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社労士に合格するためのおすすめテキストは?厳選6書をご紹介

社労士の勉強に人気のテキストはどれ?

社会保険労務士を独学で勉強することにした場合は、テキスト選びを慎重にしなければいけません。

テキスト自体は高くても5,000円以内であり、決して高価ではありません。しかし最適でなければ時間がもったいないからです。

時間を無駄にしないためにもテキストは吟味しましょう。ここでは口コミなどを参考にしておすすめのテキストについてご紹介していきます。

社労士の勉強をするメリット

社労士の資格を取得するメリットはいろいろありますが、社会的に企業からの需要が高いという点です。需要が高いということは、社会的地位が安定しているということです。

さらに合格率が非常に低いため、狭き門と言う点からも希少価値があり、メリットが大きいのです。

しかしここでは資格取得のメリットと言うよりも、社労士の勉強をすることのメリットについて見ていきましょう。

難しい試験のため自信が付く

社会保険労務士の資格試験の合格率は、過去10年間平均で合6%と低く、非常に狭き門と言われています。そのため難しい試験に合格したとなれば、自信が間違いなく付くのです。

超難関試験のため、1年間ないし数年頑張って合格したことの喜びは大きいことでしょう。苦労した分だけ達成感もあります。

資格試験の勉強方法が身に着く

社会保険に関する法律という点、そして覚える範囲が非常に広いのが特徴で、法改正も頻繁に行われることから難関と言われています。

しかし一発合格の可能性は他の士業と比べると低くはなく、効率的な勉強方法で実現できると言われています。

資格試験勉強はインプットとアウトプットの繰り返しですが、社労士の勉強もインプットとアウトプットを徹底して行うことから他の資格試験でも役立てることができます。

知識があるので頼られる存在になる

たとえ資格試験に一発合格できなくても、会社員として企業で勤める上で社会保険労務士の知識は大いに役立ちます。

社会保険や年金制度は複雑ですが、法律や専門用語を覚えておくことで会社員としての自分の身を守ったり、または会社のために役立てたりできるからです。

企業によっては外部に委託しているかもしれませんが、社内に精通している社員がいると重宝がられます。

社労士試験合格で出来る仕事

超難関の8士業の一つである社会保険労務士の資格を取得すると、断然に就職の面で有利になります。

その業務内容は主に3つあります。そのうちの社労士でなければできない2つの「独占業務」は、社労士の仕事をするうえで大きなウェイトを占めており、貴重がられる理由になっています。

ここでは社労士の業務内容についてご紹介します。

企業の人事課や総務課で資格を活かせる

社会保険労務士の資格を取得した人の多くは「勤務社労士」として、一般企業の総務課や人事課に就職、または配属されます。

2019年度の「働き方改革」の事例にも見られるように、労働者の保険や賃金などに関する国家資格を有していると、労働者の保護と共に企業の安定的な経営のサポートをできるからです。

社会保険事務所に就職できる

一般企業で働く「勤労社労士」ではなく、社労士の本丸の職場とも言える社会保険事務所に勤めることも可能です。

しかし社会保険事務所の求人は少ないため、運よく勤めることができる人は稀です。そのため求人があった場合は応募をしてみましょう。

社労士としての知識を自分の会社だけではなく、他の多くの会社で生かすことができます。

コンサルティング会社で腕を奮える

社労士の資格は一般企業や社会保険事務所だけではなく、コンサルティング会社でも役立てることができます。

コンサルティング会社によっては弁護士や税理士、そして社労士などの8士業を雇用している場合もあります。社労士は、人事や労務面でのアドバイスを行うことで経営に関わることができるのです。

多くの企業のサポートができるため、やりがいがあります。

自分でコンサル会社を構える

企業社労士として経験とスキルを積んだ後は独立し、コンサルタントとしてフリーになったり会社を設立したりすることも可能です。

社労士の資格取得後は全国社会保険労務士連合会に登録し、会社員時代の人脈を活かして活躍することもできます。そのためには企業社労士時代はさまざまな案件を対処し、スキルを磨いておきましょう。

アルバイトとして副業をする

社労士の資格があれば、企業社労士としてではなく、他に本業を持ちながらアルバイトとして副業をすることもできます。

会社経営をしている知人のアドバイスに乗ったり指導をしたりすることもできます。

また、社会保険労務士会という組織が各都道府県に1つ以上あり、各支部はアルバイト活動を斡旋しています。新米もベテランも同額の2万円が支給されるため、割の良いアルバイトといえます。

講師として活躍する

社労士そのものとしての働き方ではなく、経験がある人ならば講師として活躍することもできます。

主な講演先は、法律に詳しくない企業の人事や総務課の会社員向けです。法改正の多い保険関連は非常に高い需要があります。

また、通信講座や通学でもお馴染みの社労士の資格取得を目指している専門学校の講師としても活躍できます。

社労士の勉強をするのにおすすめのテキスト

社労士は社会的に地位の高い国家資格ですが、労働者の働きやすい環境づくりのために専門的で非常に高い知識も求められます。

安定した地位を得るためにも、できれば独学でも一発合格を目指したいものです。そこで口コミサイトなどを参考にし、ランキング形式でおすすめのテキストをご紹介します。

第6位「社労士 基礎完成レッスン」

編集部おすすめ教材
題名 社労士 基礎完成レッスン
著者 ユーキャン社労士試験研究会
評価 ★★★★★

あらゆる資格試験の通信講座によるノウハウを活かしたユーキャンのテキストです。全頁がフルカラーで、スラスラ頭に入るため分かり易いと好評です。

過去問題を徹底分析し、重要な頻出テーマを厳選してピックアップしています。短い学習期間しか割けない人のために、1レッスンを2ページ、1日で3レッスンできるように集約してあります。社労士初学者のための入門書です。

