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楽な仕事なんてない。「楽しいと思える」仕事を見つける方法

よく言われる「楽な仕事なんてない」って本当?

「楽な仕事なんてない」というのは、世間一般でよく言われることです。ただし、「楽な仕事」の定義というのは、人それぞれ異なるもの。得意な分野が違うように、他人にとっては楽だと思える仕事でも、自分にとってはとても大変な仕事だと感じることはあります。
では、楽な仕事だと思われることの多い職種には、どんなものがあるのでしょうか?いくつかの項目をピックアップしましたので、それぞれのイメージをみてみましょう。

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楽そうなイメージのある仕事とは?

体力を使わない仕事

事務のように一日中座っていられる仕事は、比較的楽な仕事というイメージがあります。それはやはり体力を使わない仕事だから。例えば、事務仕事をする人と建設現場などで作業する人とでは、一日の運動量は明らかに違います。常に立っていなければいけない、身体を動かさなくてはいけないという仕事よりは、椅子に座ったままのデスクワークは楽だと言えるでしょう。

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人と関わらない仕事

他人とのコミュニケーションは、思っているより疲れるもの。営業のように常日頃他人とコミュニケーションを取らなければいけなかったり、接客業のように不特定多数のお客様と接しなければいけなかったりする仕事は、精神的にとても疲れます。会社という組織に所属している以上、どうしても人とは関わらなくてはいけませんが、中には人と関わることがない、もしくは極端に少ないという仕事もあります。人付き合いが苦手な人にとっては、人と関わらない仕事が楽な仕事だと感じるはずです。

労働時間が短い・残業がない仕事

労働時間が長いほど、体力的にも精神的にも非常に疲れるものです。また、残業をしなければいけないほどの業務を行っている場合も同じ。決められた始業時間から終業時間で、きっちりと帰れる仕事は、楽な仕事だといえます。また決められている労働時間が短い場合も、楽な仕事というイメージが持たれます。
シフト制で労働時間がきっちりと決められている仕事や、終業時間がハッキリとしている公的機関などがこれに当てはまります。

自由に休みが取れる仕事

人手不足の会社や仕事量が極端に多い場合などは、なかなか思うように休みが取れないということもあります。
いわゆる大企業は福利厚生が充実していることが多いので、比較的有給休暇などの制度が確立されています。自分の休みたい時に休める仕事というのは、楽な仕事というイメージが大きいといえるでしょう。

覚えることが少ない、勉強がいらない仕事

覚えることが多く、勉強をしなくてはいけない仕事はとても大変です。士業など専門的な仕事の場合は、常に勉強が必要になり、覚えなくてはいけないこともたくさんあります。
そのような仕事は、大変な仕事という位置づけになり、楽な仕事ではないと思われてしまいます。
覚えることが少ない、専門的な勉強がいらない仕事というのは、楽な仕事だというイメージがあります。
例えばトラックの運転手などは、免許があれば就業することができ、現在ではナビゲーションシステムがあるおかげで道を覚えなくてはいけないということもありません。

高収入な仕事

仕事をする上で、一番のネックともいえるのが収入です。自分の労働に見合った収入がないとモチベーションも上がらず、ステップアップを目指すことも難しくなります。
高収入というのは、それだけでも魅力的です生活の心配がないので、楽に構えていられるという意味もあります。

たとえば、以下のような仕事が、高収入の仕事ランキングではよく挙がります。

チェックポイント

  • 歩合制の営業職
  • 公務員
  • プログラマー
  • アフィリエイター

仕事を「楽しい」と思える条件とは?

人それぞれ楽な仕事と考える条件はいくつかありますが、自分の希望をすべてかなえる仕事というものはなかなかありません。楽な仕事を探そうと躍起になっても、なかなか見つからないのが現実です。

そこで発想を少し変えて、「楽」ではなく、「楽しい」と思える仕事を探してみてはどうでしょうか?
自分にとって楽しいと思えることは苦痛に感じないことが多く、時間の経つのも忘れてのめりこんでしまうなんていうこともあります。
ここでは「楽しい」と思える仕事を見つけることのできるポイントをご紹介します。

