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ホワイト企業

ホワイト企業に転職する時の大事なポイント

まず自分にとって働きやすい条件を洗い出す

ホワイト企業とは一体どのようなものなのでしょうか。企業で働いた経験をお持ちの方ならご存知かと思いますが大企業や有名企業だからといってホワイト企業だということは決してありません。実際働いてみるとイメージしていた会社とはまったく違う。ということはよくあることです。そう感じるのはなぜでしょうか。

それは、ホワイト企業だと決めるには自分自身の仕事へ対する基準や向き不向きが大きく関係しているからです。
たとえば、有給休暇をきちんと消化できるかを重視するのか、残業代をしっかりと支払ってくれるかどうかを重視するかでは人それぞれ基準が違ってきます。興味がある仕事であれば多少の苦痛を感じても成し遂げた時に大きな達成感や充実感に変わります。しかし興味のない仕事であれば疲労感しか残りません。

つまり自分にとって働く上でなにが重要なのかをまず考えることが大事なのです。働く上で自分が大事にする条件を紙に一度書き出してみましょう。今後のキャリアや自己分析にもなります。そして自分にとってのボーダーラインを決めることで「ホワイト企業」だと思うことにつながるのではないでしょうか。

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困ったときはリクナビのグッドポイント診断を使ってみる

自分がどの仕事に向いてるのか、今後のキャリアをどうしていきたいかは自己分析がしっかりできていることであらわされるものです。
リクナビNEXTなら、登録するだけで自分の自己分析ができるグッドポイント診断を行なうことが可能です。自己分析は自分で自分のことをしっかり把握している人であれば問題はありませんが、意外と自分の強みやアピールポイントが曖昧な人も多いですよね。

隙間時間に自分の強みを知ることができ、そこから自分に合った仕事を選べることができたら、転職に成功できる大きな一歩になるかもしれません。
転職で必ず行なう面接対策だってばっちりです。ぜひ活用してみてください。

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ホワイト企業とブラック企業の12つの見分け方

最近よく耳にする、ブラック企業とホワイト企業についてです。この2つの見分け方をご存知でしょうか。見分け方が分かれば就活や転職でブラック企業を選ぶことなくホワイト企業を選んで就職することができますよね。ここでは就活や転職にも役に立つ“ホワイト”と“ブラック”の特徴をチェックしてみましょう。

まず、ブラック企業とホワイト企業とはどのような基準で決められているのでしょうか。大企業=ホワイト企業、中小企業=ブラック企業と思われていませんか。しかしそうではありません。一部上場している大企業の中にもブラック企業は多数存在しているのです。

テレビや新聞でもよく騒がれていますので知っている方も多いことかと思われます。逆にいえば、中小企業の中にもホワイト企業が多く存在しているということになります。そもそも、ブラック企業とホワイト企業の見分け方には必ずしも企業の大きさが絶対ではないということになります。
では、ブラック企業とはどういう企業なのか、ホワイト企業とはどういう企業なのかみていきましょう。見分けるポイントをご紹介します。

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年収が高いかどうか

ブラック企業にはないホワイト企業の特徴を一言で表すならば、年収の高さです。給料が高いブラック企業はありますが、年収が高いブラック企業はありません。ホワイト企業というのは、一般的な企業と比べ、ボーナスが高額であるために、結果として年収が高くなるのです。

年収が高いということは、ホワイト企業であることとイコールではないという方もいるかもしれません。ただし、ボーナスが高いために、結果として年収が高くなっている企業には、社員を大切にする企業が多いという現実があります。年収が高い代わりに、仕事が忙しく休日が少なくなってしまうという面がないとはいえません。ただし、年収が高いという事は、ホワイト企業である事の条件の一つであることは事実です。

では、どうやってホワイト企業を見つければ良いのでしょうか。ホワイト企業が必ずしも都会の大規模な事業所である、とは限りません。多くの企業説明会に参加し、所在地や規模だけに着目せずに、実際に働いている従業員の声を聞くようにする事が、あなたに合うホワイト企業を見つける事につながると思います。

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迷ったときは心強いアドバイザーがいるリクルートエージェントを活用してみる

