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出世する人の特徴とは?出世が見込める会社の特徴もチェック

出世する人の特徴にはさまざまな要因が絡む

「出世する人とは、どんな人なのだろうか?」「出世する人の特徴を知って、自分も昇進を狙いたい」と考えたことがある方はたくさんいるのではないでしょうか?

出世する人の特徴には、さまざまな要因が絡んでいます。例えば、もともと仕事ができるから、または人当たりが良くて上司に気に入られやすいからといった要因が挙げられます。

出世する人にはどんな特徴があるのか詳しく知りたい方、また、出世の希望がある会社や出世が見込めない会社の特徴も知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

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仕事ができて出世するタイプの人

はじめにお伝えするのが、仕事ができて出世するタイプの人の特徴です。出世する人にはさまざまなタイプがいますが、最も多いのがこの仕事ができて出世するタイプの人でしょう。

では、そんな仕事ができて出世するタイプの人には目的意識を持って行動できる、前向きでポジティブ思考、決断力があり物事をスムーズに進められるといった特徴があります。それ以外には具体的にどんな特徴があるのか、ひとつひとつチェックしていきましょう。

目的意識を持って動ける人

仕事ができて出世するタイプの人の特徴として、まず、目的意識を持って行動できるということが挙げられます。例えば、出世するタイプの人は「今月は○○円の売り上げを目指す」「来月までに新規顧客を○○人増やす」と、具体的な目標を掲げて仕事に取り組んでいます。

また、仕事以外に、プライベートでも「○○の資格を取得するため一日1時間は必ず勉強する」「趣味のコンテストは必ず入賞するよう努力する」と目的を持って行動しています。

明確な目的がないと、どんなに仕事が楽しくてもだらけてしまうことがありますよね。しかしながら出世するタイプの人はこのようにゴールを明確にすれば、仕事へのモチベーションアップに繋がることを理解しています。

周りをよく見ている人

周りをよく見ているということも、仕事ができて出世するタイプの人の特徴です。

自分が今この仕事をしたら他の部署はどうなるか、部署全体が上手くまわるためにはどの仕事から取り組めばいいのか、どのように仕事を進めれば皆が効率的に働けるのかと、大局的な視点で動けるのが出世するタイプの人です。

さらに、仕事ができて出世するタイプの人は周りをよく見て、仕事に問題を抱えている人がいれば手を差し伸べたり、会議で発言しない人がいれば声を掛けたりして相手を気遣います。

このように気遣いができるため出世するタイプの人は社内の評価も高く、同僚からも慕われています。また、出世するタイプの人が何か問題を抱えたときは、逆に同僚から「あのとき助けてくれたから」とサポートされることが多いです。

前向きな性格の人

仕事ができて出世するタイプの人の特徴として、前向きな性格をしていることも挙げられます。

ネガティブな性格をしている人は「どうせできないから」という理由で、仕事にも後ろ向きで評価される機会を逃しがちです。

しかし、出世するタイプの人はポジティブ思考で、何事にも興味を示し挑戦します。その結果、会社でも評価されやすく、成功する度に自信をつけていきます。

例え失敗しても“失敗は成功のもと”という諺があるように、出世するタイプの人は失敗から何かを学んだり、また、失敗しないようにするにはどうすればいいのかと論理的に考えます。

しかし、出世しないタイプの人は「失敗したらどうしよう?」「失敗するならやらない方がいいのでは?」と不安ばかり感じて、身動きがとれなくなってしまうことが多いです。

時間を無駄にしない人

時間を無駄にしないというのも、仕事ができて出世するタイプの人の特徴のひとつです。

例えば、出世するタイプの人は効率的に仕事を進めるために、TODOリストを作ってやるべきことを整理する、手帳に時間毎にスケジュールを記入するといった工夫をしています。

さらに、プライベートでは、スマートフォンを片手に不必要にネットサーフィンをして時間を無駄にすることはありません。

そんな仕事ができる出世するタイプの人は、計画性がある人でもあります。目的が明確でないのと同じように、計画性がなければ気が緩んでしまい、やりたいこともやれないまま、もしくは中途半端なまま終わってしまうことがあります。

決断力がある人

仕事ができて出世するタイプの人は、決断力がある人です。

決断力が早ければ、その決断が間違っていたときも早めに修正できます。しかし決断力がないと、最後は時間に追われてしまい修正できないこともあります。そのため、出世するタイプの人は、仕事はスピード感が大切というのを心得ています。

