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MS-Japanの口コミと評判。管理部門トップクラスの転職サイトの魅力は?

MS-Japanの特徴
  • 管理部門と士業の人材に特化した転職サポート
  • 全体の90%を占める非公開求人は、有名企業の求人情報も多数
  • 専門性の高い職種だからこそ、応募書類の作成や面接対策などのサポートが充実
MS-Japanの口コミ
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★★★★★
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5
4
3
2
1
MS-Japanの基本情報
運営会社
株式会社MS-Japan
本社
東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム4F
営業時間
-
アクセス
東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム4F
求人数
公開求人4500件以上
非公開求人数
非公開求人あり
登録者数
年間3,000人以上
転職決定数
-
得意ジャンル
管理部門・士業専門
対象年齢
20~40代中心
対象男女比
-
御祝い金の有無
-
スカウト制度の有無
-
公式サイトをチェック
解説

MS-Japanとは?

この記事で伝えたいポイント

・管理部門や士業の有資格者に特化した転職サービス「MS-Japan」の詳しい情報
・MS-Japanを上手に活用するポイント
・MS-Japanを使ってみた人たちの口コミ

MS-Japanは、1990年4月に株式会社リクルート出身の現代表者により設立された人材紹介会社です。2000年の時点では、インターネット事業「KAIKEI FAN」の社名で運営をしていました。その後、株式会社日本MSセンターから2011年4月に現在の「株式会社MS-Japan」に社名を変更しています。

管理部門(経理・財務・人事・総務・法務・経営企画)と有資格者(弁護士、公認会計士、税理士、USCPA)の転職に特化しており、2017年3月(株)楽天リサーチの「人材紹介企業のブランドに関する調査」では、認知度や専門性の理解度なので、堂々の1位を獲得しています。

紹介する取引先企業は上場企業、国内優良企業、外資系企業、会計事務所、監査法人、法律事務所など、将来的に安定している登録者は安心できる求人先のみを取り扱っているので、質の高い転職先を提供していると言えます。

また、会員登録をすると担当のキャリアアドバイザーがつき、キャリアプランの相談から非公開求人を含む希望に合った求人の紹介、履歴書・職務経歴書の添削、内定後の労働条件の交渉と転職成功まで、完全にサポートしてくれます。

会計やスペシャリストの転職に特化しているので、業界の動向や転職事情にも詳しく、専門領域に詳しいアドバイザーのサポートで、転職活動をより効果的に行うことができるでしょう。

では、創業から25年以上続いていて、認知度も高いMS-Japanについて詳細をご紹介しましょう。
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MS-Japanの特徴を他社サイトと徹底比較

業界トップクラスの利用実績を持っている

MS-Japanは、管理部門(経理・財務・人事・総務・法務・経営企画)と有資格者(弁護士、公認会計士、税理士、USCPA)における利用実績が1位というとても高い評価を得ています。こちらは、2017年3月(株)楽天リサーチの「人材紹介企業のブランドに関する調査」から出た結果です。

その他にも、認知度(管理部門・有資格者)で1位、専門性への理解(管理部門・有資格者)で1位、適切な紹介数で1位、利用希望(管理部門)でも1位を獲得しています。

こちらの結果からMS-Japanは、様々な部門で1位を獲得している評判の良い会社と見ることができますが、特に職種の専門性への理解も高く、適切な求人の紹介数で評価されているのは利用者から見ると信頼度が増すのではないでしょうか。

2017年3月の(株)楽天リサーチの調べの結果によると、管理部門の利用実績は創業から25年間で、のべ20000名の転職サポートを実現したとされています。また、有資格者については年間で3000名の以上の人が登録していて、600名以上の転職サポートをしています。
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非公開求人を紹介してくれる

Ms-Japanはサイトに公開している公開求人と、企業が不特定多数に求人を公開せずに、限られた人材紹介会社に公開している非公開求人を持っています。割合を見ると、公開求人は全体の10パーセントで非公開求人は90パーセントを占めます。

Ms-Japanは今までに、45000件以上の求人を扱ってきましたが、そのうちの90パーセントが非公開求人です。このように、企業が様々な理由で公開していない求人も紹介してもらえるので、Ms-Japanに登録すれば、人気の企業や人気のお仕事にも応募できるチャンスがあるということです。

