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派遣をすぐ辞めたいときの対処法。リスクのない方法を選択しよう

派遣をすぐ辞めたいときにはどうすればいい?

派遣会社に登録をし、派遣社員として企業で働いている場合、「どうせ派遣だから辞めても問題ないよね?」と思っていないでしょうか。

確かに派遣社員は正規雇用ではないため、縛りはきつくないのです。しかし仕事を任されている以上、派遣社員でも派遣先にとっては大事な力です。無責任な辞め方をするのは良くありません。

そこで、派遣の仕事を辞めたくなった場合の対処法についてご紹介します。

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派遣の仕事の辞め方とは?

派遣の仕事でも、辞めるためにはマナーとルールが求められます。会社は計画的に人を雇用しているため、派遣社員であっても急に仕事を辞められると多少なりとも影響があるのです。

派遣社員、正社員の区別なく、社会人として迷惑を掛けないように辞めなくてはいけません。その方法について述べていきます。

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派遣先を辞めるのか派遣元ごと辞めるのか決める

まず派遣の仕事を辞める場合は、「辞めるのはどこか?」という点について考えましょう。「派遣先の会社の仕事」なのか、それとも「派遣元」、派遣会社自体を辞めてしまうのかということについてです。

辞めたいと思う理由によって、選択肢が変わってきます。派遣先企業に対して何らかの不満がある場合と派遣元そのものに対する不満がある場合では、その後の働き方にも大きく影響します。

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辞める意思は派遣先でなく派遣元に伝える

派遣の仕事を辞めたいと思った場合は、まず伝える相手は派遣元である派遣会社です。派遣社員の所属先は、派遣会社になるからです。

派遣元を飛び越して派遣されている企業に言うのはNGです。派遣社員としてしてはいけない行為です。あくまでも派遣社員は派遣元のスタッフであることを忘れないようにしましょう。

基本的には契約期間満了を待つ

派遣の仕事を辞めたくなっても、いつでも辞めてよいというわけではないのです。これは正社員も同じです。もちろん体調不良や事故などで辞めざるを得ない場合もあります。

しかしそうではない場合は、契約期間の満了日まで待つのが妥当です。企業は計画に沿って派遣社員を雇用しています。契約期間の途中で辞められてしまうと計画が狂ってしまいます。そのため、契約違反行為として捉えられます。

契約更新の打診をされたタイミングで辞意を告げる

派遣の仕事には、最長で3年間と言う期間があります。雇用期間の満了日が近づくと、契約を持続するか否かの打診があります。企業が派遣社員に働き続けてほしいと考えても、派遣社員自体がNOの場合もあります。そのためのお互いの意思確認をするタイミングなのです。派遣社員の意思も尊重されます。

辞めたい場合はこのときがベストチャンスです。跡を濁さずに済む、社会人として最適な辞め方ですので、このチャンスを逃さないようにしましょう。

辞める理由として派遣先の不満を言うのはNG

派遣元に、派遣の仕事を辞める際の理由を聞かれることがあります。その場合は、本音では派遣先企業の不満を抱えていたとしても決して言わないようにしましょう。

派遣元にとって派遣先企業はお得意様です。また、せっかく紹介した企業を辞めるだけではなく、派遣元の担当者が「ケチを付けられた」と感じてしまうのは人情です。「スキルアップしたい」「違う仕事をしたい」「家族の介護」などのさしつかえのない理由を探しましょう。

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契約期間の途中ですぐ辞めることはできる?

派遣の仕事は契約期間の満了日を持って辞めるのが最適なことはわかりましたが、どうしても契約期間途中で辞めざるを得ない場合もあります。辞めること自体は法律では禁止されてはいません。人によって止むを得ない事情があるからです。

しかし、契約期間の途中でやめる場合には理由のいかんにかかわらず、さまざまなリスクがあることを覚悟する必要があります。

辞めるのを禁止する法律はない

労働者派遣法では、契約期間の途中で派遣先の企業を辞めることは禁止されていません。労働者の自由として認められているのです。

有期雇用の派遣労働者が同じ組織で働くことができる上限は3年間ですが、この3年を待たずして辞める権利は労働者側にあります。

派遣元との契約違反行為にはなりますが、法律の縛りはないため、原則として辞めたくなった場合はいつでも辞めることができるのです。

辞めるのは可能だが悪影響が残る

派遣法では、労働者が辞めることに対しての法律的な縛りはありませんが、社会人としてのマナーを守る必要があります。マナーを守らないと、のちのちまで悪影響が残る恐れがあります。