自分のやりたいことができる

自分のやりたいことができる仕事は、楽しいと思える仕事です。「好きこそものの上手なれ」と言うように、自分にとってやりたいこと、好きなことは苦痛なく上達するものですし、知識や経験があるほど短時間で仕事を習得することができます。
得意なこと、やりたいことをできる仕事というポイントを押さえれば、多少の困難も乗り越えることができるでしょう。

達成感がある

大変なことを1つ1つ乗り越えていくこと。その達成感は仕事の楽しさや、やりがいにつながります
チームで1つの目標を達成させるのは、もっとも達成感を得ることができるもの。組織全体で何かに取り組んだりする団結力なども、仕事で大きな達成感を得ることができる要素の1つです。
個人としては、営業のノルマを達成する、売り上げ目標をクリアするなど、組織から与えられたミッションをこなすことで評価されるケースなどが挙げられます。

辛くても自分自身の成長に繋がっている

仕事自体はとても辛い内容でも、それが自分自身の成長に繋がっていると考えることができれば、仕事は楽しいと感じられます。任される仕事が増えていったり、責任ある立場に就いたり、1つ1つ自分のステップアップを実感できる仕事であれば、楽しいと感じることができます。
他人から認められるということは、非常に大きなモチベーションアップに繋がります。昇給なども含めて、1つの仕事を徐々に極めていくことを楽しみに変えていければ、その仕事をこなしていく過程はとても楽しいものになるはずです。

職場の環境や人間関係がとても良い

職場の環境や人間関係は、仕事に対する評価を左右する最大のポイントといっても過言ではありません。
どんなに高収入の仕事でも、職場の雰囲気が悪かったり、パワハラ・モラハラが横行するような職場だったりすれば、仕事以前に精神的な負担が大きくなります。
周囲の人たちと助け合える、共に目標に向かって切磋琢磨できる、思いやりと優しさに溢れた人間関係があることは、他の何ものにも替えがたい条件であるといえるでしょう。

今の仕事に楽しさを見出すにはどうすればいい?

まずは自己分析をする

「仕事が大変だから楽な仕事に転職したい」と考えても、なかなか自分の条件全てを叶える仕事は見つかりません。そこで、今行っている仕事について、どうすれば楽しさを見出すことができるのかを考えましょう。

まずは、以下の2点について、現在の仕事に対する自己分析を行ってください。

  • 今の仕事をしていて、楽しいと感じるのはどんなときか
  • 反対に楽しくない・辛いと感じるのはどんなときか

自己分析を行うことで、自分の嗜好が見えてきます。自分のことをよく知れば、楽しくない仕事を避けて楽しい仕事だけを選んでいくこともできるはずです。

知り合いや同僚に楽しさを感じているか聞いてみる

あまりに悩みすぎると、「自分が楽しくないのは全部まわりのせい」「自分だけが不幸でかわいそう」というように、どうしても独りよがりな結論に陥りがちです。そうなる前に、周りの人の意見も聞いてみましょう。

  • 日頃、仕事を楽しいと感じているか
  • 仕事が楽しくないと感じたとき、どうやって乗り越えているか

「悩んでいるのは自分だけじゃなかった」と心強く感じることもあれば、自分の何がいけなかったのか、これからどうしていけば良いのかなど、参考になる意見が聞けるはずです。できれば、普段の自分をよく知っている人、一度でも一緒に仕事をしたことがある人が望ましいです。普段の様子を知っていればいるほど、的確なアドバイスや意見がもらえるからです。また、価値観の異なる人に話を聞くことで、自分の勘違いや思い込みなどもわかるかもしれません。

改善が見込めないなら転職も視野に入れる

「今の仕事にひとつも楽しいところが見つからない」「周りの人たちとは境遇が違いすぎて参考にならない」……そんなときは、転職も視野に入れてみましょう。

自力で改善できない人間関係や職場環境が原因の場合は、これ以上どうしようもないこともあります。いつまでも今の職場に固執するよりは、少しでも自分に合った職場を自分で探してみたほうがよいでしょう。

楽しいと思える仕事を見つける方法

仕事への要望や条件を全て書き出す

まずは自分自身の大切にする、仕事への要望をピックアップして書き出してみましょう。

チェックポイント

  • 収入
  • 就業時間
  • 就業形態
  • 業種
  • 仕事内容
  • 休暇などの福利厚生

など、自分の最低限叶えたい希望を全て書き出してください。
そうすることで、自分が今何を望んでいるのか、今の仕事では何が足りなかったのか、これから探すのはどんな仕事が良いのかなどが明確になります。