転職支援実績NO.1のリクルートエージェントには心強いアドバイザーがいます。また、転職成功実績もNO.1で職種によって専門知識があるアドバイザーがたくさんそろっています。企業説明会にいってみて魅力のある企業はたくさんあるけど、いざ応募してみようとなるとちょっと不安ですよね。

アドバイザーがいれば自分に合った条件や企業を紹介してくれる、また面接対策なども協力的にサポートしてくれるので安心して転職活動をすることができます。
入社が決まったあとでもリクルートエージェントでは入社希望日や大事な年収なども企業と交渉してくれます。
自分だけでは難しい年収アップの交渉も成功するかもしれません。

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残業に対する制度はどうなっているか

ポイントとしては、「残業時間と残業代」をしっかりと確認してみる事です。月額給与にすでに見込みとして残業代が含まれてしまい、別途では支払われないというケースがあるようです。会社からすると、夜遅くまで働かせるだけ働かせてその分は払わず使い倒したいという、最悪な理由があるようです。

本来残業というのは、法律で一月45時間までと決まっています。それだけではなく、残業が80時間を越えてしまいますと過労死が起こりえるラインに達してしまうのです。れっきとした法律違反なのです。なので、この残業時間や時間外給与についてはしっかりと調べましょう。自分のみを守るだけではなく、ブラック企業なのかホワイト企業なのか見分けられる事にも役立つからです。事前に会社に連絡してみると良いでしょう。その時に、「人により異なる」などと返してくるような企業には、注意が必要になります。そしてもう1つ、有給取得率なども事前に調べておきましょう。とても大切な事です。

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社員のやる気をあげる制度があるか

ホワイト企業とブラック企業をしっかり見極めて、自分に合った理想の企業を見つけるために企業説明会を利用し直接人事の方に確認することで、制度や考え方を知る必要があります。たとえば社員の教育制度がしっかりしていたり、スキルアップを報酬に還元している企業は、人材を第一と考える企業であるということがわかります。

また部署の異動や、社内起業に理解のある職場は社員のやる気や熱意を理解してくれる企業といえます。これらは社員の熱意を潰すブラック企業では決して真似できないことです。社員として前向きに働くことができるかどうかは、仕事自体のやりがいはもちろんですが、モチベーションを向上させ更に維持することができる環境があるか否かも大きな要因です。自分に合った理想の企業を見つけるためにも、企業それぞれにどのような制度があるか、人材育成への力の入れ方がしっかりしているかどうかをチェックしてみましょう。

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採用に力を入れているかどうか

人間関係の良く、社内の雰囲気が良いホワイト企業を見つけるにはどうしたらよいでしょうか。それは企業の業績を確認することです。ホワイト企業はじっくり長い時間をかけて多くの応募者の中から良い人材を厳選しています。狭き門をくぐりぬけた人材は人間性も良く仕事ができます。そのような人物が同僚・先輩・上司となるため、自然と円滑な人間関係が生まれます。

パワハラが問題視されているブラック企業に対し、ホワイト企業ではそのような問題も起こりにくく、のびのびと目の前の仕事に集中できるのです。当然仕事のパフォーマンスもよくなり、会社の利益も上がるというわけです。さらに、利益が上がると社内に余裕が生まれ、より良好な人間関係が築かれる、という好循環になるのです。業績の良し悪しはホワイト企業かどうかを判断する材料となり得ますが、その際売上ではなく利益に注目しましょう。いくら売上が良くても利益が出ていなければ、経営はさほどうまくいっていないことになります。

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企業理念があるか、または会社を体現しているか

ホワイト企業とブラック企業とを見分けるポイントは社会への組織のあり方を示す企業理念に現れます。まずは気になる企業のホームページに会社概要のほかに、しっかりと企業理念にコンプライアンスに関することが記載されているページがあるかどうか確認してみてください。ここで重要なことは企業の理念を体言できているかにあります。表面上はすばらしいことをたくさん掲げていても実際に出来ない事ばかりでは何の意味もありません。この部分においては特に慎重に確認する事でホワイト企業とブラック企業とを見分けるポイントとなりますので十分注意して情報を得るようにしてください。

