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プログラミングに役立つ資格とは。資格でキャリアアップを目指そう

プログラミング関係の資格は多岐にわたる

高度にIT化された現代において、多くの人がプログラマーを目指しています。ですが、プログラマーになろうと思っても、何から始めたらいいのか分からないこともありますよね。第一線で活躍しているプログラマーの多くは、スキル向上のため、プログラミングに関わる資格を取っていることをご存じでしょうか。

今回は、「プログラマーになるために役立つ資格」を紹介していきます。資格を取って一流のプログラマーを目指しましょう。

プログラミングの資格にはどんなものがある?

プログラミングには、「全ての分野に共通する知識を問うもの」、「特定の言語に関するもの」、「ネットワークやデータベスなどプログラミングの周辺環境に関するもの」の大きく3つに分けられます。ですが、全てのプログラミングの資格を取ろうと思うと膨大な時間が掛かってしまいます。

まずは自分の目標に合わせた資格を選び出し、基礎から順番に取得するようにしましょう。

全ての分野に共通する知識を問うもの

アプリやソフトウェアなど、プログラミングで何か作りたいものがあったとしても、いきなりそれらを作るにはハードルが高いですよね。日頃からPCを使うことに慣れている人であっても、プログラミングができるようになるのは険しい道なのです。

ですが、どの言語を学ぶにしても、基本的な知識は変わりません。新しくプログラミングを学ぶのであれば、まずはプログラミング全般に関する知識を身に付けましょう。

特定の言語に関するもの

プログラミング全般に関する知識が身に付いた人が次に進むべきステップは、各プログラミング言語に関する資格です。プログラミングは、扱う言語によってできることが変わってきます。

採用側も即戦力を求めています。特定の業界に就職・転職を目指すのであれば、その業界に適した言語に関する資格を取得するようにしましょう。

プログラムの周辺環境に関するもの

プログラマーは、プログラミングができれば良いというわけではありません。たとえば、Webエンジニアを目指すのであれば、ネットワークやデータベースなどの知識は必要不可欠です。また、IT業界に身を置くのであれば、マイクロソフト社やオラクル社などのソフトウェアを取り扱う機会も多くなります。

これらの知識やスキルがあると証明できる資格を持つことは、仕事の幅を広げることに繋がるのです。

プログラミング資格取得に向けて勉強する方法

プログラミングを習得し、プログラマーとして仕事ができるようになるまでには、1,000時間を越える勉強時間が必要とされています。1日に3時間、毎日欠かさずに勉強したとしても約1年掛かる計算になります。これほどの長い時間を勉強するには、とても根気が必要です。

1人でコツコツと独学することが得意な人もいれば、誰かに教わることの方が好きだという人もいるでしょう。まずは自分に合った勉強方法を見つけることが大切です。

テキストで独学する

世の中には、プログラミングに関する書籍が数多く出版されています。初心者であっても、一からしっかりと学んでいけるテキストもたくさんあり、プログラミングの基礎までであれば、初心者の独学でも十分に習得可能でしょう。ですが、仕事ができるレベルにまで達するのは、現実的ではありません。

実際には、動画やWeb上の学習サイトと合わせて学習する方が効率的です。

YouTubeで独学する

できるかぎり費用を節約したいのであれば、YouTubeのプログラミング講座を視聴するのも良いでしょう。テキストだけの独学では、どうしても効率が悪くなってしまいますよね。「文章だけでは分からなかったところも、動画で説明されると理解できた」という人も多く、おすすめです。

音声だけでも十分勉強になるため、移動中など場所を選ばずに勉強できることも良い点と言えるでしょう。

WEBサイトで独学する

昔とは違い、今の時代はWeb上にプログラミングを学習できるサイトがたくさんあります。動画で講義を見るだけでなく、実際に手を動かしながら学ぶことのできる実戦型の学習サイトも多いので、初心者にもおすすめです。

