの口コミ

リクルートエージェントの始まりは2018年現在からさかのぼること40年前。そもそもリクルートエージェントという社名になったのは2012年のことで最初の名前は日本リクルートセンター人材斡旋準備室という名前で発足しました。

それでは、リクルートエージェントとは一体どんな転職エージェントサイトなのかをご説明いたします。

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リクルートエージェントの特徴を他社サイトと徹底比較

次はリクルートエージェントの特徴を他社サイトと徹底比較した結果をまとめてご紹介いたします。

拠点は16拠点

リクルートエージェントの拠点は日本各地に点在し、現在16拠点あります。全ての拠点の利用は無料でキャリアコンサルタントとの面談にも利用しますので自宅に近い通える範囲の拠点を見つけておくと便利です。

面接練習するも良し。様々なデータを自分なりに解析するのに使うのも良し…同じ転職に挑む者同士で情報交換するのも良しと場所を知っておくだけで様々な点で良いことづくめです。

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すぐに転職、またはゆっくり転職

転職エージェントサイトごとにサービス期間が異なっていてリクルートエージェントは三カ月がリミットです。

基本的には転職エージェントサイトのサービス期間は三カ月~半年が主で、リクルートエージェントはすぐに転職をしたい!という意思を持っている人にとって利用して損はない転職エージェントサイトです。
ですからゆっくり転職を考えている人にとっては連絡がしつこいと感じたり、求人に強引に応募させられるという風に感じてしまうのでリクルートエージェントとは合わないと思った方が賢明です。

なぜ三カ月なのかと言うと、転職エージェント側が過去の転職活動期間を計算して割り出した期間がおよそ三カ月だからでこう考えるとちょっと身勝手だなと思いますよね。となるとゆっくり転職を考えている人は、キャリアコンサルタントのレスポンス・転職サポートの優先順位から外されてしまいレスポンスが遅かったり対応がドライだったりするというのもリアル事情です。

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スカウト制度

どの転職エージェントサイトにもスカウトメールなどのスカウト制度がありますがリクルートエージェントも同様。中にはリクルートエージェントのスカウトメールが他社と比べて多すぎて迷惑している!という人もいます。

例えばこのような疑問もあるでしょう。

チェックポイント

  • スカウトメールって登録者全員に送ってるの?
  • 何でスカウトメールが多い人と少ない人がいるの?
  • 自分が希望した案件とは程遠い案件が来るんだけど

そこでスカウトメールに関してご説明したいと思います。

基本的にリクルートエージェントでは企業側にCASTという名前のスカウトサービスを提供しています。そのCASTはリクルートエージェントに登録している人の情報、つまりデータベースを閲覧することができるようになっており、その中から企業の採用担当が勤務地や希望・条件などを見てスカウトメールを送る人を決定します。

ですから登録者全員に送っているというわけではありませんし、自分から応募するよりも内定確率が高くなるという利点もあります。ただし、中には登録者の希望・条件とは全く違う案件の場合もあります。

そしてスカウトメールが多かったり少なかったりする人の違いは情報量の多さ少なさやスキル・キャリアも関係してくると言えます。

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未経験OK案件は多い?少ない?

2018年5月現在、未経験可な求人数は約8000件を超え非公開求人は3万件を超えています。

他社と比較すると

チェックポイント

  • A社 400件
  • B社 1000件

となっており、非公開求人も含めればどの転職エージェントサイトよりも未経験可案件が多いことがわかります。

中にはハイキャリア層をターゲットにしている転職エージェントサイトもあり、そもそも未経験可能求人がない!というところもありました。

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レスポンス

リクルートエージェントのレスポンスに関してですが単刀直入に言うと遅いです。

ですからリクルートエージェントと他社を併せて利用している登録者も少なくありません。登録者数を見てもわかりますがキャリアコンサルタント一人で何十人・何百人を担当している可能性も否めない点もあって、他社と比べてもレスポンスは遅いとしか言いようがありません。

