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【厳選】ホワイト企業まとめ10社を紹介!

厳選ホワイト企業まとめ10社

労働環境が整っていて、待遇面も良く、社員の離職率も少ない「ホワイト企業」は、就職者のあこがれです。どうせ就職するなら、できればそんな「ホワイト企業」で長く安定して働きたい、劣悪な労働環境のブラック企業では働きたくない、とだれしもが考えることでしょう。

そこで、ここではホワイト企業と言われている企業10社とその企業の特徴についてご紹介します。厳選して紹介しますので、ご参考にしてください。

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ホワイト企業を探すならマイナビエージェントがおすすめ!

ホワイト企業で働きたいと思っている人は「マイナビエージェント」を利用することをおすすめします!
業界大手のマイナビエージェントであれば求人数も豊富、大手企業の募集なども多く取り扱っているので、ホワイト企業を探しやすいんです!

また転職のプロが揃うマイナビエージェントならではの転職のアドバイスやワンランク上の応募書類や面接対策をしてくれるだけあり、内定率も高い傾向があります。

そんなときマイナビエージェントに登録することを編集部はおすすめします。
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マイナビエージェントでホワイト企業が見つかるのはなぜ?

引用:マイナビエージェント

上記画像からも大手企業が揃っています。マイナビエージェントが大手企業の募集が多い理由としては下記があります。

ホワイト企業がマイナビに集まる理由
  • 業界大手のマイナビエージェントなので大手企業と繋がりが厚い
  • 他社に比べて20代向け・エンジニア向け・IT向けなど幅広い業種を扱っているので業種別にホワイト企業が見つけやすい
  • コンサルタントが業界選任制でなおかつ、プロの目で向いている会社とマッチングしてくれる

実際にホワイト企業なのか?というところは調べてもわからないことも多いので、転職のプロに直接聞くこともでき自分に合った企業をマッチングしてくれるので納得して転職を進めることができます。

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多くの職種での募集が多いのでホワイト企業を見つけやすい!

引用:マイナビエージェント

グラフにあるようにマイナビエージェントは多くの業種に対してまんべんなく求人が揃っています!
マイナビエージェントでは、自分が働きたいホワイト企業や職種だけ定まっていれば必ず希望に合った仕事を見つける事ができます。

ホワイト企業に勤めてみたい、ホワイト企業って具体的にどんな職種が多くて、どんな業界がおすすめなのか?を転職のプロに聞くだけでも転職の知識を増やすことができます。
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社食がタダで食べ放題!?グーグル株式会社

米国のシリコンバレーにあるグーグル本社の社員食堂では、世界中から集まった社員のために各国の料理を無料で提供しており、最近は自社の養蜂場を運営するなど、その内容も充実しています。市街地から離れた場所に社屋がある米国の大手IT企業は社員食堂を充実させており、これがシリコンバレースタイルと言われていますが、グルメなことではグーグルは別格です。

日本法人は今年8月、六本木ヒルズ森タワーへ移転しましたが、同ビル27階に東京の景色を一望できるカフェテリア「Yedo(江戸)cafe」をオープンさせました。メイン料理は肉料理と魚料理、さらに社員の食文化の多様性を体現したベジタリアン用メニューも。ごはんは白米と雑穀米が選べる他、日替わりのカレーライスと丼もの、パスタがあります。特にサラダバーは、10種類以上の生野菜のほか、和えもの、チーズ、コールドミートまで幅広く揃えており豪華です。

ある開発マネージャーの日本人社員は、ブルーチーズドレッシングが欲しいと頼んだところ、もう翌日の食堂メニューには入っていたそうです。要望があればまず取り入れてみて、利用者の反応を見る。評判が良ければレギュラーメニューにする。これはグーグルの仕事の進め方と同じです。グーグルのサービスも、まず行動して、もし問題が出れば修正しながら前に進んでいきます。

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給料がとにかく高い!?株式会社福音館書店

東京都文京区に本社を置く福音館書店の創始者はカナダ人の宣教師で、宣教師が始めたこともあり、キリスト教関連の本を扱う書店として始まりました。石川県金沢市で1916年に始まり、今でも金沢市で営業は続いています。1940年に戦争が始まると、宣教師たちは母国に帰国し、名古屋市の星野書店の北陸番頭担当だった佐藤喜一がこの書店を引き継ぐことになりました。

当時佐藤の娘身紀子の恋人で、のちにその夫となる松井直が、佐藤の招きで編集を担当。そのときに作った、小さな文庫サイズの辞典である「福音館小辞典文庫」というシリーズが大ヒットしました。これをきっかけに1952年2月、福音館書店が正式に発足したのです。その後本拠地を金沢から東京千代田区神田三崎町に移し、1953年には月刊誌「母の友」を創刊。それ以降児童書の発行も始めました。特徴として書店委託でなく買切り制であること、また紙面に広告を入れないということで、読者の信頼を得ています。1956年には「こどものとも」を発刊し、この絵本の第1号から第11号までは産経児童文学賞を受賞しました。