また、決断力が早いので、レスポンスも早いというのも仕事ができて出世するタイプの人の特徴です。

さらに、もし、自分が不得意な分野の仕事を任されたときは、その分野に精通している人にどの方法がベストなのか相談します。そうすることでベストな方法を見極めて、決断力を早めます。そんな仕事ができて出世するタイプの人は、人に頼るのが上手な人でもあります。

上司に気に入られて出世するタイプの人

それでは、次に上司に気に入られて出世するタイプの人の特徴をお伝えします。

出世するタイプには仕事ができて出世する人もいれば、立場が上の人に好かれて出世するという世渡り上手な人もいます。

また、人事評価を気にしない人や、上司の目を気にするのではなく部下という立場の範囲内でのびのびと前向きに仕事をしている人が、逆に気に入られて出世するとも言われています。

それでは、上司に気に入られて出世するタイプの人にはどんな特徴があるのか、ひとつずつ見ていきましょう。

人当たりが良い人

上司に気に入られて出世するタイプの人の特徴として、まず、人当たりが良いということが挙げられます。

人当たりが良い人とは具体的に

  • 明るくてコミュニケーションを取るのが上手
  • 態度が威圧的でなく、話しかけやすい雰囲気
  • 損得勘定で動かず、誰に対しても平等に接する
  • 常に客観的な視点に立ちながら物事を考えている

というような人を指します。

このような人当たりが良い人はまわりからも慕われやすく、社内の評価も良いです。そのため、上司に気に入られ、出世しやすいです。

礼儀やマナーがしっかりしている人

人当たりが良いほか礼儀やマナーがしっかりしているということも、上司に気に入られて出世するタイプの人の特徴です。

どんなに頭の回転が早く仕事ができても言葉遣いが悪い、非常識な発言が多い、時間にルーズといった人は信頼できません。まわりからも「あの人は仕事ができるけど、礼儀やマナーがなってない」とマイナスな評価をされがちです。

また、この礼儀やマナーは、学歴よりも人柄や親の躾が出るところです。そのため、上司に気に入られて出世するタイプの人は、人柄が良く躾に厳しい家庭環境で育った人であることが多いです。

不満を言わない人

不平や不満を言わないのも、上司に気に入られて出世するタイプの人の特徴として挙げられます。

仕事をする上で、不満を抱えない人はいないでしょう。誰もが「どうして自分ばかりがこんな嫌な仕事をやっているのだろう?」と、不満を抱えた経験があるはずです。

しかし、そこで「仕事が面倒でやる気が出ない…」など愚痴や不満ばかり言っていると、まわりの評価が下がります。また、上司も不平や不満ばかり言っている部下を、高く評価することはありません。

逆に出世するタイプの人は、不満はどうすれば取り除けるのかと考えます。このように不満も前向きに改善しようとするため、立場が上の人にも気に入られて出世しやすいです。

補佐が得意な人

補佐が得意だということも、上司に気に入られて出世するタイプの人の特徴のひとつです。

上司の抜けているところをさりげなくカバーしたり、指摘したりするのが出世するタイプの人です。また、「上司なのにミスするなんて…」と、見下した態度もとりません。そのため、上司から高い評価を得やすく、出世もしやすいのです。

そんな上司に気に入られて出世するタイプの人は、人助けを苦に思わない人でもあります。どんな状況でも困っている人がいれば、自分のできる範囲で対応しようとします。

手がかからない人

上司に気に入られて出世するタイプとして、手がかからないということも挙げられます。

例えば、いちいち上司に指示を出されなくとも動ける人、責任の伴う仕事のときだけは上司に確認する人などが挙げられます。このような人たちは一人前で仕事ができる人と見なされ、昇進しやすいです。

ただし、出世するタイプの人が、はじめから手がかからなかったというわけではありません。ある程度経験を積み努力を重ねたからこそ、指示を出されなくとも動ける手がかからない人になったのです。そんな上司に気に入られて出世するタイプの人は、努力家でもあるでしょう。

スタンドプレーをしない人

上記のほか、スタンドプレーをしないというのも上司に気に入られて出世するタイプです。

職場でドラマのような活躍をする人は、同世代にはヒーローに見えるかもしれません。アイディアが豊富で仕事もできて、どんどん自分のペースで進めていく姿はかっこよく見えるときがありますよね。