ですが実際にリクルートエージェントに登録して転職成功した人の中には「そこまでレスポンスが遅いと思ったことはない」「レスポンスが遅い」と意見が二つに分かれている現状がありました。このように意見が二つに分かれてしまう理由の一つとしては転職への強い意志・積極性が関係していると考えられます。

キャリアコンサルタントからの連絡をただ待っているだけで進捗状況確認をしたりしない、キャリアコンサルタントにとって転職への意志が弱いと思われて優先順位から外されてしまっているという可能性もあります。

他にも自分のスキルやキャリアよりも非常に高い条件での転職を希望していたりする場合も求人紹介ができないという点でレスポンスが遅くなるということもあります。

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キャリアコンサルタント

他社のキャリアコンサルタントについての評価を見ていると「丁寧」「親切」「親身」という評価や、「ドライ」「事務的」「やたらフレンドリー」などの評価もありました。

リクルートエージェントはと言うとドライが大きな印象でもっとわかりやすく言うと客観的な意見をくれるタイプであってあまり親身親切とは言えないキャリアコンサルタントが多いです。

もちろん様々な職種・業界に詳しいのは前提で、頼れると言えば頼れるのですがはっきりものをいうタイプのキャリアコンサルタントが多くメンタル面が弱い人だと心にぐさりと来て本音や相談事はできないのではないかと思います。

そしてガンガン行こう!というタイプなので強引に感じたり事務的・機械的と受け取る登録者が多いです。ですから共に悩み共に笑い…という関係を望んでいる人はリクルートエージェントのキャリアコンサルタントは合わないかもしれませんね。あくまで仕事の関係と割り切れる人なら良いかと思います。

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面接対策

リクルートエージェントでは面接力向上セミナーというものを開催して、キャリアコンサルタントからのアドバイスはもちろん、面接の通過率を上げたい人に面接での必勝ポイントを伝授するセミナーを定期開催しています。

もちろんレジュメ添削や模擬面接であなたの良い点悪い点を見つけて伸ばす・改善する、面接に関する疑問や不安を解決する場としても十分利用できるセミナーです。

豆知識ですがリクルートエージェントに限らず、転職エージェントに履歴書・職務経歴書を添削してもらった場合の書類通通過率は自分で書いた時やサンプルにただ記入しただけの場合よりも30%アップします。

そしてリクルートエージェントの面接対策もプラスすれば内定率も格段と上がるということなのです。

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日本だけでなく海外からの留学生への転職支援事業も展開

リクルートエージェントでは新卒や第二新卒~だけでなく大学院生はもちろん、海外からの留学生への転職支援事業を展開。グローバルに活動地域を広めています。

2007年10月にはフィリピンと日本の二国間でエンジニアの日本支援事業も開始しています。

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子供やプロのアスリートのキャリア支援

またキッザニア東京などで子供向けにお仕事体験センターを出展して就労感・職業観を育成したり、プロのアスリートの引退後のキャリアプランニングなども行っていてこう見ているとどの年齢層・職業層にも対応している、それがリクルートエージェントなのです。

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リクルートエージェントの登録者データ

次はリクルートエージェントの登録者データを、登録者数/年齢層・平均年齢の2つに分けてご紹介いたします。

リクルートエージェントの登録者数

?総登録者数は公開されていませんが、年間の登録者数は約50万6000人です。転職希望の人だけでこれだけ集められるというのは、流石業界一位というだけありますね。一方で、だからこそライバルが多いともいえそうです。

年間でこれだけの数となると総登録者数は一体…そもそもリクルートエージェント自体、創設されて2018年現在で41年になりますから何百万人という驚愕の数になりそうですね。
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リクルートエージェントの登録者の年齢層・平均年齢

リクルートエージェントは新卒・第二新卒・ハイキャリア層・30代~と幅広い年齢層が登録、利用しています。

過去の転職実績を基にすると年間約2万3000人以上が転職に成功し、その7割が26歳~35歳となっています。転職エージェントサイトごとに対応年齢が変わってきますがリクルートエージェントはまさに新卒・第二新卒世代の為にある転職エージェントサイトと言っても過言ではありません。
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リクルートエージェントの採用募集データ

