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仕事の悩み

トリマーを辞めたいときはどうする?転職のポイントとおすすめの転職先

トリマーを辞めたいと思ったらどうすればいい?

トリマーは、動物好きの人だったら一度は憧れるかもしれない職業です。かわいい動物たちの世話をするのは楽しいでしょう。しかし実際に働いてみると、良いことばかりではありませんよね。

ここでは、現在トリマーの仕事をしているか、将来トリマーの仕事をしようと考えている人のために、トリマーが抱える仕事の悩みについて紹介していきます。

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トリマーを辞めたくなる理由とは?

生き物を扱うトリマーの仕事は、単純に動物をかわいがるだけでは済みません。生き物である以上、取り扱いには充分に注意をしなければいけません。

それ以外にも肉体労働的な面が多く収入面の悩みもあります。

それでは、みんながトリマーを辞めたくなる理由について詳しく見ていきましょう。

稼げない

トリマーの仕事は「好きなことをしているのだから低賃金で我慢」という面が強く、同年代平均と比べて少ない給与で働いている人の多い分野です。

専門学校を卒業してすぐ働き始めて、10年近いキャリアがあったとしても、給与は20万少々ということもざらにあります。そのため、周りが家庭を持ったり家や車を買ったりする30代に近づくと、トリマーの仕事に疑問を持ちはじめてしまいます。

体力が必要

トリマーの仕事は体力勝負です。抱きかかえたり押さえつけたりしなければいけない場面もありますし、時間内に安全にカットを終わらせるために考えながら動くのは想像以上にきついものです。

姿勢の負担も大きく、腰痛に悩まされる人も少なくありません。

年齢とともに体力に限界が来たら、いくら仕事が好きでも、犬が好きでも、転職という判断をせざるをえないでしょう。

肌トラブルに悩まされる

トリミングで使うシャンプーは、なるべく犬の肌に負担の少ないものを使用していると言われています。しかし、それを一日中扱っていれば、トリマーの肌は荒れてきます。

美容師がブリーチ剤やカラー剤を扱うのに比べると、まだ刺激は少ないですが、汚れを落とすことが目的のシャンプー剤なのだから、刺激が全くないわけではありません。

さらにドライヤーの熱も浴びっぱなしです。大型犬を乾かしてあげるのは本当に大変です。肌の弱い人は、この悩みだけでも辞めたいと思ってしまうでしょう。

生き物相手だからこその危険がある

動物園の飼育員さんなどもそうですが、生き物相手の仕事は何でも大変です。汚い、危険、キツイという3Kの仕事なのです。排泄物の処理は日常茶飯事ですし、噛まれる危険だってあります。

また、場合によっては病気や死の場面に出会ってしまいます。老齢の犬やトリミングをしたことのない犬は、飼い主のいないところでカットをされただけでもストレスで発作などが起きてしまう可能性があります。

それで万が一の事態になったら、たとえトリマーの過失でないとしても、双方やりきれません。

飼い主からのクレームが多い

ペットを飼う人が誰しも心優しい人だとは限りません。自分の愛犬は溺愛していても、トリマーにはきつい態度を取る人もいます。犬の取り扱いやや出来栄えなどに文句を言ってくる人は多いものです。

トリマーのほうはお客様の望むカットができるよう技術向上に努めていても、それ以上にクレームのストレスが大きいと、辞めたくなってしまいます。

また、トリミングサロンの収入源はあくまでも犬ではなく飼い主のため、飼い主と良い関係を築いて常連になってもらうことが最重要になります。そのためのノルマを負っている中で、クレームが発生してしまうと、モチベーションは一気に下がります。

トリマーを辞めたほうがいい場合とは?

