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ビズリーチの口コミと評判。即戦力人材の転職ならビズリーチを大調査!

ビズリーチの特徴
  • 管理職や専門職など、スキルや経験のあるハイクラス人材のための転職サイト
  • 月額課金の有料サービスによって、他にはない質の高い情報を閲覧可能
  • 3,300名を超えるヘッドハンターが、求職者に合わせたスカウトを行う
ビズリーチの口コミ
★★★★★
★★★★★
4.08
5
4
3
2
1
ビズリーチの基本情報
運営会社
株式会社ビズリーチ
本社
東京都渋谷区渋谷2-5-11 渋谷クロスタワー12階
営業時間
10:00~17:00
アクセス
東京都渋谷区渋谷2-5-11 渋谷クロスタワー12階
求人数
10万9,000件以上
非公開求人数
2万3,000件以上
登録者数
100万人以上
転職決定数
-
得意ジャンル
-
対象年齢
30~40代が中心
対象男女比
-
御祝い金の有無
ギフト券あり
スカウト制度の有無
あり
公式サイトをチェック
解説

ビズリーチとは?

ビズリーチは、株式会社ビズリーチの運営する2009年にサービスを開始した新興の会員制の転職サイトです。TVCMで本田博太郎さん演じる社長と、吉谷彩子さん演じる女性社員の軽快なやり取りを覚えている方も多いのではないでしょうか?

中途採用希望者との面談で、非常に優秀な即戦力になる人材だという設定です。
「おい、君。彼は一体どこで?」と尋ねる社長に、人差し指を立てて「ビズリーチ!」というポーズをとるシーンは、何となく気になるCMの1つとして頭に残ります。

CMでも紹介されているように、ビズリーチは転職サイトのサービスです。ビズリーチのキャッチコピーには「即戦力」「ハイクラス」といった言葉が起用されていますが、管理職や専門職などある程度のスキルや経験を持った人材に対する転職をサポートしているサイトなのです。

ビズリーチの特徴を他社サイトと徹底比較

リクルートやdodaなど老舗の多い転職業界で、ビズリーチは転職サイトとしては最近市場に参入したと言っても過言ではありません。

しかし年々登録者数や応募企業数を着実に増やしていっています。どんな点で他社サイトとの差別化を図り、拡大を図っているのでしょうか?

ここではビズリーチの特徴をご紹介します。

スカウト制度はある?

ビズリーチは基本的に企業からのアプローチを待つヘッドハンティングの方式であるので、登録された職務経歴書を見て企業やヘッドハンターからスカウトが届きます。企業の求人情報を見て自ら応募することも可能ですが、面談まで到達できるケースは先方からのアプローチの方が絶対的に多いと言えます。

また他との差別化を図る大きな要因の一つは、有料のサービスを設けていることです。無料プランでも利用することは可能ですが、有料のサービスを利用することですべての案件への応募が可能になり、スカウトメールを閲覧することができるようになります。

有料サービスは年収ごとに金額が設定されており、タレント会員(年収750万円未満)の場合は

チェックポイント

  • 30日間:2,980円
  • 90日間:6,980円
  • 180日間:9,880円

という費用がかかります。

ちなみにハイクラス会員(年収750万円以上)の方は、30日間の料金が4,980円と少々高い設定になっています。無料で利用できるサービスが台頭している中、有料サービスを実施しているということは、それなりのサービスを実現しているという自信の証でもあります。

ビズリーチの無料サービスでは、公開されている案件に利用者自ら応募することができません。費用がかかるという点で躊躇することもあるかもしれませんが、迅速で優良な転職活動の一環と考え、必要経費と割り切ることも大切ですね。

未経験OK案件は多い?

