1. HOME
  2. 転職する方法を探す
  3. やりたい仕事を探す
  4. 自由な仕事とは?時間や服装などに縛られない4タイプの働き方
やりたい仕事を探す

自由な仕事とは?時間や服装などに縛られない4タイプの働き方

自由な仕事とは?求めるものは人それぞれ

自由な仕事に就きたいと考えているということは、誰にでもあるのではないでしょうか?自由な仕事は時間や場所に縛られず、自分のライフスタイルに合わせて働けるのが魅力的ですよね。しかし自由な仕事に就きたいものの、どんな仕事が自由なのか分からないという方もいるのではないでしょうか?自由な仕事として、自分のペースで働ける在宅ワーク、場所を選ばないで働けるプログラマーなどが挙げられますが、今回は自由な仕事にはそれ以外にどんな職種があるのか、チェックしていきましょう。

勤務時間が自由な仕事ランキング

はじめにお伝えするのが、勤務時間が自由な仕事です。
勤務時間が自由な仕事であれば通勤ラッシュのストレスを避けられるというメリットが、またシフトに融通が利く仕事であれば子育て中の女性も働きやすいというメリットがあります。

1位:在宅ワーク

勤務時間が自由な仕事として、在宅ワークが挙げられます。
在宅ワークとは、外部から仕事を受託し家で取り組める仕事のことを指します。基本的に会社へ足を運ぶ必要はなく、毎日の勤務時間を自分で決められるという特徴があります。

さらに在宅ワークはパソコンがあり、インターネット環境が整っていればできる仕事が多いです。例えば在宅ワークの業務内容として、

  • データ入力
  • ライティング
  • アンケート
  • 飲食店の写真撮影
  • ネットショップの運営代行

などが挙げられます。データ入力やアンケートなど簡単にできる仕事もあるため、在宅ワーク初心者の方も気軽にはじめられるのが魅力的ですよね。

また、在宅ワークはできる時間にやった分だけ報酬になるため、やりがいがあるのも特徴です。デザインやプログラミングなど、専門性の高い仕事であればある程、報酬も高くなります。そんな在宅ワークは

  • 小さな子どもがいて会社勤めをするのが難しい方
  • 海外に暮らしていて現地の仕事を見つけるのが大変な方
  • 企業に所属せず自分の実力を試したい方
  • 体調の関係でフルタイムで働けない方
  • 人とコミュニケーションを取るのが苦手だけど収入を得たい方
  • 副業でお小遣い稼ぎをしたい方

に向いています。

2位:SE・プログラマー

SE・プログラマーも、勤務時間が自由な仕事として挙げられます。
というのはフレックスタイム制が敷かれている企業が多く、正社員でも自分の好きなように始業時間や終業時間を決められるからです。例えばフレックスタイム制を取り入れている企業で働けば

  • 夜中まで仕事をしていたため、次の日は昼から出社したい
  • 始業時間を早めて、通勤ラッシュを避けたい
  • 金曜日は終業時間をいつもより早くして、プライベートを楽しみたい

といった希望も叶えることができます。

さらにSEやプログラマーといったIT関連職は求人数が多く、正社員でも自由な働き方で稼げるというメリットがあります。

3位:WEBデザイナー

WEBデザイナーの仕事もSE・プログラマーの仕事と同じく、フレックスタイム制を取り入れていることが多いです。

そのため「夜型で朝起きるのが辛く、始業時間を守らなければいけないことにプレッシャーを感じる」「子どもの保育園のお迎えがしたいので、○時には帰れるようにしたい」という方にも、WEBデザイナーの仕事は向いています。

さらにWEBデザイナーは、経験を積めば在宅でもできる仕事です。またデザインに関する知識やスキルがないとできない仕事であるため、その他在宅ワークの仕事に比べて報酬が高いという特徴があります。

4位:人員に余裕のあるシフト制の職場

上記のほか、人員に余裕のあるシフト制の職場も勤務時間が自由な仕事のひとつです。
理由は従業員が多いがゆえに、ひとりひとりのシフトの希望が通りやすく自由な時間を選んで働けるからです。

特に日々のシフトをぎりぎりで回していないホワイト企業でれば、シフトに融通が利きやすいです。「子どもの送り迎えや家族の介護をしなければならないため、午後から勤務したい」といった希望も、従業員が十分に足りている職場であれば、受け入れてもらえる可能性は高くなります。

