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ホワイト企業

ホワイト企業あるある。ブラック企業との比較ポイントまとめ

今の勤務先はホワイト?ブラック?

ホワイト企業と聞いてどんなものを思い浮かべるでしょうか。なんとなく、残業が少なくて早く帰れて、その割にちゃんと給料がもらえる、というイメージでしょうか。しかしそれだけがホワイト企業ではありません。

いま在職中の方も、求職中の方も、ホワイト企業の特徴を正しく知っておくと、今後このようなメリットがあります

チェックポイント

  • 転職活動のときに、求職票のどこを重点的に見ればいいのかわかる
  • 求職票に情報がない場合、ハローワークや転職エージェントの担当者に何を質問すればよいのかわかる
  • 四季報や口コミサイトで情報収集をするときの観点がわかる
  • 面接のときにどんなところを観察し、なにを質問すればいいのかわかる
  • 今勤めている会社がホワイトか判断できて、もしホワイトなら辞めずに頑張ろうと思える

それでは、ホワイト企業に見られる「あるある」な特徴をひとつずつ解説していきます。

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ホワイト企業への転職も夢じゃない。市場価値診断&スカウト型転職を試してみよう

憧れのホワイト企業。自分でも今から入社できるかな?と思いながらも、転職活動は大変そうだし、環境を変える決心をするのも難しいものです。

そんなときは、市場価値診断サービス「ミイダス」をチェックしてみてください。簡単な質問に対して回答を入力していくだけで、あなたの市場価値=転職後の想定年収がわかり、前向きな気分になれます。

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ホワイト企業の特徴は?ホワイト企業で見つけたあるある

ホワイト企業は、働きやすさにつながるいくつかの特徴があります。ここでは、働きやすいとされているさまざまなホワイト企業に共通した、いくつかの特徴を紹介します。

給与体系がオープンになっている

ホワイト企業では、給与の仕組みが社員に対してオープンになっています。この部署で入社何年目の社員なら基本給はいくら、という給与テーブルが公開されていて、そこに資格手当がいくら、というようにはっきりわかるようになっています。

また、明確な評価制度が設けられているので、目標をどれくらい達成したら基本給がアップするか、ボーナスがどれくらい加算されるかもわかります。

勤務時間を記録する仕組みもきちんと動いているので、残業を何時間したか、それに対していくら支払われているかは、社員自身も管理側も同じように把握できます。

給与明細に不明瞭なところがないので会社を信頼できて、「頑張れば給与が上がる」ということが確実なのでモチベーションが維持できます。

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有給消化率が高い

ホワイト企業であれば、社員のワークライフバランスについても配慮してくれています。人材育成には時間がかかることをわかっていて、せっかく採用活動をして入社してもらった社員には、健やかに長く勤めてほしいからです。

また、ホワイト企業は業績が安定しているので人員にも余裕があり、常に人手不足で慌ただしいということはありません。つまり、誰か一人休んだからといって回らなくなるような環境ではないのです。

そのためホワイト企業では自然と、有給休暇が取りやすくなっています。休みたいという社員の意思を尊重し、安心して休める環境を作っておいてくれるのがホワイト企業です。

会社員

「明日休みます」と言える

★★★★★★★★★★5.0

ブラック企業から転職したら、有給取得への理解があることに驚きました。前日の午後に翌日の有給を専用のシステムで申請して、直属の上司に承認してもらうだけでOKです。自分は「新型iPhoneの発売日なので」と言って休んだら、上司に「新製品に興味があるのは仕事をするうえでも良いことだ」と褒められました。

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dodaは、担当に当たり外れが少なく、職務経歴書や面接対策など具体的なサポートが好評の転職エージェントです。

また、求人の量が多く、中小優良企業や、地方案件まで充実しています。企業決め打ちではなく、幅広い選択肢がほしい人におすすめです。

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残業が少ない

ホワイト企業であれば、残業はほとんどないか、あっても10時間以下となっています。繁忙期には40時間程度の残業になることもありますが、その場合も残業代はしっかり払われます

そもそも残業しなくていいように、仕事は効率化されていますし、効率化だけで追いつかなければ人員を補充しています。人材採用をケチることはありません。

また、社員全体が定時に帰る雰囲気を作り出しています。ブラック企業のように、サービス残業を当たり前のように繰り返させる姿勢は、ホワイト企業にはありません。

会社員

家族を大事にできる

★★★★★★★★★★5.0

もともと忙しい部署で、月40時間程度の残業はあったのですが、残業代は全額払われていたので特に不満はありませんでした。最近さらに人事部から通達があって、40時間でも多いから事務アシスタントを入れることになり、残業は20時間以下まで減りました。おかげでいつも子供たちと一緒に夕食が食べられます。勤め先がホワイト企業かブラック企業かでは、家庭の円満度も変わってくると思います。