多くのサイトが無料で講義を提供しており、有料講義の料金も通信講座と比べると安いことが特徴と言えるでしょう。

アプリで独学する

PCが無ければプログラミングの勉強ができないのかと言えば、そうではありません。近年ではスマホの普及とともに、プログラミングの勉強ができるアプリもたくさん配信されているのです。無料のものも多く、ゲーム感覚でプログラミングの基礎を学ぶことができるため初心者にはおすすめです。

また、有料アプリであれば講師に質問できるものもあり、効率的にプログラミングを習得できるでしょう。

スクールに通学する

お金と時間に余裕があるのであれば、プログラミングの勉強ができるスクールに通うのが1番の近道です。プログラミングを独学で勉強しようと思っても、多くの人がその難しさに負けてしまい、途中で諦めてしまいがちです。

スクールに通えば、しっかりとしたカリキュラムがあり、分からないところもその場ですぐに質問ができます。一緒に勉強する仲間も見つかるため、モチベーションの維持に繋がるでしょう。

通信講座を受講する

通える範囲にスクールがないのであれば、通信講座を利用すると良いでしょう。注意点として、自分の好きなときに受講できるため、独学と同様にダラダラしてしまいやすい点が挙げられます。そのようなことにならないよう、自分でしっかりと無理のない勉強スケジュールを組みましょう。

スクールに通うよりもお金が掛からないのも。良い点でしょう。

初心者から挑戦できるプログラミング関連資格

ここからは「初心者でも挑戦しやすい資格」を紹介していきます。プログラミングを学ぼうと思っても、いきなり高難度の勉強をしても心が折れてしまいますよね。普段からPCに触る機会も少なく、プログラミングの勉強を始めたばかりなのであれば、まずはこれらの資格を取ると良いでしょう。

IT技術に関する幅広い知識を身に付けることができ、プログラミングの基礎を固めることが可能です。

ITパスポート

ITパスポート資格は、経済産業省が実施する国家資格です。

評価
難易度 ★★☆☆☆
専門性 ★★☆☆☆
就職に有利 ★☆☆☆☆

この表から、ITパスポート資格は初心者向けで、独学に向いているということが分かります。ITパスポート試験は、IT系エンジニアであれば知っていて当然のことが問われるため、就職活動では比較的重要視されない傾向にあります。ですが、難易度は低いので初心者がまず取得すべき資格と言えます。

基本情報技術者

情報処理推進機構(IPA)が実施する国家資格で、IT業界で働くための基礎知識を問われる試験です。

評価
難易度 ★★☆☆☆
専門性 ★★☆☆☆
就職に有利 ★★★☆☆

この表から、基本情報技術者資格は初心者向けで、独学に向いているということが分かります。ITパスポートよりも、やや難易度は上がりますが、IT関連資格の登竜門とも呼ばれており、取得しておいて損はないでしょう。

MTA

MTA資格は、正式名称は「Microsoft Technology Associate」といい、マイクロソフトが試験を開催しており、MCSA、MCSE、MCSDへと繋がるマイクロソフト技術者認定資格の第一段階に位置づけられています。幅広い角度からテクノロジーに対する知識を求められます。

評価
難易度 ★★☆☆☆
専門性 ★★★☆☆
就職に有利 ★☆☆☆☆

この表から、MTA資格は初心者向けで、独学に向いていると言えるでしょう。

言語別のプログラミング関連資格

IT技術に関する基礎的な知識を学んだら、次のステップに移りましょう。「プログラミングができる」と一言で言っても、その種類は様々です。実際の現場では即戦力が求められるため、自分の目指す業界に適した資格を取得するようにしましょう。

各言語に特化した資格は、全体的に難易度が高くなる傾向にあるため、しっかりと勉強をすることが大切です。

Oracle認定Javaプログラマ

Oracle認定Javaプログラマ資格は、アメリカのオラクル社が主催するJavaの知識と技術を認定する試験です。

評価
難易度 ★★★☆☆
専門性 ★★★★★
就職に有利 ★★★☆☆

この表から、Oracle認定Javaプログラマ資格は、中級者向けだということが分かります。この資格はBronze、Silver、Goldの3段階に分かれており、上級であるほど難易度が高くなります。Javaの初心者であれば、まずはBronzeの取得を目指しましょう。