ここではリクルートエージェントの採用募集データを、求人数/転職が決定した数/募集している職種・業界の3つに分けてご紹介いたします。

リクルートエージェントの求人数

リクルートエージェントの求人数は3万件以上。他社3社と比較してみた結果をご覧ください。

チェックポイント

  • A社 6000件
  • B社 2万件以上
  • C社 1万件以上


こう見ていてもリクルートエージェントの求人数は業界一と言えます。

ですが納得するのはまだ待ってください。この数はネットで公開されている求人数で非公開求人は数に含まれていないのです!非公開求人数はなんと17万件以上…公開求人と合わせると求人数は20万件以上保有しているということになります。

それに非公開求人は理由あって企業が情報公開していないもので待遇や条件も良い案件が多く取り合いになるような求人が多いのでこれだけ非公開求人が多いと闘争タイプではない人でも安心です。
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リクルートエージェントで転職が決定した数(転職成功実績)

リクルートエージェントで転職が決定した、つまり転職成功実績は2017年3月の時点で累計41万件以上

登録者数が50万人以上ですから41万件以上というのは相当大きな実績ですね。ちなみに2011年度はリクルートエージェントを利用しての転職で60%以上の人が年収アップを実現しているという結果が出ています。
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リクルートエージェントで募集している職種・業界

リクルートエージェントが強い!と言われる職種・業界は

チェックポイント

  • IT系
  • 通信業界
  • 医薬
  • メーカー
  • 営業
  • エンジニア
  • 事務系

の6つでもちろんそれ以外の職種・業界にも精通していますがその中でも最も強いのがIT・通信業界です。この業界・職種への転職実績は2011年度台で約21%と大きく占めています。ですから2018年現在では21%よりも更に高い数値が出ていると思われます。

なぜリクルートエージェントがIT・通信業界に強いのかというとそれだけこの職種・業界は人手不足であり常に人材を探しているという背景があります。ですから求人案件の中でもこの2つが非常に多いのです。

また求人データによると国内資本企業からの求人は89%、外資系企業からの求人は11%となっており国内企業からの求人が多いものの外資系企業からの求人も1400件以上を超えています

その他、リクルートエージェントで求人が公開されている職種・業界は以下をご覧ください。

項目 詳細
営業・販売 ■営業/販売/カスタマーサービス
管理/事務 ■人事/労務■財務/経理■会計/法務■総務/広報■受付/秘書
企画/マーケティング ■商品企画/サービス企画/経営企画/事業企画/業務企画■マーケティング/販促■市場調査/分析
業界専門職系 ■建築/土木/設備 ■医療/医薬/化粧品 ■金融専門職 ■不動産専門職・プロパティマネジメント ■コンサルタント ■デザイナー・クリエイター・イラストレーター ■編集・ライター・制作管理
技術系 ■Web・インターネット・ゲーム ■SE/ITエンジニア ■電気/機械/化学/食品エンジニア
金融系 ■ディーラー・運用/アクチュアリー/クオンツ/ALM・リスク分析
建築系 ■建築/土木/設備/設計/測量/積算/施工管理/施工監理/保守/メンテナンスなど
編集・ライター・制作管理系 ■編集・ライター■制作進捗管理・工程管理■プロデューサー・ディレクター・プランナー・AD
Web・インターネット・ゲーム ■Webプロデューサー/Webディレクター/Webデザイナー■フロントエンドエンジニア■サイト管理■ゲーム開発

以上がリクルートエージェントで募集されている職種・業界の一覧です。
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リクルートエージェントの会員登録から内定までの流れ

次はリクルートエージェントの会員登録から内定までの流れをご紹介いたします。

会員登録方法

リクルートエージェントの会員登録方法は簡単3ステップです。

まずリクルートエージェントをネットで検索すると転職サービス申し込み・または簡単スピード登録」というボタンが表示されています。そこをクリックしてからステップは開始です。
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ステップ1 転職に期待することを入力

ここでは以下の5つの項目を入力します。

チェックポイント

  • 転職時期
  • 希望勤務地
  • 現在の職種
  • 現在の年収
  • メールアドレス

ここでポイントなのは、リクルートエージェント側からの印象を良くしてより良いサポートを受ける為に転職時期はすぐにでもを選択しましょう。年収も高ければ高い程、サポートが優先される可能性もあります。