職場の雰囲気がよい

ホワイト企業への入社はある程度競争率が高いので、そもそもホワイト企業にはコミュニケーション力や共感力に優れた人材が集まります。さらに、ホワイト企業は仕事量の面でも給与の面でも全体的に余裕があります

つまり、相手のことを考える余裕があり、お互いに余裕を持った対応ができるので、人間関係の悪化は起こりにくいのです。

ホワイト企業の管理職には、家庭があり、残業をせずに帰って家族と団らんを楽しみ、家族のためにすぐ有給を取る人が多いです。

これなら部下に残業を強いるような関係は生まれませんし、部下が産休や育休を取っても嫌な顔ひとつせず祝ってくれるでしょう。

反対に、優れた人材が集まらず、余裕のなさからくるパワハラやモラハラ、セクハラなどが起きがちなのがブラック企業です。

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教育制度が整っている

ホワイト企業なら、新入社員や中途社員を長期的視野で育成する教育体制が整っています。一人ひとりの社員たちの持つスキルや能力を、無理なくアップさせるための仕組みがあるのです。

逆に、ブラック企業の場合は、そのような仕組みがまったくありません。そのため新しく入ってきた社員たちの教育は、すべて以前から働いている先輩社員たちに任せる体制となっていたりします。これでは、先輩社員たちも大変です。

そのような無理のある体制への苛立ちが、後輩イジメにつながってしまうこともあります。しかし、ホワイト企業なら、後輩社員は大切に育てるものという姿勢が会社の教育システムにあります。

会社員

1年間は研修続きだった

★★★★★★★★★★5.0

小さいベンチャーに新卒で入って、あまりにブラックだったのでもう少し大きな企業に入り直しました。私は第二新卒扱いだったので、新卒と一緒の研修に参加し、合宿も含めて3ヶ月間は会社と別の研修所にいました。とはいっても根性を試す系の合宿ではなく、専門技術を学ぶものなので安心しました。配属後も1年間はよく研修で呼ばれました。これくらい教えてもらえると安心です。

研修制度の整った会社で実力をつけるなら「JAIC」

せっかく就職活動をして入った企業で、ろくに新人教育をしてもらえなければ、この先どうなるのだろうと思ってしまいますよね。しかし「すぐ辞めてしまうのは甘え」と思って我慢を続けると、のちのちに心身を壊してしまう可能性もあります。

そんなとき、もしあなたがまだ20代の新人であれば、20代向け就職支援サービスのJAIC(ジェイック)が力になります。

ジェイックをおすすめする理由

  • 社員の定着率が高く、若手が安心して働ける就職先を紹介してもらえる
  • 強力なビジネス研修プログラム「就職カレッジ」で就職成功率UP
  • フリーターや既卒から優良企業に就職できた利用者が多数

JAICで紹介してもらえるのは、「短期間で退職する社員がいない」「研修制度がしっかりしている」「雰囲気が良い」「業績が安定している」などの条件を満たす企業です。次こそホワイトな環境で働けるように、ぜひ相談してみましょう。

子育てがしやすく女性が働きやすい環境

ホワイト企業は、「女性は結婚・出産・育児ですぐ辞める」ではなく「辞めざるをえない状況さえ解決すれば、女性は貴重な人材になる」という考えを持っています。

そのため産休や育休が取得しやすく、休職明けでも降格などせずに復帰できる環境が整っています。男性の育休取得例がある場合もあります。

さらに、以下のような環境を整えて、子育て中の社員がより働きやすくなっている企業もあります。

チェックポイント

  • 時短勤務を選択できるようになっている
  • 遠隔で作業や会議ができるように社内システムが整っていて、在宅作業がしやすい
  • 社内に託児所がある

実際問題として、産休・育休制度がとりあえず存在するだけだったり、産休・育休を取れても復帰がしにくい企業はたくさんあるので、ホワイト企業を探すなら「復帰後の環境」についてリサーチしてみましょう。

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福利厚生が充実している

ホワイト企業では、福利厚生にも力を入れています。独自の休暇制度があって、規定の年間休日と有給以外にも休めるというのがよくある例です。5年や10年などキリのいい勤続年数が経った時に、お祝い金が出る会社もあります。