「辞めたい」と思っても、やはりそれは生活のための仕事です。衝動的に辞めるのは得策でない場合があります。

ここでは、トリマーを辞める判断をしたほうがいい場合について説明します。

犬に愛情を持てなくなった場合

トリマーの仕事相手は犬の飼い主ですが、「犬」も仕事相手となります。そのため、そもそも犬への愛情がないと務まりません。

初めから愛情がない人はトリマーを選ばないでしょうが、いろいろなトラブルが発生することで犬への愛情を持てなくなるかもしれません。

「精神的にきつくなってくると犬に八つ当たりをしてしまう」「仕事の人間関係がいやで、犬の扱いも雑になってきた」という人もいます。しかし犬に罪はないので、そのような気持ちを抱いたときは辞めるべきです。

心身に危険を感じた場合

犬を抱き抱えることからくる腰痛や、シャンプー剤による肌荒れ、またはアレルギーを発症してしまうこともあるかもしれません。また、ストレスによって精神面から不調を感じることもあるでしょう。

このように何かしら心身に支障をきたしている場合は、どんなに犬が好きでも、一度トリマーを辞めたほうが自分のためです。

療養をしてから万全の体制で復帰するか、負担のない職場に移るかを選びましょう。

どうしても犬が好きなのであれば、自分で飼うこともできますし、それが無理ならばドッグカフェで犬と触れ合う選択もあります。

この給料では生活できないと思った場合

トリマーの給料はどちらかというと平均より低いほうです。会社によって差があるので一概には言えませんが、経験が浅ければ15万円ほど、5年以上の経験を積んでも20万円少々の場合が多いです。また、社会保険や厚生年金も掛けていない職場もあるようです。

これでは生活をするのは難しくて当然です。既婚女性が、生活は配偶者の収入に頼った上でアルバイトとして勤めるならば納得もできるでしょうけれど、お金のかかる一人暮らしではトリマーを一生の仕事として続けていくのは厳しいです。

実際に生活が厳しいと実感したときはもちろん、同年代の人たちの収入に対してコンプレックスを抱き、それによって精神が不安定になるようなら、転職を考えることをおすすめします。

業界に限界を感じた場合

動物を商品として取り扱うのが日常の場にいると、犬を大切な生き物としてではなく、モノとしてしか見ていない業界のあり方にショックを受けてしまうこともあるかもしれません。

可愛らしさを最優先にして改良された動物や、売れ残ってしまう動物のことを思うと、心が痛むのは当然です。

「ペットショップで働いたことがあるけれど、もう自分がペットを飼うなら保護動物しか選ばない」と言う人もいます。

そんな気持ちになってしまったなら、ペット業界にいるだけでストレスが募るので、辞めるべきです。

トリマーを辞めてよかった人のエピソード

トリマーは、専門学校に通って資格を取得したにもかかわらず、すぐに辞めてしまう人の多い職種です。就職後、一年以内に半分ほどのトリマーが離職するという声もあります。

それでも、「トリマーを辞めて良かった」という人は多いものです。ここでは、辞めた人たちのエピソードをご紹介します。

収入が増えた

トリマー→会社員

人並みの収入になった

★★★★★★★★★★5.0

専門学校を卒業後、接客業をしたあとにトリマーを始め、6年キャリアを積みましたが給料は上がりませんでした。30代になっても月給22万円でボーナスは寸志程度だったので、転職をしたところ、月給27万円からスタートできました。次のボーナス考査の時期には、年齢相応の給与まで引き上げると言ってもらえています。

個人経営のお店でトリマーとして25歳から6年間勤めていたという女性は、経験を積んでも待遇も悪く給料も低かったために、31歳で民間企業の事務職に転職をしました。

この女性はトリマーの仕事に大きな不満を感じていたわけでもないそうですが、「収入を考えると断然転職をして良かった」と述べています。他の女性も、トリマーは一生食べていけるほどの仕事ではないと断言しています。