5位:看護師

勤務時間が自由な仕事として、看護師も挙げられます。
というのは看護師は人手不足であるため、時短勤務や午前・午後どちらかのみの勤務でも採用してもらいやすいからです。これは特に子育て中の女性には都合がいいですよね。

また、看護師は資格さえあれば、全国どこへ行っても稼げる仕事でもあります。時間的な意味でも場所的な意味でも自由な看護師には、例えば夫の仕事の都合で引っ越すことになったときも、そこで看護師の仕事に就けるというメリットがあります。

服装・髪型・髪色・ネイルが自由な仕事ランキング

次に、服装・髪型・髪色・ネイルが自由な仕事をご紹介します。
会社の規則が厳しいと、おしゃれが楽しめないのが嫌だと感じてしまうときがありますよね。しかし下記の仕事であれば、自分らしくおしゃれをしながら仕事に取り組めます。

1位:テレアポ

服装・髪型・髪色・ネイルが自由な仕事として、テレアポが挙げられます。
テレアポは内勤なので、まずアルバイトであれば間違いなく服装は自由です。そのため服装にこだわりのある方や、社会に出ても規則に縛られることなく自分らしい服を着たい方に向いています。

また、テレアポは他アルバイトに比べ時給が高いところもあり、短時間でも稼げるといったメリットがあります。服装や髪色が自由である代わりに時給が低いというわけではないので、アルバイトでしっかり稼ぎたい方にもテレアポはぴったりです。

2位:アパレル

テレアポのほか、アパレルも服装・髪型・髪色・ネイルが自由な仕事です。
アパレルスタッフはお客さまのコーディネートのお手本となるため、髪型やネイルを自由におしゃれにできるところもあります。また髪色に関しても派手過ぎなければ大丈夫なところが多いです。

しかし服装は自由であるものの、自分が働くブランドの服に限るので、決められた範囲内でおしゃれを追求したい方、そのブランドであれば自分らしい着こなしを楽しめるという方にアパレルはおすすめです。

3位:美容師

服装・髪型・髪色・ネイルが自由な仕事として、美容師も挙げられます。
「おしゃれでセンスのいい美容師さんに切ってもらいたい」というのがお客さまの本音でしょう。それゆえ髪型や髪色はもちろん、服装も個人のセンスで自由にできるところがほとんどです。

ただし美容師はネイルに関して制限があります。あまりに長い爪だとお客さまの頭皮や顔を引っ掻いて傷つけてしまう恐れがあるため、ネイルをしない美容師がたくさんいます。

中には美容師でも、ショートネイルや単色ネイルなどシンプルなネイルをしている人がいます。しかしながら美容師がネイルをしていると、「施術中爪のデコレーションが取れてしまいそうで怖い」「ネイルをした指で髪を触られたくない」と感じるお客さまもいるようです。

美容師のネイルに関する意見はさまざまですが、ひとりひとりのお客さまに満足してもらうためにも、ネイルはしないほうがいいでしょう。

4位:価格帯が安めの飲食店

価格帯が安めの飲食店も、服装・髪型・髪色・ネイルが自由であることが多いです。
例えば居酒屋やカフェ、バーに関してはあまりにも奇抜な髪色にしないなど、ある程度身だしなみのルールを敷いている店はあります。しかし手先の清潔感があって、食器に髪が入らなければ他は自由にしていいというところも多数あります。

また、ネイルについては店の方針によって変わってきます。数は少なくなってしまうものの、ネイルをしてもいい飲食店もあり、また中には派手なネイルで勤務しても大丈夫なところもあります。ネイルにこだわりのある方は、面接時に採用担当者に確認しておいたほうがいいでしょう。

5位:外国人観光客向けの仕事

外国人観光客向けの仕事も、ある程度服装・髪型・髪色・ネイルが自由な仕事だといえます。
この仕事も外見に関してあまり縛りがないのは、外国人は日本人より派手な色を好む人が多いから、また服装や髪型をスタッフの自由に任せることで、親しみやすく自由な雰囲気を感じながら観光をしてもらえるからだと考えられます。

また、外国人観光客向けの仕事は服装・髪型・髪色・ネイルが自由であること以外に、

  • 英語やそのほかの言語が話せるようになる
  • 外国人とのコミュニケーション力がアップする
  • 世界中の人と知り合え見聞が広がる
  • 日本文化の知識を身につけられる
  • 外国人観光客に感謝されやりがいを感じられる