サイトの求人検索だけを見ると、求人数はあまり多くないという印象を受けますが、それはあくまでも全体の求人のたった10パーセントだからです。まずは、Ms-Japanに登録をしてエージェントのサポートを得るとともに、非公開求人への応募のチャンスも手にいれましょう。
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企業への応募書類の作成サポートをしてくれる

MS-Japanの公式サイトには、「転職ノウハウ」として、履歴書や職務経歴書の正しい書き方やそれぞれの職種に合わせた職務経歴書のサンプルも確認することができます。

職務経歴書はアドバイザーに確認、添削をしてもらうことができます。自分では評価のつけにくい職務経歴書もプロの目から見て添削してもらえるため、書類選考で落ちてしまうかもしれないという不安も減るかもしれません。

どんなに実力のある人でも、面接の前にまずは書類選考を通過しなければなりません。人事担当者が目を通して是非会ってみたいと思えるような職務経歴書を提出できるよう、アドバイザーのアドバイス受けしっかりと手直しをすることが大切です。
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企業との面接の前に面接対策をしてくれる

書類選考に通過したら、いよいよ企業との面接です。ですが、面接はどうしても苦手だ、緊張してしまい本来の自分をアピールすることができないという人は多いのではないでしょうか。

MS-Japanでは、アドバイザーが面接対策もしてくれます。面接でのポイントや受け答えなどアドバイスをしてくれるので、恥ずかしがらずに自分の不安要素となっている点を相談してみましょう。また、希望があれば「模擬面接」も行ってくれます。

面接へは事前に十分に備えることが大切です。初めての転職の面接となる方、初めての転職ではないけれど面接は苦手という方など、このようにアドバイザーの面接前のサポートが入るのはとても助かります。
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あなたのキャリア診断をしてくれる

MS-Japanでは、サイトで会員登録して、マイページにログインするとあなたの「キャリア診断」をすることができます。こちらの診断では、経験と業界の知識が豊富なキャリアアドバイザーが、企業、又は事務所への転職の両方の可能性を診断してくれます。

弁護士、公認会計士、税理士の資格だけでなく、日商簿記や社会保険労務士、TOEICなど様々な管理部門関連の資格を保持している方は、保持している資格で見る転職の可能性を確認することもできます。

診断はアドバイザーが行いますが、診断までに通常2、3日かかるようです。結果はマイページで見ることができるのでとても簡単で便利です。もちろんアドバイザーとの面談では、キャリアや転職に関する詳細を相談できますが、面談前に自分で確認したい、気になるなという方は是非診断してみましょう。
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セミナーや個別相談会に無料で参加できる

MS-Japanに会員登録すると、セミナーや個別相談会に無料で参加することができます。セミナー・個別相談会は東京本社・横浜支店・名古屋支店・大阪支店で開催されていますが、セミナーの開催の数は少ないものの、個別相談会はそれぞれの職種に特化した様々なテーマで随時行っています。

例えば、「転職を中長期で考える方向け個別相談会」や経理・財務の領域にいる方のための「即戦力を武器に転職したい方向け個別相談会」、会計事務所・税務スタッフの方向けの「税理士試験後に優良事務所へ就職だ。会計事務所就職フェア」などのテーマが挙げられます。

興味のあるテーマの個別相談会があれば、参加費も無料なので是非参加してみましょう。
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マイナビ会計士と比べてみる

マイナビ会計士は若手会計士が使いたいサイトNo.1にも選ばれた大手企業の会計士専門の転職サイトです。
会計士業界専門のアドバイザーがいて、業界に詳しいので安心して転職活動での悩みや自分の希望に対してきちんと相談に乗ってくれます。会計士専門の転職サイトもたくさんあるので、選ぶサイトによって情報が違うことや募集している内容も変わってきます。

MS-Japanに登録している方は一緒にマイナビ会計士にも登録しておくことで、サイトの違いや自分に合った転職先が変わることもあるので両方登録しておくことをおすすめします。

マイナビ会計士に登録してみる

MS-Japanの登録者データ

ms-japanの登録者数と登録者の男女比

MS-Japanでは、2019年現在の登録者数を公表していませんが、公式サイトには3000件以上の弁護士、公認会計士、税理士、USCPAの有資格者が年間に登録していると記載しています。

