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ホワイト企業

ホワイト企業とブラック企業の見分け方13選

ホワイト企業の13個の見分け方

ホワイト企業とは、入社後の福利厚生が整っていたり、社員の離職率が低い会社であり、入社が好ましい会社のことをいいます。よく聞く言葉に「ブラック企業」という言葉があると思いますが、まさしくその反対語として「ホワイト企業」があります。社員の待遇がしっかりしていて、働きやすい会社なので、新卒社員の定着率も高くなっています。安心して働けるというのは転職の際も、就職の際も大きなメリットであり、入社が好まれます。

ホワイト企業は、達成できるノルマが設けられているもしくはノルマがなくチームで働くことができます。そして残業についても、サービス残業が横行しているのではなく、しっかりとした残業代がつきます。さらになにより「ノー残業デー」を設けるなど残業をできるだけ減らそうと努力している会社はホワイト企業と言えます。以上のことをふまえて、ホワイト企業を見分ける方法をみていきましょう。

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給与が高い

ホワイト企業の特徴の1つとして、給料の良さが挙げられます。ブラック企業が長時間労働の割に給料が安いことに対し、ホワイト企業は仕事量の割に給料が良い傾向があります。極端な例をあげるなら、休みがほとんどない上に毎日サービス残業させられる会社と、土日祝日が休みで毎日定時上がりの会社が同じ給料だとしたらどうでしょう。もちろん、前者はブラック企業、後者はホワイト企業と言えます。また、仕事量が同じでも給料が天と地ほどの差があるという場合にも同じことが言えますね。

ですから、仕事量に見合った適切な給与がもらえることはホワイト企業の特徴の1つと言っていいでしょう。そのため、ホワイト企業を見分ける際には「給料の良さ」に着目することが大切なのです。もちろん、上述の通り給料の良さだけではホワイト企業と断定することは出来ませんから、合わせて休日数や離職率、残業の有無、残業代はきちんと支給されるかなどを確認することも必要となってきます。

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労働組合があるかどうかを確認する

労働組合がない場合、労働条件である「賃金」や「労働時間」などの条件を交渉する機会がなく、ブラック企業のように会社側から無理な条件を一方的に押し付けられてしまいます。企業の経営者と労働者とでは、対等ではなく、労働者が企業と対等な立場で交渉することができるように、労働組合を結成し、交渉する権利を憲法では保障しています。

厚生労働省によると2013年の労働組合の推定組織率は約18%と1947年の調査開始以来、過去最低となっているように、たとえ有名な企業やテレビCMでよく見かける企業でも労働組合があるとは限りません。但し、一部上場企業などは、労働組合が組織されているところも多く、春闘などで労働条件の交渉が行われ、その結果ストライキが行われることもあります。そのため、労働組合がある企業では労働者は守られます

逆に労働組合がないブラック企業であれば、労働者が条件交渉もできず、無理な労働条件で働くことになり、その結果、精神的に追い込まれたり、最悪の場合自殺者を出してしまうことにも成りかねません。このように労働組合があるかどうかは、ホワイト企業を見分けるポイントとなります。

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給与や経費など会社に関わるお金に厳しい

ホワイト企業はお金まわりのことには厳しい管理ができている企業であると言ってよいでしょう。労働に見合う給料が社員に支払われているのが正当な企業といえます。労働者に精神的にも肉体的にも負担をかけるサービス残業は、ブラック企業の代表的な特徴です。ホワイト企業ではこうしたサービス残業を見抜く対策をしている企業があります。そこではあえてタイムカードを職場と入り口の2箇所に設置し、時間がずれていないかチェックしています。

また、求人票の出し方を見てみてもホワイト企業であるかを判断できます。ホワイト企業では給与に関しての記載について、前年度を参考にきっちり書かれていることが多いです。金額が1円単位で出ていたり、高卒ならいくら、大卒ならいくらと明確な詳細が表記されています。あいまいな表記による後々のトラブルを避けるようにしているのがホワイト企業といえます。このようにホワイト企業では給与や残業代、賞与などお金に関することにはシビアに管理されています。

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会社の規律が定められている

現在日本には大小様々な企業がありますが、それぞれの会社で定めている規律が守られている企業がどれほどあるでしょうか。たいていの大手企業には社内での「社内規定」がしっかり取り決められています。社員全員に手帳のような形で就業規則ブックが手渡されていることも多いようです。そういった企業では福利厚生に関しても規定がしっかり定められており、手当や補助を受けられることが多いはずです。

例えば、自分が夫の立場で育児休暇を取る場合でも、会社や上司、チームの都合だけで頭ごなしに拒否されることは規定上許されず、何らかの手当や補助が受けられることになります。また、そういった福利厚生に関する規定は、上の立場になればなるほど慎重に厳守し、社員1人1人を守っていかなければなりません。もし、自分の直近の上司に申し出ても拒否されてしまうようなことがあれば、より上の上司に申し出てみるのがよいでしょう。規定に明記されているのなら、それによりあなたはしっかりと守られるはずです。

