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仕事を辞めたくて結婚したい人に考えてほしい4つのこと

いわゆる「寿退社」は逃げなのか?

働く未婚女性にとって、結婚して退職するという、いわゆる「寿退社」はもはや昭和の遺物になりました。いまや女性の結婚と退職は特に結びつきません。結婚して、出産の時期になってようやく休職または退職というケースが多いでしょう。それに、結婚するような年齢ですでに成人女性一人を養えるような年収を得ている男性は、昨今あまりいません。余裕のある暮らしをするためには、共働きが不可欠な世の中です。

それでも、「結婚して仕事を辞めたい」という考えを持つ女性はいます。結婚が、仕事をしないことへの一つの言い訳になっているのです。夫婦双方が結婚退職に納得しているならそれでもよいのですが、漠然と「結婚すれば仕事をしなくていい」と思っている女性は、まず現実を知っておく必要があります。

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結婚したら仕事をやめる?みんなの意見とは

ネット上の相談サイトなどでは、結婚した後も仕事を続けるかどうか悩む女性たちからの相談が多く寄せられているようです。ここでは、悩む女性に対する、既婚女性からの三種類のアドバイスを紹介します。

結婚して仕事を辞めるべきか続けるべきか悩んでいる人は参考にしてください。

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退職でなく転職という道もあり。転職力診断で自分を見つめ直そう

「仕事をしたくない」ではなく「”今の”仕事を続けたくない」という動機で結婚を考えているなら、退職ではなく転職という道もあります。

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「結婚と同時に仕事をやめていい」側の意見

31歳主婦

無理して仕事を続けなくていい

★★★★★★★★★★3.0

以前から辞めたいという思いがあなたにあったならばいい機会かもしれませんね。彼の給料に生活していける余裕があるならば無理してまで続ける必要はないんじゃないかな、と思います。

28歳主婦

相手が賛成してくれるならいい

★★★★★★★★★★3.0

彼の給料で二人とも生活していくことができ、さらに彼も仕事を辞めることに賛成してくれるならば、今の仕事は辞めてもいいと思います。

「相手も退職に賛成している」「相手の給料に余裕がある」という2つの条件が揃っているのなら、結婚を機に仕事をやめて専業主婦になってみるのもいいかもしれません。自分の時間も持てますし、出産や育児への準備もしっかりとできます

しかし、出産後に今と同じ労働条件で職場復帰を考えているのでしたら、退職という形ではなく産休や育休制度を利用してみた方が得策かもしれません。

あなたに結婚退職はもったいないかも?自分の市場価値がわかるMIIDASをチェック

MIIDAS(ミイダス)では、アプリで簡単な質問に答えていくだけで、あなたの「市場価値=想定年収」がわかります。もし今の会社では考えられないほどの想定年収が出たのなら、このまま結婚退職してしまうのはもったいないかもしれません。自分と相性の合う会社に出会えれば、高年収も夢ではないのです。

監修は「doda」などでおなじみの転職大手パーソルキャリア社。市場価値診断のために入力したプロフィールは、そのまま登録しておくと転職活動に使えます。あなたのプロフィールを見て、思わぬ大企業からオファーが届くことも。まずは気軽に診断をしてみましょう。

「結婚しても仕事を続ける」側の意見

36歳主婦

辞めるとアルバイトすらできなくなる

★★★★★★★★★★3.0

正社員であれば、もし子供ができても産休や育休は取れて復帰もできますが、私はこの年齢になり、時給の安いアルバイトの面接にすら通りません。本当に正社員というものは宝なのだと思いました。

32歳パート

我慢して続けておけばよかった

★★★★★★★★★★3.0

仕事を辞めてしばらくのうちは、家事に集中できて助かると思いました。しかしそのあと仕事に復帰しようとしても、前と同じくらいの待遇は望めませんでした。仕事を辞めたことを後悔しています。

現代の社会で、望みの待遇で安定した仕事に就ける人はごく少数とも言われています。いったん正社員の仕事を辞めてしまえば、再び納得のいくポジションで仕事をするのは至難の業です。

結婚や妊娠を機にすぐに仕事を辞めるのではなく、仕事と家事・育児との両立がどうしても難しいと感じた時点で辞めることを検討するのもひとつの方法です。

「結婚と同時に転職する」側の意見

30歳会社員

現職場にいるうちに転職活動すればいい

★★★★★★★★★★3.0

結婚して転職するのはありだと思います。いったん仕事を辞めてから転職するのは難しいかもしれませんが、現役で働いているうちに、自分に合った職場に転職してしまえば結婚後の負担が減るかと。

現在の職場環境に不満があると、とにかく辞めてしまいたいという気持ちに流されてしまい、結婚退職に走りがちです。ただし、辞めてしまうと職歴にブランクができるので、次の転職が難しくなります。

