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ホワイト企業は給与・制度・働きやすさで決まる。13の特徴を徹底解説

ホワイト企業かどうかは何を見れば分かる?

これから企業に勤めるのなら、少しでも快適に働けるようなところに出会いたいものですよね。先行きの不安がなく、納得のいく給料がもらえて、結婚などでライフスタイルが変わっても続けられて、自分の成長を実感できる……そんな環境が整っている企業が「ホワイト企業」です。

本記事では、ホワイト企業の条件には主に「給与」と「働きやすさ」の軸があるとして、この2つの観点を掘り下げていきます。給与が高いだけでも、働きやすいだけでも人は定着しないからです。

これから就職や転職をひかえているのなら、ぜひ企業の口コミを見たり、転職エージェントに質問したりして、志望企業がこれらの特徴に当てはまりそうかどうかチェックしてみましょう。

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待っているだけでホワイト企業に就職できる!?「ミイダス」をチェック

ホワイト企業に転職したいけれど、いざ転職するのは勇気が要る……そう思った時に試してほしいのが、自分の市場価値を診断して、ついでに転職活動もできるツール「ミイダス」です。通勤中などのスキマ時間に簡単に無料登録ができるので、すぐ試せます。

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給与の面からホワイト企業をチェック

給与体系がしっかりしているのがホワイト企業といっても、「しっかりしている」とは具体的にどういうことなのでしょうか。実際に企業の口コミ・評判をチェックするときに参考になる情報をお伝えします。

給与体系がわかりやすいか

ホワイト企業は、給与に関する規定が整っていて、しかも社員に対してオープンになっています。以下のような細かい決まりが、社員ならいつでも、場合によっては入社前からでも知ることができます。

チェックポイント

  • 年齢や学歴・経歴による初年度基本給の目安
  • 時間あたりの残業代
  • 深夜残業代の割増し割合
  • 各種手当の額
  • 年次昇給の額 など

入社前に見られる求職票には、条件として給与の目安が書いてありますが、ホワイト企業は基本給がいくらで、そこにどんな手当がいくら入って目安どおりの額になるのか、細かく明示されています。

逆にブラック企業の場合は、ざっくりと年収だけが書かれていて、その中にはみなし残業や、人によって出るかわからない資格手当が勝手に含まれているなんてこともよくあります。

ホワイト企業を目指すならJAICがおすすめ!

ホワイト企業は離職率が低く、給料面やボーナスなどの給与形態の制度もしっかりしていることが特徴です。しっかりと個人の成績や目標に応じて給与アップなどの制度も整っている会社も少なくありません。
しかし、そのようなホワイト企業の競争率は高く、「履歴書や職務経歴書に自信がないから、自分にはホワイト企業は無理そう…」と諦めてしまう人もいるかもしれません。

もしあなたが20代であれば、若さに可能性を感じてくれるホワイト企業があるかもしれません。
そんな20代向け就職支援サービスのJAIC(ジェイック)の特徴は下記になります。

ジェイックをおすすめする理由

  • 社員の定着率が高く、若手が安心して働ける就職先を紹介してもらえる
  • 強力なビジネス研修プログラム「就職カレッジ」で就職成功率UP
  • フリーターや既卒から優良企業に就職できた利用者が多数

JAICは、職歴・経歴に自信のない人のための就職支援プログラムを行う一方で、「短期間で退職する社員がいない」「雰囲気が良い」「業績が安定している」などの条件を満たす企業との連携を進めています。

そのため、フリーターや既卒からでもホワイト企業に就職のチャンスがあるのです。ぜひチェックしてみてください。

ボーナスは本当に出ているか

年収を大きく左右するのはボーナス(賞与)の額です。夏と冬にそれぞれ2ヶ月分出ることを一般的に「満額」と呼びますが、業績に左右されるのでいつも満額支給されるとは限りません。

もしボーナスの条件が「○年度支給予定額」としか書かれていなくて、満額計算で年収が提示されている場合は、そのまま信用してはいけません。ホワイト企業なら、予定額ではなく過去2〜3年間の実績額を提示してくれているはずです。

ちなみに、年収が高いのは大手だけではありません。中小企業や地方の零細企業でも年収が高いケースは意外にあるものです。ボーナスが満額出るのは大手企業だけといった先入観は捨て、幅広い企業の中からホワイト企業を探しましょう。