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社員を大切にしているかどうか

残業代がきちんと支払われることは大切です。反対にブラック企業ではサービス残業やみなし残業が当たり前に行われています。その点、ホワイト企業と呼ばれる会社は残業時間に見合った賃金が支払われており、転職時や就職活動では重要視されるポイントです。

また、離職率が低く、勤続年数が長いこともホワイト企業に共通することとして挙げられます。これは会社の特色に合う人材の選考が正しく行われていることを示しています。また、福利厚生や教育制度が整っているため、会社の中でよりよい人材が育成されているということです。ホワイト企業に勤めている社員は自分の会社のことを考え、必要な人材、またその人材を育てるための教育には何が必要なのか理解出来ています。

これらで挙げたことは、社員(人)を大切にし、成長させることでより良い会社を築き上げていく。そのような体制の整っている会社がホワイト企業の特徴であると示しています。

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上司を尊敬できるか

生涯働く場所として身を任せる場所として大事なことは、特に1つ。会社の仲間(直接の上司、人事の係りの方、社長)など、自分のことを一つの駒ではなく人間として扱ってくれるかということです。ただの社内の歯車として扱おうとしてくる会社は、残業も多いでしょうし、ノルマも多く降ってくる可能性があります。

そして何か悩み事があったときに相談する人に困ってしまうかもしれません。もしホワイト企業の【仲間】が1人でもいいので、自分のことを信頼し、人間として扱ってくれているのであれば何かあった時の相談相手に乗ってくれるでしょうし、味方になってくれることでしょう。

コミュニケーションが苦手という方は、この【仲間】意識が苦になってしまうかもしれませんが、そういう方は、大企業ではなく、中小企業などでチャレンジしてみるといいかもしれません。【仲間】関係でうまくいけば、ファミリーのような関係性が生まれ自分の生涯を任せられる会社となることでしょう。

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社内制度(教育、福利厚生など)が整っているか

ホワイト企業の代表に、「東邦ガス」が挙げられます。会社指定の資格を取得すると奨励金が支給されたり、国内・海外留学では授業料等を会社で負担してくれます。その他にも、新しい発明等に対して報奨制度といった、充実した社内制度があります。

社員の主体的な意欲ある行動を存分にバックアップしてあげることが、将来自社に還元され、更に良い会社になっていきます。こういった、社員と会社の間に生まれる相乗効果が、企業としての価値を高めることに繋がります。また、在宅勤務制度、フレックスタイム制度、一部職種での裁量労働制度も導入され、家庭を大事にしたいと考える社員が働きやすい環境も整えられています。女性としても、ここまで社内制度が充実していると、安心して長く働く事ができるでしょう。社内制度の充実、それだけが全てではありませんが、社員の働く意欲が沸く制度を積極的に設けている事は、間違いなく東邦ガスがホワイト企業と呼ばれている要因の1つでしょう。

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会社として不正をしていない

最近なにかとニュースでブラック企業という言葉を耳にします。誰もが就職するならホワイト企業を、と思っていますよね。入る会社次第で人生が決まるといっても過言ではありません。就職活動において、会社選びはとても重要になってきます。

一般的に言われるホワイト企業とは、3年後の定着率や福利厚生の充実度などから判断されるのが特徴です。事業活動において発生する、マイナスな面を改善するための改革をする、法律などのルールを守る、公正な取引を行う。これらのCSR面での対応などからも見分けられます。しかし、これらの情報だけで判断するのは早すぎます。まず、ネットで気になる企業名を検索してみましょう。過去に不正があったか調べることができます。また、実際にその会社で働いている人からの会社の情報も得られるかもしれません。不正などがすぐに上がるようなら、ブラック企業の可能性が高いです。志望する会社にはしないほうがいいでしょう。

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面接など選考時に確かめる

エントリーした時の企業側の対応や面接時の様子で判断できる、ホワイト企業とブラック企業の簡単な見分け方のポイントを3つご紹介します。1つ目は、期日をきちんと守れるということです。ブラック企業は予め指定された日までに連絡がこなかったり、重要な書類に誤字脱字が多く見られることがあります。一方ホワイト企業は、期日までに連絡を行い、もちろん重要書類に不備が見られるようなことはまずありません。

2つ目は、説明会や面接時に感じる空気感についてです。ブラック企業は固くて、重苦しい雰囲気を醸し出しており、必要以上のサービスが行われます。ホワイト企業は、落ち着いてゆったりとした気持ちで面接に臨むことができ、応募者の話にも真剣に耳を傾けてくれる特徴が見られます。真剣に採用活動をしているので面接者に圧力をかけるようなことはせず、しっかりと見極めようとするためです。

