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アドバイザーの質が高評価のマイナビエージェント。おすすめポイントを大調査

マイナビエージェントの特徴
  • 実績と信頼のある大手マイナビ系列の転職エージェント
  • 求人案件の8割を占める豊富な非公開求人
  • コンサルタントの人柄とサポートの手厚さが高評価
マイナビエージェントの口コミ
★★★★★
★★★★★
4.3
5
4
3
2
1
マイナビエージェントの基本情報
運営会社
株式会社マイナビ
本社
東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
営業時間
-
アクセス
東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
求人数
約1万7,000件
非公開求人数
約2万1,000件
登録者数
-
転職決定数
-
得意ジャンル
営業・IT系中心に幅広く対応
対象年齢
25~35歳を中心に幅広く対応
対象男女比
-
御祝い金の有無
-
スカウト制度の有無
-
公式サイトをチェック
解説

マイナビエージェントとは?

この記事で伝えたいポイント

・実績ある転職大手マイナビによるエージェントサービス「マイナビエージェント」の詳しい情報
・マイナビエージェントを上手に活用するポイント
・マイナビエージェントを使ってみた人たちの口コミ

マイナビエージェントは、株式会社マイナビが運営する人材紹介サービスです。公式サイト内に掲載している公開求人は全体求人のわずか20パーセントで、残りの80パーセントは、企業が何らかの理由で公開できない非公開求人となります。そのため、登録すると、人気の高い求人も含め非公開求人を紹介してもらえる大きなチャンスがやってきます。

30秒でわかる!マイナビエージェントのおすすめポイント
サイトの特徴
総合評価
★★★★★★★★★★
転職大手マイナビが提供するエージェントサービス。利用者数の多さはトップクラス。
求人数
★★★★★★★★★★
公開求人約1万5,000件+非公開求人。全体の8割は非公開求人といわれている。
サポート体制
★★★★★★★★★★
アドバイザーの人柄が高評価。選考を通過するための対策を惜しまず、内定後もサポートしてくれる。
運営会社
★★★★★★★★★★
人材派遣・人材紹介で長年の実績のあるマイナビが運営。
サイトの専門性
★★★★★★★★★★
幅広い職種・業種を扱っている。各専門分野ごとには別サービスを展開。
対応のスピード感
★★★★★★★★★★
対面でのやりとりで求職者のニーズをじっくり聞くので、ある程度の時間はかかる。

株式会社マイナビは、昭和48年に毎日新聞社の関連会社として設立された非常に歴史のある会社です。初めて、人材派遣事業本部ができたのは平成10年5月、その後順調に事業を展開していき、平成19年3月に、人材情報ポータルサービス新ブランドを「マイナビ」に統一しています。

平成23年に、株式会社 毎日キャリアバンクが株式会社マイナビエージェントに社名を変更して、現在に至ります。現在マイナビは、マイナビエージェントの他にも、「マイナビ転職」「マイナビ薬剤師」など多数の転職サービスを運営しています。

こんな方におすすめ

  • 実績と信頼のある大手企業のサービスを利用したい
  • 転職が初めてなので手厚いサポートがほしい
  • 利用者数が多さや評判の高さでエージェントを選びたい

それでは、マイナビエージェントの特徴をさまざまなデータから分析していきましょう。
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マイナビエージェントと他社との違いを徹底比較

マイナビエージェントと登録を迷う人が多いのは「リクルートエージェント」「doda」で、首都圏での転職の場合は「type転職エージェント」も選択肢に入るようです。

口コミでよくみる表現 登録項目数 拠点数
アドバイザーが親身 必須:13項目 10ヶ所
求人数が多い 必須:21項目
任意:7項目
16ヶ所
求人数が多い 必須:14項目
任意:1項目
10ヶ所
アドバイザーの対応時間が長い 必須:13項目 1ヶ所

口コミでよくみる表現

数々の口コミを並べてみると、エージェントごとによくみられる特徴的な表現があります。

「リクルートエージェント」「doda」はどちらも10万件以上の求人を持っているため、求人数が多いという口コミが目立つのももっともです。「type転職エージェント」は主に首都圏対応なので、他社に比べると全体的な利用者数が少なく、一人あたりにかけてもらえるサポート時間が長いようです。