やりたくないことを全て書き出してみる

自分の希望を書き出したら、今度は自分がやりたくないと思うことを全て書き出してください。どんなことでもOKです。例えば以下のような形です。

チェックポイント

  • ノルマのある営業のような仕事はしたくない
  • 体力的にキツイ仕事はしたくない
  • 部署異動ができないような小さい会社はイヤ
  • 休みがとりづらい業種では困る

これを明確にしておかないと、給料や条件面だけにつられて、自分の苦手な職種・やりたくない仕事に就いてしまうリスクがあります。
自分の条件を知る上でも必要なプロセスですので、本音で書き出してみてください。

希望の条件と今の仕事を照らし合わせてみる

「仕事の条件」「やりたくない仕事」をピックアップしたら、現在の仕事にいくつ当てはまるのか、実際に照らし合わせてみましょう。

チェックポイント

  • 仕事の条件が何一つ当てはまっていない
  • やりたくないと思っている仕事に就いている
  • 条件は満たしているが人間関係に悩まされている

など、現状がハッキリと見えてくるはずです。そこで初めて、今の仕事が自分にとってどんな影響を与えているのかということが客観的に判断できます。

今の仕事のいいところを書き出してみる

次に今の仕事について再度認識をするために、楽しいと思える部分を書き出してみましょう。

チェックポイント

  • 同僚や先輩後輩は良い人が多い
  • 任されている仕事には満足している
  • お盆や年末年始・GWなどの休みはもらえている
  • 評価は公正に行われていて昇給などもきちんとされている

「嫌だ」「辞めたい」と思う仕事でも、1つ2つ楽しいところはあるはず。「残業は多いけれどやりがいはある」というように、譲歩付きでもかまわないので、少しでも楽しいと思うこと、他の職場よりも優れていると感じるところなどを、ピックアップしてください。
もし全く思い浮かばないのなら、なぜ今の職場に就職しようと思ったのか、新人の頃の気持ちを思い出してみるとよいかもしれません。

今の仕事の嫌なところを書き出してみる

最後に、今の職場の嫌なところを全て書き出しましょう。嫌になっている状態であればあるほど、たくさんの項目が出てくるはずです。

チェックポイント

  • 残業が多い
  • 上司からパワハラを受けている
  • ノルマがきつい
  • 人間関係が悪い
  • 仕事内容が難しい(資格の取得なども含む)

これはほんの一例ですが、不満に思っていることなら何でも構いません。また、客観的ではなく主観的なことでも大丈夫です。とにかく「これが嫌だ」と思うことを、整理してみましょう。

いったん書き出すと、冷静に見ることができます。もしかしたら、「これは悩むほどでもなかったかもしれない」と考えを改められるかもしれません。

転職に求めるものをまとめる

現在の職場の嫌なことと楽しいことの比率を見て、嫌なことのほうが圧倒的に多い場合や、いろいろ試しても一向に事態が改善しない場合は、具体的に転職を考えていきましょう。

転職で優先すべきものは、以下の順序です。

チェックポイント

  1. やりたくない仕事
  2. 希望の条件や要望

2を優先してしまうと、仕事の内容が二の次になってしまいます。もし自力ではなく転職エージェントなどの力を借りて転職活動をするなら、要望を聞かれたときには必ず1を先に言いましょう。

楽な仕事は自分の考え方次第

世の中で、本当に誰から見ても楽な仕事というものは、不労所得などごく少数の恵まれた人がしているものだけです。一般人が努力によって就くことのできるたいていの仕事は、誰かにとっては楽かもしれないけれど、他の誰かにとっては大変な仕事です。

そこで、重要なのは「楽だと思える仕事を選ぶこと」になってきます。得意なことを活かしたり、「好きこそものの上手なれ」な仕事を見つけることができれば、他人はどうかわかりませんが、少なくとも自分にとっては楽な仕事なわけです。

他人と比べて、自分の仕事が楽かどうかを測るのではなく、自分自身が楽しいと思える仕事、没頭できる仕事を探し、条件と折り合いをつけていくことが大切なポイントです。

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