しかし、上司には、「一人で突っ走りすぎだ」「もっとまわりを見て行動しろ」「協調性を持て」と厄介に思われてしまうケースもあります。

そのため、まわりを気にしながら協調性を持って仕事ができる人の方が、上司に気に入られて出世しやすいです。

出世できる人の特徴は男性・女性で異なる面もある

これまで出世するタイプの人の特徴をいくつかお伝えしましたが、実は出世できる人の特徴は男性・女性によって異なる場合もあります。

女性には出産や育児があり男性とは同じように働けない期間があるため、その点も出世に影響されます。また、、男性は女性に比べると、飲みに行けるかどうかが出世のカギを握っている傾向があります。

それでは、男性・女性の出世できる人にはどんな特徴があるのか知りたい方は、こちらを参考にしてください。

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女性は「いつか産休育休をとる」という目で見られてしまう

女性は「いつか産休・育休をとる」という目で見られてしまうため、出世に関しては産休・育休を取らなそうな女性が優遇される傾向があります。

つまり、結婚適齢期でない女性や独身の女性、また、仕事も一人前にできてすでに結婚をして子どももいる女性が昇格されやすいようです。

ただし、全ての会社で、育休・産休を取る女性が出世しづらいというわけではありません。例えば、育休から戻ってきた女性が管理職についた実績がある会社であれば、女性にも出世の機会が与えられている可能性が高いです。

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男性はいまだに飲みニケーションが有効なのも確か

男性は女性とは違い、出世するにはいまでに飲みニケーションが有効なのも確かなようです。特に取締役など上層部との飲み会によく付き合える男性は、出世しやすい傾向にあります。

男性の出世に飲みニケーションが有効なのは、会社の付き合いでの飲み会には

  • アルコールが入っている分、上層部との距離が縮まりやすい
  • 酒の席でも気遣いを見せて気に入ってもらえる
  • 一緒にいて楽しい人、気配りができる人とポジティブな印象を与えられる

というメリットがあるからです。

また、会社の上層部以外にも取引先の重役と飲みニケーションをはかり、会社外からの評価を高めていることも出世する男性の特徴として挙げられます。

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出世の希望がある会社の共通点

次に、出世の希望がある会社の共通点をいくつかお伝えします。

いくら出世するタイプに当てはまったとしても、入社した会社が出世しづらいようであればチャンスは限られてしまいます。そのため、入社する前に、その会社は出世が見込めそうなのかどうか、確認しておく必要があります。

ちなみに、出世しやすい会社は中小企業より大企業が多いです。理由は大企業の方が、昇進制度がしっかり整っているからです。ただし、大企業の方が社員数も多く、その分競争も激しいというデメリットもあります。

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目標設定と評価の機会が定期的にある

出世の希望がある会社の共通点として、まず、目標設定と評価の機会が定期的にあるということが挙げられます。

このような機会が定期的にないと、仕事ができるのに正当な評価を受けられず、昇格ができないまま何年も経ってしまうことがあります。

また、評価の機会が定期的にあることに加え、評価が公平にされているというのも出世しやすい会社の特徴として挙げられます。中には上司に媚を売っている仕事のできない社員が高く評価され昇進する会社もあるので、注意する必要があります。

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給与のベースや昇給額が明文化されている

給与のベースや昇給額が明文化されているのも、出世の希望がある会社の共通点のひとつです。

例えば、何期連続で目標を達成したらこの給与になる、○年勤務すればこの役職になるなどの基準が明確な会社は、出世しやすい会社であると考えられます。

また、このように給与のベースや昇給額が明文化されていると、「目標を達成して昇進しよう」と社員のモチベーションもアップします。そのため、出世しやすい会社は、社員全体が目標を持って働きやすい会社ともいえるでしょう。

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社員の年代比率や男女比率のバランスがよい

出世の希望がある会社は、社員の年代比率や男女比率のバランスが良いという特徴もあります。

例えば、毎年新入社員の採用を行っている会社は、その分定年退職を迎えた社員も多いため、順序だって出世できる会社であるといえるでしょう。このような会社は社員の年代比率に偏りがなく、若手社員から中堅社員が活躍していることが多いです。

また、男性社員だけでなく女性社員が多い会社は、それだけ女性にも働きやすく、昇進のチャンスがある会社であると考えられます。

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人員に余裕があり休みが取りやすい

上記のほか人員に余裕があり休みが取りやすいということも、出世の希望がある会社の特徴として挙げられます。

このような人員が多い会社は女性社員が育休・産休をとっても代わりがきくため、女性の出世も見込みやすいです。さらに、実力のある女性が産休・育休から戻ってこられる体制が整っているようであれば、女性が安心して育休・産休を取れて出世を望める会社だといえます。