これらの作品は、あなたも知っているのではないでしょうか。

チェックポイント

  • 『魔女の宅急便』
  • 『ピーターラビット』
  • 『ぐりとぐら』
  • 『タンタンの冒険』
  • 『うさこちゃん(ミッフィー)』
  • 『エルマーの冒険』
  • 『バディントン』

昨今初任給も20万円を切ることが多い中、この出版社は初任給40万円ももらえると言われています。

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福利厚生が充実しすぎ!?株式会社Wiz(ワイズ)

創業5年目のベンチャー企業の株式会社ワイズですが、充実した福利厚生を導入し、より働きやすく、より成長できる環境を提供しています。女性にも長く働いて欲しいため、女性が働きやすい制度を充実させています。子育て中の女性には、育児休暇や時短勤務など嬉しい制度があります。入園入学のお祝いやクリスマスなど、ママにはとても助かる手当も豊富。子供が成長する中で環境も変わりやすく、住まいに関しても引越支援制度があるなど、とても嬉しい制度が揃っています。

役職によっては家賃の半額が補助される住宅制度もあります。他にもヘルスケア制度があり、社員であれば無料で入院保険に加入できるなど健康に関しても嬉しい制度が充実しています。ジム制度やマッサージ制度などユニークなものもあるので、手軽に運動をすることができ、健康を気にする人にとっては嬉しい制度です。これからも類をみない充実した福利厚生で、より働きやすい環境を目指しています。

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休日が他の会社より多い!?未来工業株式会社

岐阜県にある電気・設備資材メーカーの「未来工業」をご存知でしょうか。この会社は「日本で最も社員が幸せ」と言われています。なぜ「幸せ」と言われているのかというと、残業が多すぎて過労死のニュースが世の中ではありますが、「残業なしの毎日5時退社」で有名な会社なのです。

残業がなく毎日5時退社ということは、休みが少ないのではないかと思いがちですが、社員の休日は年間休日140日+有給休暇最長40日と休みの多さに圧倒されます。年間休日140日と言うと、一年間の約4割弱が休みということになりますから月平均の出勤日数が約19日です。それに加えて有給休暇があるのですから、月の半分は休めるという社員にとっても家族にとってもありがたい待遇です。「そんなに休みが多いと収入面が悪いのでは?」と心配になりますが、驚くほどの高収入を社員に補償しています。

こんな理想的な会社を作ったのが、創業者の山田昭男氏です。山田氏の哲学がすべて書かれた『山田昭男の仕事も人生も面白くなる働き方バイブル』という著書はベストセラーになっていますが、残念ながら山田氏は昨年の夏に惜しまれながら他界されました。

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週休3日!?株式会社 ファーストリテイリング

ファーストリテイリングは、離職防止や新規採用者の増加の為に、多くの人が利用している衣料品店「ユニクロ」の一部社員を対象に1週間の勤務4日での週休3日制度を取り入れています。国内にあるユニクロで働いている、転勤のない「地域正社員」が対象とされており、半年毎で通常勤務と週休3日制度を個人で自由に選ぶ事ができます。

週に4日の勤務でも労働時間が最大8時間から10時間に伸びる為、全体的な労働時間と給料が変わる事はなく「変形労働時間制」を利用する事で、週での平均労働時間が40時間以内である限りは1日8時間以上働くことが可能になります。ファーストリテイリングは「今後、社内やユニクロ以外の傘下のブランドでも導入を検討していく」と今までにない新しい多様な働き方で社員の活気を上げるべく努力を続けています。

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ベンチャー企業にもかかわらずホワイト!?株式会社アカツキ

ワークライフバランスが改めて重要視されている現代社会。仕事だけが人生の全てと言われていた一昔とは違って、プライベートも充実させながら仕事もする姿こそが現代社会の理想の働き方です。株式会社アカツキの社員はもともとは有名企業の第一線で働いていた精鋭達ばかりです。第一線で働いていたからこそ、ワークライフバランスがいかに重要かを身をもって体験しています。

粉骨砕身の企業に人生を捧げる働き方に疑問を感じた精鋭が集うアカツキは、社員それぞれが仕事もプライベートも欲張りなほど両立させています。仕事も楽しく且つプライベートも楽しく。そんな理想も現実にしてしまう環境がアカツキにはあります。ワークライフバランスを充実させ、それ以上により良い環境を作りだそうと、日々ワンランク上のステージを目指しています。現代社会の理想の形を社員自らが創造していく会社。時代の必然から生まれた理想の会社こそアカツキなのかもしれません。