それなら、結婚を機に転職したほうが得策です。キャリアを途切れさせずに済みますし、苗字を変えるついでに環境も変わるので周りにとっても違和感がありません。

ただし、求人票には書いていなくとも「バリバリ働ける独身女性を募集」というつもりで募集をしている会社もあります。後々のミスマッチが起きないよう、現職場で入籍したあとに転職活動を始めたほうがよいです。

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難しい時期の転職はマイナビエージェントに相談してみよう

結婚前後はなにかと忙しいもの。苗字も変わることだし転職してしまおう、と思っても、なかなか転職活動まで手が回らないかもしれません。そんなときは転職エージェントをうまく使って、仕事探しもスケジュール調整もお任せしてしまいましょう。

マイナビエージェントは、コンサルタントが親身でサポートが手厚いと評判です。結婚前後の難しい時期での転職にも、きっと力になってくれるはずなので、ぜひなんでも相談してみましょう。

結婚退職にともなう経済的な4つのデメリット

寿退社が死語になった現代でも、結婚を機に仕事を辞める人は一定数います。しかし、誰もが結婚退職に適しているわけではありません。特にお金の面では、仕事を続けていた方が女性にとっても夫婦にとってもお得なことが多いということをしっかりと認識しておく必要があるでしょう。

ここでは仕事を辞めてしまうデメリットをご紹介します。辞める前に少し思いとどまる参考にしてください。

産休・育休中は無収入になる

会社に所属している場合、産休・育休の時には健康保険と雇用保険からでる手当金をもらえます。産休は健康保険から給料が貰えない産前産後の約3ヶ月間は給料の約3/2を支払ってくれます。育児休業については子供が1歳になるまで雇用保険から給料の約5割の支払いを受ける事ができます。またこの期間は年金の保険料や健康保険は免除されるので、手取りで考えると6割程貰える感覚になります。

いずれも復職の意思があり、会社を辞職せず産休・育休が認可されなければ支払いを受ける事ができません。妊娠を機に辞めるより、一旦復職し、どうしても辞めたい場合に退職した方がかしこい選択と言えます。寿退社をしてしまっては産休の出産手当金も、育休時のお金ももらえません。

お金が貯まりづらい

夫婦共働きを止めると、収入は旦那さんだけに頼ることになり、必然的にお金が貯まるのも遅くなります。家の購入など大きな買い物をしようとした時に、数百万円の頭金が必要になることもありますが、旦那さんのお給料だけでやりくりするのはやはり大変です。

また、子供の教育費は1人1000万円とよく言われます。老後に必要な貯金は、1人3000万円、夫婦で考えると6000万円と言われています。これだけで合わせると7000万円です。さらに子供が2人、3人と増えると必要なお金も増えます。楽をしたいと安易な気持ちで結婚退職しようとしているのならば、人生の先のことを考えてみましょう。後々お金のことで苦労しないよう早いうちから計画的に貯金をしたいですね。

自由に使えるお金が減る

仕事に追われる日々に嫌気がさして専業主婦になっても、穏やかな時間を喜べる日々はすぐに終わってしまうでしょう。ある程度時間が経つと、ちょっと遊びに行くにも貯金を崩すか、旦那さんに頼らなければいけないことに気づくはずです。

保険料なども同じく、貯金または旦那さんの稼ぎから払うことになります。仕事をして稼いでいた頃の住民税は、忘れた頃に請求が来ます。それらを払っていると、ますます遊びに行くどころではありません。

趣味があって友達もいて、自由に使えるお金がなければ楽しくないというタイプの人は、結婚して仕事をやめるのには向いていません。

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再び就職しようとすると苦労する

結婚を機に正社員の仕事を辞め、専業主婦になり、その後また働こうとしても、正社員として復帰できずに非正規やパートの仕事を選ぶしかない人がたくさんいます。経験や能力があっても、そう簡単には正社員として再就職できないのです。

キャリアは、続けなければさびつきます。履歴書にブランクがあると、なぜブランクがあったのかを尋ねられます。ブランクはつまり「社会から離れていた期間」なので、その期間のぶんだけ社会性が低く見られます。もともとプライドを持って華やかに仕事をしていた人ほど、仕事に復帰しようとしたときのシビアな現実にショックを受けるでしょう。

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仕事から逃げる目的だけで結婚するのはおすすめできない

一般的な夫婦であれば、子供を持って余裕のある暮らしをするには共働きが不可欠です。そして残念ながら、産休・育休からの正社員復帰がしにくいのが、今の日本の現状です。

どうしても仕事を辞めたいと思ったら辞めても仕方がありませんが、できれば辞めない方が、後の人生を考えたときにメリットが多いです。もちろん、お相手の理解が得られて、経済状況に問題がないのであれば結婚退職をしても幸せになれるでしょう。二人で、あるいは両親も交えて話し合って、最適な道を選ぶようにしてください。

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