MS-Japanは25年前に人材紹介サービスを開始しているので、知名度があり2017年の楽天リサーチでも管理部門・有資格者の知名度で1位を獲得しています。

登録者の男女比の公表はしていませんが、信頼のおけるプロフェッショナルなサービスと認知度で今後も登録者数は順調に増えていくのではと想像できます。
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MS-Japanの登録者の年齢層・平均年齢

MS-Japanでは、登録者の平均年齢は公表していませんが、登録者の年齢層は「20代~45歳位までの間の人」が多くを占めていると公式サイトで記載しています。

20代後半までの若手層向けの求人、30代の中堅層、そして40歳以上のマネージャー・管理職求人までそれぞれの経験や年齢層に応じた求人を幅広く持っているので、年齢や経験によって多少求人の紹介数や転職までの期間に違いはあるものの、どの世代にも対応している人材紹介会社と言えます。
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MS-Japanの採用募集データ

MS-Japanの求人数

MS-Japanの2019年4月時点での求人数は4564件です。ただし、こちらは公開求人数のみになります。MS-Japanでは、サイトで確認できるこれらの求人だけでなく、多数の非公開求人も抱えています。

割合で見ると、公開されている求人は全体のわずか10パーセントで、残りの90パーセントは非公開求人と、抱えているほとんどの求人が非公開求人となっています。

非公開求人は、人気の企業からの求人で多数の応募が予想されるため、選考をより効果的にするために公開されない、または予期しない突然の退職で欠員ができ、時間的に求人サイトなどに求人を出す余裕がないために求人サイトには公開されていません。

MS-Japanでは、他の人材紹介会社には行かないMS-Japanのみに依頼が来る管理系職種の非公開求人が多数あります。会員登録をすれば、これらの求人を提案・紹介してもらえることになるので、サイト内で求人検索するだけでなく、会員登録をして、より幅広い選択肢の中から、ご自分の希望に最も合う求人を見つけて頂きたいと思います。
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MS-Japanで転職が決定した数

MS-Japanでは、25年前のサービス開始から現在まで20000名以上の転職成功を実現させてきました。年間で見ると、年間に3000件以上の登録があり、600件の転職サポートをしていると記載があります。

つまり登録者は、5人に1人の割合で転職に成功しているということです。登録者の中には、転職する意思が未だ固まっていない方、とりあえずキャリアプランの相談だけしたいので登録する方、年齢や経験の問題で転職に時間がかかる、又は難しい方も含まれるので、それを考慮するとこちらの数字は悪くないでしょう。

また、MS-Japanが登録者を対象に行ったアンケートでは、90パーセントの方が次回の転職の際にもMS-Japanを利用したいと答えています。こちらの結果を見ると、ほとんどの利用者はサービスに満足していということがわかります。

転職に成功したのでまた次回利用したい、又は今回は転職相談だけだったが、次回真剣に転職活動する時はまた利用したいという理由が多いのではないでしょうか。登録者の全てが転職しているわけではありませんが、こういった結果を見ると、転職サポートを頼ってもよいかなと思えるのではないでしょうか?
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MS-Japanで募集している職種・業界

MS-Japanは経理、公認会計士、財務、人事、総務、法務、弁護士、税理士に特化した人材紹介エージェントですので、それ以外の職種は扱っていません。中でも人事、経理、財務の求人数は最も多くなっています。

項目 詳細
管理/事務 ■人事■財務/経理■会計/法務■総務■税理士■弁護士■秘書■貿易事務
企画/マーケティング ■経営企画■内部監査■マーケティング/販促■広報IR■物流/購買■生産管理
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MS-Japanの会員登録から内定までの流れ

会員登録方法

MS-Japanへの会員登録は、サイト内で簡単にできます。会員登録をしなくても、求人検索はできますが人材紹介のサービスを利用するには、会員登録が必要になります。

入力する登録フォームは、住所や連絡先などの基本情報の他に、あなたの最終学籍や希望職種、現在の年収、所得している資格や、経験を問われます。また、こちらのフォームで、新着求人のメール配信を希望することができるので、すぐに転職を考えている方は是非希望してみましょう。

とてもシンプルな登録フォームですので、数分で登録は終了するでしょう。登録が済んだらサービスを開始することができます。通常会員登録をした日、もしくは翌日に担当者から電話での連絡がきます。