腰痛や肌荒れが改善された

トリマー→会社員

やっと力仕事から解放された

★★★★★★★★★★5.0

犬は大好きだし、サロンもネットの口コミで見るようなひどいところではないので普通に働き続けたかったのですが、腰痛と肌荒れがきつすぎて辞めました。20代でもぎっくり腰になるんだなと驚きました。わりと大きい公園と一軒家の多い地域のサロンだったので、大型犬が多かったんですよね。

刺激性の強いシャンプーの使用や犬を抱きかかえることで腱鞘炎になったり腰痛になったりしたという20代の女性は、トリマーを辞めたことで「身体的な不安が解消された」と言います。

トリマーは女性的な仕事ですが、力仕事もあるため腕力のない女性には厳しいこともあるようです。仕事をしていくうちに筋肉がついてきますが、腰痛は年齢や経験に関係なく厄介な悩みなのです。

会社員としてのスキルが身に着いた

トリマー→会社員

失業期間中にパソコンを学んだ

★★★★★★★★★★5.0

人間関係もペット業界の実情もいやになって退職し、実家住まいだったので少し甘えさせてもらって、休んでいる間にハロワの職業訓練に申し込みました。いままでパソコンは店長が売上管理をするだけのもので、私はスマホしか持っていないし全然使い方がわからなかったのですが、おかげでエクセルとワードは少し使えるようになり、転職に成功しました。

トリマーの専門学校を出てすぐにペットショップに就職した20代の女性は、トリマー時代の自分を「井の中の蛙」だったと言います。

トリマーの仕事は一般的な会社員勤めとは違い特殊な世界です。そのため、ビジネスマナーを始め、パソコンの使用方法などは学びません。この女性はハローワークで職業訓練を受けて会社員としてのスキルを身に着け、webの広告会社に就職できたそうです。

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視野が広がった

トリマー→会社員

会社員生活は毎日が新鮮

★★★★★★★★★★5.0

専門学校卒で即トリマーになって、3年勤めて辞めました。なにか差別するわけではないのですが、「単にペットを飼っている人」と、「ペットをキレイにしたくてトリミングサロンに預ける人」というのはやっぱり違っていて、サロンで接するお客さんはけっこう変わったこだわりのある人が多かったなあと今では思っています。理不尽なクレームもたくさんありました。今いる会社はお客さんが一般人ではなくて、会社相手の商売なので、クレームがあってもビジネスっぽい常識的なことしか言われません。あと、おじさんが多い飲み会というものを初めて体験しました。

「会社員としてのスキルが身に着いた」いうのと似ていますが、「視野が広がった」という点も挙げられます。専門学校を卒業してペットショップに勤めるトリマーの仕事は、一般的な会社員とは違ってちょっと特殊な世界です。

そのためトリマーを辞めて違う仕事に就いたことで、視野が広がる可能性が高くなるのです。トリマーとしての資格は後々まで活かせるので、一旦は違う世界を覗いておくのも悪くないことです。

トリマーを辞める際に気をつけるべきこととは?

「働いてみたらこんなはずじゃなかった……」というのはどんな仕事でもあります。犬が好きだから専門学校で学び、資格も取れてトリマーになったのはいいけれど、「大きなギャップを感じた……」という人もいるでしょう。

色々考えた結果、自分の幸せを考えた上での辞める選択は恥ずかしいことではありません。きっぱりと辞めることを決意したならば、滞りなく辞める手続きを進めましょう。

辞めるタイミングを見計らう

動物病院併設のペットショップで一番忙しい時期は、4月から6月にかけてです。この時期は狂犬病の予防やフィラリアの予防が重なり、とても忙しい時期です。そのためこの時期を避けるほうが迷惑を掛けなくて済みます