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ペットと出勤できる!?マース ジャパン リミテッド

「カルカン」「ペディグリー」「シーバ」と聞けばみなさんペットフードを思い浮かべるでしょう。これらを製造、販売しているのがマース ジャパン リミテッドという会社です。1911年、マースインコーポレイテッドとしてアメリカに設立され、1976年にマースジャパンリミテッドとして日本に設立された外資企業です。

日々、テレビCMでも目にすることの多い「M&M’SR」や「スニッカーズ」といったチョコレート、スナック菓子もマースジャパンリミテッドの商品です。日ごろ馴染みの深い商品を取り扱っていることはご理解いただけたかと思いますが、実はもう一つ、世界初と自慢できる事があります。「Brew-by-Packシステム」です。コーヒーの1杯取りシステムです。今や世界74ヵ国以上で事業を展開しています。仕事の合間、家事の合間にほっと一息ついている方も多いのではないかと思います。

またペットと一緒に出勤ができるよう、会社内には猫専用のキャットルームを設けるなど新たな取り組みも実施しております。その他、日本でのペットブームに合わせ、柴犬やトイプードル専用のドックフードを開発するなど、ペット愛好家に得した製品開発にも力を入れています。

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昼寝推奨!?株式会社GMOインターネット

東京・渋谷にあるIT情報技術企業「GMOインターネット」の本社オフィスでは、昼寝の習慣を取り入れています。毎日、ランチタイム後に相当する12:30~13:30の1時間、照明の落とされた会議室が、従業員の昼寝場所になるのです。従業員たちはデッキチェア状の簡易ベッドに横たわり仮眠をとります。

この取り組みは2012年からスタートしました。ITエンジニアなどに疲れをとってもらって、午後からも効率よく仕事を進めてほしいとの考えから仮眠を推奨しているのです。それ以前からもたとえば食堂のメニューに注力し、管理栄養士の助言を受けたランチビュッフェを24時間営業で提供するなど、福利厚生に力をいれてきた企業でもあります。

システム保守を担当し、週に1~2回の頻度で15~20分程度の仮眠をとっている40大後半の男性社員はこう話します。「ここで仮眠を取ると、午後の仕事で頭がぼーっとしなくて済むので助かる」と。効率良く仕事をするために、男性は仮眠を終えると、また持ち場へと戻っていきます。

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残業が一切ない!?株式会社ランクアップ

株式会社ランクアップとは、独自に開発したブランドである「マナラ化粧品」プロデュース、そしてインターネットを通じた販売事業を主とする化粧品メーカーです。中でも「ホットクレンジングゲル」は、好成績を納めている看板商品です。現在までに売り上げたホットクレンジングゲルの本数は、およそ600万本を突破しており、2016年の9月期における商品の売り上げは、90億円に到達するのではないかと言われています。

中でも特筆すべきは、45人勤めている社員が全員定時の17:00に退勤するという実質残業が無いホワイト企業ぶりながら、2005年に創業してから10年もの間、絶えず業績を伸ばし続ける点です。そして2013年には、東京都が開催している東京ワークライフバランス認定企業のなかにある「育児・介護休業制度充実部門」に認定されているほど、福利厚生がしっかりしています。

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女性が働きやすい!?クックパッド株式会社

料理を作る際によく使うアプリと言えば「クックパッド」を一番に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。「クックパッド」は「毎日の料理を楽しみにすることで心からの笑顔を増やす」という素晴らしい理念のもとに1997年に誕生し、今や200万品以上のレシピと月間のべ5000万人以上のユーザーを抱えています。

クックパッドはどんな人達が働いているのかというと、なんと部室長クラスの女性管理職が4割を超えています。このように女性が活躍できる会社は、近年増えてはいるもののなかなかない環境とも言えるのではないでしょうか。女性への責任と権限の委譲があるからこそ、第一線で活躍し続ける女性を育みことができるとも言えます。事業内容は一大レシピサービスを展開するに留まらず、現在は特売情報や料理教室など新規事業・新サービスを積極的に立ち上げて、ユーザーの生活シーンをより多く支えるインフラへと進化すべく成長を続けています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。どの企業でも、ホワイト企業の醍醐味はなんといっても第一に「社員を大事にすること」です。例えば、それぞれの企業で異なるユニークな制度があったり、融通が利いたりと、とにかく社員を第一に考えた仕組みがある企業のことを指し、最近増加傾向にあります。

社員の都合に合わせた福利厚生が整っていたり、会社にとっても利益になるような制度が整っていたりと社員と会社のWin-Winな関係が築ける仕組みです。大事にされることで、離職率も減るため、定着率も高くなります。ノー残業デーなど言葉では聞いたことがあるかもしれませんが、会社全体で取り組んでいるため、一人でノルマなど抱えることが少ないことも特徴の一つです。

転職活動や就職活動をしている皆さま、企業を探す時は、ぜひとも参考にしていただきいい会社と巡り合えることをお祈りしています。

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