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プログラミングは独学可能?独学で取得する方法を徹底解説

プログラミングは独学で身に付けられる?

世の中にある便利なものの多くは、プログラミングで作られていると言っても過言ではありません。あなたが毎日使うスマートフォンやPCも、プログラミングで動いているのです。これから到来するAIの時代には、ますますプログラミングの需要は高まっていくと言われています。

では、果たしてプログラミングは独学で習得できるものなのでしょうか。今回は、プログラミングを独学で勉強する方法を紹介していきます。

プログラミングの独学が成功しやすい人とは?

プログラミングに関わらず、独学で何かを身に付けようと思うと、多くのハードルが待ち受けています。独学は自分との戦いです。分からないことがあっても、すぐに質問できる人はいませんし、一緒に勉強する仲間もいません。

一般的に、仕事ができるレベルのプログラミングを習得するには、1,000時間以上の勉強が必要だと言われています。そのような長い時間を一人で戦える人というのは、どのような人なのでしょうか。

作りたいアプリなどの目標がある人

目的もなく勉強するのは、やる気も起きませんよね。反対に、明確な目標がある人は、独学での勉強がはかどりやすいものです。

たとえば「ゲームを作ることが子供の頃からの夢である」という人や、「作りたいスマホのアプリがある」など明確な目標があるという人は、1,000時間を越える勉強であっても心が折れることなく、モチベーションを維持できるでしょう。

質問できる相手が身近にいる人

分からないところを自分で調べるのは、時間が掛かるし本当に合っているか確かめるのは難しいですよね。また、つまづいている時間が長くなればなるほど、疲れてしまって勉強の効率は下がってしまいます。

勉強は疲労との戦いです。身近に質問できる人がいれば、たとえつまづいても、すぐに解決することができます。そのため無駄に疲れることがなく、効率的に勉強を進めることができるのです。

もともとPCが好きな人

普段からPCを使うことが好きな人は、そうでない人に比べてプログラミングの勉強に向いていると言えるでしょう。PCが好きだということは、IT関係の言葉を見聞きする機会が多いのではないでしょうか。

また、普段からPCに慣れていることで、「プログラムがどのような働きをするのか」ということを想像しやすく、勉強がはかどりやすくなるのです。

時間の使い方が上手い人

プログラミングの習得に、1,000時間以上の勉強が必要だとしても、ダラダラと勉強していたのでは、なかなか思うような結果には繋がりません。一般的に、人間はどんなに集中して物事に取り組もうと思っても、15分を過ぎると少しずつ集中力が低下すると言われています。

プログラミングを効率よく習得するには、適度に休憩を挟みながら勉強することが大切なのです。

自己分析が得意な人

自分のことを客観的に見るというのは難しいですよね。ですが、「自分に何が足りていないのか」ということを冷静に分析できる人は、勉強の能率が格段に上がります。

プログラミングの勉強範囲は膨大です。「自分が何が分かっていて、何を分かっていないか」を把握しないまま勉強していては、既に理解している範囲を、いつまでも勉強し続けてしまう可能性もあるので注意しましょう。

人のアドバイスが聞ける素直な人

「素直さこそ最大の武器である」という言葉を聞いたことはないでしょうか。自分のやっていることが上手くいかないとき、プライドが邪魔をして素直に聞けないことってありますよね。ですが、プログラミングを学ぼうと思ったら、そのようなことは言っていられません。

分からないことがあったら、早めに誰かに質問するようにしましょう。「一人で悩み続けていては時間の無駄」と言っても過言ではないのです。

小さな成功体験を喜べる人

分からないことが分かるようになると嬉しいですよね。ですが、大きな目標を設定していると、だんだんと目の前の課題を1つクリアしたくらいでは、喜べなくなってしまうものです。ゴールが遠すぎると、そこまでの長い道のりを想像してしまい、心が折れてしまうのです。

ですが、目標に到達するには一歩一歩するんでいくしかありません。その小さな前進を素直に喜べる人だけが、プログラミングの習得というゴールに辿りつけるです。

習慣化が得意な人

長期間の勉強をするには、習慣化は必要不可欠と言っても過言ではありません。「昨日は1時間しか勉強ができなかったから、今日は5時間勉強しよう」などと、日によって勉強する時間を変えていては、いずれ膨大な勉強量に心が折れ、そのまま勉強しなくなってしまう可能性があります。

そのため、事前にしっかりと計画を立て、その計画が問題なく進むように習慣化をすることが大切なのです。

プログラミングの独学が失敗しやすい人とは?

