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パート社員だけど仕事を辞めたい!気になる7つの理由とは?

みんなのパートを辞めたい7つの理由

勤め先での状況や生活の変化等でパートを辞めようと考えたり感じている方はたくさんいらっしゃると思います。ですが、現在勤めているパート先に辞めるという点だけを伝えても簡単には辞めさせてはもらえません。やはり聞かれるのは「退職のための理由」でそれを勤め先に伝える必要があります。

そこで色々と理由を考えますが、なかなか良い理由を思いつかなかったり、複数考えたがどれが問題ないか悩んだり困っているという方も多々います。出来るだけ問題やトラブルなくパートを円滑に納得してもらい辞めるには、どの様を理由にすれば素直に納得して退職させてもらえるのでしょう。今回は、パートを退職したい時に伝えるべき理由をご紹介します。悩んでいる方はぜひとも参考にしてみてください。

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体調不良が長引く

オードソックスではありますが、やはりパート先に辞める理由を伝える時に1番良いのは「体調を崩したため」という内容です。やはり職場側も体調が悪い方を無理に引き留める訳にはいかなくなる上に、勤務中に急に体調を悪くされると困る事になるので、理由としては問題なく辞められる内容です。

ただ体調を崩した理由を細かく伝えるのも良くない場合があるので、「仕事がきつくて体を壊した」とか「職場の人間関係が原因でストレスが溜まり、体を壊した」という事がもし直接的な原因にあったとしても、その様な点には一切触れずに「体調を崩した」という事だけを伝えれば、勤め先との摩擦やトラブルもなく辞める事が出来ます。それに体調が悪くなく方便だったとしても使う事は出来ます。何故なら、「他人からはわからない体の不調」が世の中にはあります。なので「体調を崩した」という理由が嘘だったとしても怪しまれないでしょう。

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通勤するのが難しい場所への引越し

遠くの街へと引っ越しする事になれば、パートをすぐに辞めるしかない上に、遠い場所へ引っ越しの件を伝えるだけで済みます。ですが、「現在の自宅から、それほど距離が離れていない場所への引っ越し」という場合に、勤めているパートを辞める理由になるのか悩むケースも多いそうです。通勤手段や通勤時間の変化があるので「通勤することが難しくなった」という点を伝えれば、近場の引っ越しだとしてもパートを辞める理由になります。

どこに引っ越しするのか聞かれる場合もあるかもしれませんが、それを職場に伝えるという義務はありませんので、言う必要はありません。引っ越しするという事だけなら今の場所より遠くなると思ってくれます。なので、細かい事は特に述べずに「引っ越しをすることになり、仕事に通うことができなくなりました」という点を伝えるだけで良いです。

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人間関係のトラブル

大抵のパート職場では、古参のベテラン職員やお局と呼ばれるリーダー格の女性がいて、様々な面からアドバイスや手助けをしてくれる時もありますが、時には指導の名のもと強く失敗を責めたり、理由もないのに陰で悪口を言いふらすような人もいます。また、性格が合わないとかそもそも嫌いなタイプとか、パート内で派閥があったりとか、人間関係が複雑な場合が非常に多いのも現実です。たとえ自分に直接関係がなくても、職場内の人間関係がギクシャクしているのはそれだけでとても不快な気持ちになります。

パートで働いている人が仕事を辞めたいと考える理由の第1位はやはり人間関係ということですが、そもそも性格や個性がそれぞれ違う人間が集まっているわけですから、深刻なものはもちろん軽微なものまで含めると誰しも人間関係の悩みがあるのは当然で基本的にその問題が尽きることはないのです。

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面接時の説明と実際の仕事内容や待遇がかけ離れている

勤務にあたる上で、雇用形態がパート勤務での雇用の場合でも、就業前に雇用する側が勤務するパート職員に対してしなけれないけない義務があります。今から就業する業務についての「具体的な仕事内容」「待遇」の2点についてしっかりとした説明がなされ、それに対して勤務する側が納得した上で仕事に就くことです。