すぐにでも以外に三カ月・半年と時期はありますがすぐにでもを選択した場合とそれ以外を選択した場合ではリクルートエージェント側の印象が全く違います。

上でもご紹介したようにリクルートエージェントは短期決戦タイプなので「すぐにでも!」という強い意思を持った人の方が優先される確率が非常に高くなります。半年を選択すると最悪登録を断られることもあります。

そしてもう一つのポイントがメールアドレスは会社のものを使ったりせず個人のアドレスを入力しましょう。会社のものや誰かと共有しているメールアドレスだと転職がバレる可能性があります。

仮に会社のアドレスだと転職が決まった後の円満退職に響く可能性も否めませんので必ず個人のアドレスを入力してくださいね。

最後に転職情報メールというチェック項目があるのですがこちらはチェックするかしないかはあなた次第です。どちらにしてもかまいませんが印象を良くしたい・より多くの情報が欲しい!という人はチェックしてください。

ただしチェックすると大量のスカウトメールが届く可能性がありますので振り分けに設定することをお勧めします。これでステップ1は完了、次のステップに移りましょう。

ステップ2 プロフィール情報の入力

ここではあなたの基本情報を入力します。入力する内容は以下の6つの項目で、

チェックポイント

  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • 最終学歴

入力が完了したら次のページへ。

するとまた基本情報として入力する項目がありますので入力します。入力内容は以下の9項目で、

チェックポイント

  • 経験者数
  • 現在の就労状況
  • 業種
  • 現在または直前の勤務先
  • 雇用形態
  • 在籍期間
  • 英語力(語学レベル)
  • 海外赴任経験
  • 語学力・資格・学歴等(150文字以内)

ここでのポイントは英語力や海外赴任経験で、TOEICで700以上だったり少しでも海外赴任経験がある人は必ず記入しましょう。また学歴も大学・大学院卒の人は必ず記入してください。

なぜかと言うと、ここで入力するかしないかで後々紹介される求人に大きく響くからなのです。キャリアや実績がある人が優先的に良い求人を紹介されるのはごく当たり前のことですよね。

ちなみに現在転職エージェント業界では東南アジアへのニーズが急増している背景があることから、本当に少しの海外赴任経験であろうとも転職が有利に進むこと間違いなしです。

ここまで入力が完了したら次のステップへ移ります。

ステップ3 伝えておきたいことを入力

ここでは以下の2つの項目を入力します。

チェックポイント

  • 職務経歴(300~500文字)全角2000文字以内
  • 伝えておきたいこと(150文字以内)

職務経歴の書き方がわからない!という方はリクルートエージェントの公式サイトにサンプルがありますので参考に書いてみてください。またネットでは職務経歴ツールで入力するとそのままファイルにできるものもありますのでこちらも併せてご利用ください。

伝えておきたいことは転職への熱意・自己PRなどとにかく転職への意志があることやすぐにでも!という熱意を簡潔にわかりやすく記入するのがコツです。

リクルートエージェントは登録者が多いわけですからただダラダラと伝えておきたいことを記入されてもキャリアコンサルタント側も読む気が失せるような内容では印象最悪です…。

そしてここまで入力が完了したらサイトにアクセスしたきっかけを入力して登録ボタンをクリックして終了です。

後ほどキャリアコンサルタント側から連絡がありますのでそれまで待ちましょう。

履歴書・職務経歴書の提出方法

キャリアコンサルタントへの履歴書・職務経歴書の提出方法は面談の前にあらかじめファイルとして送信するも良し。面談当日にコピーして持っていく・書いた原本を持って行って提出して添削してもらうという方法があります。

基本的に面談前は上でご紹介した登録の際の情報だけよりも、履歴書・職務経歴書も先に送っておいた方が当日求人を紹介してもらえる可能性がありますので事前にファイルにて提出しておく方が良いでしょう。

