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ホワイト企業

ホワイト企業と判断する12個の特徴

ホワイト企業の12の特徴

企業に勤める上で、しっかりと見ていきたい所は、その企業がブラック企業なのかホワイト企業なのかですよね。働いていく上で、大変重要になってきます。ホワイト企業というのは、ブラック企業の対義語。 ブラック企業とは、真逆の企業にあたります。 主に大手企業であったり、福利厚生がしっかりと手厚かったり給与の高い企業であったりします。またとても働きやすく、定着率が高かったりする企業も、ホワイト企業といえるでしょう。

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就業規則が管理されていて、社員がいつでも見れる

ホワイト企業の特徴として就業規則が正しく整備・管理されていることが挙げられます。会社では法定3帳簿である労働者名簿、賃金台帳、出勤簿が正しく作成され管理されています。労働者名簿は労働者の氏名や生年月日などの厚生労働省が定める項目を記入されたもの。賃金台帳は労働者の賃金を記載したもの。出勤簿は従業員の労働時間を記載したものです。

そしてもう一つに、労働時間や給料、休暇や罰則など労働基準法に基づいて定められた就業規則があります。社員と会社間で信頼関係を築きながら労働していくなかで双方が守るべき基本的な約束事のことです。従業員の信頼とやる気の維持のために会社はこれを守らなければならないし、従業員は規則に反した場合は規則に準じた罰則が生じます。就業規則は社内で従業員が会社を信頼して働くための、そして会社はどの従業員も平等に扱うための規則です。以上に述べた二つの事項が正しく作成され守られている会社はホワイト企業の特徴と言えるでしょう。

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残業や休日出勤などの管理がしっかりしている

数ある企業の中でも特に働きやすさが優れていると言われているのがホワイト企業。残業や休日出勤に対しても厳しく、もし就業時間を過ぎてしまった場合は必ず報告をを求められます。ホワイト企業では残業をしてもしっかりと残業手当が1単位から支給されるのが特徴です。こなせない残業やノルマを与えるブラック企業とは違い、残業や休日出勤を徹底している会社はホワイト企業と言えるでしょう。

残業が当たり前となり、慢性化となってしまうブラック企業の曖昧な勤務時間に慣れてしまっているのは間違いです。業務時間に対し厳しいなと面倒なようにも見えますが、無理をして仕事をすると自分の身体や心を壊すことに繋がり兼ねません。大手会社では勤務時間管理を徹底している企業が数多くあります。

新卒採用で就職するならまず「人を大事にする会社なのか否なのか」を確認する事が必要になるかもしれません、実際にそのような意識が広まってきたのか、新卒者の定着が高まってきています。

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年収が高い

給料が高い会社は魅力的です。給料に加え、ボーナスも高給なホワイト企業に入社を希望する人は多いと思います。月給が高いというだけでは、ブラック企業でも有り得えますが、ホワイト企業については、年収が高くなるという特徴があります。

年収が高いということは、それだけ社員を大事にしている企業が多いのも事実です。年収が高い企業は、大手ばかりではありません。熱心に探せば、中小企業や地方の零細企業でも年収が高いケースは意外にあるものです。高額な給料は大手企業以外にはありえない、といった先入観は捨て、より多くの企業説明会に足を運び、ホワイト企業を探しましょう。

あまり名前は知られていない会社でも、実は高額な給料をもらっているかもしれない社員の生の声を直接聞きましょう。年収が高いというのがホワイト企業の一つの目安であることは間違いありません。

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土日祝日は休み

これはサービス業などシフト制の仕事以外の場合ですが、ホワイト企業の特徴の1つとして、週に2日以上と祝日は必ず休日であるということが挙げられます。多くの中小企業などは休日が多く取れるという条件だけでもホワイト企業と判断される場合もあります。休日が多いと自分の時間を確保しやすく、リラックスができて社員のモチベーションが高い状態を維持できます。仕事に対するモチベーションが高くなれば生産性が上がり、会社の中に好循環が生まれます。

ですが休みが少ないだけでブラック企業と断定するのは賢明ではありません。例えば中小企業では休日を多く取れるという条件を実施することは簡単ではありません。なぜなら企業にある程度の余裕が必要だからです。余裕のある大企業では休みを多く取れるという条件を満たしやすいですが、中小企業だとやはり会社の規模なども関係し難しいのです。もしもあなたが休日を多く取れる企業に就職したいのならば説明会や就職情報サイトなどでしっかりと企業研究をすることをおすすめします。