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履歴書・職務経歴書の提出方法

履歴書や職務経歴書はキャリアアドバイザーとの面談時に必要になります。ですが、MS-Japanサイト内にも、業界ごとの職務経歴書のサンプルや作成時のポイントなどを事細かにご紹介しているので、こちらを参考にして十分に良い職務経歴書が作成できるでしょう。

履歴書や職務経歴書の実物を面談時に持参するようにとの記載はなく、これらは会員登録時に一緒に登録することになり、アドバイザーとの面談前に送信しておくことが必要になるとのことです。また、企業へ紹介状を送る際のあなたの写真も必要になるため、写真の画像も面談前に担当者に送信することになるそうです。

MS-Japanは外資系企業や海外の求人にも強い為、これらの求人への応募を希望する場合は、英語の履歴書や職務経歴書も提出が必要になります。これらも面談前に準備するようにしましょう。

担当者との電話で、実際の履歴書や職務経歴書を面談時に持参する必要があるのかどうか、知ることになると思いますが、「応募書類の作成サポート」もサービスの1つにありますので、これらの書類はアドバイザーにしっかり確認、添削してもらいましょう。
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実際の面談内容

キャリアアドバイザーとの面談は転職成功へのとても重要なキーになります。エージェントにご自分の経歴や転職先の希望などをしっかり伝えられるように事前に考えをまとめておきましょう。

MS-Japanのキャリアアドバイザーとの面談は普通1時間から2時間程になります。アドバイザーがご自分の自己紹介をしたあとにキャリア相談に入りますが、実際にMS-Japanを利用した人の話によると、面談ではまずどうしてMS-Japanに登録したのかを聞かれるようです。

そして、次はあなたの現職や上司について、今まで経歴、入社理由や退職理由についても質問されます。また転職の希望条件などの他にも、あなたが学生時代に得た事や、あなたの強みなどの回答も用意しておきましょう。

面談は緊張してしまうこともあると思いますが、どの質問にも正直に答えることが、あなたの経歴や性格を理解した上での、あなたに合う求人の提案・紹介につながるので、時間を惜しまずしっかりと答えていきましょう。

MS-Japanのキャリアアドバイザーは、管理部門、弁護士、公認会計士に精通しているプロのアドバイザーです。2017年3月の楽天リサーチの「人材紹介企業のブランドに関する調査」では、専門性への理解で1位を獲得しています。

アドバイザーは業界の専門知識があり、業界の動向や情報も知っているので、安心してキャリアプランやキャリアにおける悩みや不安を相談することができます。
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お仕事紹介・マッチング

求人の紹介は、担当キャリアアドバイザーとの面談であなたのキャリアプランや転職に関しての希望をしっかり確認してから、通常は面談時にあなたに合った求人を提案してもらえます。提案・紹介される求人数は人によって異なりますが、人によっては10社から15社ほど紹介される人もいるようです。

提案されたお仕事に応募するか決めるのはあなたです。面談後にじっくりとそれぞれの求人先や仕事内容を確認し、翌日には担当者にどの求人に応募する意思があるかを伝えましょう。

MS-Japanに登録して、アドバイザーの転職サポートを得るうえでの大きなメリットは、求人情報誌などでは決して得ることができない企業の雰囲気や部署の内情、様子を知ることができることです。このような詳しい情報を事前に知ることができるので、自分に合った企業かを確認したうえで応募を考えることができます。

また、MS-Japannの取引先企業は大手企業や上場企業が多く、未だ経営が安定していないような企業の求人は扱っていません。登録者としても質のよい企業の求人が多いこと、安定した転職先に応募できることはとても安心ですね。
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企業との面接

あなたの応募したい求人を担当のアドバイザーが確認したら、書類の求人先に提出して書類選考がはじまります。そして、類選考にを追加したら、いよいよ求人先との面接になります。面接の日程調整は、担当者が行ってくれるのでその点も楽ですね。

また、MS-Japanでは、企業との面接の準備対応もしてくれます。面接前に求人先の詳細確認ができるだけでなく、希望があれば模擬面接にも対応するとのことですので、初めての転職になる方や面接に自信のない方にも大きなサポートがつくので安心ですね。