ブラック企業は論理よりも精神論を重視しますが、企業理念においてもそのまま当てはまります。まったく意味の分からないものや勢いだけに任せたものまで真っ黒に染まった理念が目立ちます。不必要に横文字を多用している企業にも注意が必要です。これらのことを参考にして是非ホワイト企業を見つけてください。

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福利厚生が充実しているかどうか

ホワイト企業とブラック企業の大きな違いは、社員を使い潰しているか否か、になります。なので、社員一人ひとりへの通常の賃金・給与にプラスして支給する非金銭報酬などのサービスがホワイト企業では充実しています。電車や車のガソリン代などの運賃や賃貸住宅にすんでいることによって発生する費用を負担してくれたり、休みの日に遠出をする場合も、ホワイト企業のグループ傘下の施設を利用したら料金が値引きされる、といったさまざまなサービスがあります。

給料の中に福利厚生は含まれているので、サービスが充実していればいるほど収入は高い、ということになります。その他の企業に比べて貰える額が控えめであったとしても、手当てもプラスに考えると、こちらのほうが平均が高い、という企業も少なくは無いのです。なので基本給だけで判断してしまうのはお勧めできません。

福利厚生がしっかりしているホワイト企業を見つけるコツは、求人情報をしっかりと確認することに尽きます。求人欄を見てみると、その企業の手当てが記載されているのでそれを参考するとよろしいでしょう。

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休みがとれるかどうか

ホワイト企業にめぐりあう為に必要な事はまず休日数を求人票でしっかりと確認する事です。週休2日に加えて祝日も休みであること。これらはホワイト企業の特徴になっています。そしてその条件を面接に行った際、または企業説明会などで確認する事により確信できる物になるでしょう。

なぜ休みがきちんととれる企業がホワイト企業と判断するかと言うと、社員が効率良く作業を進めていける為に休みを多く持たせ、ストレス解消の機会を与えているからです。その結果会社の仕事効率が上昇するからです。また、休日数が多いという事は企業体力が存分にある。つまり、大企業であるのです。

地方の会社や中小企業では休日数を多く持たせるというのは簡単に見習う事はできないという現状があります。しかしながらそれが企業をブラック企業だと決める決定打にはなりません。仮に地方や中小企業で休日数が多めにとられていればそこはホワイト企業と言っても過言はないでしょう。

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勤務時間にシビアかどうか

ホワイト企業とは、残業時間や休日出勤に厳しい企業のことを言います。このような企業では、残業代は1分単位で支給されますし、残業はなるべくしないようにという措置がとられています。そのため、もし就業時間を過ぎてしまった場合はきちんと報告が必要ですが、このように残業や休日出勤をきちんと徹底管理している企業は少ないので、十分ホワイト企業と言えるのではないでしょうか。

少し面倒なシステムも、社員のためを思えば、業務時間に厳しいのは当たり前といえるでしょう。むしろ自分の体や心を壊すことにも繋がりかねないブラック企業の曖昧な勤務時間になれてしまうのは間違っています。大手の会社では勤務時間をしっかりと管理している企業が多いようです。しかし、就職するためには新卒である方が有利かもしれません。なぜなら、大きな会社の中途採用を狙う場合、資格を取得していたり、仕事についての経験値が高いなど、スキルに条件が付くことがあるためです。いずれにしても、仕事について自信を持つために、自分の経験値を上げることが必要となります。

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求人を出している時期はどうか

転職者向けの求人サイトを注目して見てみて下さい。その中で、人材募集をチェックする事がオススメです。ここで注意するべき事は、求人がいつ頃の時期に出ているか、どれくらいの期間で求人が出ているかを見ましょう。人の入れ替わりの数が多いと見られるブラックな企業では、365日、1年中求人が出ているところが多々あります。なぜかというと常に人が足りないので、とても悩まされています。一般的に求人の数が増える時期は決まっていますので、怪しいと思う企業があれば、必ずチェックして把握おきましょう。

一般的には春の3月から4月、秋の9月から10月に、求人の数が通常よりも増量します。3月と9月は、半期で退職者を補う為、一般的に人材募集をします。夏前の6月から7月は、ボーナスの後の退職者の対応により、募集が増えるのでその時の就活は狙い目です。