ビズリーチは管理職や専門職・グローバルな人材などのハイエンド層向けの転職サイトです。年収750万円以上の求人数が圧倒的に多く、年収500万円未満の求人はほとんどありません。発足当初は年収1,000万円以上の求人のみを扱い、年収500万円以下の人は登録すらできませんでした。

現在では業界未経験でもOKという求人はありますが、その中に求められるのは今までの経験をどのように活かせるのかということです。異業種からの転職であるとしても、管理職として培った経験や能力、経営企画など企業の運営に携わった経歴など、転職後の企業で求められているスキルとのマッチングが必要になります。

ビズリーチの場合、企業の採用担当や登録しているヘッドハンターが応募者の職務経歴書を見て、興味を惹かれた場合にのみスカウトがかかります。通常の転職サイトの新卒向けや未経験OKのようなこれから新しくチャレンジするといった意味での案件は少なく、即戦力としての実力やスキルが必要なのも特徴の1つと言えます。

面接対策は?

ビズリーチは職務経歴書を登録し、有料会員になることで、応募やスカウトが可能になります。スカウトに関しては、他の企業に所属するヘッドハンターがビズリーチに登録し、企業とのマッチングを行っています。

そのため、転職サイトとしての機能の傍ら、転職エージェントとしての機能も持ち合わせているのです。企業と応募者、そしてヘッドハンターがお互いにやり取りをするためのプラットフォーム的な役割を担っているといえます。企業からの直接案件以外に、3,300名を超えるヘッドハンターが登録し、独自の求人案件を持っています。ヘッドハンターと直接やり取りをすることで面接までのステップを確実に獲得することができるのです。

また職務経歴書を用意している転職希望者は多いですが、1つ1つのサイトに登録するのはそれなりの手間がかかります。ビズリーチでは自分で作成した職務経歴書をアップロードしておくことで、転記してくれるサービスも実施しています。(※ただし有料)
職務経歴書を見たヘッドハンターや企業からスカウトがくるため、職務経歴書は充実させておくことが重要です。

会員数は多いか?

ビズリーチは2009年にWEBサイトをグランドオープンし、即戦力人材の転職に特化したサービスを展開しています。2017年10月の発表によると、会員数は100万人を超えています。

ビズリーチの会員になるには審査が必要になりますが、現在の会員は

チェックポイント

  • 平均年齢42歳
  • 平均年収840万円
  • マネジメント経験者が60%以上

という属性が多いという結果が出ています。

出典:ビズリーチ

年齢層や年収の高さは経営幹部や専門職、グローバルな人材の転職に特化しているビズリーチ最大の特長と言えるでしょう。

最近では20代後半や30代でもスキルの高い応募者が増えてきていますが、やはり一番多いのは40代以降というところです。40代以降の転職者の70%以上がビズリーチに登録しているというデータもあり、通常の転職では難しいと言われている40代の転職に貢献しています。

ビズリーチの登録者データ

ビズリーチの登録者数

ビズリーチの登録者数は2017年で100万人を超えています。

出典:ビズリーチ

この中でどのくらいの割合で有料会員がいるのかは不明ですが、実に多くの転職者から選ばれているサイトの実績と言えるでしょう。

新興勢力でありながら、老舗のリクルートグループやdodaなどにも負けない実績を作り上げているのです。有料という他社との差別化を図っているにもかかわらず、100万人を超える登録者がいるということは、その差別化されたサービスが世の中のニーズとマッチングしたということにほかなりません。

また有料サービスを展開していることは周知の事実なので、その上で付加価値を期待して登録する希望者が増えてきているということです。

ビズリーチの登録者の年齢層・平均年齢

ビズリーチは前述したとおり、即戦力人材の転職サイトです。

そのため、年齢層や平均年齢にも特徴があります。

チェックポイント

  • 年齢層は30代以上、40代が一番多い
  • 平均年齢は42歳

通常の転職サイトは第二新卒や若年層の登録も見受けられますが、ビズリーチの場合は40代以上の管理職経験者が圧倒的に多い傾向があります。

ビズリーチの採用募集データ

ビズリーチの求人数

ビズリーチの掲載求人数は、2019年で114,000件を超えています。この中には非公開求人も多く、会員登録をしないと詳細が閲覧できないケースも含まれています。

また在籍しているヘッドハンターが独自に抱えている求人案件もあるので、ビズリーチの有する求人数は非常に豊富にあると言えます。登録後に送られてくるスカウトメールの多さからも求人数の豊富さを伺い知ることができます。