Javaプログラミング能力検定試験

Javaプログラミング能力検定資格は、サーティファイ情報処理能力認定委員会が実施する民間資格です。1~3級まで分かれており、各等級に合ったJavaに関する基本的な知識と技術が問われます

評価
難易度 ★★☆☆☆
専門性 ★★★☆☆
就職に有利 ★★☆☆☆

この表から、Javaプログラミング能力検定資格は中級者向けで、低い難易度の等級であれば、独学でも十分合格が目指せるでしょう。上級の資格になれば、就職でも有利に働く場合があります。

C言語プログラミング能力検定試験

C言語プログラミング能力検定試験資格は、サーティファイ情報処理能力認定委員会が実施する民間資格です。こちらも1~3級とレベル別に分かれており、C言語に関する知識と技術を問われる試験です。

評価
難易度 ★★★☆☆
専門性 ★★★☆☆
就職に有利 ★★★☆☆

この表から、C言語プログラミング能力検定試験資格は中級者向けだと言えるでしょう。C言語の考え方やアルゴリズムを学んでおくことで、他の言語を習得する際にも役に立つというメリットもあります。

Python3エンジニア認定基礎試験

Python3エンジニア認定基礎試験資格は、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進委員会が実施している民間資格です。Pythonに関する基礎的な文法に関する知識などを問われます。

評価
難易度 ★★★☆☆
専門性 ★★★★☆
就職に有利 ★★★☆☆

Pythonは他の言語に比べると簡潔に書くことができることもあり、Python3エンジニア認定基礎試験は中級者向けで、独学でも十分取得可能だと言えるでしょう。

PHP技術者認定試験

PHP技術者認定試験資格は、一般社団法人PHP技術者認定機構が試験を開催する民間資格です。初級と上級の2段階に分かれており、PHP技術の習熟度を問われます。

評価
難易度 ★★★☆☆
専門性 ★★★★☆
就職に有利 ★★☆☆☆

この表から、PHP技術者認定試験資格資格は中級者向けで、初級であれば独学でも合格が目指せる資格と言えるでしょう。上級試験は、「持っているだけでステータスになる資格を目指している」と公式がアナウンスしているだけあり、難易度は高めです。

Ruby技術者認定試験

Ruby技術者認定試験資格は、非営利団体Ruby Associationが主催する民間資格です。Rubyの文法だけでなく、Rubyに関する幅広い知識と技術者としての能力を証明する資格となっています。

評価
難易度 ★★★☆☆
専門性 ★★★★★
就職に有利 ★★★☆☆

Ruby技術者認定試験資格は、難易度が3段階に分かれており、初心者から上級者まで幅広いレベルに対応しています。最上級でなければ独学でも合格が可能でしょう。

アプリケーション開発に特化した資格

プログラミングはコンテンツを作ってこそ意味があります。「プログラミングができる」と企業に伝えても、具体的に何を作ることができるのかをアピールしなければなりません。ここからは「アプリケーション開発の技術があることを証明できる資格」を紹介していきます。

特に、実務経験がないのであれば、これらの資格を取っておくことで採用者に対して大きなアピールになるでしょう。

システムアーキテクト試験

システムアーキテクト試験資格は、経済産業省が実施する国家資格です。システム開発において、設計や開発などの上流工程を担当するエンジニアには、必要不可欠な資格です。持っていることで特別手当が出る会社も多く、取得することで収入アップに繋がるでしょう。

評価
難易度 ★★★★★
専門性 ★★★☆☆
就職に有利 ★★★★☆

この表から、システムアーキテクト試験資格は非常に専門性が高く、上級者向けとなっているため、独学で習得するには険しい道であると言えるでしょう。

Androidアプリケーション技術者認定試験

Android技術者認定試験資格は、一般社団法人IT職業能力支援機構Android技術者認定試験制度委員会が実施している民間資格です。Androidアプリケーションの開発スキルを認定する資格で、取得することで世界に通用するようになります。