また、温泉などの保養施設を会社が運営していたり、ディズニーランドのようなテーマパークの割引チケットを発行してくれることもあります。

休日にどこかに出かけようというときでも、「会社の福利厚生でお得にならないかな?」と調べる楽しみができて、会社への帰属意識も高まります。こうして、自然と会社が好きになれるわけです。

会社員

グルメ優待があった

★★★★★★★★★★5.0

毎年、健康診断で行くクリニックの入っているビルに、おいしそうなお寿司屋さんがあるのが気になっていました。どうやら、うちの会社の健保組合のカードを持っていくと、1万円以上のコースが5000円で食べられるとのことで、予約の電話をかけてみたら本当でした。同僚も誘って贅沢なお寿司ディナーができたのはありがたかったです。

あなたの会社はどっち?ホワイト/ブラック企業チェックリスト

「ホワイト企業に就職したい」という気持ちで安易に転職したら、もとの会社のほうが良い環境だった、ということもありえます。あるいは逆に、こんなもんかと思って働いていたけれど、実はブラック企業の典型だったり……。

そこで、ぜひ以下の観点で自分の職場をチェックしてみてください。

チェックポイント

  • 有給休暇はとりやすい環境か?
  • 残業時間は管理されているか?
  • パワハラ・セクハラが起きないよう対策されているか?
  • 社会保険・福利厚生が整っているか?
  • 若手の退職者が多くはないか?
  • 社員が働きやすい環境づくりができているか?
  • 求人広告を出しすぎていないか?

YESが多いほどホワイトです。場合によっては社内規定を確認したり、四季報や口コミサイトで自社の評判を見てみることも必要です。

有給休暇はとりやすい環境か?

有給休暇は、本来なら社員が自由に取れるように配慮されるべきです。ところが、ブラック企業では、何となく有給休暇を取りにくい環境を作っていて、社員たちがその空気を読むように促していたりします。

有給休暇をたった1日取るだけでも、上司やその上の上司を納得させる理由を言わなければいけないこともあります。本当は有給休暇を取るのに、理由などいらないはずです。

ホワイト企業であれば、上司が部下の有給休暇の取得を勧めたりして、社員たちが有給を取得しやすい環境作りをしていることが多いです。あまりに有給を貯めている社員のところには、人事部が注意しに来ることもあります。

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残業時間は管理されているか?

ホワイト企業では、社員になるべく残業をさせないような仕組みを作っています。残業をした場合にはきっちりと時間が管理され、残業代が確実に払われます。

もし慢性的に残業が必要なら、ホワイト企業は残業をさせ続けるのではなく、人を採用する判断をします。せっかくの人材が、長時間残業で会社に不満を持って辞めてしまったり、心身を壊してしまっては、会社にとって損失だからです。

ブラック企業の場合、「人を採用する」という判断はなかなか行われません。誰かが残業してなんとか回るのであれば、残業させるほうを選びます。

そして、残業時間は「みなし残業」として曖昧に計算されたり、なにかしらの理由をつけて本来の時間数より少なく記録されたりします。

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パワハラ・セクハラが起きないよう対策されているか?

パワハラやセクハラが起こる原因はいくつかありますが、代表的なものは次のとおりです。

チェックポイント

  • 何がパワハラ・セクハラになるのかについて社員の理解が足りていない
  • 相手の立場になったコミュニケーションをする余裕がない
  • 相手と二人きりで残業をするなど、クローズドな環境が生まれやすい
  • 極端に女性が少ない、極端に独身者が少ない、など社員の属性のバランスが悪い
  • パワハラ・セクハラの芽に気づいても相談できる相手がいない

ホワイト企業は大規模なところが多く、社員数が多いからこそいろいろな人がいてハラスメントのリスクも高くなります。だからこそ、ホワイト企業はハラスメント防止策をきちんととっています。

具体的なケースを挙げて社員を教育したり、適切な通報・相談窓口を設けたりしているのです。

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社会保険や福利厚生は整っているか?

社会保険に規定通りに加入できることは、企業として当たり前のことです。しかし、ブラック企業ではこの当たり前のことすらできておらず、正社員として就職・転職したのに雇用保険に加入できず、国民健康保険に加入しなければならないケースもあるようです。

また、ブラック企業では「産休・育休制度あり」と謳っていても、実際に社員の顔ぶれを見てみると、30代以上の女性がまったくいないことがあります。

面接のときにはぜひこの点を質問してみましょう。「産休・育休取得実績あり」となっているのが普通の企業で、産休・育休後に復帰した女性の活躍を具体的に語ってくれるのがホワイト企業です。

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若手の退職者が多くはないか?