対するマイナビエージェントでは、「アドバイザーが良い人」という口コミが目立ちました。特に、リクルートエージェントやdodaと比較して、「落ち着いた人で信頼できた」「ガツガツせずこちらの話をしっかり聞いてくれた」という意見もありました。歴史ある企業ゆえの、社風という理由もあるかもしれません。
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登録項目数

今の会社に不満があり、転職を考えているときというのは、精神的に疲れていることが多いので、エージェントへの登録にも手間が少ないほうがいいですよね。会員登録時に必要な入力項目は、マイナビエージェントと「type転職エージェント」が並んで最も少ない13項目となっています。

入力項目の多いエージェントでは、登録の時点で履歴書や職務経歴書に相当する情報をすべて入力しなければいけなかったり、履歴書や職務経歴書のデータをアップロードさせるところもあります。

しかしどうせ面談でそれらを見ながら同じことを確認されるのであれば、事前の登録情報は最低限にして、ユーザの負担を少なくするというのが、最近の転職サイトでのトレンドです。
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拠点数

拠点数は、最も規模の大きいリクルートエージェントに次いで2番目の多さです。職種を限定しない、一般的な転職エージェントとしては、充分に多い拠点数だといえます。

拠点のない地域での求人活動は、電話やメールで対応してもらえるようになっています。
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マイナビエージェントの求人データ

ここでは、マイナビエージェントの求人を、公開/非公開と地域別分類の観点からご紹介します。
(※2019年10月3日現在のデータです。)

マイナビエージェントの求人数

公開求人 非公開求人
16,777件 21,134件

マイナビエージェントの求人数は合計約3万8,000件でした。公式アナウンスでは「公開求人は全体の2割」とされていますが、実際にWEBサイトで求人検索をしてみたところ、表示された求人の割合は公開4:非公開6ほどでした。

求人には幅広い職種が含まれます。中でも、SE・システムエンジニア(IT・通信・インターネット)の求人が最も多いです。また、営業職の求人も比較的多くあります。その次に多いのは、機械・電気/電子・素材等の求人です。
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マイナビエージェントの求人地域の内訳

1位:東京 2位:大阪 3位:神奈川 4位:名古屋 5位:兵庫
19,811件 5,401件 3,324件 2,572件 1,745件

公開求人を調べてみると、半数以上が東京の案件でした。首都圏と名古屋・大阪・神戸・福岡といった大都市圏を合わせると、全体の98%を占めます。

つまりマイナビエージェントは、主に大都市対応の転職エージェントだといえます。地方での転職活動の場合は、登録した上で非公開求人について問い合せてみるか、より総求人数の多いエージェントを選んだほうがよいでしょう。
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マイナビエージェントの登録者データ

少しデータが古いですが、2012年10月~2013年3月末のマイナビエージェントの登録者調査結果が公開されているので、それをもとに登録者の属性をご紹介します。

マイナビエージェント登録者の年齢層

1位:26〜35歳 2位:36〜45歳 3位:25歳以下 4位:46歳〜55歳 5位:56歳以上
59% 18% 17% 5% 1%

マイナビエージェントは25歳~35歳の若手登録者が中心の人材派遣会社です。登録者の59パーセント、つまり全体のおよそ6割が25歳~35歳だということがわかります。2位は、36歳~45歳までの18パーセントです。1位の25歳~35歳の割合に比べると、ぐんと少なくなっています。

マイナビエージェントの主な登録者は、まったくの新人ではなく数年以上の経験を持つ若手であり、キャリアアップ、もしくはキャリアチェンジのための転職を試みていると見ることができます。

また、36歳~55歳以上になると、管理職としての求人を希望する人が多くなりますが、この年代は全体の2割以下なので、マイナビエージェントは管理職にはさほど向いていないかもしれません。
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マイナビエージェント登録者の転職回数