評価
難易度 ★★★☆☆
専門性 ★★★★☆
就職に有利 ★★★★★

この表から、Android技術者認定試験資格は中級者向けであり、試験方式も四択問題であることから比較的難易度も低く、独学での取得も十分目指せます。

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験資格は、情報処理推進機構(IPA)が運営する国家試験であり、基本情報技術者試験資格の上位に当たる資格となります。ITに関する幅広い知識を用いて、設計・開発を行い生産性の高いシステムを構築できることを証明する資格です。

評価
難易度 ★★★★☆
専門性 ★★☆☆☆
就職に有利 ★★★☆☆

この表から、応用情報技術者試験資格は中級者向けで、独学で合格を目指すこともできますが険しい道だと言えるでしょう。

組込み技術者試験

組込み技術者試験資格は、社団法人組込みシステム技術協会が実施している民間資格です。エントリレベルとミドルレベルの2段階に分かれており、組込みシステムに関する幅広い知識と技術を使い、設計・構築ができることを証明する資格です。

組込みソフト系のエンジニアを目指すのであれば、是非取得しておきましょう

評価
難易度 ★★★☆☆
専門性 ★★★★☆
就職に有利 ★★★☆☆

この表から、組込み技術者試験資格は中級者向けで、独学でも取得が可能な資格となっています。

ネットワークに特化した資格

高度に発達したIT社会では、PCだけでなく様々な場面でネットワーク技術が必要となっています。それに併せて、ネットワークエンジニアの需要も高くなっているため、他のプログラマーと差別化をする必要があるのです。

一流のネットワークエンジニアを目指すのであれば、以下の資格を取るようにしましょう。

ネットワークスペシャリスト試験

ネットワークスペシャリスト試験資格は、経済産業省が主催する国家資格の1つです。合格率も10%を下回っており、ネットワークに関する試験の中では、もっとも難しい試験だと言われています。そのため、持っているだけで就職では評価されることが多いです。

評価
難易度 ★★★★★
専門性 ★★★★☆
就職に有利 ★★★★★

この表から、ネットワークスペシャリスト資格は上級者向けで、独学には向いていないと言えます。

シスコ技術者認定

シスコ技術者認定資格は、ピアソンVUEが実施している民間資格です。

シスコシステムズ製品に関する知識と技術を認定する試験で、難易度は5段階に分かれています。世界的で通用する資格であり、ネットワーク業界ではもっとも有名な資格と言えます。

評価
難易度 ★★★★☆
専門性 ★★★★★
就職に有利 ★★★★★

この表から、シスコ技術者認定資格はネットワークの上級者向けであり、独学向きではないと言えます。

LinuC

LinuC資格は、LPI-JAPANが実施しており、Linuxサーバーやシステムの構築・運用・保守に対する知識と技術を問われる民間資格です。レベル1~3までの段階があり、最終レベルでは大規模なシステム構築ができるレベルが求められます。

現在、多くの企業で運用されているサーバーはLinuxであり、サーバーエンジニアを目指すなら持っておきたい資格の1つです。

評価
難易度 ★★★★☆
専門性 ★★★★☆
就職に有利 ★★★★☆

この表から、LinuC資格は上級者向けで、独学に向いていないということがわかります。

MCSA(Windows Server系)

MCSA資格は、正式名称は「Microsoft Certified Solution Associate」といい、MTAと同様にマイクロソフト社が試験を実施する民間資格です。マイクロソフト製品の各バージョンに関する知識やスキル、基本的な技術を身に付けていることを問われる資格になります。

試験は6分野に分かれており、その全ての分野に合格してはじめて認定を受けることができます。

評価
難易度 ★★★☆☆
専門性 ★★★★☆
就職に有利 ★★★☆☆

この表から、MCSA資格は中級者向けで、試験形式もCBT方式のため独学でも取得は十分に可能だと分かります。

MCSE(Windows Server系)

MCSA資格は、正式名称は「Microsoft Certified Solution Expert」といい、MTA・MCSAと同様にマイクロソフト社が試験を実施する民間資格です。「システムやアプリケーションが設計できるか」どうかを認定するもので、「IT技術者が目指すべき資格である」とマイクロソフト社も謳っています。