また、これから仕事探しをする方はその会社では休みが取りやすいのかどうかについて、面接で聞くほかインターネットの口コミを通じて調べておくことをおすすめします。

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出世が見込めない会社によくあること

出世の希望がある会社の次は、出世が見込めない会社の特徴をご紹介します。

「この会社でキャリアを積んで出世したい」と意気込んでいたのに、出世の希望が持ちづらい会社に入社してしまったら元も子もありません。そのため、入社する前に、出世が見込めない会社にはどのような特徴があるのかしっかり把握しておくことが大切です。

これから求職活動をする方は、ぜひ下記の出世が見込めない会社の特徴を参考にしてください。

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コネ入社の社員が多い

まず、コネ入社の社員が多いということが、出世が見込めない会社の特徴として挙げられます。

理由はコネで入った社員が優遇され、仕事ができないのに出世していく場合があるからです。そのため、実力のある社員が正当に評価されず、本来いるべきポストに就けないということもあります。

会社側も「この社員は社長の親族だから、不利になる評価ができない」「不利になる評価をして、上層部に怒られたら嫌だ」という心理が働き、大目に見てしまいがちなのです。

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役員とそれ以外の社員の間に隔たりがある

役員とそれ以外の社員の間に、隔たりがあるというのも出世が見込みづらい会社です。

評価する役員との間に距離があると上手くコミュニケーションを取れず、また、自分の魅力もアピールできません。

両者の間で良好な関係が築けていないと、役員側としては「この社員はいまいちどんな業績を残しているのか分からない」ということになり、出世のチャンスを逃してしまいます。

そのため、出世のチャンスがある会社に入社したいのであれば、年齢や役職関係なくコミュニケーションが取りやすい風通しの良い会社の方が希望が持てるでしょう。

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名ばかり管理職が多い

名ばかり管理職が多いということも、出世が見込みづらい会社の特徴として挙げられます。

この名ばかり管理職とは実力があるからではなく残業代を払いたくないからという理由で、名目上出世させられた人たちのことを指します。このような名ばかり管理職が多いと、当然仕事ができる人の出世の機会はなく、本来いるべきポジションにつけない可能性が高くなります。

また、本来払うべき残業代を払わないのは違法行為です。そのため、名ばかり管理職が多い会社はブラック企業でもあり、このような会社でキャリアを積むのはベストな方法ではないでしょう。

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出世を阻む原因を取り除こう

これまで出世するタイプの人の特徴や出世の希望がある会社の共通点をお伝えしましたが、出世を目指すのであれば、出世を阻む原因を知ることも大切です。

出世を阻む原因として、まず、役員や会社が正当な評価をしていないということが挙げられます。しかしながら仕事内容が合っていない、仕事を効率的に行っていないなど、自分自身の問題である場合もあります。

最後に、出世を阻む原因とその対策をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

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自分の問題ならまずは仕事の仕方を変えていく

出世を阻む原因が自分の問題であれば、まずは仕事の仕方を変えていくことが大切です。

例えば、仕事のできない人の特徴として

  • 時間管理が苦手である
  • レスポンスや作業スピードが遅い
  • 「面倒臭い」など愚痴やネガティブな発言が多い
  • 責任感がなく言い訳が多い
  • 身だしなみが整っていない

といったことが挙げられます。

このような人にならないようタイムマネジメントをきちんと行い、責任を持って効率的に仕事をこなすことで、出世する可能性は高くなります。

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会社の問題なら転職するのも一つの手

自分の問題でなく会社の問題だと思ったのなら、転職するのもひとつの手です。

今いる会社がコネ入社や名ばかり管理職が多く、また、昇給額が明文化されていない会社だとしましょう。そんな会社の昇進制度を一社員が変えていくのは無理があります。それよりも出世が見込めるような会社へ転職し、そこで出世を目指した方が確実で手っ取り早いです。

また、転職のプロがいる転職エージェントに登録し、そこで出世しやすい会社を紹介してもらうのも有効な手段です。

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出世しやすい会社で出世体質の人になるのが最強

今回は出世するタイプの人や出世が見込める・見込めない会社の特徴をお伝えしましたが、ベストなのは出世しやすい会社で出世体質になることです。

そのため、には今自分が勤務する会社が出世しやすいのかどうか、また、自分が出世しやすいタイプなのかどうか把握しましょう。もし、出世しにくい会社であれば転職を、自分の実力が足りていないようであれば仕事の仕方を変えることをおすすめします。

自分に満足のいく方法で、出世を目指してくださいね。

適性検査LP

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