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福利厚生が整っている

ホワイト企業の1つに「福利厚生が整っている」ことが挙げられます。福利厚生とは通勤手当や家賃手当から休暇中の旅行で利用できるサービスなど実に多岐にわたります。ベンチャー企業にはユニークな福利厚生がある企業も多いので、興味のある方はぜひ調べてみてください。

福利厚生は給料の一部ともいえるため、同業他社と比べて基本給が少ない場合でも、その充実度によっては間接的に収入が増えたり、手当込でみると平均を上回る、という企業も少なくありません。ホワイト企業とブラック企業の違いはこの福利厚生の違いとも言えます。福利厚生は会社によって様々な制度や手当などが存在するため、その会社の文化や経営者の考え方がわかります。求人をチェックする際には、福利厚生についてもしっかりチェックしてください。

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コンプライアンスを徹底している

ホワイト企業がコンプライアンス意識を高く持つことには、理由があります。しっかりとした健全なルールをもち、しっかりとそれらを遵守し、業務を遂行することで、業務上の不用意なミスや事故を減らすことができます。また、従業員の権利もしっかりと尊重することは、従業員の健康を守り、過剰な仕事量による作業効率の低下やパワハラ、体調不良、ストレスによる社内の雰囲気の悪化、などを防ぎ、従業員による会社への信頼にも結びつきます

従業員と会社に対する信頼関係を築いていくことで、より良い職場環境を構築し、ミスを減らし、作業効率を上昇させるという、正のスパイラルを生み出します。それはそのまま、会社の業績、社会的な会社のイメージにも結びつき、そのことが、また新たな優秀な人材を獲得することにつながり、より会社が発展していくということになります。このように、ホワイト企業は、コンプライアンスを遵守することは、そのまま会社の健全な発展に結びつくということを理解しているのです。

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女性にとって働きやすい環境がある

ホワイト企業のポイントとして、女性が働きやすい環境であることが挙げられます。出産や育児を終えた後も、スムーズに職場に戻れるかどうかも大きなポイントとなってきます。出産や育児で休暇を思うようにとれない会社が、まだまだ多い世の中ですが、ホワイト企業であれば、社内制度の元、安心して長期の休みをとれます。

また、女性で役職についている人が多いのもホワイト企業の特徴です。特に、その会社の社長や部長が女性であれば、女性に優しい職場である可能性が高いです。女性上司のいる職場では、優秀な女性部下が育ちやすいものです。なぜなら女性同士、あるいは女性ならではの視点からのサポートがあるため、働きやすいからです。

このような企業では、資格取得など、さらに自分の可能性を磨くことにも力を入れやすいです。その結果、企業を成長させることにもつながります。企業を調べる際には、女性が活躍している職場かどうかにも注意を払うとよいでしょう。

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業績が良ければ社員に還元する

理想の企業とは、社員の成長をきちんとサポートし、働きやすい職場環境が整っている企業を言います。教育制度が充実しており、研修などもきちんと行われていること。失敗をした時には、なぜ失敗したのかをきちんと考えてさせて、次に活かすことが出来るかが大切です。さらには、成功をしたときに、きちんと評価をしてくれるかです。そうすることで、更なる活力やモチベーションになり企業全体としてのプラスになります。それが社員の還元にもなっていきます。

ホワイト企業とブラック企業の差とはここにあります。ブラック企業では、失敗をした時はただ責めるだけで、失敗の原因を考えずに終わります。成功をした時も、あまり評価されないことがほとんどです。社員も人であるため、やりがいがあり、きちんと評価をしてくれる企業についていくものです。また、企業もそんな社員のやりがいや熱意を受け止めてくれるかが大切です。企業理念がしっかりとしていて、その人材をきちんと評価してくれる企業を求めたいものです。

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人事労務担当が社内にいる

ホワイト企業は、全体的にコンプライアンス意識も高く、それは社内の人事労務面においても発揮されています。社内に専任の人事労務担当部門を有し、各種法令に基づいた社内労務規程の整備をはじめ、安心して働ける職場づくりの一環として、従業員へのカウンセリングの実施や相談窓口を設けています