1位:0回 2位:1回 3位:3回 4位:2回 5位:4回以上
46% 23% 15% 9% 8%

登録者調査結果を見ると、マイナビエージェント登録者は、転職回数が0回、つまり初めての転職となる方は46パーセント、全体の約半数いることがわかります。また、過去に1度だけ転職経験がある方も23パーセントいるため、過去の転職が0回~1回の方が約70パーセントと大半を占めていることがわかります。

この結果は、マイナビエージェントの登録者の年齢層が25歳~35歳という結果と大いに関連しています。25歳~35歳までの若手社会人なら、今までに1社しか経験がない、もしくは2社経験がある求職者が多い理由に納得がいきますね。
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マイナビエージェントを使うメリット・デメリット

これらのデータから、マイナビエージェントに登録したほうがいい場合とそうでない場合が見えてきました。表にまとめると以下のようになります。

メリット デメリット
大手企業の運営で、実績と信頼性がある もっと求人数の多い大手エージェントがある
転職が初めての若年層に優しい 36歳以上の管理職の転職には向いていない
アドバイザーの人柄が良い 地方での転職には向いていない

マイナビエージェントは、首都圏や大阪・名古屋など大都市で、転職経験の浅い35歳以下の求職者にとって、最も役に立つエージェントといえます。

逆に地方での転職を希望する場合は、より求人数も拠点数も多い「リクルートエージェント」のほうが向いているかもしれません。また、36歳以上で管理職を目指す場合には、ハイキャリア・ハイクラス向けの専門転職エージェントが他にあるので、そちらを選択肢に入れたほうがよいでしょう。
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マイナビエージェントの登録から内定までの流れ

1.会員登録

登録にかかる時間 必須入力項目 任意入力項目
1分 13項目 なし

マイナビエージェントの登録は、公式サイト内の転職支援サービス申し込みボタンから簡単にできます。あなたのプロフィール、学歴、職務経歴、さらに希望条件などを入力していきます。登録は無料で、人材紹介の様々なサービスを受けることができます。

登録が完了したら、マイナビエージェント担当者から、面談に関しての連絡が来るので、日程調整をしましょう。

ちなみにマイナビエージェントは、キャリアアドバイザーとの面談の重要性と面談前の準備について公式サイト内で紹介しています。

  • 転職目標時期を明確にしておく
  • 自分のスキルや経験を、具体的にアピールできるようにしておく
  • 年収や企業規模など、希望する条件を明確にしておく

重要なのはこれらの3点です。面談時にスムーズに話せるよう、ぜひメモや資料を手元に用意しておきましょう。

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2.エージェントとの面談

面談タイプ
対面

キャリアアドバイザーとの面談は、1対1で個室面談となります。プライバシーが確保された場所での面談ですので、他人の目を気にせず、ゆっくりとキャリアアドバイザーに相談できて安心です。面談は、通常は約1時間から1時間半かかります。時間に余裕をみて面接に行きましょう。

まずは、あなたの経歴やお仕事への希望、条件をキャリアアドバイザーに伝えることから始まります。求職者の中には、転職理由やキャリアプランが明確でない方が多くいます。そのため、キャリアアドバイザーには、転職に何を求めているのか、将来的に何をしたいのかを含めた相談もできます。

来社が難しい場合は、電話でのカウンセリングも実施しているので、問い合わせてみましょう。
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3.求人紹介

キャリアアドバイザーはあなたの価値観や希望を把握しながら、あなたに最適と思われる求人を紹介します。面談時に合う求人があれば、その場で紹介してもらえます。

時には、希望と多少異なる求人を紹介されるかもしれません。それは、キャリアアドバイザーが、あなたの将来的な可能性を見出し適切と考慮した企業です。その際には、なぜそれを提案したのかという理由も提示してもらえます。

面談時には、人によっては複数の求人を紹介してもらえますが、その場で応募するかを決める必要はありません。ですので、自宅でじっくりと考え応募するか判断しましょう。興味のない求人であれば、応募しなくても構いません。
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4.応募・選考