仕事内容については、忙しさの状況、その場での人手不足、業務の流れ上で最初に説明されたものと違う何かを手伝わなければいけない状況が出てくる事があり、こちらに対してはある程度の範囲までは受け入れざるを得ない部分もあります。しかし、あまりにも違いすぎる仕事内容だった場合や、残業時間が許容範囲をはるかに超えているなどの場合は、しっかりとした理由として成り立ちますので、きちんと伝えやめる事は何ら問題になりません。

待遇に関しては、職場側の都合で変わるという事がある時は、従業員に対してきちんとした理由や待遇面の変更を前もって説明しなければなりません。従業員が「説明もなく知らない間に待遇が変更されている」という状況が起こった場合は、納得のいく説明を怠った職場側に責任があります。直接、時給などの給与面に変更がなかったとしても、シフトに入る時間が大幅に減るような事態が起こると、必然的に給与に影響が出てきます。そのような場合は、職場からの対応へに不服点をはっきりと伝えて退職しても問題はありません。

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家族に何らかの事情ができた

あなたがパートを辞めたいと思った時、もしもその理由が介護や子育てなどの「家庭の事情」であれば、やむをえません。これだけでも十分な退職理由になりますから、ご自分の状況のそのままを正直に伝えればよいと思います。

職場によっては、それでは就労時間の短縮はどうか、日数を減らしての労働はどうか、など、こちらの事情を考慮しての、時短での勤務体制を提案してくれることがあるかもしれません。その際は、無理して引き受けることは決してせずに、まずその勤務体制で無理をせずに働けるかどうか、家庭と仕事の両立ができるかどうか、体力やモチベーションはどうか、などをしっかり考えてから返答するのがよいと思います。ここで時間短縮勤務の提案を受けるも辞退して退社するも、まずは何より家庭のことと自分のことを一番に考えることが大切です。

目標ができて学校に通うことになった

もしあなたが何かやりたいことを見つけ、そのために学校に通うことになったのであれば、職場にはっきりとその旨を伝えましょう。学校に通わなくても、「空いた時間を勉強するために使いたい」という理由もあるでしょう。どちらにしろきちんと伝えれば、職場の人たちは応援してるかもしれません。

職場側から「学校がない時にシフトに入れないか?」と引き留められた場合にはどう対応するのがベストでしょうか。もし時間的に余裕があり、今のパートを続けたい気持ちがあるのであれば、続けるのもよいでしょう。しかし、体力的・スケジュール的に無理なのであれば、早い段階できちんとお断りするべきでしょう。中途半端な態度を取ってしまうと、あなた自身が負担を負うだけでなく、職場側も次のパートを雇えなくなるためかえって迷惑をかけることになります。

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想像以上に仕事内容が大変だった

年齢とともに体力が衰えてきたからという理由でパートを辞めたいと考える30代、40代の主婦が多いです。働いてみたら体力を使う仕事で肉体的な疲労が思った以上にひどく辛くなってしまうようです。

子どもの教育費にお金がかかる、老後のために貯蓄したい、いつまでも社会との関わりを持ち続けたいなど、女性がパートで働く理由は様々です。日本の女性の年齢別労働力率は、一般的に30代~40代前半頃までは結婚や出産、子育て期のために就業率が落ち込むとされていますが、意外と体力的な問題という理由もあるのかもしれません。

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パートを辞める時の注意点

「お給料を貰って働く者」という点において、正社員でもパートでもそれは関係ありません。退職するというその重みはご本人にとってもそうですが雇う側にとっても大きいものです。ですからどんな立場であっても、退職する際にはきちんと手順を踏んで筋を通すべきであり、常識的な配慮をもってお話を進めて頂きたいのです。

これまで頑張ってきた仕事を辞めようと思うには、それなりな理由があるのでしょう。それを無理に乗り越えようとする必要はありません。頑張る必要もありません。ですが、これまで働いてきた会社との「縁」、これは大事にして頂きたいと思います。ご自身がその会社で働こうと思うのにはきっとなにか縁を感じてのことだったと思います。それを突然一方的に無責任に切るのではなく、正しいやり方で退職の手続きをする、ということが大事だと思います。以下、そのための注意点をご紹介いたします。

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いつまでに伝えればいいの?