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求人のキャッチコピーや文面はどう書いてあるか

求人広告で、その企業がホワイトかブラックか見極める方法があることを知っていますか?どの企業も必死なので、求人広告には魅力的な文言がたくさん並んでいますよね。その中でも、ブラック企業は誇大広告が多いという特長があります。よくある例を挙げるので、以下の点に着目してブラック企業を見分けましょう。

①応募条件が緩い
未経験者歓迎・学歴不問・年齢不問・資格不要…求人サイトでこのような条件を見たことはありませんか?
ブラック企業は離職率が高いため、誰でもできる!と広告して人を集めています。
まともな企業であれば、募集するのは誰でもいいはずありません。

②年収の提示額に幅がある
300万〜700万!最低300万〜、努力次第で高収入も!未経験者歓迎!丁寧に指導します!
このように、簡単に稼げる!という謳い文句には要注意です。最低300万と書いてあったのに実際はそれ以下だった…なんてこともあります。

③成果主義・実力主義
典型的なブラック企業の広告の可能性大です。やりがいをアピールするのは待遇が良くないことをごまかしているかも…。きついノルマを達成できないせいで、正当な評価を受けられず、いつまで経っても給料が上がらない!なんて例も。

以上3点にとくに注意して、甘い言葉に騙されず、ホワイト企業を見極めましょう。

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土日祝日以外に休みがとれるか

ホワイト企業は働く社員だけではなく、社員の家族に対しても配慮が行き届いており、土日祝日の他に誕生日休暇など福利厚生がしっかりしています。さまざまな休暇があり、社内行事に強制を求めないこともあり、社員の働く意欲、モチベーションを保つことができます。自分の時間を持つことができるため、仕事とプライベートを分けられ、ストレスも少なく働けるのも魅力です。

このように社員に対してたくさんの配慮が行き届いているため、仕事への不満があっても長年勤務を続けていけるんではないでしょうか。ただ、ここまで福利厚生がしっかりしていると定着率が高いともいえます。そのため新卒でホワイト企業に就職することは難しいきもしれませんが、コンサルタントの方にホワイト企業の求人を紹介してもらえる可能性もあるでしょう。福利厚生がしっかりしている会社で働けたら、やる気が出るし、楽しく仕事ができそうですね。

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女性が働き易い環境かどうか

女性が働きやすい社内制度が整っている企業はホワイト企業と言えるでしょう。多くの企業がまだまだ理解の乏しい部分である、産休や育児に関する社内制度が整備され、実績も豊富です。多くの場合、休職後の復職を支援する制度が整っているので、職場復帰もし易く、育児と仕事の両立に理解がある職場であると言えるでしょう。

また、代表取締役が女性の場合や、女性役職者の多い企業も、ホワイト企業の条件と言えるでしょう。女性の役職者が増える事は、女性のスキルアップを奨励している場合も多く、女性の働き方に理解のある職場環境が整っている企業であると言えるでしょう。結果として、そのような企業には優秀な社員が集まり、企業にとっても大きなメリットになります。女性が出産や育児と仕事を両立できるような働きやすい制度が整っている事、代表者の名前に注目する事は、女性に理解のある職場であり、ホワイト企業を見分けるポイントの一つと言えるでしょう。

ホワイト企業に転職したい人は求人から見破ろう

就職・転職の際ホワイト・ブラック企業を見極める必要があります。そのためには企業を複数のポイントから見て、色々な情報から判断しなくてはなりません。また、ブラック企業側もブラック企業と分からなくするために様々な工夫をしていますので、しっかりと情報を仕入れ、甘い言葉や緩い労働条件などばかりに目がいきがちですが、不明な点はとことん調べた方がいいでしょう。

また、それに対してホワイト企業の特徴や会社内での規律や、働きやすい労働環境が整っているかなどもネットなどで情報は収集できますので
働いていくために優良な企業の特徴を数点押さえておけばより一層ブラック・ホワイトの判断に役立つと思います。

そして様々な観点から企業を調べたり見ることによってその企業の特徴や労働環境がみえてきます。その上、その企業の今後の成長性なども垣間見えるかもしれませんので、就職活動・転職活動の際は甘い言葉に踊らされないようにしっかり慎重に企業を見極めてください。

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