といったメリットもあります。

特に語学力はスクールに通うことで上達できますが、やはり実際に外国人と会話をしないとネイティブ特有の言い回しなど身につかないこともあります。また語学は一度身につけても、使わないと瞬時に単語や慣用句が閃かなくなることも多いです。

そのため服装や髪型が自由で、なおかつ語学力をしっかり身につけたい方に外国人観光客向けの仕事をおすすめします。

働く場所が自由な仕事ランキング

それでは次に、働く場所が自由な仕事をお伝えしていきます。
現在インターネットのおかげで、場所を問わず働ける時代になりました。ノマドワーカーが増えていますが、具体的にどんな仕事が場所関係なく働けるのかチェックしていきましょう。

1位:ライター

働く場所が自由な仕事として、すぐにライターを思い浮かべたということはあるのではないでしょうか?

ライターとして働くには、ある程度文章力や構成力、語彙力、そして表現力が必要になります。しかし他の働く場所が自由な仕事と比べると、そこまで難しく専門的なスキルは求められません。

それゆえ始めるハードルが低く、これからノマドワーカーとして活躍したいという方に向いている仕事です。

また、基本的に容量の大きいデータを取り扱う、IllustratorやPhotoshopを使って写真を加工するといったことはないため、小さいパソコンで済むというのもこの仕事の魅力でしょう。小さくて持ち運びやすいパソコンは、軽いので鞄の中に入れてもストレスになりません。

このようにライターは始めるハードルが低く、高性能なパソコンでなくても仕事ができるというのがメリットです。しかしながら報酬は専門的な知識が求められるSE・プログラマーやWEBデザイナーに比べると、低いのがデメリットです。

2位:SE・プログラマー

SE・プログラマーも、働く場所が自由な仕事のひとつです。
この仕事はフレックスタイム制を導入した企業で働く場合は、時間に縛られることなく働けるのが特徴です。

しかしある程度キャリアを積んでから、フリーランスとしてSE・プログラマーとして活躍する場合は、自分の好きな時間や場所で働くことができます。「会社で働くというライフスタイルがどうしても合わなくて、場所問わず働けるフリーランスになった」「フリーランスになって、憧れだった海外移住を果たした」というSEやプログラマーの方がたくさんいます。

また、SE・プログラマーもパソコンさえあればどこでもできますが、ライターよりは重めのマシンパワーが必要です。そのため高スペックのパソコンを購入する必要がありますが、初期投資してしまえばあとは自分のスキルとキャリアさえあれば稼ぐことができます。

3位:WEBデザイナー

WEBデザイナーも、SE・プログラマーと同じく時間にも場所にも縛られず働ける仕事です。

WEBデザインには「女性が好むWEBデザインにして欲しい」「コスメやレディースファッションのウェブサイトを作って欲しい」という案件もあるので、女性目線になれる女性のWEBデザイナーも多く活躍しています。そんなWEBデザイナーの仕事は、性別関係なく誰でもキャリアを伸ばせるチャンスがたくさんあります。

また、WEBデザイナーはパソコンがあればどこでもできるというメリットがありますが、ノートパソコンひとつだけだと、マシンパワーが足りず厳しいと感じてしまうときがあるでしょう。

というのはWEBデザイナーは画像編集ソフトを扱うからです。例えばウェブサイトの配色やロゴは、IllustratorやPhotoshopで作成します。またウェブサイトの最終チェックは細かなデザインを確認するため、ノートパソコンだと画面が小さく見づらいと感じてしまうかもしれません。

このことからWEBデザイナーは場所を選ばず働ける仕事ではありますが、自宅にデスクトップパソコンはあったほうがいいでしょう。

4位:企画・広報職

働く場所が自由な仕事として、企画・広報職も挙げられます。
社内にじっとしていても、いいアイディアは湧いてきません。そのため遊び半分、仕事半分の外出仕事が許されることがあります。

ただしライターやSE・プログラマー、WEBデザイナーの求人数に比べたら、企画・広報職で場所問わず働ける求人数は少ないです。どこかの企業に所属して、企画・広報の仕事をこなすという働き方が一般的です。全くないというわけではないですが、探すのにはある程度時間がかかります。

5位:マーケティング職

企画・広報職のほか、マーケティング職も働く場所が自由な仕事です。
というのは企画・広報職と同じく外から刺激を受けてアイディアを拾うことが多いから、また今のトレンドやこれから話題になりそうなものを知る必要があるからです。