利益を社員に還元しているか

売上が大きく上がった年に、ボーナスが上がるのは当然です。そうでないときには、「新事業のために内部留保が必要」「社屋を新しくするために使う」など、社員の納得できる理由がほしいものです。

もし何の説明もなく、業績とボーナスが比例していかない場合は、利益が社員に還元される体制がないブラック企業だということです。それでいて役員だけ羽振りが良かったりすると、社員はモチベーションが下がってしまいます。

ホワイト企業は、ボーナスの他にも、教育研修に力を入れたり、社内設備をより快適で新しいものにしたりと、目に見える形で利益を社員に還元しています。そのほうが社員のモチベーションが上がり、ひいては売上が上がって会社のためになるということをわかっているからです。

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制度の面からホワイト企業をチェック

出勤時間の管理が徹底され、産休・育休などの福利厚生制度がしっかりしていることは、ホワイト企業の条件のひとつです。これらについて、ホワイト企業にみられる具体的な特徴をご紹介していきます。

就業規則がオープンになっているか

就業規則は、労働時間や給料、休暇や罰則など労働基準法に基づいて定められたものです。社員と会社間で信頼関係を築きながら労働していくなかで双方が守るべき基本的な約束事のことです。

従業員の信頼とやる気の維持のために会社はこれを守らなければならないし、従業員は規則に反した場合は規則に準じた罰則が生じます。また、会社が就業規則を変更した場合は、従業員に周知しなければいけません。

そのため、ホワイト企業では、たとえば社内ポータルサイトなどでいつでも就業規則が確認できるようになっています。従業員が、就業規則が存在することを知らなかったり、就業規則に載っていることが口でしか伝えられていないような場合は、その会社は要注意です。

ホワイト企業を探すならリクルートエージェントがおすすめ

リクルートエージェントは、転職エージェントとしては信頼と実績のある超大手です。求人数や利用者数、キャリアアドバイザーの在籍人数、サポート拠点の数など、どれをとってもトップクラス。転職を考えたときに、とりあえず登録してみて損のないサービスです。

リクルートエージェントをおすすめする理由

  • 公開求人11万件以上、非公開求人16万件以上という圧倒的な求人数
  • 全体の約2割が未経験OKの案件
  • 全国16ヶ所の拠点で求職者をサポート

求人数がどこよりも多いということは、条件の良いホワイト企業に出会えるチャンスも多いということです。未経験OKの案件も多くあります。登録にあたっての年齢制限もないので、「自分には転職は無理かも…」と自信が持てない方も、一度相談してみる価値はあります。

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残業や休日出勤が管理されているか

残業も休日出勤も、すればするほど頑張っていて偉いと思われる時代は終わりつつあります。先進的なホワイト企業は、限られた時間内でメリハリのある働き方をしたほうが効率が上がることをわかっているので、残業や休日出勤の時間管理に厳しいです。

ホワイト企業では、終わらなければいくらでも残業や休日出勤をしてよいというのではなく、事前に申告が要ります。さらに、申告さえすればよいものでもなく、一ヶ月にどれだけ残業してよいかも制限されています。40時間を上限としている場合が多いようです。

これだけ聞くと手続きの面倒さが強調されてしまうようですが、そもそもホワイト企業は残業しても終わらないほどのノルマを与えることはありません。もししてしまった場合は残業代も休日出勤代も満額出ます。

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充分な休日があるか

企業研究の際にぜひ見ておきたいのが年間休日です。よく、「目安は年間休日120日」といわれますが、実際はどうなのでしょうか。以下は、土日祝休みが基本のオフィスワークの例です。

年間休日 実際の休み方
121日〜 カレンダーどおりの土日祝日に加え、年末年始やお盆休みなどの休暇がある。
120日 平均的。だいたいカレンダーどおりに休める。
105〜119日 土日は最低限休める。
〜105日 休めない土日がある。

こう考えると、年間休日120日ならいいというわけではないのがわかりますね。それより多いのがホワイト企業だといえます。実際、年末年始やお盆休みを含めると130日くらいになることもよくあります。