会社やバイト先を辞める際のルールとして「1ヶ月前から辞める旨を伝えること」が基本となっています。民法627条に記載されていることが契約期間の決まってない職を辞める場合は、2週間前の通知で辞めることができます。ですがそれは契約期間が定期じゃないことが前提となります。バイトのように定期更新が必要だったりする場合はその方法は使えません。

また、自分の勤務先の退職に関する規則も調べておく必要があります。自分の雇用契約内容でしたり働く際のルールでしたり。もちろん自分だけは分からない点もいくつもあると思います。また2週間前になりますと、代わりが見つからないケースが多くあったりもします。会社側のことも考えるのであれば民法通りに行動するべきだと思います。もちろん人によっては音信不通で契約解除だったり、突如本日付で退職したいと伝える人も中にはいるでしょうが、通告はまだ辞めるということではないので相談しながら話をまとめていくという辞め方が1番理想的です。意思がはっきりとしている場合はきっぱりやめることを伝えましょう。

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はっきりと自分の意思を伝える

一般的なマナーとして、離職する旨を会社に報告する際は、1ヶ月前に口頭で上司に直接伝えることが大切です。「退職願」などの文書は必要ありませんが、手軽だからといってメールやラインなどのデジタル通信で退職の意思を伝えるのは、とても非礼な態度にあたります。それがたとえ、郵送の書面であったとしても同様の意味合いを持つことに変わりはありません。

お互い抱えている仕事の状況で、どうしても都合が悪く、面と向かって話す機会を持つことが難しい場合は、電話での報告もいいでしょう。最も重要なことは、自分の言葉で相手にしっかりと思いを伝えることです。その際は、誤解されるような曖昧な言い方は、はっきりと退職の意思表示を示しましょう。退職の意思を伝えたからと言って、社内でのあなたの立場が悪くなったりすることはありませんので、はっきりと伝えましょう。

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パートを辞める時のお菓子の選び方

パートを辞める時には菓子折りの持参が定番ですが、必ずしもやらなければならないわけではありません。しかし、菓子折りを贈って、これまでの感謝の気持ちを伝え、相手に喜んでもらえたら、こちらも嬉しいですよね。

お世話になったことへの感謝と、ひょっとしたら今後もいつかどこかで…という願いを込めて、最終勤務の日には必ず菓子折りを持っていってみませんか?選ぶ時のポイントは、以下の5つです。

  • 長持ちするもの
  • 個数が多いもの
  • 個別に包装されたもの
  • 高すぎない(3000円前後)
  • 保存場所に困らない

正社員ではないので、コストより気持ちを重視です。値段より菓子折りを送ること自体に意味があるのだと思います。デパ地下やスーパーのサービスカウンターで販売されている有名菓子店のクッキーやせんべいなどでも構いません。菓子折りの存在が、互いの気持ち良い別れに繋がるのではないでしょうか。菓子折りに興味を持たれた方は是非参考にしてみてください。

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肯定的に終わりましょう

もしあなたが退職という選択をしたとしましょう。その理由がどんなものであったにせよ、それは自分の心、そして仕事そのものに「区切り」がついたと言えます。退職という選択をしたことで、新しく見えてくる道や未来があります。退職を選んだことは「逃げ」ではありません。むしろ、自分はよく決断した!と肯定的に捉えて下さい。

職場を去る日には、お世話になった方々に胸を張って挨拶をしましょう。自分にとっても、相手にとっても、気持ちのよい「終わらせ方」を心がけてください。そうすることにより、自分の中でさらに「区切り」がつきます。自分の選択に更に自身が持てるようになるはずです。たとえ時間がかかってしまっても「自分にとって良い経験になった」と考えられたり、一つの思い出と割り切ることができれば、次の転職も上手くいくはずです。胸を張って、堂々と次のステージへ進みましょう。

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