提出書類添削 面接対策 面接同行
あり あり なし

履歴書や職務経歴書は、面談時に持参すれば添削してもらえます。その後でも、応募する企業ごとに魅力的な履歴書になるよう、調整してもらえます。

また面接が苦手な方には、キャリアアドバイザーが模擬面接を行ってくれます。それぞれの企業に向けたアピールポイントも教えてくれて、面談までに徹底的に準備することができるので、自信を持って面接に挑めそうですね。

キャリアアドバイザーは面接の日程調整をしてくれて、面接のフィードバックもしっかりしてくれます。面接の企業からの評価から、次回の面接に活かすこともできるの、自分の自信にもつながるでしょう。
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5.内定

内定までの期間目安
明記なし

無事に内定が決まっても、マイナビエージェントのサービスはそこで終わりではありません。マイナビエージェントは、勤務開始日の日程調整、又は労働条件の交渉もあなたの代わりにしてくれます。特に給料の交渉をするのは、個人では難しいのが現実です。こういった金銭面の交渉を代行してしてくれるのは、とても助かりますね。

また、2019年10月現在は、お祝い金制度やキャンペーンなどは行っていません。
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マイナビエージェントのおすすめポイント

マイナビエージェントの特長は、これまでデータで見てきた以外にもさまざまなものがありますのでご紹介します。

幅広い業界の求人を持っている

マイナビエージェントは、IT・営業・金融・会計・販売などあらゆる業界の求人を扱っている人材紹介サービスです。WEBサイトで公開求人を検索するだけでも、幅広い業種・職種の求人があることがわかるでしょう。

さらにマイナビでは、IT職・営業職などの分野別に「+AGENT」という専門サービスが開設されていたり、「マイナビ看護師」「マイナビ薬剤師」「マイナビ税理士」など、特定の資格職を扱うサイトも用意されています。いずれもサービス内容はマイナビエージェントと同様に、キャリアアドバイザーからのサポートがつきます。
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非公開求人がある

マイナビエージェントの求人数の多くは非公開求人です。

企業が求人を非公開にするのには様々な理由がありますが、大多数の応募が予想されるような人気求人では、採用の負担を減らすため非公開にするのが一般的です。つまりマイナビエージェントは、このように人気のありそうな優良求人を多く抱えていることになります。

マイナビエージェントのWEBサイトでの求人検索は、情報収集のために参考として利用するのは非常に便利ですが、会員登録すれば非公開求人を紹介してもらえるチャンスがきます。自分で求人検索をしてみて期待が持てそうなら、ぜひ会員登録をしてチャンスを広げてみましょう。
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企業の情報収集が徹底している

マイナビエージェントは、取引先企業の下調べをきちんと行っています。キャリアアドバイザーは、企業の情報収集のために各企業へ向かい様々な情報を得ている「リクルーティングアドバイザー」と一緒になって、面接前に少しでも多くの企業情報を求職者に知ってもらうために動いています。

リクルーティングアドバイサーは、企業がどのような人材を求めているのか、どのような社員が活躍しているのか、会社の雰囲気はどうか、採用の背景は何かなど様々な情報をリサーチしています。

キャリアアドバイザーとリクルーティングアドバイザーの両方のサポートによって、求職者はあらかじめ求人内容について詳細がわかるので、安心して応募できます。
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求職者と求人のマッチング力が高い

リクルーティングアドバイザーがリサーチした情報は、単に面接前に求職者を安心させるにあるのではありません。リクルーティングアドバイザーは、企業の求める人物像や業務内容をしっかりと確認しています。

そのためキャリアアドバイザーは、求職者と面談を行う際に、企業が求める人物像と求職者の経歴、スキル、条件、又は価値観を照らしあわせ、企業と求職者を上手にマッチングすることができます。

このマッチングは企業への徹底した情報収集があるからできることで、このような情報収集は求職者と企業とのミスマッチを防ぐことにつながります。

また、マイナビエージェントでは、内定決定後に企業側と内定者からフィードバックをもらっています。そのため、内定のもらえた人物像と、もらえなかった人物像を確認し、よりマッチング精度を高めています。
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豊富な転職ノウハウのコンテンツがある