3つ目は、ブラック企業は企業側の都合を優先して話が進められることが多いです。例えば、これまでどんなことに打ち込んできたか、どんな人格を備えているのかはあまり重視されず、辛い勤務に耐えられるかどうかを試すようなキツイ面接を行う傾向があります。

このように直接採用担当や、面接官といったその会社の社員と接触する機会から見分けることもできます。

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社員の平均勤続年数が長いかどうか

近年、サービス残業やパワハラ、ワンオペなどの労働条件が問題視されています。こうした企業がいわゆるブラック企業としてニュースに取り上げられることが増えてきました。それに対して、労働者の働きやすい環境が整っている企業をホワイト企業と呼んでいることはご存知でしょうか。

一言で労働環境と言っても人によって様々な判断基準があるでしょう。企業の募集要項では、毎月のおおよその残業時間や転勤の有無など確認することができ、見てしまう人も多いでしょう。しかし、ここで特に確認してもらいたいのは勤続年数です。一般的に長く勤める場合、在職期間中に結婚や出産、育児などで労働者自身のライフスタイルが大きく変わってきます。勤続年数が長いということは、こうした変化に対する企業の制度や環境、福利厚生が整っていると考えることができるのです。このように勤続年数の長さについてもホワイト企業を見つける1つの判断材料として参考にしてみて下さい。

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求人サイトや口コミサイトをチェックする

常に求人が掲載されている企業は、離職率が高く、社員の入れ替りが激しいブラック企業である可能性が高いです。ホワイト企業の求人は「事業拡大のため人員拡充」「出産・育児のため退職した社員の欠員補充」など人生のイベントや事業に関しての理由が掲載されている事が多いです。

企業選びの参考として、在籍社員や退職者が実際に感じた事・経験した事が記載されている口コミサイト等を見てみるのも良いです。ブラック企業ほど在籍社員や退職による口コミが多い傾向にあり、反対に少ないとホワイト企業であると予測出来る一つの要素になり得ます。在籍社員や退職者が書き込む内容は信憑性も高いので、良い評価をされている企業はホワイト企業と見受けられ、人間関係や業務、雰囲気についての長所・利点、私生活との両立面や資格取得やそれによる手当等入社する事によるプラスの面への書き込みも多く見られます。

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女性が働きやすい環境が整っている

ホワイト企業の見分け方としては女性が長く働けるか、女性の事情を考慮し長く働けるように対処していく会社がホワイト企業です。会社は労働基準に合わせるのが当たり前な中、従業員の事を考え働きやすい環境を作って行ける会社こそがホワイト企業とも言えます。ですので、ホワイト企業の見分け方として、女性に優しい会社か否かの条件が4つあります。

チェックポイント

  • 既婚者は転勤がないように配慮してくれる
  • 定時で上がれる
  • 出産してもキャリアアップが出来る
  • 仕事に裁量がある

この4点が女性に優しいホワイト企業の見分け方になります。ホワイト企業と呼ばれる会社は、女性の残業を減らし、他の社員に皺寄せが来るような会社ではありません。女性の事を考え、安心して働ける会社こそ、社員の生産性向上や効率化に繋がるのです。

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求人票の年収と残業代を確認する

求人票から、初任給、年代別モデル年収、昇給、残業代についての記述がどうなっているのかを見極めます。ブラック企業では、初任給を高く設定していて、入社後の昇給が望めない場合があります。長い目で見て高給となるように昇給の有無を見なければいけません。昇給が無い企業であれば、年代別モデル年収を見ても、各年代で同一になっているはずです。

長期にわたり在籍し、昇給があるのであれば、年代別モデル年収は在籍年数が上がるにつれて上昇していくはずです。ホワイト企業では、こういったモデル年収を開示しています。また残業代の有無についての記述ですが、ホワイト企業では「残業代は一分単位で計算します」などと詳しい記述がありますが、ブラック企業では「残業代あり」といった記述で、実際は48時間のみなし残業込みとなっている場合があるので、残業代に対して曖昧な表現をしている企業は要注意となります。

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おわりに

単に給与が高いとか、勤務時間が短いとか、みかけの情報にばかり気を取られていると、失敗します。ブラック企業は、ブラックであることをうまく隠している場合が多いのです。ホワイト企業とされる企業の中身をよく調べてみると、会社内でのルールがしっかりと整備されており、そこから外れることがありません。社員への待遇もよいものです。優良企業の特徴を知りたいなら、口コミやネット情報も参考にしてください。外から見ただけではわかりません。

逆にブラック企業によくある特徴も、同時に把握しておきましょう。少しでも疑問に思ったことは、そのつど確認してはっきりさせておきましょう。そして、怪しいと思った企業には応募しないことです。企業について調べることは、その企業がどんな特徴をもっていて、これからどう伸びていくかを知ることでもあります。

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