第5位「よくわかる社労士 過去10」

編集部おすすめ教材
題名 よくわかる社労士 過去10
著者 富田朗監修/日本経済新聞出版社
評価 ★★★★★

10年分の過去問を科目別、項目別に掲載してあるため、試験の傾向がしっかりつかめる過去問題集になっています。網羅的に解けるので、自然に知識が身に着けられるのが特徴です。

また、答えが明確に分かる詳細な解説が付いているため、「覚える」のではなく「理解する」学習システムが採用されており、確実なインプットが図れます。

第4位「横断・縦断 超整理本」

編集部おすすめ教材
題名 横断・縦断 超整理本
著者 北村庄吾編集/日本法令
評価 ★★★★★

社会保険に関する法令は重複している部分があり、試験勉強でも科目ごとに類似している項目を横断し、重要ポイントを縦断することで理解の促進を図ります。

もちろん出題パターンを分析した出題ランクや理解の確認ができる過去問題もついており、不明瞭な部分を解決に導いてくれます。図表も多く取り入れられ、内容が凝縮したロングセラーです。

第3位「読めばわかる!社労士テキスト」

編集部おすすめ教材
https://www.amazon.co.jp/dp/4864865884?SubscriptionId=AKIAJIORCRMJZ3NG52JA&tag=excite-can-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4864865884 読めばわかる!社労士テキスト
大原出版
評価★★★★★

資格の大原が出版している同書は、初学者から経験者までをカバーする内容です。初学者には目で理解できる「わかる!メモ」や豊富な図解で学習力が高められます。

効率よく学習を進めるために、章や項目ごとにA、B、Cの重要度を3段階表記してあります。無駄なく理解をすることができる内容です。もちろん全編フルカラーのため、見やすい構成になっています。

第2位「みんなが欲しかった!社労士の教科書」

編集部おすすめ教材
題名 みんなが欲しかった!社労士の教科書
著者 滝澤ななみ編集協力/TAC社会保険労務士講座
評価 ★★★★★

社労士試験で重要な項目を科目横断し、さらに科目ごとに確認できる“要点整理本”として人気です。類似本が多い中で同書の特長は、「比較しながらまとめる」点にあります。赤シート付きなので重要キーワードを隠しながら学習できる点も好評です。

フルカラーレイアウトで見やすく、確実に重要事項をインプットしていくことができます。

第1位「ゼロからスタート!澤井清治の社労士 1冊目の教科書」

編集部おすすめ教材
題名 ゼロからスタート!澤井清治の社労士 1冊目の教科書
著者 澤井清治/KADOKAWA
評価 ★★★★★

講師歴13年、LEC東京リーガルマインドで人気講師の澤井清治氏が著した、ゼロからでも合格を目指せる最短ルートのテキストです。膨大な試験範囲から重要な知識をこの1冊で得ることができます。

社労士の試験はとにかく広範囲な中から出題されるため、本書の特長は「覚えなくても良い項目を示していること」にあります。無駄な学習時間を省いて暗記を最小限に抑え、整理して覚えることに徹底しています。

上手なテキストの選び方

独学で社労士の資格試験合格を目指してる人にとってテキストは大切なので、自分にぴったりと合う一冊を見つけたいものです。そこで気を付けたいのがテキスト選びです。

しかし、他の人にとって優れたテキストでも、あなた自身に良いテキストであるとは言えません。ここでは3つの点に絞って上手なテキストの選び方についてご紹介します。

基本的に一冊だけを選ぶ

社労士の資格試験のテキストは多くありますが、実際には似通っている部分も多くあります。しかし自分に合うテキストは必ずあります。書店で実際に手に取ってみて、軽く読み込みをしてみたり過去問を簡単に解いてみたりしてみましょう。

テキストを何冊も買っていては情報が錯綜して知識が定着しにくくなると言われています。コスト面も高くついてしまうので、しっかり吟味しましょう。

過去問が反映されているものを選ぶ

資格試験に合格する秘訣は、インプットとアウトプットを繰り返すことにあります。そのため過去問が充実しているものでなければいけません。過去問を解くことで自然に知識が身に着き、理解が促進されているものが理想です。

そのためテキストとしての充実度はもちろんのこと、重要事項を押さえた過去問の精度も大切なポイントです。

最新の法改正に対応しているものを選ぶ

2019年度に「働き方改革」が示されたように、労働に関する法律は法改正が多い傾向にあります。

通学や通信講座の場合は講師がタイムリーに教えてくれるので安心ですが、独学の場合はこの部分が弱点と言えます。

そのため最低限の情報として、最新の法改正に対応しているものを選び、情報の取りこぼしがないように努めましょう。

社労士の勉強には良いテキストを見るのも重要

社労士の資格試験におすすめのテキストについてご紹介しました。大手などの各社から数冊のテキストが出ていますが、主だった特徴は似通っていても、実際には使い勝手が違うのです。

書店で自分に合う良いテキストを吟味してください。テキスト選びが合否の決め手になると言っても良いでしょう。

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