「プログラミングの独学に成功しやすい人の特徴」に当てはまらない人はもちろんですが、その以外にも「独学に失敗しやすい人の特徴」というものは存在します。こちらもプログラミングに限ったことではありませんが、挫折する人が多いと言われるプログラミングにおいて、その特徴は顕著に表れるでしょう。

独学が失敗するには理由があります。その理由をしっかりと見極めることが大切なのです。

過去に独学で何かを習得したことのない人

過去に学校や会社の研修など、誰かに教わることでしか勉強したことのない人は、独学で勉強したことのある人と比べて、独学での勉強に失敗しやすいと言えるでしょう。独学で何かを習得するには、ペース配分が非常に重要になってきます

プログラミングの試験を受けようと思い勉強を始めても、ペース配分に失敗すると、試験までに範囲を終えることができず、思ったような結果が出ないということも、よくある話なのです。

テキストだけで学ぼうとする人

学生の頃に、教科書の内容を全て読破したという人は少ないのではないでしょうか。どんなテキストであっても不要になる範囲が存在します。学校では、それらを排除し、必要な部分だけを教えてくれるため、余計な労力を使う必要がありません。

独学でテキストから学ぼうとすると、どこまで勉強して良いか分からないですよね。テキストはあくまでも辞書のように使い、動画などの別の教材と組み合わせて勉強するようにしましょう。

安さだけでテキストを選ぶ人

安さだけでテキストを選ぶのは控えましょう。世の中には「初心者用のプログラミング講座」などと謳った教材が山ほどあります。中にはプログラミングを習得するには、不十分な内容のものもあるため注意が必要です。「安かろう悪かろう」という言葉があるように、安いものにはそれだけの理由があるのです。

できるだけ短い期間で、しっかりとプログラミングを習得するのであれば、テキストは慎重に選ぶようにしましょう。

完璧主義な人

解けない問題があったとき、いつまでも同じ問題に時間を費やすのは得策ではありません。いつまでも解けない問題とにらめっこしていても、疲れてしまってモチベーションも下がってしまいますよね。解けない問題があるときは、一旦置いておいて他の問題に取り掛かりましょう。

他の問題を先に解くことで、それまで分からなかったところが理解できるようになることもあるのです。

プログラミングの独学前にするべき準備

何か新しいことを始めるときに、1番大切なのは準備です。当たり前のことのように聞こえてしまうかもしれませんが、プログラミングの習得を目指すのであれば、中途半端な準備をしていては途中で挫折してしまいます。プログラミングの挫折率は9割と言われていることをご存じでしょうか。

事前にしっかりと準備をして、その9割の中に入らないようにしましょう。

プログラミングというものを知る

プログラミングを学習したいという人の中には、漠然と「これからの世の中に必要だと言われているから」という理由で始めようと思っている人も多いのではないでしょうか。もしあなたがそうなのだとしたら、まずは「プログラミングが一体どのようなものなのか」を知る必要があります

プログラミングを習得することで、何ができるようになるのか調べるところから始めましょう。

具体的に目標を立てる

プログラミングがどのようなものなのか理解をしたら、次は「プログラミングを習得したらやりたいこと」を具体的に考えましょう。プログラミングの習得は、あくまでも作りたいものを作るための手段であってゴールではないですよね。

人間の脳は、「目標を具体的に想像すればするほど、その目標に近づこうとする」という性質があるため、具体的な目標を立てることでモチベーションを維持しやすくなるのです。

目標を達成するための道筋を探す

プログラミングを独学で勉強することは不可能ではありませんが、非常に険しい道です。「登山の素人がエベレストに登るようなもの」だと言っても過言ではないでしょう。そのような険しい道を通って、目的地に到達するには地図が大切ですよね。

間違った道を通ってしまえば、途中で諦めなくてはならないこともありえるのです。まずは正しい勉強の仕方をしっかりと調べ上げる必要があるでしょう。

学ぶ言語を決める

数あるプログラミング言語のうち、どれを学ぶかは、自分の目的に応じて決めなくてはなりません。もし間違った言語を選んでしまうと、「やりたいことがやれない」といったことになってしまうので注意が必要です。

以下の表は、目的に応じた主なプログラミング言語の一覧となっています。自分の目的や難易度をしっかりと見極めて選ぶようにしましょう。

目的(一例) 適した言語 難しさ
基本情報技術者資格を取る C ★★★★★
Webエンジニアになる PHP ★★★☆☆
iOSアプリの開発をする Swift ★★★★☆
アプリケーション開発やVR開発をする C# ★★★☆☆
Webアプリケーションを開発する Ruby ★★★☆☆
人工知能の開発をする Python ★★★★☆
Androidアプリケーションを開発する Scala ★★★★☆
Webページに動きをつける javascript ★☆☆☆☆