単なるわがままな気持ちで辞めてしまうと、それが派遣先企業や派遣元にも見透かされてしまうのです。そうなると、派遣社員として続けていくことが厳しくなります。

やむを得ない事情があれば派遣元も理解してくれる

派遣の仕事を辞める場合にはマナーが必要ですが、どうしても辞めざるを得ない理由が発生するときもあります。

例えば、家族の事情や自分自身の体調などに関することです。スキルに関することもあるかもしれません。物理的に働き続けることができない場合は、きちんと誠意を持って説明することで派遣元も理解を示してくれることでしょう。

契約期間の途中ですぐ辞めるとどうなる?

安易な気持ちで派遣の仕事を辞める場合だけではなく、いろいろ考えて派遣の仕事を途中で辞めざるを得ない場合でも、リスクは避けられないのです。

派遣先の企業は計画に沿って派遣社員に仕事を任せています。しかし辞められると穴が開いてしまうのです。結果的に、それは辞めた派遣社員にも悪影響を及ぼします。ここではさまざまなリスクについてご紹介します。

派遣元・派遣先の両方に迷惑がかかる

派遣の仕事を契約期間の途中で辞めることは、派遣先企業はもとより派遣元にも迷惑を掛けます。派遣先企業は計画に沿って人員を確保しています。しかし当てにしていた人員が欠けてしまうと計画が狂ってしまうのです。

下手をすると、派遣元に対する損害賠償問題を引き起こしてしまうのです。契約途中で辞めるのは、派遣元と派遣先の両方に迷惑が掛かると肝に銘じておきましょう。

次の仕事を紹介してもらいにくくなる

派遣の仕事を契約途中で辞めてしまうのは、あなた自身の信用問題に関わります。

無責任な人だと思われて、次の仕事を紹介してもらいにくくなる可能性があります。「また次も途中で辞められてしまうかも」と思われるからです。
仕事をするということは、責任感がなければいけません。責任感のない人に仕事は任せてもらえないのです。

すぐ辞めることを繰り返すと解雇の可能性がある

派遣先の仕事をやむを得ない事情で辞める場合は、一度限りでしたら派遣元も理解を示して許してくれることでしょう。

しかし、何度も契約途中で辞めることを繰り返していると、派遣元との登録自体を解消される、または解雇される可能性が高いでしょう。やはり信用がおけないからです。派遣元からすれば、派遣先の企業から訴えられるのは必至です。

いわゆる「バックレ」をするとどうなる?

美しい言葉ではありませんが、「バックレ」るとは、“しらばっくれる”、つまり仕事に行かずに会社から連絡が来ても知らないふりをしてさぼったり逃げだしたりすることです。

残念ながら、バックレる派遣社員は結構いるようです。しかしバックレるのは、社会人としてまったく褒められた行為ではありません。契約違反になります。詳しくご紹介します。

法律的に罰則はない

正社員でも派遣社員でも、突然会社に行かなくなったからといえども、法的な罰則はありません。労働者には、理由のいかんにかかわらず、原則として自由に会社を辞める権利が認められているからです。

正社員の場合も派遣労働者の場合も、雇用が一年を超えていれば辞めることができるのです。辞めたからと言って、法律上の罪を犯したとは言えません。

数日〜数週間は派遣会社から連絡が来る

しかし突然会社に行かなくなると、つまり何の連絡もしないでバックレると派遣元の会社から連絡が頻繁に来るでしょう。数日から数週間は電話やメールが来たり、場合によっては担当者が自宅に来たりすることもあるでしょう。

もちろん心配してくれている場合もあるでしょうが、派遣先企業に迷惑をかけているため、派遣元は当然のことながら連絡をしてくるのです。

連絡を無視していると解雇される

当然のことながら、派遣元から連絡が来ても無視し続けていると派遣登録自体を解消されてしまうでしょう。何度も連絡をしているのにもかかわらず無視するのは「働く意思がない」と見なされるからです。契約違反者として扱われます。