マイナビエージェントではキャリアアドバイザーにさまざまなことを頼れますが、ご自分でもマイナビエージェントの公式サイトを最大限に利用してみましょう。

マイナビエージェントの公式サイトには、転職に必要な情報が全て詰まっていると言っても過言ではありません。特に役立つのは、「転職ノウハウ」欄と「転職お役立ち情報」欄です。

転職ノウハウには、履歴書や職務経歴書の書き方だけでなく、面接対策完全ガイドや自己PR完全ガイド転職成功のポイントなどが紹介されています。転職が初めての方に役に立つ情報が沢山あります。

転職お役立ち情報は、平均年収ランキング、転職市場レポートの他に取引先企業情報も紹介しています。こちらも転職活動をする上で知っておきたい情報が多くあるので、目を通してみてください。
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テーマ別の転職相談会がある

マイナビエージェントは、職業別に転職相談会を開催しています。こちらは全ての業界が対象になるわけではなく、対象になる業界は、IT・営業職・医療系・エンジニアです。

例えば「ものづくりエンジニアのための転職相談会」では、35歳までのものづくりエンジニア経験を3年以上有する方が対象になります。相談会では、エンジニアの採用動向や、エンジニアとしての職務経歴書のアピール方法がわかり、キャリアアドバイザーに個別相談することもできます。

セミナーの所要時間は1時間~2時間で、土日祝日を除いて毎日朝10時から夜8時まで、開催場所は、株式会社マイナビ東京(京橋第一)オフィス・東京(京橋第二)オフィス・大阪オフィスです。それぞれのテーマの相談会申し込みはサイト内でできるので、興味のある方は確認してみましょう。
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マイナビエージェントの対応エリア

求人のある地域 サポート拠点
全国 10ヶ所
東京(京橋/新宿)・横浜・札幌・静岡・名古屋・京都・大阪・兵庫・福岡

マイナビエージェントは10拠点を持ち、全国に求人を抱えています。ただしデータで見たように、大都市圏の求人だけで98%が占められているので、基本的には都市部向けのサービスだと思ったほうがよいでしょう。

また、実は海外求人も40件近くあります。気になる場合はアドバイザーに相談してみてください。
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マイナビエージェントに関するよくある質問

マイナビエージェントとマイナビ転職の違いは何ですか?

大きな違いは、マイナビエージェントは人材紹介サービスで、マイナビ転職は転職情報サイトであるという点です。

マイナビ転職は情報サイトですので、ご自身で求人検索し直接求人に応募します。一方、マイナビエージェントにはその名の通りエージェントがつき、ありとあらゆる転職のサポートをするという点で異なります。

マイナビ転職は幅広い求人を豊富に掲載しており、未経験のお仕事も多数あります。ご自分のペースで求人に応募できることもあるため、それぞれにメリットがあります。
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登録後すぐに求人を紹介してもらえますか?

キャリアアドバイザーとの面談の場で、あなたの希望や条件に合うお仕事があれば、その場で紹介してもらえます。しかし、あなたの年齢、経験やスキルによっては、すぐに希望の求人を紹介してもらえない場合もあります。そのため、登録者によって求人紹介の時期は差があると言えます。

経験やスキルによっては面談の場で複数紹介してもらえる場合もあるので、まずはキャリアアドバイザーとの面談で相談してみましょう。
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求人を紹介してもらいやすい職種はありますか?

マイナビエージェントは、非公開求人も含めて、とても幅広く求人を取り扱っています。その中でも、キャリアアドバイザーが比較的紹介しやすい業種や職種は確かに存在します。最近、得に需要があり注目されているのが、IT・通信系のお仕事です。

IT・通信系の業界に求人が多く、経験やスキルによって紹介しやすい理由は、大手企業が第二新卒を多く採用する傾向にあるからです。また、看護師・薬剤師・医師などのメディカル系のお仕事や、メーカー系のお仕事も増えていますので、求人が多い分他の業種よりは、紹介しやすいと言えるかもしれません。
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登録すれば必ず求人を紹介してもらえますか?