ファイルに関してはリクルートエージェントにはレジュメnaviというツールがあり、そこで履歴書・職務経歴書を作成してダウンロードできる便利なツールですのでぜひご利用ください。
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実際の面談内容

次は実際の面談内容についてです。必要なものや時間などの面談内容をご紹介いたします。

チェックポイント

  • 必要なものは事前に依頼・指定された時のみ以外特になし
  • 面談場所はあなたの最寄りの拠点
  • 面談の所有時間は1時間~1,5時間程
  • 面談内容はあなたの希望や条件・提出した履歴書・職務経歴書を見てキャリアコンサルタントからの質問など
  • そこで求人を紹介してもらえる可能性もアリ
  • 服装はスーツでなくても可。あなたがリラックスできる服装で良いがラフすぎるものはNG

面談でどこまで伝えれば良いのかについては包み隠さずありのままをです。

なぜ前職を退職したのか、転職をしようと思ったのかその理由がどんな理由であれキャリアコンサルタントにはできるだけ包み隠さず伝えておけば転職先で同じ繰り返し…ということはなくなります。

キャリアコンサルタントからすればあなたが話してくれないとわからないことだらけですのでどうしても話したくない!という内容以外はできるだけ伝えておきましょう。

ただし職歴を頻繁に変えていて全て説明するのが面倒という場合はあらかじめキャリアコンサルタントに伝えておけば全て面談で説明する必要はありません。臨機応変に対応してください。
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お仕事紹介・マッチング

お仕事紹介・マッチングに関しては面談の際に紹介されたりマッチングする場合もあれば後日の場合もあります。

もしかするとお仕事紹介やマッチングに時間がかかる可能性もありますのでその点は考慮しておきましょう。

お仕事紹介やマッチングができた場合はあなたが応募するのかどうかを吟味して、応募しようと決めたならばキャリアコンサルタントに伝えて、職務経歴書の添削や面接対策などのサービスを受けることになります。

そしてキャリアコンサルタントが企業へあなたを推薦して無理のない面接の日にち、内定が出る時期の調整などをしてくれますのであなたが企業と交渉する必要はありません。
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面接

応募をしたら次は面接です。面接の際の服装や持ち物は以下の5つを推奨しています。

チェックポイント

  • 髪型は清潔感を意識し、手入れされている状態で
  • メイクやネイルは派手すぎない程度体に合ったサイズで、しわのないスーツを着用
  • ネクタイやベルトなどの小物は派手すぎないもの
  • 書類が入る大きめの鞄
  • 面談と同様、履歴書・職務経歴書を持っていく

以上がリクルートエージェントが推奨している面接の際の注意点です。
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内定から入社までの流れ

面接後、内定が出たらキャリアコンサルタントが現在会社に勤務している人には円満退職のコツや入社の日にち、年収交渉などをしてくれますのであなたは退職に向けた社内調整にだけ集中してください。

退職の際の関係者への挨拶や引継ぎはもちろん、内定が出た後にやらねばならない手続きに関しても責任を持ってキャリアコンサルタントがサポートしてくれます。フルサポートであなたは気持ち良く入社し、働くことができるということですね。
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リクルートエージェントを利用する際のポイント

欲しい情報がある時は検索の前にキャリアコンサルタントへ

キャリアコンサルタントは様々な情報を保有しています。だからこそネットで検索して嘘か本当かわからない情報に惑わされるよりも、キャリアコンサルタントに相談した方が信ぴょう性が高いのです。

もちろんリクルートエージェントはレスポンスが遅いという難点がありますから自分で検索しても良いとは思いますがとにかく全て鵜呑みにしないという点は頭に入れておいてくださいね。
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独自ツール「Parsonal Desk Top」

実はリクルートエージェントには他社にはない独自のツールがあります。その一つがParsonal Desk Topというもの。面談後、個人に開設されるサイトがありアプリとしてスマホやパソコンで開くことができますのでいつでもどこでも進捗管理ができて非常に便利なアプリとなっています。