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福利厚生が整っているか

福利厚生とは通勤や家賃にかかる手当から、休暇中に利用できるサービスまで、多岐にわたります。

特に、「手当」として受けられる福利厚生は給料の一部なので、基本給が少ない場合でも、手当の充実度によっては充分に高額になる場合も少なくありません。

指定のレジャー施設が安くなるなどの福利厚生もよくあります。多くの企業が加入している有名どころは「リロクラブ」「ベネフィット・ワン」という福利厚生サービスです。いずれも、全国のさまざまな商業施設が対象になっていて、知っておけばかなり得になります。

しかし、充分なサービスがあっても、それを使うための時間的・心理的余裕がある企業でないと、サービスには意味がないということに注意しましょう。

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人事労務に関わるスタッフが充分にいるか

ホワイト企業は、「人」が財産であることを理解しています。そのため、人事労務の担当部署が厚いのが特徴です。全社員を管理し見守るのに充分な人数のスタッフがいるだけでなく、ハラスメントなどの相談窓口が開設されていると理想的です。

社内で充分な管理ができない場合は、社会保険労務士に人事労務管理の業務委託をしているケースもあります。いずれにしても、財産である「人」をおろそかにしないように、適切な措置がされていることが重要です。

ブラック企業では、人事労務と、経理・法務・総務がひとつの部署で少人数で行われていることもあります。そうなると忙しいので、役員にとって重要な経理や法務が優先され、一般の社員のことは後回しになってしまうようです。

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教育研修に力を入れているか

ホワイト企業は、長期的な視点で人材育成をするので、こんなにコストと時間をかけるの?と思うほど研修が充実しています。特に新卒者は、最低一ヶ月は、会社とは別の研修所に通うようなこともよくあります。

逆にブラック企業では、社員の離職率が高く、常に即戦力が欲しいため、新人はすぐに実業務に入らされます。OJTで身につくことも多いので一概に悪いとはいえませんが、何も知らないのに急に業務と責任だけが降ってくると、社員は疑問や不満を持つばかりで定着しません。

ホワイト企業は、これでは効率が悪いとわかっているので、計画的に人を採用した上で人材育成に力を注ぎ、自社の戦力として長期間にわたって活躍してもらえるようにしているのです。

教育制度のないブラック企業から脱却するならJAICに頼ろう

せっかく就活をして入った企業が、激務のブラック企業で、指導してもらえて成長できる環境ではなかった……。そんなとき、もしあなたが20代であれば、20代向け就職支援サービスのJAIC(ジェイック)に相談してみましょう。

JAICは、フリーター・既卒・第二新卒にビジネス研修プログラムを提供したうえで、若さに可能性を感じてくれる企業とマッチングしてくれるサービスです。

ジェイックをおすすめする理由

  • 社員の定着率が高く、若手が安心して働ける就職先を紹介してもらえる
  • 強力なビジネス研修プログラム「就職カレッジ」で就職成功率UP
  • フリーターや既卒から優良企業に就職できた利用者が多数

JAICは、若者を一人前のビジネスマンに育てる支援プログラムを行う一方で、「短期間で退職する社員がいない」「雰囲気が良い」「業績が安定している」といった企業との連携を進めています。

そのため、職歴・経歴に自信がない20代のうちでも、ホワイト企業の正社員として就職のチャンスがあるのです。ぜひチェックしてみてください。

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女性にとって働きやすい環境か

一見ホワイト企業に見える大企業においても、女性はいまだに、「いずれ結婚して辞めるだろうから出世させない」という前時代的な扱いを受けることがあります。男性にとってだけでなく、ライフステージによって働き方の変わる女性にとっても働きやすくなければ、本当のホワイト企業ではありません

確認しておきたいことは、産休・育休の有無とその取得実績に加え、以下のようなことがあります。

チェックポイント

  • 男女で昇進・昇給やプロジェクト登用の機会に差がない
  • 慣習的に女性だけがする仕事(お茶出し・接待など)がない
  • 結婚や出産をしにくくさせる雰囲気がない
  • 出産や育児を終えた後も、不利益なくスムーズに復帰できる

また、女性で役職についている人が多いのもホワイト企業の特徴です。特に、その会社の社長や部長が女性であれば、女性に優しい職場である可能性が高いです。女性上司のいる職場では、優秀な女性部下が育ちやすいものです。

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家庭のある社員にとって働きやすい環境か

主婦が減り、ほとんどの世帯が共働きになっている現代では、女性だけでなく男性がともに子育てや家事をすることが求められます。しかし会社がそれに対応していないと、「男性は激務で帰りが遅い」「女性は子育てや家事をすべて引き受けなければいけないので仕事ができない」という状態になってしまいます。