評価
難易度 ★★★★☆
専門性 ★★★★☆
就職に有利 ★★★☆☆

MCSAを持っていなければ受験することができず、この表からもネットワークエンジニア中級者向けの資格と言えるでしょう。また、最新製品に関する知識や技術の維持を目的として、3年ごとに更新をする必要があります

MCSD(Windows Server系)

MCSA資格は、正式名称は「Microsoft Certified Solution Developer」といい、MTA・MCSAなと同様にマイクロソフト社が試験を実施する民間資格です。

MCSEと同じレベルの難易度に設定されており、こちらは「指示された特定の機能を使って、実際にシステムの構築やアプリケーション開発を行うことができる能力を持っているか」を見る資格です。こちらも2年ごとの更新が必要になります

評価
難易度 ★★★★☆
専門性 ★★★★☆
就職に有利 ★★★☆☆

MCSE同様に、ネットワークエンジニア中級者向けであり、独学でも十分取得が目指せます。

CIW

CIW資格は、正式名称は「Certified Internet Webprofessional」といい、CIW-Japanが主催する国家資格です。10種類の職種と5つの総合資格に分けられており、特にウェブセキュリティ・スペシャリストは、企業のネットワーク保守に特化した資格となります。

また、この資格は国際資格のため、海外で働くことを目指す人にはおすすめの資格と言えるでしょう。

評価
難易度 ★★★☆☆
専門性 ★★★☆☆
就職に有利 ★★★★★

この表から、CIW資格は中級者向けで、独学での取得も十分可能です。

データベースに特化した資格

「IT業界はデータベースで構築されている」と言っても過言ではありません。あなたが普段、インターネット何気なく検索しているものも、どこかのデータベースにある情報を見つけてきているのです。また、これからの時代は、「ビックデータを持っている企業が勝ち残る」と言われています。

そのため、これらの情報を管理するエンジニアは常に需要が高く、欠かせない存在となっているのです。

オラクルマスター

オラクルマスターは、日本オラクル社が主催する「Oracle Database」シリーズを扱う技術力を認定する国際資格であり、Bronze、Silver、Gold、Platinumの4つのレベルに分かれています。

オラクル社のデータベースソフトウェアは、国内でも約半数のシェアを持っているため、企業からも評価の高い資格と言えるでしょう。

評価
難易度 ★★★★☆
専門性 ★★★★★
就職に有利 ★★★★☆

オラクルマスターの資格は、「Oracle Database」を扱ったことのある人でなければ、独学は難しいでしょう。

データベーススペシャリスト

データベーススペシャリスト資格は国家資格であり、情報処理推進機構(IPA)が実施する情報処理技術者試験の中で最高難度の試験の1つです。試験では、データベースに関する知識や動向、運用、開発など幅広い知識が問われます。

企業からの需要も高く、インフラ系エンジニアにおすすめの資格です。

評価
難易度 ★★★★★
専門性 ★★★★☆
就職に有利 ★★★★☆

ネットワークスペシャリストの試験には、長文読解などもあり、独学での取得は非常に厳しいと言えるでしょう。

OSS-DB技術者認定

OSS-DB技術者認定試験資格は、LPI-JAPANが実施している民間資格です。オープンソースデータベース(OSS-DB)は、オンライン上で無償で公開されており、国内でも需要が高くなっています

それに併せて、OSS-DBを扱える技術者の需要も高くなっているのです。

評価
難易度 ★★★☆☆
専門性 ★★★★☆
就職に有利 ★★★☆

OSS-DB技術者認定試験は、実務経験があれば比較的簡単だと言われていますが、初心者の独学では難しいと言えるでしょう。

まずは初心者向けのプログラミング資格に挑戦

プログラミングに関する能力を認定する試験は、「初心者が気軽に受験できるもの」から「何年も掛けないと習得できないもの」までたくさんあります。一流のプログラマーを目指そうと思うと、目標が遠すぎて心が折れてしまうこともありますよね。

ですが、どんなに遠くに見えても一歩一歩進んでいけば、いつかはゴールに辿り着くものです。まずは、初心者向けの資格を取って、少しずつスキルを高めていきましょう。

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