マイナビエージェントは、多種多少の求人を持っています。中には、経験やスキルがあまり問われない求人もあります。しかし、登録すれば必ずお仕事を紹介してもらえるわけではありません

登録者の経歴やスキル、又は希望の職種や条件にもよるので、求人の紹介が難しい場合もあります。また、非公開求人は一般に公開しないことになっており、企業が求める経験やスキルのある方で、応募可能と判断した方にのみ、提案しています。
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複数の求人に同時に応募することは可能ですか?

はい、可能です。マイナビエージェントを利用する求職者は普通、同時に3社~6社応募する傾向にあります。応募先企業の志望順位や企業の選考の進め方を考慮し、それぞれの企業の選考期間を同時に進めることが可能です。

書類選考の通過率も登録者によって差があるので、同時に複数応募する場合は、応募者数や応募期間を慎重に決めることが大切です。これらは、担当のキャリアアドバイザーがアドバイスしてくれます。
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担当のアドバイザーはどのようにして決まりますか?

マイナビエージェントは、あなたの経験や希望の職種、又は住んでいるエリアを確認して、対応できるキャリアアドバイザーを決めます。マイナビエージェントは、それぞれの業界・業種の知識が豊富なキャリアアドバイザーが在籍しているので、安心して相談できます。
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30代でのキャリアチェンジは可能ですか?

一般的には、30代でのキャリアチェンジは20代の転職に比べると成功率が低くなると考えられています。

30代前半であれば、ある程度の求人があることもありますが、後半になるとキャリアチェンジは現実的に難しいと思われます。それには、企業が30代の人材に即戦力を求めているから、という理由があります。

特に、30代後半で未経験からの営業・経理・人事へのキャリアチェンジは難しいでしょう。
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転職は何度目くらいから不利になりますか?

転職回数に関しては、業種や職種によって異なります。しかし、一般的には転職歴が過去に3回あると少し多いかな?という印象を与えてしまうかもしれません。

転職歴が4回以上になると、多くの職種でマイナス点として評価されてしまうことが多いのが一般的です。

それでも、最近は以前よりもカジュアルに転職をする風潮になってきているので、今までの転職回数が2回以下なら、あまり問題はないでしょう。
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マイナビエージェントで転職を成功させよう

マイナビエージェントは、サポートが手厚く、知名度も高く評判もよいため、利用価値のある人材紹介サービスです。「総合型転職エージェント」と呼ばれる多種多少の職種を持つエージェントの良さと、一定の職種を専門にした「特化型転職エージェント」の良いところを持ち合わせているのが特徴です。

口コミや評判で、キャリアアドバイザーの対応が全体的に良いこともわかります。親切にしっかりと相談に乗ってくれるだけでなく、様々な業界の知識があるアドバイザーが多く在籍しているのは、非常に大きなメリットです。アドバイザーの質の良さは転職成功の1つのキーです。
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口コミ

男性(30~34歳)

理容・美容・エステ(年収:400万円~500万円)

対応はよかったがのんびりしていた

★★★★★ ★★★★★
3

なんとなくのんびりしたエージェントでした。もっと求人件数の多い某大手と同時に登録したせいもあり、連絡の早さや、仕事応募の手続きの早さが某大手とまったく違っていました。面談でお話したキャリアアドバイザーさんはとても良い人だったのですが、転職のストレスから早く開放されたかったので、どうしても選考が早く進むほうを優先してしまいました。

女性(35~39歳)

IT・通信(年収:400万円~500万円)

企業の事情をよくわかっていると感じた

★★★★★ ★★★★★
5

知名度があるのでなんとなく登録したところ、思ったより対応がよく、そのまま内定までお世話になりました。「若年層のキャリア形成で35歳まで」と条件のある企業に、36歳の私のキャリアをあえて推薦してくれたのが今の会社との出会いです。企業の採用事情をよくわかっているようで、「この会社は本当に若者がほしいわけでなく、キャリアがあれば相談は可能だから」と言われました。それで信頼度がぐんと上がりました。

男性(35~39歳)

IT・通信(年収:400万円~500万円)