ビズリーチで募集している職種・業界

ビズリーチで募集している職種や業界は多岐にわたります。

他の転職サイトでは1つの業界に特化して転職サービスを行っているケースもありますが、ビズリーチの場合は業界特化という形ではなく、各業種における管理職や専門職、グローバルな即戦力となる人材を求めています

中でも注力しているのは経営企画やマーケティング、技術系のエンジニアや金融系のマネージャーです。

世の中にはあまり流通しないエグゼクティブ向けの求人をメインに扱ってるのが最大の特徴です。

項目 詳細
営業・販売 ■営業/海外営業/企画営業/代理店営業/MR/販売職/仲介(人材マッチング/ブライダル)/オペレーター
管理/事務 ■人事/労務■財務/経理■会計/法務■総務/広報■受付/秘書
企画/マーケティング ■商品企画/サービス企画/経営企画/事業企画/業務企画■マーケティング/販促■市場調査/分析
業界専門職系 ■建築/土木/設備 ■医療/医薬/化粧品 ■金融専門職 ■不動産専門職・プロパティマネジメント ■コンサルタント ■デザイナー・クリエイター・イラストレーター ■編集・ライター・制作管理
技術系 Web・インターネット・ゲーム ■SE/ITエンジニア ■電気/機械/化学/食品エンジニア
金融系 ファンドマネージャー/トレーダー/ディーラー/運用/アクチュアリー/クオンツ/金融工学/M&A/ストラクチャードファイナンス/PE/調査/分析/金融エコノミスト/金融アナリスト
建築系 ?■建築/土木/設備/設計/測量/積算/施工管理/施工監理/保守/メンテナンスなど
編集・ライター・制作管理系 ?■制作進捗管理・工程管理■プロデューサー・ディレクター・プランナー・AD
Web・インターネット・ゲーム ■Webプロデューサー/Webディレクター/Webデザイナー■フロントエンドエンジニア■サイト管理■ゲーム開発

ビズリーチの会員登録から内定までの流れ

会員登録方法

ビズリーチはホームページ上から登録が可能です。

登録画面はいたってシンプルで見やすいフォーマットになっています。画面に表示された指示に従って項目を入力していきます。

まず最初に入力するのは

チェックポイント

  • メールアドレス
  • パスワード
  • 現在の年収

です。現在の年収のプルダウンを見ると最低が500万以下となっているので、かなりハイスペックな登録者を対象としていることがわかります。

次に入力するのは

チェックポイント

  • 性別
  • 現住所
  • 生年月日
  • 語学力
  • 最終学歴
  • 氏名
  • 連絡先

といった基本情報です。

電話番号に関しては今後ビズリーチからの連絡に使用されることがあるので、携帯番号などできる限り日中連絡の取れる番号にしておくことをおススメします。

チェックポイント

  • 転職経験の有無
  • 転職希望時期
  • 直近の在籍企業
  • 直近の勤務先の業種と職種
  • 直近の業務内容
  • 現在までのスキル

を続けて入力します。
いよいよ本質に迫る項目の登場です。ここで注意したいのは、どの項目もきちんと入力することは必須ですが、直近の業務内容は詳細を入力することです。

理由は、スカウトするヘッドハンターや採用を検討する企業側はこの部分を見て判断するからです。

またスキルを入力する項目もありますが、簡単でも構わないので、今まで自分の携わってきた業務内容や資格などをもれなく入力してください。この時点で基本情報の入力は完了となり、職務経歴書などの詳細情報の入力を行うことになります。