アドバイザーに頼るだけでなく、ご自分でも準備できることは沢山あります。MS-Japan公式サイト内の「転職ノウハウ」では、転職マニュアルのコンテンツで、転職の流れでポイントとなる事柄を細かく紹介しています。その中でも、「面接でよく聞かれる質問とは?」「面接前、面接中にやるべきこと・留意したいこととは?」には面接に挑む前に知っておきたい大切なことが多く書かれています。

面接は限られた時間の中で、どれだけご自分の意欲や実力をアピールできるかが勝負になります。面接前には、サイトのコンテンツも多いに利用して、準備万端で面接にのぞめるようにしましょう。

面接後には必ず担当のアドバイザーに確認の連絡をしましょう。アドバイザーは面接での双方の感触を確認して第二次面接の調整を行う必要があります。

就職は企業だけが人員を選ぶだけでなく、応募者も選択権があることを忘れてはいけません。あなたは面接時にどのような企業か、自分が働きたい企業であるかを確認し、企業への印象や面接の感触はどうだったかなどを担当者に伝えることがとても大事です。
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内定から入社までの流れ

内定後は労働条件の交渉、確認に入ります。個人で挑む転職では様々な困難が生じると思いますが、企業との労働条件の交渉は、中でも最も難しいタスクとなるでしょう。

様々な条件を提示するなかでも特に年収などの金銭面の交渉は、なかなか強くでられないという方はとても多いと思います。ですが、MS‐Japanなら、担当のアドバイザーがそのような条件を交渉してくれるので、とても有り難いですね。

また、現職中の方で退職のタイミングなどの質問や不安がある方は、アドバイザーにそのような相談をすることもできます。内定後にも入社日の調整をしてくれたり、入社までの準備をアドバイスしてくれたりと、質問や不安があれば、常に頼ることができるので、心強いですね。

MS-Japanでは、内定が決まった時にお祝い金がでるシステムはありません。お祝い金は出ませんが、登録から転職先への入社まで、転職成功への完全サポートはあると言うことができるでしょう。
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MS-Japanを利用する際のポイント

欲しい情報や募集要項を検索するときのポイント

MS-Japanの公式サイトの求人検索は比較的見やすいです。地方に住んでいる方は求人数もあまり多くはないので、全国の都道府県別で検索できる「勤務先で探す」から入ると便利です。

首都圏にお住いの方は、例えば「勤務先で探す」で「東京」を選んでも路線別や地域別の求人検索はできません。ですので、管理部門・スペシャリスト・資格で探すからそれぞれ検索すると便利でしょう。

MS-Japanは外資系企業や海外での求人も多く扱っています。外資系企業に転職を狙っている方、英語を活かせる仕事を探している方は「こだわり検索」から検索しましょう。

募集要項は、詳細が記載されていない求人も多くあります。勤務地も都道府県名のみでどのエリアかの記載はありません。また、企業情報も従業員数でさえ情報がないものがあるので、サイト内で求人検索をする時は、求人状況をある程度するくらいの気持ちの方が良いかもしれません。
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登録すると更に多くの求人情報が得られる

このように人材紹介会社を上手に利用するためには、会員登録が不可欠になります。それは求人の詳細や企業の様子、業界の動向状況を知るためだけでなく、アドバイザーのサポートが付くからです。

あなたのキャリアプランの相談から、履歴書・職務経歴書の添削、面接の準備対策、労働条件の交渉まで全面的なサポートがつくのは大きな助けとなるでしょう。
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MS-Japanが主催するイベント情報

MS-Japanはセミナーと個別相談会を開催しています。セミナーは東京本社・横浜支社・名古屋支社・大阪支社で行われていますが、サイト内で確認できるのは東京本社での昨年の2017年9月のセミナーと2018年9月のセミナーのみです。

ただし、個別相談会は異なるテーマで本社と全支店で毎月開催中です。では、次回の東京本社で開催されるセミナーの内容を見てみましょう。

転職セミナー

9月12日(水)に東京本社で開催予定のセミナーテーマは「<税理士試験科目免除を考える方向け>大学院合同進学説明会」です。参加対象者は会計大学院への進学に興味をお持ちの方、又は税理試験科目免除を考えている方です。

こちらのセミナーでは、大学院進学のメリットや、転職市場における動向、そして、税理士試験科目免除のできる大学院の中でも夜間や土日のみの授業、そしてメディア授業を実施している明治大学専門職大学院と、LEC会計大学院の2校による学校説明会と入試案内について紹介します。