パーソナルデスクトップでできることは以下の2つで

チェックポイント

  • 企業への応募や面接などの進捗管理
  • 案内に従って入力するだけで職務履歴書が作成できる「レジュメ navi」を搭載

と、転職活動をスムーズに勧める為には必要不可欠なツールで、レジュメnaviは職務経歴書初心者さんでもプロ並みの職務経歴書を作成することができます。
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独自ツール2 「AGENT Report」

独自ツールの2つ目はAGENT Reportです。このツールでは以下の3つの情報に長けていて、

チェックポイント

  • 求人企業の特徴
  • 働く環境
  • 選考のポイント

など、皆さんが知りたい情報をリクルートエージェントが独自に企業研究を重ねた結果をレポートとして公開しているのがこのエージェントレポートです。

ネットにはない裏の情報や早い者勝ちな情報もありますからパーソナルデスクトップも含めてリクルートエージェントを利用するなら絶対に外せないツールです。
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リクルートエージェントの対応しているエリア

リクルートエージェントは16拠点ある為、よくある離島は対応していない…ということもなく全国エリア対応しています。さすがリクルートエージェントです。

求人数は全国エリアで検索すると32,000件以上が該当しました。

項目 詳細
求人数 32,000件以上
求人エリア 全国(東京(16238)、神奈川(4235)、千葉(1135)、埼玉(1553)、群馬(326)、茨城(301)、栃木(440)、北海道(899)、青森(251)、岩手(261)、宮城(635)、秋田(184)、山形(249)、福島(301)、愛知(2504)、岐阜(1262)、静岡(1150)、三重(567)、新潟(422)、富山(561)、石川(486)、福井(282)、長野(570)、山梨(262)、大阪(3410)、兵庫(1145)、京都(1208)、滋賀(267)、奈良(97)、和歌山(104)、鳥取(124)、島根(141)、岡山(466)、広島(709)、山口(228)、徳島(311)、香川(334)、愛媛(202)、高知(158)、福岡(1142)、佐賀(231)、長崎(444)、熊本(446)、大分(308)、宮崎(129)、鹿児島(199)、沖縄(66))

全体的に見て、求人数が一番多いのは大都市東京。その次が神奈川・大阪…となっています。

沖縄や奈良を除いて、全エリア求人数は100件を軽く超えていますからどの地域にいても「求人がない…」と悩む心配はなさそうです。さすがリクルートエージェントです。
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リクルートエージェントに関するよくある質問

ここではリクルートエージェントに関するよくある質問をまとめていきます。

登録からサービスまで全部無料ですか?

もちろん無料です。リクルートエージェントでは転職者が採用された時点で企業から報酬を受け取ることができますので全部無料でも長く続けていられるわけです。
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新卒・第二新卒でも求人はありますか?

リクルートエージェントは新卒・第二新卒に特に力を入れています。安心してください。

2018年5月現在新卒の求人は1000件、第二新卒の求人は688件となっています。
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自分の住んでいる地域以外でも求人は紹介してもらえますか?

はい。その際はキャリアコンサルタントにご相談ください。ただし必ず求人があるとは限りませんのでまずはキャリアコンサルタントに相談して、しばらく紹介まで待つ場合もあります。
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正社員経験がなくても求人は紹介してもらえますか?

リクルートエージェントの求人は大半が実務経験がある人が対象となっているので、必ず求人が紹介できるとは限らないので紹介できる可能性は非常に少ないです。
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キャリアコンサルタントの変更は可能ですか?

可能です。ただし過去にキャリアコンサルタントと問題を起こしたりした場合や地域によっては変更ができない可能性がありますので、キャリアコンサルタントの変更がしたい場合はお問い合わせフォームへ。
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リクルートエージェントではどのような情報提供をしてくれますか?

リクルートエージェントが情報提供してくれるものは以下の4つが主になります。

チェックポイント

  • 求人内容詳細や各種条件(仕事内容・給与モデル・待遇等)を記載した「求人票」
  • 社風・オフィスの雰囲気、将来性など、弊社で知り得た情報
  • 興味のある業界・分野・職種などについての全体像、動向
  • 職務経歴書の書き方、面接テクニックなど、ご自身を最大限にアピールする方法や転職・転身・キャリアアップの可能性など

もちろん、情報だけでなくアドバイスも行います。アドバイスにはあなたの良い点や悪い点、もっとアピールするべき点など自分ではわからないことを教えてくれたりします。

このアドバイスによって転職だけでなく、転職に成功した後でも自分がどのように働けばよいのかや上司や取引先にアピールする自分の強みなどを知る事もできて、このアドバイスを受けるだけでも十分力になります。
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面談は土日祝・夜間は対応していますか?