在庫管理や担当していた犬のことなど、後任のスタッフに迷惑が掛からないように引継ぎをきちんとすることも大切です。

顧客へ挨拶をする

犬の飼い主であるお客様にはいろいろな性格の人がいます。カットの仕方にクレームを頻繁につけてくる人もいれば、いつもあなたに感謝してくれるお客様もいるはずです。

どんな仕事にも言えることですが、会社の関係者だけではなく、お世話になったお客様へも挨拶をしておきましょう。

あなたがトリマーとしてしてきたことを無駄にしないためにも、とても大切なことです。

引き止められない退職理由を決める

辞めることをペットショップのオーナーや上司に伝えると、退職を引き止められることもあります。トリマーは離職率が高いため、退職を引き止めよう、思いとどまらせようとしてくる可能性が高いでしょう。

しかし待遇面や給与面での改善、お店の方針の改善が認められないならば、留まる理由はありません。「引っ越しする」や「結婚する」などの、引き止められないような理由を考えておきましょう。

次の職に求めることを整理しておく

トリマーを辞めることになった場合は、次の仕事に求めることを整理しておきましょう。

まず、トリマーを辞めようと思う理由、そして仕事に求めることは「やりがい」なのか「給料」なのか、それとも「時間的ゆとり」なのか、きちんと優先順位を書き出してみましょう。

こうすることで、次の仕事を早々に辞めるリスクを減らすことができます。

転職活動をしておく

トリマーの仕事を辞めることを決意した場合は、同時に転職活動もしておきましょう。ハローワークに登録するだけではなく、転職サイトや転職エージェントなどの求人情報を有効活用しましょう。

特殊な職種のトリマーですが、まだ若い世代ならば異業種への就職も不可能ではありません。社会人としてのスキルやマナーをハローワークなどで身に着けておきましょう。

転職時に役立つトリマーのスキルとは?

「パソコンの使い方もわからないし、名刺交換もしたことがないし、トリマーから転職するときは何を売りにすればいいんだろう?」と思っているなら、心配することはありません。トリマーだからこそアピールできるスキルはあります。

接客スキル

トリマーは接客業です。トリマーが直接触れる対象はペットですが、ペットを預ける判断をしてお金を出してくれるのは、飼い主であるお客様です。そのためサロンでは、お客様とよい関係が築けるような工夫をすることもあるでしょう。

上手なトリマーは、カット前にはお客様を安心させ、カット後にはお客様を納得させるトークができるものです。実際の仕上がりと、それに対するトリマーの説明によって、初めてサービスが完成するといっても過言ではありません。

そのような環境で培った接客スキルは、どこの会社に行っても役立つ財産です。

リスク管理意識

トリミングの前には、こういうリスクがあるので了承の上でペットを預けてくださいという内容の同意書があるはずです。また、高齢だったり持病があったりと、受け入れを断る条件もあったことでしょう。

お客様の大切なペットを預かる関係上、リスクを最小限にし、店舗やトリマー個人の責任問題が起こらないよう、どこのサロンもこういった点は気をつけています。

そんな中で働いていると、他の業種の人よりも「今ここで何をするとクレームにつながるか」「どんな判断をすればリスクを回避できるか」を考える力がついてきます。これはある意味特別な能力です。

精神的・肉体的なタフさ

噛む危険のある犬を相手に、足腰を使ってハードな仕事をし、理不尽なクレームにもさらされる……。そんな環境にいたのなら、毎日を平穏無事に過ごしてきたデスクワークの会社員よりも、強い心身を持つことができているはずです。

「これだけ大変なことがあったけれど、こんなふうにして乗り切った」という体験を、ぜひ面接の場でアピールしてみましょう。

トリマーを辞めるなら次の転職先は?