参加費は無料でメールで申し込みができます。各校の修了生を交えた質疑応答も可能になるので、テーマに興味のある方は是非参加してみましょう。リアルの声が聞けることでしょう。また、仕事と大学院進学を両立させたい方の相談も可能のようです。
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個別相談会

では、東京本社で開催中の個別相談会のテーマを見てみましょう。「年内に転職を決めるための個別相談会」「監査業務から卒業。次のキャリアを考えたい方向け個別相談会」「企業内弁護士への転職をご検討中の方向け個別相談会」などです。

様々な業界に関するテーマで、日曜・祝日を除いて随時開催されている相談会、1ヵ月のみに限定の相談会、又は日程が決まっている相談会があり、参加費は無料になります。

様々なテーマで開催されている個別相談会は、興味のあるものがあれば、時間の都合がつく時に参加してみると良いでしょう。
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MS-Japanの対応しているエリア

項目 詳細
求人数 4564件(公開求人)(うち海外の求人は53件)
求人エリア 全国(東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、愛知、岐阜、静岡、三重、新潟、富山、石川、福井、長野、山梨、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄)、海外

MS-Japanはこのように全国に求人を抱えています。多くの求人は首都圏に集中していて、例えば中国・四国地方の求人は全体で22件など、地方の求人は少なくなります。海外の求人もあり2018年9月時点では53件あるので、外資系企業、グローバルな転職にも対応していると言えます。
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MS-Japanに関するよくある質問

MS-Japanではどのようなサポートを受けることができますか?

ご自分で転職活動をするよりも、より効果的に活動することができます

MS-Japanでは、皆さまのご経歴やご希望をお伺いし、求人を紹介しています。登録するとキャリアアドバイザーがつき、転職を親身にサポートします。

公開されていない多数の非公開求人を紹介されるだけでなく、アドバイザーが企業と皆さまの間に入り、面接日程の調整や労働条件の交渉も行うので、個人での活動では難しい給料面の交渉も任せることができます。

アドバイザーは転職のお手伝いをするだけでなく、皆さまのキャリアプランのご相談にものります。キャリアに関して不安がある方には、不安要素を相談することも可能です。
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MS-Japanにはどのような人が登録していますか?

事業会社の管理部門や法務部門、または会計事務所や監査法人など目指している、20代~45歳位までの年齢の方が多く登録しています。また、弁護士、公認会計士・税理士の有資格者の方々も多数登録しています。実務経験のある方々が非常に登録しています。
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弁護士・公認会計士・税理士などの資格がないと登録ができませんか?

これらの資格をお持ちでなくても、登録はできます。しかし、基本的には実務経験のある方が殆どとなっており、MS-Japanで紹介される求人の多くは、資格が必須となっています。
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サービスを利用するのに年齢制限がありますか?

年齢制限はありません。しかし、ご年齢やご経歴、または希望される求人により、仕事のご紹介に時間がかかる場合があるようです。
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どのような業界や職種の求人を持っていますか?

MS-Japanは、管理部門(経理・財務・人事・総務・法務・経営企画)と、スペシャリスト(弁護士・公認会計士・税理士・金融専門職・コンサルタント等)に特化しています。日系の大手企業、外資系企業、今後に期待ができるベンチャー企業まで幅広く取引があるようです。
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会員登録してから、普通はどのくらいで転職先が決まりますか?

登録から転職までの期間は、年齢や経験、希望、その時の市場動向によって異なるので、一概には言い切れません。場合によっては仕事のご紹介に時間がかかる場合や、紹介するのが難しくなる場合もあるようです。
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本社に伺えない場合は電話での面談は可能でしょうか?

はい、可能です。MS-Japanでは東京本社、横浜支社、名古屋支社、大阪支社で随時面談を行っていますが、面談に来社するのが難しい場合は、電話で対応していますので、是非問い合わせてみてください。
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マイページでは何ができますか?

登録情報の確認、修正、履歴書や職務経歴書のアップロードができます。マイページになるべく多くの情報を登録すると、仕事のマッチング率が上がりMS-Japanから求人紹介をしやすくなります。
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求人数が増える時期はありますか?