勉強する時間の確保する

言語を決めたら、次は勉強する時間を確保しましょう。そのためには、まず自分の毎日の生活を見つめ直す必要があります。プログラミングの勉強には膨大な時間が必要です。プログラミングの習得に必要だと言われている1,000時間の勉強時間を確保するには、1日に3時間勉強しても約11ヶ月かかります。

ときには、今やっている何かを辞めて、勉強時間に充てることも必要なのです。

勉強スケジュールを立てる

プログラミングに限らず、勉強をするのであれば期限を決めることが大切です。時間があると思うとダラダラしてしまいがちですよね。そのようなことにならないよう、はじめにしっかりと期限を決めておく必要があります。

また、最終的な期限だけを決めるのはおすすめしません。たとえば以下のように、ある程度段階ごとに区切った目標を立てておくことで、勉強の進捗具合が確認できるようになるのです。

時期 やるべきこと
4月/試験300日前 プログラミングの基礎を理解する
8月/試験200日前 アプリのクローンを作ってみる
11月/試験100日前 アプリの試作を作る
1月/試験50日前 バグやエラーを潰して効率化する

プログラミング独学の段階

プログラミングを勉強しようと思っても、どのようなことを勉強するのか分からなければ、最初の一歩を踏み出しづらいですよね。ここではプログラミングを習得するまでの大まかな段階を紹介していきます。各言語によって勉強する内容は変わりますが、以下の段階を踏むことには変わりありません。

まずは全体の流れを掴むことが大切なのです。

プログラムの仕組みを知る

何を勉強するにしても、「いかに基礎を理解しているか」が今後の勉強の発展具合に影響を与えます。まずはしっかりと各言語のプログラムの仕組みを理解しましょう。

根本的な仕組みはどの言語にも共通していますが、各言語によって統計思想などパラダイムが変わってくるため、学んでいる言語の特徴を捉えることが大切なのです。

アルゴリズムを理解して練習する

アルゴリズムとは、一言で表すならばプログラムを実行するための手順です。「アルゴリズムを勉強しても、実際の開発現場では役に立つことは少ない」という意見もありますが、「自分でアルゴリズムを書いてみて、実際に問題なく動くようにすること」は、小規模な開発を疑似体験しているようなものです。

プログラミングの初心者には、良い練習となるでしょう。

実際にプログラムを組んでみる

ある程度、アルゴリズムについての知識が深まったら、実際にプログラムを組んでみましょう。初めは簡単なものから始め、徐々に複雑なプログラムに挑戦していきます。また、他人が作ったプログラムを参考にして、クローンアプリを作ってみるのも、プログラミングを学ぶには有効な手段です。

学ぶの語源は「真似ぶ」だという話があるように、まずは模倣することで自分の技術を高めることに繋がるのです。

バグ潰しや効率化を学ぶ

実際にプログラムを組めるようになっても、それが実用化できるかといえば、そうでないことも多いです。目的地が同じでも、違う道を通ったり、途中で通れない道があれば、ゴールに到達する時間は変わってきますよね。これはプログラム作りでも同じです。

バグが無く、効率よく最短で実行できるプログラムを作れるようになることは、プログラム作りではとても大切なことだと言えるでしょう。

オリジナルのプログラムやアプリを作ってみる

プログラミングの基礎を習得したら、実際に開発を始めてしまうと良いでしょう。いつまでも練習ばかりをしていたのでは、なかなか実力が付きませんよね。実戦に勝る練習の場はありません。自分が作りたいと思うプログラムやアプリを作り始めることで、自分に足りない知識が見えてくることもあるのです。

また、GitHubというサイトにプログラムを公開することで、アドバイスを受けることもできるのでおすすめです。

プログラミング独学に使える教材の可能性

独学でプログラミングを勉強するには、1つの教材をやっているだけでは望んだ結果が得られないことが多いです。各言語によって内容も異なるため、教材選びを間違わないように気を付ける必要があります。

また、自分の理解度に応じて教材のレベルを変えていくことも忘れないようにしましょう。初心者には初心者の、熟練者には熟練者の勉強の仕方があるのです。

無料動画で学ぶ

プログラミングの初心者にとって、動画での学習は非常に有効だと言えるでしょう。文字と図解だけの説明よりも、実際にプログラムを見ながら説明を聞くことができるため分かりやすいのです。また、移動時間などの隙間時間でも場所を選ばずに学習することが可能です。