企業としての社会的責任をわかっているホワイト企業では、この点にも配慮しています。家庭のある社員が必要なときに休みやすく・帰りやすくする制度や風潮を作ることは、結果的に、社員に最大のパフォーマンスを発揮してもらうことにつながるのです。

男性が育休を取れるというのはその制度のひとつです。企業をチェックする場合は、男性が育休を取れるかどうかだけでなく、実際に取った実績があるかどうかも見ておきましょう。

社風や実際の雰囲気からホワイト企業をチェック

企業で働く社員には、それぞれにプライベートの時間があり、長年働いているうちにプライベートなライフスタイルも変わってきます。

これまでご紹介したように、給与が高く、制度がしっかりしている会社は良い会社のようですが、それだけでは働きやすいと言えない場合も出てきます。代表的なものが結婚・妊娠出産・育児・介護です。

少子化が問題視されている現在、ホワイト企業の中でも特に有名大企業は、子育て社員にとって不利益にならない環境をつくることが求められています。

コンプライアンスが守られているか

健全なルールをもち、しっかりとそれらを遵守し、業務を遂行することで、ミスや事故を減らすことができます。

また、従業員の権利を尊重することは、従業員の健康を守り、過剰な仕事量による作業効率の低下・パワハラ・社内の雰囲気の悪化などを防ぎます

コンプライアンスが徹底していれば、企業としての信頼度は対外的にも上がりますし、従業員も会社を信頼します。

特にホワイト企業には、社会的に目立つ大企業も多いため、ちょっとしたコンプライアンスの瑕疵が発覚しただけで、株価や評判が落ち、従業員の士気に影響することがあります。それをきちんとわかっている企業は、コンプライアンス遵守を徹底するのです。

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社内の雰囲気までわかる口コミサイト「キャリコネ」

キャリコネは、62万社以上の企業について、社員の赤裸々な口コミが見られる情報サイトです。残業時間から有給消化率、社風や人間関係などリアルな社内情報、面接で尋ねられる質問、それに給与明細の中身までが細かく口コミされています。

企業の口コミは、不満があって退職した人が腹いせのために書いている場合が多いので、すべて鵜呑みにする必要はありませんが、目安としてはとても参考になる情報です。気になる企業があったらまずキャリコネで検索してみましょう。

規定の休日以外にも休みやすい環境があるか

日本の企業は有給休暇の消化率が低いといわれています。ホワイト企業ではこの問題を解決するため、休みやすい空気を作るための努力をしています。たとえば上司が率先して、子供の行事や親の介護などのために有給を使うと、部下も有給がとりやすくなります

また、有給の他に社員自身の誕生日や配偶者・子供の誕生日に休める「バースデー休暇」を取り入れている企業もあります。長く勤めてくれている社員にリフレッシュしてもらうため、勤続5年休暇や勤続10年休暇制度などの「アニバーサリー休暇」を採用していることもあります。

中小ベンチャーだと、他にもユニークな名前の休暇がよく見つかるので、ぜひチェックしてみてください。

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経営方針に社会貢献の視点があるか

業績が毎年右肩上がりで、制度的にも問題がないならホワイト企業だといえるかもしれません。しかし、その業績を上げている事業内容が、社会貢献度が低かったり、人に喜ばれにくいものだったとしたらどうでしょうか

実際、下記のような業界は、給与は良くても離職率が高い傾向にあります。

チェックポイント

  • 依存症になる人も多いギャンブル系アミューズメント業
  • 医学的根拠に乏しい健康食品を売るなどのヘルスケア業

もし、自分がこのような業界に向いていないと思うのなら、初めから避けるようにしましょう。

ホワイト企業を見極めよう

ホワイト企業では、社員が働きやすく、その結果得られる対価についても納得できていて、この先も企業に貢献していこうという帰属意識が持てる仕組みができています。

社員を単なる駒として扱うのではなく、一人の人間として尊重することで、ホワイト企業は結果的に能率を上げ、業績を上げているのです。

これから就職・転職するのなら、ホワイト企業の特徴を理解し、ブラック企業を避けるための知識をつけ、納得して長く働ける職場をぜひ見つけてください。

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