求人数は職種によって時期が異なります。一般的には、ボーナスの前後や決算後に退職数が増える傾向にあるので、その時期には求人数は増えると見ることができます。

経理職の場合は、決算報告書等の開示資料作成が終わる5月中旬頃より求人が増えます。また、人事の場合は、新卒採用や研修などがひと段落する8月頃、また労務職では年末調整が一段落する2月頃から求人が増える傾向にあるのも確かです。

会計事務所に関しては、毎年8月に実施される「税理士試験」をめどに、会計事務所を人員を応募する傾向にあります。これらは一般的な傾向ですので、業界の動向や転職状況の詳細を聞いてみるためにも、是非アドバイザーと面談をしてみてください。
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まとめ

MS-Japanは、経理・財務・人事・法務などの管理部門や、公認会計士・税理士などの会計業界、そして企業法務・弁護士・弁理士などの法律領域での転職を考えているなら、一度は登録しても良い人材紹介会社でしょう。

公式サイトは転職ノウハウなど、とても役に立つコンテンツは多いし、求人検索も見やすいので使いやすいです。求人数は公開求人で4000件以上ですが、非公開求人を含めると40000件はあります。一定の職種に特化しているので、求人数は決して悪くないと思います。

また、取引先の企業は大手企業や外資系企業など安定している企業のみという点も嬉しいですね。1つだけ気になるのがキャリアアドバイザーの質です。専門知識はあるので、求人のミスマッチがあった、話にくかったなどの悪い評判はありませんが、「親身になって話をしてくれない」という口コミが目立ちました。

ですが、MS-Japanの独自のアンケート調査によると、MS-Japanを利用した人の90パーセントが次回の転職にMS-Japanを利用したいと答えているので、大部分の人はサービスに満足しているのでしょう。他社と違ってどのような求人があるのか、専門知識のあるキャリアアドバイザーからはキャリアや転職に関するどのようなアドバイスをもらえるかを見るうえでも、一度は登録してみてもいいでしょう。
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口コミ

女性(35~39歳)

運輸・物流(年収:500万円~600万円)

大手転職サイトより効率がいい

★★★★★ ★★★★★ 5

経理として一ヶ所で長年働いてきて、初めての転職で利用しました。大手転職サイトだと、管理部門の求人情報もありますが、管理部門とは名ばかりの雑用っぽい案件も多いので、こういう専門エージェントのほうがノイズが少なくていいと思いました。

男性(30~34歳)

人材サービス(年収:500万円~600万円)

給与交渉でアドバイザーが頼りになった

★★★★★ ★★★★★ 4

MSジャパンのリクルーティングアドバイザーは、求職者からみるとあまり親身な感じはしませんが、企業側との話になるととても仕事ができて頼りになりました。面接予定の担当者についてよく知っていて、これまでの面接の傾向などを教えてくれます。内定後は、こちらからお願いしなくとも給与交渉をして、少し年収に色がつくようにしてくれました。

男性(35~39歳)

商社(年収:600万円~700万円)

紹介されるのが大手企業や上場企業ばかり

★★★★★ ★★★★★ 4

紹介されるのが大手企業や上場企業ばかりです。なのでおそらくMSジャパン以外を通じての志望者も多いのだと思いますが、書類選考で落とされる確率が高いです。私個人は、他のエージェントを使ったときよりも、MSジャパンで不採用の経験を多く積みました。それでも1割くらいは書類が通るので、自信をなくしすぎないようにするのが大事です。

男性(30~34歳)

コンサルティング・監査法人・税理士法人(年収:500万円~600万円)

転職慣れしている人には合う

★★★★★ ★★★★★ 3

担当コンサルタントさんがかなりクールで、弁護士のような印象でした。大手転職エージェントに比べると、親身に話を聞いてサポートしてくれるというよりは、基本的に求職者の実力に任せて、もし内定をとれれば条件交渉をして、極力良い形で転職をクロージングさせてくれるという感じです。転職慣れしている人など、合う方には合うと思います。

男性(35~39歳)

コンサルティング・監査法人・税理士法人(年収:500万円~600万円)

信頼感は抜群だが選考が厳しい

★★★★★ ★★★★★ 3

大手転職エージェントと並行して利用しました。間口の広い大手と違って、公認会計士や税理士ばかりを相手にしているからか、こちらは落ち着いています。あまり若いコンサルタントさんもいないようです。紹介される案件も堅いところばかりなので、信頼感という意味では抜群です。ただ、ここで紹介される案件は厳しすぎて書類で全部落ちました。

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