近年では、YouTubeなどで高品質な無料の学習動画が公開されているため、いきなり高価な教材を買う必要もなく、初心者にはおすすめです。

プログラミング学習サイトで学ぶ

プログラミングの基礎に慣れてきたら、プログラミング学習サイトを使って、実践的な勉強をすると良いでしょう。動画での学習は、その性質上インプットの作業がメインとなってしまいます。ですが、学習サイトであれば実際にコードを書きながら学習することが可能なため、動画で学んだ内容の基礎固めにはもってこいなのです。

また、分野別に分かれていることが多く、自分の勉強したい項目が分かりやすいのも特徴です。

書籍を活用する

ある程度のスキルが身に付いて、実際に現場で開発に携わるようになると、思いもしない要求を受けることがあります。高度で専門的になればなるほど、動画などWeb上からは答えを見つけることが難しくなるのです。

より専門的な知識が求められるくらいまで、あなたのレベルが達しているのであれば、書籍を活用するようにしましょう。書籍を完璧にマスターすることは難しくても、辞書のように使っても良いのです。

スマートフォンのアプリで学ぶ

プログラミングに興味があっても、PCを持っていないという人も多いのではないでしょうか。ですが、PCが無くてもスマホのアプリを使って十分プログラミングの学習ができるのです。イラスト付きの解説やゲーム感覚で学べるものもあり、無料のものも多いので、初心者がプログラミングに触れるには良いツールと言えるでしょう。

有料アプリになると講師に質問できるものもあり、独学をする上で非常に有効なツールです。

子供向けの知育教材を使う

小学校の必修科目にプログラミングが入ったことをご存じでしょうか。そのため「幼児教育の段階からプログラミングに慣れさせるための知育教材」が人気となっているのです。プログラミングを勉強しようと思って、書店などでテキストを見ても、難しいコードばかりで嫌気がさしてしまうこともありますよね。

そのようなときは、子供向けの知育教材を使って、プログラミングの雰囲気になれるのも良いかもしれません。

プログラミング言語以外に覚えておくと得なもの

どのような職業でも「知っていると便利で仕事がはかどるもの」はありますよね。それはプログラミングであっても例外ではありません。プログラミングをする際には、以下に挙げる項目を知っておくと非常に便利です。

便利というよりも、「知らないままでは、とても仕事にならないようなもの」ばかりなので、是非覚えておきましょう。

正規表現

プログラミングのコードを実際に見たことはあるでしょうか?プログラミングのコードは、非常に長い文字列の集合体です。この膨大な文字列の中から、特定の部分を見つけるのは非常に困難だと言えます。砂場から、たった1粒の特定の砂を見つけるのは難しいですよね。

正規表現を利用することで、文字列の検索を容易にすることができるのです。

Git

どのようなプログラムも常に変更を繰り返し、完成を目指します。その際には変更前のデータを残しておく必要があるのですが、変更前のデータをいちいち「名前を付けて保存」をしていたのでは、管理が非常に大変です。

ですが、Gitを利用することで修正履歴の管理が容易になるため、プログラミングをする上で非常に便利なツールと言えるでしょう。

UNIXコマンド

UNIXとはWindowsをはじめとするPCのOSの一種です。主にマウスを使って操作するWindowsやMacなどのOSと違い、UNIX系のOSの操作はキーボードでコマンドを入力することで操作をします。このコマンドがUNIXコマンドなのです。

多くのWebサーバーがUNIX系のOSを利用しているため、エンジニアを目指すのであれば必要不可欠な知識と言えるでしょう。

独学がはかどらないときのアドバイス

勉強を始めたばかりの頃に、どんなにやる気があったとしても、モチベーションは時間とともに少しずつ落ちてしまうものです。また、プログラミングの勉強は、その難易度の高さから他のジャンルの勉強に比べて、壁にぶち当たることが非常に多いです。プログラミングの独学は自分との戦いです。

もしあなたのやる気が落ちてしまい、勉強がはかどらなくなってしまったら、以下の項目を試してみましょう。

目標を再確認する

長い間勉強を続けていると、勉強することだけが目的になってしまいがちですよね。目標を確認することは、モチベーションを維持するためには必要不可欠です。

あなたは、なぜプログラミングを勉強しようと思ったのでしょうか。もしすぐに答えられないようなのであれば、もう一度原点に戻って自分の目標を再確認しましょう。曖昧な目標では、またすぐにやる気がなくなってしまうため、具体的にイメージすることが大切です。

目標を細分化する

遙か遠くの目標ばかりを見ていると、そのゴールに辿り着くイメージが沸かず、やる気がなくなってしまうという場合があります。そのような時は目標を細かく分けると良いでしょう。歩いて日本縦断をしようと思えば、細かく宿泊地を決めて少しずつ目的地に向かいますよね。