ホワイト企業であれば、社員が働きやすい環境が整っているので離職率は低いはずです。逆にブラック企業なら当然、離職率が高くなります。

いま会社に勤めているなら、最近「どんな人が」「どんな理由で」「どのくらいのペースで」退職していったか、思い起こしてみましょう。

たとえば、定年や引っ越しなどの理由でなく、若手がいつのまにか何人もいなくなっていたとしたら、ブラック企業の可能性があります。若手でなくとも、優秀な中堅社員が次々と辞めていくようなら要注意です。

これから入社しようとしている会社については、なかなか体感で離職者を知ることは難しいので、口コミサイトなどを見てみましょう。

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調べにくい内部事情はキャリコネでチェックしてみよう

キャリコネは、62万社以上の企業について、社員の赤裸々な口コミが見られるサイトです。

「面接でこんなことを聞かれた」などの入社時に役立つ情報から、「社内の雰囲気」「残業時間」「給与明細の内訳」などのリアルな事情まで、会員登録さえすればすべて閲覧できます。

自分で調べるのは限界があることや、転職エージェントにも聞きにくいようなことは、ぜひキャリコネで検索してみましょう。
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社員が働きやすい環境づくりができているか?

休暇がとりやすい、社内がオープンな雰囲気である、女性が産休・育休から復帰できている、など、さまざまなことが「社員の働きやすさ」につながります。

他にも、働きやすい会社ではこのような取り組みをしています。

チェックポイント

  • 社員数に対してゆとりのあるフロア面積を確保している
  • きれいで快適な社員食堂や休憩スペースを整備している
  • 必要な備品は申請すれば買える
  • フレックスタイム制など時間に柔軟な働き方ができる

そのほか、不便があれば解決するなど、事業で得た利益を社員に還元している姿勢があるならホワイト企業です。

ブラック企業の場合は、社員の働きやすさは二の次です。たとえ狭くて汚いフロアに社員がひしめいていても、社屋を移転する資金があれば、経営陣のふところに入ってしまいます。

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求人広告を出しすぎていないか?

ホワイト企業であれば、働きやすい社内環境があり、福利厚生もしっかりしているので、自然と退職者が少なくなります。そのため、求人広告は必要な時に、最低限の形でしか出していません。

ホワイト企業の求人票には、「なぜこのポジションで人員が必要になったのか」「いつまでに何名補充したいのか」という、求人の動機がはっきり示されていることが多いです。

また、ホワイト企業の求人情報をあちこちで見かけるということはなく、特定の転職サイトや転職エージェントのみで募集されている傾向にあります。

一方、ブラック企業は常に人が辞めていくので慢性的に人手不足です。そのため、一年中ずっと求人広告を出しています。「どこの転職サイトにも、いつ見ても載っている企業」というのは要注意です。

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ホワイト企業に就職するにはどうしたらいい?

それでは、ホワイト企業に就職・転職するには、具体的にどうすればいいのでしょうか。求人情報をむやみに出さないホワイト企業だからこそ、ネットサービスなどをうまく使って見つけていく必要があります。

転職サイトを利用する

転職サイトでは、あらゆる求人情報を効率的に検索できます。条件に合う求人情報が一覧で並んでいるのを見ると、自然と「比較」する目が養われるはずです。

同じような規模で同じような業種でも、基本給や福利厚生に差があったり、極端に情報の少ない企業もあるかもしれません。

転職はなるべく活動時期に余裕を持って、さまざまな会社の求人情報を比較して見てみましょう。

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みんなが使っている求人サイトはリクナビNEXT

リクナビNEXTは圧倒的な知名度で、求職者の実に8割が登録しているといわれています。全国のさまざまな業種・職種が検索できるだけでなく、転職ノウハウなどのコンテンツも豊富です。スカウトメール機能もあり、自分から積極的に活動しなくとも転職のチャンスが得られるので、とりあえず登録しておいて損はありません。

転職エージェントを利用する

実際のところ、転職したい企業がブラックかどうかを一人で見極めるのは難しいです。そんなとき、転職エージェントに相談できれば、ブラック企業への転職を避けやすくなります。

そもそも転職エージェントは、求職者を企業に紹介し、その人材が○ヶ月定着勤務した時点で紹介報酬が発生、というような形で利益を得て運営されています。そのため、すぐに人が辞めるような企業は、転職エージェントと取引ができないのです。