土日祝も対応しています。時間は10時~18時。平日でしたら18時以降も対応しています。

これならば平日忙しい人でも通えますし、現在は主婦なのだという人でも夜間ならば通えそうです。ただ、どうしても面談に通えないという場合はコンサルタントに相談すれば電話面談も可能です。

必ず!面談に行かねばならないということではありませんので安心してください。ただし何度も何度もキャンセルを繰り返していると面談予約自体受けてもらえなくなるという事例もありますのでご注意ください。
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一度登録したが他社を利用していて再度利用したい場合は?

リクルートエージェントではサービス期間終了後一定期間が経つと個人情報は破棄していますので、その際は改めて新規での登録となります。上の新規登録のように改めて登録してまた一からコンサルタントと面談から…ということになります。

ただし、登録している際に面談をキャンセルした経験があったり何かコンサルタントと問題を起こした場合は登録自体断られる可能性もあります。
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登録を断られることはありますか?

キャリアやその人の過去の経歴によっては、紹介できる求人がないと登録を断る場合もあります。ただリクルートエージェントは幅広い年齢層・職種に対応していますので相当キャリアがなかったり自分の身の丈に合っていない条件ではない限り、断れることはないでしょう。

以上、リクルートエージェントに関するよくある質問でした。
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こんな人はリクルートエージェントへ登録すべき

それではここまでの情報を基に、こんな人はリクルートエージェントに登録すべきだ!と言える人がどんな人なのかについてもまとめていきます。

すぐに転職を考えている

上でもご紹介したように、リクルートエージェントは短期決戦タイプ。ですからすぐにでも転職を考えている人にはサポート体制も厚くなりますから満足の行く転職ができる確率が高くなっています。

登録する際はすぐに転職を!という熱意を伝えきれないなんてことのないよう言葉をまとめてしっかりと伝えられるようにイメージトレーニングしておきましょう。
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求人の量を重視している

リクルートエージェントの求人量は業界一。だからこそ希望している職種・業界以外でも新しい職種へのチャレンジの第一歩にもなります。

大量にありすぎて迷ってしまう時はキャリアコンサルタントに相談して自分が気になる企業から選んでもらう、意見をもらうなどして選りすぐりの中からあなたにピッタリの求人を見つけてください。
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新卒・第二新卒

新卒・第二新卒大歓迎な転職エージェントサイトは多々ありますが、求人の量やサポート体制も考慮すると、リクルートエージェントに登録しておいて足りない部分は他社と併せて利用して補う、という方法が一番良いかと思います。

リクルートエージェントがメイン・他者はサブという感じです。リクルートエージェントはレスポンスが遅い難点があるので他社と併せて利用している方が転職がスムーズに進みます。
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ITや通信業界・医療系への転職を考えている

ITと通信業界への転職成功実績は20%以上、それに続いて医療系となっていますからこの職種・業界への転職を目指すのならまずはリクルートエージェントです。

それだけ転職成功実績が高いということは、キャリアコンサルタントにもこの職種・業界に最も詳しいプロということですから転職だけでなく様々な相談もできますね。
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自分ではなかなか前に踏み出せない・決心ができない

リクルートエージェントのキャリアコンサルタントは姉御、兄貴肌が多いのと転職は短期決戦タイプなので様々な求人を紹介してきますし応募しよう!とガンガン来るタイプです。

ですから自分では悩んでしまう…なかなか決心ができなくて誰かに背中を押してもらいたいというタイプの人はリクルートエージェントはピッタリかと思います。もちろん本当に嫌な求人には無理に応募しなくてもかまいません。あくまで背中を押してくれるというだけです。
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転職に便利さが欲しいと思っている