無断欠勤の場合は、派遣元は派遣社員を解雇する権利があるのです。派遣元からすると、働く意思がない人にいつまでも付き合っている暇はありません。他の人を探せばよいだけです。

その派遣会社ではもう仕事を紹介されなくなる

派遣の仕事をバックレると社会的信用が無くなり、登録している派遣会社でも未来永劫に仕事を紹介されることはありません。無責任な人に大切な仕事を任せられないからです。派遣元自体の信用問題にもなりかねません。

もとより、派遣登録を解消された後に再び登録しようとしても、ブラックリストに掲載されつぃまい、登録自体ができない可能性が高いでしょう。

すぐ辞めないためにはどうすればいい?

派遣の仕事を契約期間途中で辞める場合は、さまざまなリスクがあることがわかりました。自分の不利益にならないで済むように辞めるのが得策です。

派遣社員として続ける場合も、そうではない場合も、いずれにしても社会人として恥ずかしくない行動を取りましょう。ここではその方法についてご紹介します。

まずはいつ辞められるのか契約期間を確認する

派遣の仕事を辞めたくなった場合は、契約期間の満了日を持って辞めるのがベストです。そのときには派遣元にも派遣先にも迷惑を掛けることがないからです。

そのために、まず自分の契約期間を確認しましょう。契約期間を確認したら、派遣元に辞めることをいつ伝えるのが良いのか考えておきましょう。

派遣先に問題があって辞めたいなら派遣会社に相談する

派遣の仕事をしていると、精神的に耐えられないほどの辛い事態にぶつかることもあります。例えば、パワハラやモラハラ、セクハラなどです。これらの事態に遭ってしまった場合は、直ちに派遣元に相談をしましょう。無理をして我慢をする必要はありません。

また、残業を強制される場合も同様です。明らかに派遣先に問題がある場合は、派遣元に報告を兼ねた相談をする必要があります。

自分の適性が合わない場合も派遣会社に相談する

派遣の仕事をしていく中で、「自分には向かない仕事」と感じることもあるかもしれません。もちろん、短い期間だけで結論を出すのは早すぎるとも言えますが、「どうしてもやりたくない」と感じてしまうこともあるでしょう。

精神的に苦痛になり、体調不良になってしまうようでしたら、やはり派遣元会社に相談をしましょう。身体を壊してまで無理をする必要はありません

次回更新の1か月前には伝える

派遣の仕事を辞めることを決意した場合は、契約期間満了の1か月前までには派遣元に伝えるようにしましょう。ギリギリになって言うと、欠員の補充ができなくなるため派遣先と派遣元に迷惑を掛けてしまうからです。

しかし派遣元によっては1か月前ではなく、独自の基準を設けている場合もあるので、準じてください。何事に対してもマナーを守りましょう。

退職届は要らない

派遣の場合は、正社員とは違って退職届は不要です。期間を決めて雇用契約を結んでいるため、契約期間の満了をもって更新しない無縁を伝えるだけでOKです。

辞めるにあたって派遣先に対しては、関わりの深い人に対しては直接出向いて一言挨拶をするのがベストです。関係者が多い場合は、メールでお礼の気持ちを伝えるのも良いでしょう。

派遣の仕事をすぐ辞めるデメリットは理解しておこう

雇用形態が派遣社員とは言え、派遣先の企業からすると給料を払い、大事な仕事を任せているのです。無責任な考えで安易に仕事を契約期間の途中で辞めることは、派遣元にも派遣先にも迷惑を掛けるため、社会人としてふさわしい態度ではありません。

バックレるのは言語道断です。辞めざるを得ない場合も、できるだけ契約期間満了まで待つのが妥当です。

病気や体調不良、家族の介護などで辞めざるを得ない場合は、派遣元に必ず相談をしましょう。しかし、止むを得ない場合でも理由のいかんにかかわらず、契約期間途中で辞めることのさまざまなリスクが生じることも肝に銘じておきましょう。

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