近年、企業が力を入れているのは、長く安心して働ける職場づくりであり、その具体例としては、管理者向けの人事考課訓練、子育て支援として育児休暇制度の導入、健康診断の実施や人間ドッグ受診への助成、メンタルヘルスマネジメント研修なども充実しています。ちなみに、社内に人事労務先任者が不在の場合は、社会保険労務士に人事労務管理の業務委託をしているケースもあります。

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土日祝日以外に社員のための休みがある

ホワイト企業は、社員の事だけではなく、社員の家族や生活にもしっかりと配慮しています。土日祝日の固定休、有給休暇のみだけでなく例えば、勤続5年休暇や勤続10年休暇制度などを先進的に採用し、社員のやる気が高い状態を維持し、業務効率を上げています。

会社とプライベートの境界線がはっきりと分かれているので、社員は自分の生活に重点をおいて働くことができます。ホワイト企業は休日返上で社内行事に参加を強制することもなく、社員は自分の趣味や家族との時間を過ごすことができるので会社に対する満足度も高く、不満もほとんどないでしょう。

普通は勤続年数の高い社員ほど、仕事に対するモチベーション低下や会社に対する不満の声が現れるものです。しかしホワイト企業で働く社員たちは、仕事以外の生活に満足感を得ることができているため、会社に対しての不満は少なく、定着率が高いことが特徴です。定着率が高いが故に、福利厚生が行き届いていて社員満足度の高い、ホワイト企業の求人情報を見つける事は容易ではありません。新卒採用枠で入社することが一番良いですが、転職希望者はコンサルタントなどを介して求人希望を出せば紹介される事もあるので、諦めずに行動してみると良いでしょう。

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給与形態がわかりやすい

労働力を提供したものに対して報酬として受け取るお金、すなわち賃金の規定がしっかりと制定がなされているのもホワイト企業の特徴と言えます。賃金に対する規定について、社員がこれといった不平不満を漏らすことがないくらい整っている場合がほとんどと言えるでしょう。

いかに自身の勤める会社に対して貢献し、評価の重点はどこに置かれ、目標の実現のために心身を労してつとめあげて社内からどれだけの価値があると感じているのか、など給与の形態には反映されます。残業代は1時間いくらなのか、役職手当はいくらなのか、毎年昇給はいくらするのかなど、ホワイト企業では細かい部分まで明確に知ることができます。これは雇用形態をはぐらかしたり、詐称したりするブラック企業との明確な違いと言えます。

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人材採用、教育、研修に力を入れている

ホワイト企業は、人材を募集するにも長期的な視点に立って採用し、充実した研修制度を整え、採用した社員の育成に取り組んでいることが挙げられます。社員たちも手厚い社員教育を受けてスキルアップに励むことが可能なシステムが整備されているわけです。

これとは逆に、一度に大勢の人を雇う一方で、雇われた人たちの多くが短い間に辞めていく、所謂定着率の低い企業もあります。しかし、こうした企業では人を募集する際にも、採用した人に教育を受けさせるにも多大な費用と支出を余儀なくされることになります。つまり、人材募集も短期的な視点で行う限りは決して効率的とは言えず、このような採用方法を取っている限り、その企業は人に関連する膨大なコストを負担する結果となってしまうのです。ホワイト企業が計画的に人を採用した上で人材育成に力を注ぐのも、社員に自社の戦力として長い期間に亘って働いてもらうことを期待しているからです。そしてそれは会社にとっても社員にとっても良いことだと理解しています。

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おわりに

就職活動や転職活動をする上で知っておくべき事があります。自分が働きたい会社がホワイト企業かどうかです。昨今、労働環境や労働条件の劣悪なブラック企業の実態が明るみになりつつありますが、ホワイト企業はそれとは真逆の企業を差します。少し前であれば社員の離職率が低い企業ほどホワイト企業と言われていました。

近年のホワイト企業の見分け方としては、離職率も含め社員を大事にするか否かが重要な判断材料と言えます。就職活動において、企業のネームバリューは学生にとってとても旨味があります。ですが企業名にとらわれず、その企業がホワイト企業なのかそうでないのか。先ほど挙げた事例を参考に、上手に就職活動を乗り切ってほしいと思います。

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