ただし顧客情報など持ち出せないデータもあるため、カフェや自宅など外で仕事するのは厳しいと考えられます。そのため働く場所の自由度を重視するようであれば、ライターやSE・プログラマーの仕事のほうが向いているでしょう。

自分で自由に判断してできる仕事ランキング

それでは最後に、自分で自由に判断してできる仕事をいくつかお伝えしていきます。
下記ご紹介する仕事は、やりたいことをある程度自由にやれて、しっかり稼ぎたい派の人におすすめです。まわりから指示を出されるよりは、自分で考えて仕事したい方は参考にしてください。

1位:社長業

自分で自由に判断してできる仕事として、社長業が挙げられます。
自分の判断が会社を動かすので、誰にも指示されることはありません。「これまでのキャリアを活かして、自分で会社を立ち上げたい」「誰もが成し遂げていないことに挑戦したい」という方は、社長業がぴったりでしょう。

しかし社長業には

  • 自由だが何かあったときの責任は重い
  • 間違った判断力をすると経営が傾く恐れがある
  • 設立するのに資金が必要

といった苦労を伴う面もあります。

さらに誰もがみんな社長業に向いているというわけではありません。例えば社長業には独立心が強い、まわりの意見に左右されないといった人が向いているようです。そのためやりたいことを自由にやれるからと、安易な理由で社長業に就くのはおすすめできません。

2位:フリーランス

社長業以外に、フリーランスも自分で自由に判断してできる仕事です。
フリーランスと一口に言ってもさまざまな働き方がありますが、自分が楽しそうと判断した仕事だけ請け負うという人もいます。このような働き方をすれば、会社勤めでありがちな「先輩から指示された仕事が面倒臭く、興味が湧かなくて仕事が辛い…」といった嫌な思いをしなくて済みます。

しかしフリーランスは個人の判断である程度自由にできますが、お客さまの要望に合わせなければいけないこともたくさんあります。例えば納品日や修正点などは、どんなに忙しくてもお客さまの希望に応えなければいけません。

さらに自分の体ひとつで仕事をこなさなければならず、体調を崩して働けないときは収入が減ります。また会社勤めではないため、有給がないのもデメリットです。

3位:営業

社長業やフリーランスは敷居が高いと感じてしまった方には、営業職をおすすめします。
特に商社の営業職は、スピード勝負で大口契約を取るためにある程度の裁量が与えられることがあります。またベンチャー企業の営業職も、個人に与えられる裁量が大きいところがあります。

そのため誰にも指示されずに自分の実力を試したい方は、商社やベンチャー企業の営業職は適職でしょう。しかし営業職にも向き不向きがあり、ストレス耐性に弱い人や簡単な世間話ができない人はプレッシャーに感じてしまうことがあります。

4位:コンサルタント

営業と同じく、自分で考える余地が幅広いのがコンサルタントです。
クライアントが抱えている悩みを、解決に導いていくのがコンサルタントの仕事です。「どんなアドバイスをしたらクライアントの問題が解決できるのか?」と日々試行錯誤し、解決策を練っていくという楽しさを味わうことができます。

また、クライアントが喜ぶ姿に、やりがいを感じられるでしょう。ただし論理的思考ができる人のほうが向いている、相手の気持ちを汲めない人は向いていないなど、コンサルタントの仕事にも向き不向きがあります。

5位:外資系

上記のほか、外資系の企業も自分で自由に判断してできる仕事です。
外資系の企業方針にもよりますが、日本の企業よりも全体的に裁量権が大きくて、上司や先輩からうるさく言われないという特徴があります。

そんな外資系の企業には大きな裁量が与えられるほか、高給与、休暇が取りやすい、服装もビジネスカジュアルであれば自由にできるというメリットもあります。しかし中には裁量権が大きいもの、成果主義でプレッシャーに感じてしまう人もいます。

自由な仕事がしたいという気持ちを大切に

時間や場所に囚われずできる自由な仕事としてSE・プログラマーやWEBライターが、自分で自由に判断して物事を進められる仕事として営業職やコンサルタント、そして社長業などが挙げられます。

このように自由な仕事にはさまざまな職種がありますが、どの職種にもメリットやデメリットがあります。そのため自分の希望が叶うような方向に向けて今の仕事を頑張ること、そして自分の決めた条件が叶うような転職をすることが大事です。

ランキング

記事一覧