つまり、転職エージェントに紹介してもらえる企業なら、一定の安全性はあるといえるでしょう。

できれば、企業選びから面接対策に至るまでフォローが行き届いているエージェントを選ぶのをおすすめします。

初めての転職でも安心なのはマイナビエージェント

マイナビエージェントは、転職業界では実績のあるマイナビが提供するエージェントサービスです。

特に評価されているのは、アドバイザーの人柄。どうして転職したいのか、これからどうなりたいのか、親身に話を聞いてくれて、一人ひとりに合った仕事紹介をしてくれます。

連絡もこまめで、内定後までしっかりサポートしてくれることからも、対応が誠実だと高い評価を得ています。

エージェントを使うときは人対人の関わりになるので、ハズレの相手に出会って転職がうまくいかなかった……ということは避けたいもの。マイナビエージェントならその点は安心です。

分野別のサービスがあれば優先的に利用する

大手の転職サイトや転職エージェントは、保有している求人の数や幅広さが魅力です。しかし、もっと細分化された転職サービスで、自分に合うものがあるなら、ぜひそちらも使ってみましょう。

たとえば「女性の転職専門」「ハイキャリア専門」「医療業界専門」「製造業専門」のようなサービスです。

女性向けの転職サービスであれば、きっと女性の働きやすさを重視した求人情報を持っているでしょう。医療業界専門であれば、業界に詳しいスタッフが、専門知識をもってホワイトかどうかの判断をしてくれるでしょう。

ちなみに、こういった専門サービスは運営会社の規模が小さく、サポートが不十分なこともあるので、大手サービスと併用するのがおすすめです。

企業を選ぶときのよくある注意点

転職は、その後の人生に年単位、場合によっては数十年単位の影響を及ぼす、大きな決断です。企業選びのポイントを知って、間違わずに自分の得になる判断ができるようにしましょう。

企業側も、なるべくホワイトに見せて、応募人数を確保しようとしています。そんな見せかけのホワイトに惑わされないように注意しましょう。

会社の知名度に惑わされない

有名な大手企業であるから、必ずしもブラックでないかどうかはわかりません。知名度が低い会社の中にも、ホワイト企業はあります。

逆に、誰でも知っている有名企業なのに、入社してみるとひどいブラック企業であるところも少なくありません。

会社の知名度や大きさだけで、ホワイトな労働環境で働けると決めつけるのは危険です。入社した後に、こんなはずではなかったと後悔することのないように気を付けましょう。

転職エージェントに相談することができればその点は安心ですね。

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高年収の求人は年収の内訳を確認する

求人広告に書かれている月収や年収が多くても、ホワイト企業の証とはなりません。

たとえば、確実に残業がある会社では、みなし残業の額を初めから加算してある場合もあります。また、ボーナスを2ヶ月分×2回として年収を算出してあっても、実際に満額ボーナスが出たことはないという会社もあります。

収入額の内訳が書かれていなかったり、ものすごく細かい字で書いてあるような場合もあるので、よく確認しましょう。口コミサイトをチェックするのも有効です。

あらゆるところから情報収集をする

あなたがホワイト企業への就職や転職を目指しているなら、お目当ての会社の情報はできるだけ多く集めて細かくチェックするようにしてください。情報収集にはさまざまな手段があります。

チェックポイント

  • 転職サイトを見る
  • 転職エージェントに聞いてみる
  • 会社四季報を見る
  • 周りの知り合いに会社の評判を聞いてみる
  • 口コミサイトを見る
  • SNSで検索してみる

もちろん、その会社を辞めた人はなにか不満があって辞めるので、退職者の意見は悪いものであることが多いです。それでも、主観を差し引いてなるべく客観的にその会社を評価できるよう努めましょう。

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ホワイト企業の判断基準を身につけよう

実は自分の勤める会社がブラック企業だった、あるいはブラック寄りだったという場合は、ホワイト企業への転職のために、ぜひ転職サイトを活用してみましょう。

転職サイトは、各社で契約内容に差はありますが、実際に求職者がその会社に転職して6ヶ月以上勤めた時点で、企業から転職サイト運営会社に報酬が支払われることが多いです。

つまり、新入社員がすぐ辞めてしまうブラック企業は、転職サイトにとって損になるため、最初から紹介されないのです。

もう二度と転職に失敗したくない、必ずホワイト企業へ就職して楽しい毎日を過ごしたいというあなたには、力になってくれる転職サイトや転職エージェントがおすすめです。

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