交渉して採用枠を増やしてもらえた

★★★★★ ★★★★★
5

対応がとても親身で、利用したのは何年も前ですがいまだに良い印象が残っています。最終面接に行く寸前で先方が他の人を採用することに決めてしまったと言われ、せっかくここまで来たのに…と残念に思っていたら、先方と交渉して採用枠を1つ増やしてもらえたので入社することができました。

女性(25~29歳)

メーカー(年収:400万円~500万円)

第二新卒でも使えるエージェント

★★★★★ ★★★★★
5

第二新卒の年齢で転職しました。第二新卒専門のエージェントは知名度が低くてなんとなく不安だったので、一般のエージェントで第二新卒歓迎の求人が見つかればいいなと思って登録したら、結果的に正解でした。第二新卒歓迎とは書いていなくとも、キャリアのない20代に期待してくれる会社を紹介してもらえて、面接で意気投合して無事にすぐ内定が出ました。

男性(25~29歳)

IT・通信(年収:300万円~400万円)

対応は良かったが案件が微妙

★★★★★ ★★★★★
2

担当者さんの対応がよく、転職に役立つ情報もいろいろ教えてもらえましたが、肝心の紹介された仕事が年収ダウンの案件ばかりでした。今より堅実な会社だからとか、規模が大きいからとかフォローはありましたが、やはり年収が下がるのは考えられないのでお断りしました。

男性(35~39歳)

IT・通信(年収:500万円~600万円)

落ち着きのある堅実な印象の転職会社

★★★★★ ★★★★★
5

2回目の転職活動で利用しました。前回も大手転職エージェントを使いましたが、そちらは若いコンサルタントさんが元気に仕事を薦めてくれる印象だったのに比べ、マイナビエージェントは落ち着いていました。色々申し込んで転職を成功させましょう、というよりも、なるべくストレスなく自分に合う転職先を探しましょう、と言ってもらえた感じです。自分はこちらのほうがコンサルタントさんとの相性が合っていたと思います。

男性(25~29歳)

旅行・宿泊・レジャー(年収:400万円~500万円)

他のエージェントよりも担当者がちゃんと話を聞いてくれた

★★★★★ ★★★★★
5

キャリアアドバイザーさんのサポートが丁寧でした。しっかり時間をかけてこちらの事情を聞いてもらえましたし、ちゃんと話を聞いてくれたことがわかるような求人案件を紹介してもらえました。他のエージェントも並行して利用しましたが、求人数は多いものの「話聞いてた?」と思うようなこともあったので、その点マイナビは信頼ができます。

女性(20~24歳)

IT・通信(年収:300万円~400万円)

第二新卒でも満足のいく転職ができた

★★★★★ ★★★★★
5

新卒で入った中小企業が、家族経営でパワハラがあったのですぐ辞めてしまい、第二新卒として転職をしました。マイナビの担当者さんは私の事情も親身になって聞いてくれて、転職先での面接ではどう言えばいいかアドバイスをくれました。わけありな第二新卒ということで、前よりも小さい会社になっても仕方ないと思っていましたが、年収は変わらずに今までより基盤のしっかりした会社に採用してもらえたので、マイナビには感謝しています。

女性(25~29歳)

人材サービス(年収:400万円~500万円)

独占求人なら選考を通りやすいのでおすすめ

★★★★★ ★★★★★
4

他の転職エージェントとあわせて使いましたが、マイナビ経由で志望を出した案件のほうが、書類選考を通りやすかったです。独占求人が多いので競争率が低いみたいです。あんまり落ちる経験が多いと、そのエージェントを使ったことが嫌な思い出になってしまうので、やっぱり受かりやすいほうをメインで使いたいですね。

男性(25~29歳)

インターネット・広告・メディア(年収:300万円~400万円)

良い転職会社なので地方にも対応してほしい

★★★★★ ★★★★★
4

よく名前は聞くので全国区の転職サービスかと思っていたら、面談のできる登録拠点が大都市だけに限られていました。ちょうど東京に行く用事があったので東京で面談はしましたが、もし用事がなければマイナビエージェント自体使わなかったと思います。でもマイナビ自体は対応の良い会社だと思ったので、エージェントサービスはありませんが転職サイトのマイナビ転職のほうは、地元の友人にもおすすめできます。

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