履歴書・職務経歴書の提出方法

ビズリーチでは登録後、エージェントと面談を行う必要があります。

その際に履歴書や職務経歴書を前もって送信することを依頼されます。送信された履歴書や職務経歴書を見て、エージェントは今後の方針を決めることになるので、非常に重要なプロセスであると言えます。

ビズリーチではホームページから入力した経歴や、求人者が自ら作成した職務経歴書を転記するサービスもありますが、ヘッドハンターからのスカウトの場合、ビズリーチに提出した履歴書や職務経歴書が第一次の書類審査となります。初回の面談で内容や項目に関するアドバイスを受けることができるので、アドバイスに則った作成を行うことが重要です。

実際の面談内容

求人活動に欠かせないのはエージェントとの面談です。

ビズリーチが抱えるヘッドハンターとの面談もあり、その際に聞かれる内容は非常に重要です。

面談での内容

  • 登録した目的
  • 希望している転職活動期間
  • 学生時代に取り組んだこと
  • 転職する上で得たいと思うこと
  • 転職の希望条件
  • 現職の退職理由

など、転職に関することだけではなく今までの人生についても詳細を聞かれます。ヘッドハンターは書類だけでは知ることのできない、応募者の人間性や長所・短所などを短時間で把握する必要があるので、かなり突っ込んだ質問をされることも。

あれができた、これをやったという結果よりも、それに至るプロセスや、得ることのできたもの、自分自身の仕事に対する考え方などをまとめておくと良いでしょう。また嘘偽りなく、正直に対応しなければいけないことは言うまでもありません。

お仕事紹介・マッチング

登録が終了すると、実際の転職活動が始まります。

ビズリーチにおける仕事探しの方法は2つ。

チェックポイント

  • 応募案件を自分で検索する
  • ヘッドハンターからのスカウトを待つ

このどちらか、もしくは双方を並行して行います。ヘッドハンターからのスカウトはメールで届きます。中には登録した翌日に50通以上のスカウトメールが来たという体験談もあるほど。

ただし、ビズリーチに登録しているヘッドハンターは3,300名以上います。紹介された案件に応募する場合、紹介してくれたヘッドハンターとの面談も不可欠なので、一度に複数の応募を行うことは難しいです。非公開求人なども含まれるので、闇雲に応募するのではなく、自分の希望に合った内容かどうかを吟味して応募する必要があります。

面接

面接は通常書類審査に通過した場合に行われますが、エージェントからのスカウトの場合、既に書類審査は通過したとみなされ、いきなり面接というケースもあります。

ビズリーチの求人は

チェックポイント

  • ヘッドハンター経由
  • ビズリーチ経由

の2種類があり、ビズリーチ経由の場合は書類審査があるケースが多いです。

ヘッドハンター経由の応募の場合は、ヘッドハンターが面接に同席することもあります。面接の場で直接フォローを行ってくれたり、企業との信頼関係を活かして場の雰囲気を和ませてくれるようなサポートを行ってくれる点は、さすが有料サービスのなせる業と言えます。

内定から入社までの流れ

転職活動が順調に進み内定を頂いた場合、万が一希望に合わなければ辞退することも可能です。ただし、エージェント経由の場合は条件の交渉を行ってくれます。

入社日の調整や年収の交渉など、細かい点で納得のいく転職にできるように導いてくれるのです。その上で自分で納得のいく条件であれば、交渉成立。晴れて入社決定となります。