プログラミングの勉強も、細かい目的地を設定することで、やる気を失わずに勉強を続けることができるのです。

プログラミングのメリットを確認する

現代の40代エンジニアの平均年収は416万円と言われていますが、これからの時代はプログラミングができる人と、そうでない人の間で経済的な格差が広がると言われています。プログラマーとして有名なひろゆき氏も「プログラミングができれば就職に困らない」と言うほどです。

中には、一般的なエンジニアよりも収入が高いフリーランスで活躍している人もたくさんいるのです。このような経済的なメリットを考えることで、高いモチベーションを維持できるでしょう。

人にアドバイスを求める

壁にぶち当たっているときというものは、どうしても視野が狭くなりがちですよね。そのようなときは、素直に誰かにアドバイスを求めましょう。自分の力で問題を解決することも大切ですが、プログラミングの勉強は非常に時間が掛かるため、悩んでいる時間がもったいないです。

近くにプログラミングに詳しい人がいないのであれば、2chなどのネットの掲示板で質問するのも有効な手段です。

すぐにできる別のことをやってみる

壁にぶつかっている時間が長くなるほど、やる気もなくなってしまいますよね。プログラミングの習得に掛かる時間は1,000時間以上と言われていますが、その8割がエラーにぶつかっている時間と言っても過言ではありません。1つの問題を解決してから次の課題に取り組もうとすると、更に時間が掛かってしまいます。

そのようなときは、分からないところを一旦置いておいて、別の課題に取り組むと良いでしょう。

仲間を見つける

独学とはいえ、1人で勉強を続けるのは苦しいものです。そのようなときは一緒にプログラミングを勉強する仲間を見つけると良いでしょう。仲間がいると心強いですよね。身近で勉強仲間を見つけるのが難しいのあれば、SNSなどを利用すると良いでしょう。

他にも、プログラミングを勉強する仲間を募集しているネットの掲示板を利用するのも有効な手段です。仲間がいれば、お互いに分からないところを質問できるのも良い点です。

どうしても独学が難しかったらどうする?

そもそも何か1つのことを独学で習得するのは、並大抵の努力では難しいものです。どうしてもプログラミングを習得したいのであれば、勉強の仕方を変えることを視野に入れることも大切です。

独学で勉強することが目的ではありませんよね。プログラミングを習得することが目的なのです。「プログラミングの習得ができる道は独学だけでない」ということを、忘れないようにしましょう。

学ぶ言語を変えてみる

プログラミングの基礎の部分は言語が違っても大きく変わりません。ですが、中にはプログラミングの経験者であっても、敬遠するほど難易度の高い言語が存在します。人には得手不得手というものがありますよね。

もしあなたのやりたいことが、その言語以外でもできるのであれば、勉強する言語を変えるのは有効な手段なのです。

有料のオンラインスクールを受講する

独学に限界を感じたら、オンラインのプログラミングスクールを受講するのも良いでしょう。無料の学習サイトよりも、カリキュラムもしっかりしていることも多く、独学で勉強するペースが掴めないという人にはおすすめです。実際にスクールに通うよりもお金も手間も掛からないのも良い点です。

自分の学びたい言語やスクールの評判をしっかりと見極めて選ぶようにしましょう。

スクールに通う

独学は自分のペースで勉強ができるというメリットがある一方で、自己管理が必要になり、ダラダラしやすいというデメリットがあります。もし独学で勉強していて、思うように勉強が進まないのであれば、スクールに通うのも良いでしょう。

スクールに通えば、カリキュラムも充実しており、講師に面と向かって質問ができるので問題の解決がしやすいです。仲間もできるためモチベーションの維持にも繋がるでしょう。

未経験可の会社に入って研修を受ける

20代後半や30代以降になると自分で生活費を稼ぐ必要もあり、十分な預貯金がなければスクールに通うのは難しいですよね。また、今の仕事が忙しく十分な勉強時間を確保することが難しいのであれば、いっそプログラミング未経験可の会社に転職して、働きながらプログラミングを学ぶという方法もあります。

お金を稼ぎながらプログラミングを学ぶことができるため、生活費にも困らずおすすめです。

続けられるよう準備したうえで独学に挑もう

プログラミングを独学で習得するために必要なことは、明確な目標を決めることと勉強する環境です。「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という有名な言葉がありますよね。まずはしっかりと目標を決め、プログラミングを勉強する環境を整えましょう。

準備が終われば、あとはがむしゃらに勉強するだけです。目指すべきゴールに向かって突き進みましょう。

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