トリマーを辞めて次の仕事を探す場合は、全くの異業種も悪くはありませんが、せっかくでしたら専門学校で学んだことと、トリマーとしての経験やスキルを活かせる仕事がおすすめです。

本当に動物が好きな人は、現在ペットが置かれている状況を変えることができるかもしれません。

ここでは、トリマーに近い職業やトリマーとしての経験を活かせそうな職業をご紹介します。

アパレルなどの接客販売業

接客販売業は、就職難易度が低く、選考もあまり長くかからないので、「今すぐトリマーを辞めて転職したい」と思っても比較的すぐ就ける仕事です。

トリマーから接客販売業に転職した人からは、「生き物相手じゃないから気を使わなくていい」「大型犬を抱えたりせず立ってるだけでいいので全然つらくない」、あるいは「品物に噛まれないから楽」なんていう笑い話のような感想が聞かれます。

もともと接客をしていて、クレームにも慣れているトリマーは、他の接客業を格段に楽だと思えるかもしれません。

憧れのブランドで正社員で働いてみよう

トリマーを辞めたいと思ったら、未経験からアパレルへの転職が実現する「iDA」をチェックしてみましょう。全国に支店があり、地方にいても転職の相談ができます。「働けるならここがいい」と思える憧れブランドもきっと見つかりますよ。

自分でペット向けのサロンを開業

業界での経験とスキルが身についていれば、自分自身で独立や開業をすることも夢でありません。トリミングに限らず、ドッグトレーナーやペットシッターなど、ペットに関する複数のサービス提供を自宅で行う元トリマーは多いです。

方法は、店舗を買う方法や賃貸する方法、自宅を改装してトリミングルームを造る方法も挙げられます。

また、出張トリミングとしてお客様の家へ行くサービスも需要が高くなっています。出張トリミングは車一台とトリミング道具だけあればよいので、初期投資を抑えることができます。

動物看護士

動物看護士とは、獣医師の管理下で臨床検査や栄養学などの専門的な知識によって、動物の治療や健康管理を行う仕事です。

獣医師ではないので直接の治療はできませんが、飼い主の不安を取り除くことや動物が病気にならないようにアドバイスをするなど、トリマーとしての経験やスキルを充分に活かすことができます。

国家資格ではありませんが、専門学校で学んだあとに認定動物看護士の資格を取得します。

トリマーと動物看護士を兼任している人もよくいます。ただし注意点は、トリマーと兼任するとしても、動物看護士の仕事のほうを多く任せてくれる職場を選ぶことです。職場によっては、動物看護士として入ったのに結局トリマーの仕事しかしていない、ということにもなりかねません。

ペット関連企業の社員

トリマーとしてではなく、ペットショップの運営企業やペットフードやグッズなどのペット関連産業の企業の社員になるのも良いでしょう。

転職には、トリマーとしての経験とスキルが有利に運ぶはずです。トリマーの良い面だけではなく改善点などにも注意を払っておきましょう。動物好きであれば、問題意識を持っていることも大切です。

ペット関連の仕事はリクルートエージェントで探してみよう

リクルートエージェントは、日本最大級の求人数を誇る転職エージェントです。仕事紹介から面接アドバイス・条件の交渉など、転職活動に必要なことはすべて無料でサポートしてもらえるため、初めての転職でも安心です。まずは登録して、希望の仕事について相談してみましょう。

動物園や水族館の飼育員

犬が好きな方は、動物全般が好きという人も多いでしょう。その場合は動物園や水族館などの飼育員もおすすめです。動物園は自治体が管理している施設と民間施設があり、就職のルートは異なります。

もちろん排泄物の処理や病気や怪我の手当てなどの大変さは同じです。しかしいろいろな動物とのコミュニケーションはかけがえのない体験となるはずです。お客様の喜ぶ笑顔を見る楽しみもあります。

ハードな仕事で培った経験はきっと転職の役に立つ

日本は、ペットショップを中心とするペット関連産業が躍進していますが、一方で働いているトリマーは、それほどの恩恵を受けていないという現実もあります。

トリマーは、きれいごとだけで務まらないハードな仕事です。しかし培った経験は必ず転職に役立ちます。諦めずに、関心がある転職先があれば挑戦してみましょう。前向きに頑張ることが転職を成功させる秘訣です。

適性検査LP

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