またビズリーチ経由で転職が決まった場合は、アンケートに回答するとAmazonギフト券5,000円分がお祝い金としてもらうことができるのも魅力の1つですね。

ビズリーチを利用する際のポイント

欲しい情報や募集要項を検索するときのポイント

ビズリーチ最大の特徴は、案件の検索に加えて、ヘッドハンターの検索も行えることです。

案件の検索に関しては

チェックポイント

  • 希望職種
  • 希望勤務地
  • 年収の条件

を登録しておけば、自分の希望に合った求人を検索することができます。

ここで注意が必要なのは、無料会員の場合は検索ができても応募ができないということです。

タレント会員・プラチナ会員のみが応募の権利を与えられているのです。

自分で検索する以外に、ビズリーチではヘッドハンターからのスカウトメールを待つという方法もあります。

ユーザーの登録した職務経歴書を見て、相応しいと感じた転職希望者にヘッドハンターからダイレクトにオファーが届きます。

このヘッドハンター、ビズリーチには3,300名以上が登録しています。

どのようなヘッドハンターからオファーが来るかで転職活動が左右されると言っても過言ではありません。

自分の希望する条件のヘッドハンターからのオファーを得るために、ヘッドハンターの検索機能も付与されています。

ビズリーチスコアと呼ばれる5点満点の採点がつけられているので、直近6カ月の実績スカウトの返信率などを評価として確認することができるのです。

このヘッドハンター検索も有料会員のみのサービスとなるので、利用したい人は是非有料会員への登録を検討してみてください。

アプリをダウンロードしておく

ビズリーチはスマートフォン用のアプリも提供しています。

企業やヘッドハンターなどからのメッセージをリアルタイムで確認ができるので、非常に便利だという高評価を得ています。

確かに1日中パソコンの前でお仕事をされている方ばかりではありません。

外回りの方や、打ち合わせなどの多い方などもアプリであれば安心ですよね。

メッセージ機能や希望の条件に合わせた検索機能、転職の成功例のコラムなども閲覧することができるので、

ビズリーチに登録したら、アプリも忘れずにダウンロードしておくことをおススメします。

ビズリーチの対応しているエリア

ビズリーチは首都圏や名古屋・福岡などが拠点となり、求人情報を掲載していますが、平成27年度に内閣府事業としてスタートした地方創生の事業と連携したプロジェクトを推進しています。

地方銀行との提携や、各都道府県に本社を有する企業からの求人にも対応しています。

項目 詳細
求人数 114,000件(2019年6月)
求人エリア 全国(東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、愛知、岐阜、静岡、三重、新潟、富山、石川、福井、長野、山梨、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄)

メインは首都圏となりますが、今後地方創生プロジェクトとの連携により、様々な地域の求人情報を見込んでいます。

ビズリーチに関するよくある質問

全てのサービスを無料で利用できますか?

ビズリーチでは無料で利用できるサービスもありますが、より質の高いサポートを提供するために有料でのサービスを実施しています。

チェックポイント

  • 年収と利用期間によって有料サービスを実施(全ての案件に応募が可能)
  • 職務経歴書の転記サービス
  • 履歴書の添削サービス

無料会員でもスカウトを受けることは可能ですが、各案件への応募ができないという制限があります。

応募をしたのに返信がないのは何故ですか?

ビズリーチでは応募後、企業やヘッドハンターには1週間以内の連絡をお願いしています。応募をして1週間を過ぎても連絡がない場合は、担当者の事情により遅れているケースが考えられます。メッセージや電話で直接お問い合わせをしてみて下さい。

登録した情報はどこまで公開されますか?

ユーザーの登録した職務経歴書が審査を通過すると、ビズリーチに登録するすべての企業とヘッドハンターに情報が公開されます。
氏名・メールアドレス・電話番号・生年月日はユーザーが開示しない限り、閲覧することはできません。ただし、自由記述式の職務経歴書は内容が全て公開されるので、個人情報の公開範囲には注意が必要です。

女性の転職もサポートしていますか?