今の時代、パソコンよりもスマホでアプリとしての便利さは必須ですよね。ですから転職に関しても、進捗管理やメッセージ確認、求人検索ができる便利さは必須です。

リクルートエージェントでは独自ツールや独自研究レポートなどとにかく転職を有利に便利に進める為のアイテムが揃っていますのでいちいちパソコンで進捗管理をしたり、自分で企業研究したりしなくても良い点も便利です。
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まとめ

今回はリクルートエージェントの基本情報や特徴・口コミや利用する際のポイントなどリクルートエージェントに関する情報を多くご紹介しました。

ITや通信業界への転職を考えている・圧倒的なサポート体制が欲しいという人や求人の量を重視する人にはぜひ登録・利用していただきたい転職エージェントサイトです。

もちろん悪い口コミもありましたがそれもその人それぞれですから口コミが全てではありません。参考にしつつ、自分のペースでキャリアコンサルタントと共に転職を勧めていきましょう。
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口コミ

男性(30~34歳)

IT・通信(年収:400万円~500万円)

面接対策などさまざまなアドバイスをもらえた

★★★★★ ★★★★★ 5

求人の質・量が圧倒的で、 幅広い求職者に対応している会社であり、老舗でもあるので、コネクションも多岐にわたって、いろんな希望にそえる会社ですね。
サポート、特に面接対策が充実しているので、転職者へのフォローは、かなり充実しています。
対企業への交渉力が高く、内定率が高いというのも大きなメリットで、転職を支援してくれる会社が大手になると、こちらもアドバイスを受けたりするのも、大きなアドバンテージになります。ここを選んでよかったと思います。

女性(25~29歳)

金融(年収:300万円~400万円)

求人検索サイトとしてなら最高水準

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リクルートエージェントは業界では老舗という事もあり、大手企業の求人数は非常に多いと思います。私は複数のエージェントを利用しましたが、求人に関しては量・質ともに最高水準だと感じました。ただしキャリアアドバイザーとの面談は電話で30分程のみで、職務経歴書の添削や面接対策は直接アドバイスいただけず、希望に合った求人をご紹介いただけなかった印象があります。初回は多くの求人をいただきましたが、書類通過の件数が少ないとわかると一気に紹介件数が減り、だんだんと利用をしなくなりました。私は求人検索サイトとしての利用することのみをお勧めします。また、外部講師による面接セミナーを実施しているので、そちらの受講もお勧めしたいです。

男性(25~29歳)

メーカー(年収:400万円~500万円)

転職未経験でも安心して利用できた

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リクルートエージェントは、転職が初めての方でもスムーズに転職活動が行える、日本で一番信頼性の高い転職エージェントです。
自分が希望する会社を登録して、プロフィールの必要事項を入力するだけで、自身のメールアドレス宛てに次々と非公開求人の情報が届くので、正規の採用プロセスを逃した方でも、面接の機会を数多くセッティングして頂けます。
コンサルタントの電話対応も非常に丁寧で、未経験の私でも、初めての転職活動をスムーズに行うことができ、満足しています。選んで正解でした!

女性(20~24歳)

IT・通信(年収:300万円~400万円)

第二新卒でもスムーズに転職が決まった

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文系で第二新卒で特に資格も持っていないという悪条件でしたが、キャリアアドバイザーさんに親身にサポートしていただけて、無事に転職が決まりました。しかも転職先はちゃんとホワイトな企業で、今でもちゃんと納得して働けています。有名な大手エージェントだけあって、持っている求人数が多いのが強みだと思います。

女性(30~34歳)

インターネット・広告・メディア(年収:500万円~600万円)

年収アップとキャリアアップが実現した

★★★★★ ★★★★★ 5

自分に自信がなかったので希望条件をゆるめに伝えたら、100件以上の求人情報を紹介できると言われて驚きました。かなりわがままを言って5件まで絞り、担当者からアドバイスをいただき面接対策をして臨んだところ、めでたく内定。当初は期待していなかった年収&キャリアアップも実現したので、とても満足のいく形で転職活動を終えられました。

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