ビズリーチは男性の転職というイメージが強いですが、女性には女性向けの「ビズリーチ・ウーマン」という姉妹サイトも運営しています。

ビズリーチ・ウーマンとビズリーチはデータベースが同じというメリットがあるので、姉妹サイトでもビズリーチと同じような求人検索やヘッドハンティングを受けることが可能です。近年では企業側からキャリアのある女性を採用したいという積極的な動きも見られるため、ビズリーチ・ウーマンではそのような求人を積極的にアピールしています。

まとめ

転職をする時に転職サイトを利用する人は増えてきていますが、各サイトには特徴があります。

新卒や20代に強いサイト、1つの業界に特化したサイト、UターンやIターンなど地方に特化したサイトなど実に様々です。闇雲に登録するのではなく、自分に合ったサイトはどこなのかを見極めて利用することが重要になります。

特にハイクラスな求人を求めているのであれば、ビズリーチのヘッドハンターが独自に保有している非公開案件はとても魅力があります。東証一部上場企業からベンチャー企業まで、多くの企業が求めているスキルやマンパワーを自分とうまくマッチングすることができれば、転職活動は非常にスムーズに進むのです。

ビズリーチは他の転職サイトとは異なり、全てのサービスを利用するには有料の制度を設けています。この差別化を図るために、独自のサービスや付加価値を高めようという企業努力が評価に値しています。

口コミ

男性(40~44歳)

IT・通信(年収:500万円~600万円)

40代管理職の求人数は圧倒的に多い

★★★★★ ★★★★★ 4.5

他のサイトに比べて40代の管理職向け求人数が圧倒的に多く、年収の高い求人も多かったので40代でも転職活動を安心して行えた。
通常40代という年齢は転職が厳しいと思われがちですが、ビズリーチの場合は40代、特に管理職向けの求人情報を多く扱っているのでマッチングがしやすかった。

男性(30~34歳)

インターネット・広告・メディア(年収:500万円~600万円)

求人内容もエージェントも質が高い

★★★★★ ★★★★★ 5

年収500万円以上のハイキャリア向け特化という転職サービスは珍しく、自分の条件に当てはまっていたので登録しました。求職者の目線が厳しいからでしょうか、他のサイトのように転職市場を分かっていない新人の転職エージェントがつくこともありません。求人の質も高いです。

男性(45~49歳)

商社(年収:700万円~800万円)

管理職経験者なら登録して損はない

★★★★★ ★★★★★ 5

40代でそれなりの経歴があり、管理職を希望している人なら、登録して損はないサイトです。ヘッドハンターが自分に合う厳選された求人を紹介してくれて、転職活動が早く終わりました。有料会員限定のサービスになっている部分も多いですが、お金を払って使う価値は充分あると思います。

男性(35~39歳)

IT・通信(年収:600万円~700万円)

スカウトメールのマッチ度が高い

★★★★★ ★★★★★ 4

自分の経歴をちゃんと入力しておけば、自分によくマッチしたメールが届くので、来たメールを見ているだけでもかなり可能性が広がった気分になり、転職活動の参考になりました。スカウトメールではないので選考は一からになりますが、こちらから色々検索して探す手間は省けています。

男性(30~34歳)

コンサルティング・監査法人・税理士法人(年収:500万円~600万円)

選考を通るのは難しい

★★★★★ ★★★★★ 3

思ったより登録企業数が多く、「この企業がこんな条件で求人を出しているのか」と驚かされました。ただし選考まではなかなか至らないので、ビズリーチで無料会員として情報収集をしながら、大手サイトの担当エージェントに相談して転職活動を進めていくのが個人的にはおすすめです。

女性(30~34歳)

インターネット・広告・メディア(年収:500万円~600万円)

ヘッドハンター形式に慣れない

★★★★★ ★★★★★ 3

他の転職サイトのように、専任エージェントが相談に乗ってくれたり求人を紹介してくれるのとは少し違います。ビズリーチではない外部のコンサルティング会社から、ヘッドハンターが転職者に声をかけてくる形です。求人は高年収の大企業のものもありますが、ヘッドハンターは少し信用できない印象です。

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