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仕事に行きたくない

仕事行きたくない原因は人間関係?改善方法や対処法を紹介

ストレスを感じていると認めるところからスタート

もしも、自分の体調が良くないのを感じたら、その時は自分がストレスが溜まっている状態であることを認めるべきです。

ストレスが溜まっている状態が続くと、次第に行動が起こせなくり、無気力状態になってしまいます。これ以上進めばうつ状態になってしまう場合もあります。自分が仕事の対人関係でストレスを溜めている現実から背けていれば、ストレスが出ていかないため、いつか身体の不調などの形で出てきて消耗してしまうからです。

そのため、まずは、「自分が対人関係でストレスを溜めている=ストレスの原因が仕事の対人関係だ」ということを認めてしまった方が楽になります。

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自分で自分を労う事を忘れない

現代では、職場の人間関係に悩みを抱える人はとても多いです。しかしそんな中で、本当につらい状況であるにもかかわらず頑張っているあなたに、お伝えしたいことがあります。

それは「必要以上に頑張ることはいらない」ということです。がんばっている人は、しっかりしなくちゃいけない、乗り越えなければならないと思い込んでしまっている人がほとんどです。それらの思い込みからがんばってしまっている状況は、とてもストレスがかかっている、ストレスフルな状況といえます。ストレスは、体のさまざまなところに不調をきたし、健康上よくありません。

ありのままの自分を認めてあげる事で、ストレスを除去し、前向きに生活できるようになります。現代の厳しい状況だからこそ、自分だけは自分にやさしくし、心もからだもストレスから解放されて健康な状態でいるよう、こころがけましょう。

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仕事に行きたくない理由はなにか?

会社に行くのが嫌になる理由のランキングによると、人間関係の問題が必ず理由の上位に入っています。他の人間関係以外の理由としては、会社の将来性や、給与の低さ、勤務時間の長さが上位にランクインしています。

これらの人間関係以外の理由は、人間関係が理由の場合とは、大きく違うところがあります。人間関係でない理由のものはその会社に何かしらの不満があるので、転職をして解決できることです。

人間関係の理由のように、一つの会社だけに関わらない悩みを抱えている人の場合、転職しても解決する事はできません。人間関係が苦手な人は、コミュニケーションの楽しさを知らない人が多いのでしょう。もしかしたら、あなたにも下のような傾向がありませんか。

チェックポイント

  • お昼をみんなで食べたくない
  • 休憩室には、誰もいない時に入る
  • 会社の人(上司や部下、同僚など)に声を掛けられない

あなたはコミュニケーションに苦痛を感じていませんか。人によっては、会社は会社だ、仕事は仕事だと割り切れる人もいますが、そう簡単に割り切れないという人もいます。割り切れないタイプの人は、間違いなく人間関係が会社に行きたくない理由なのでしょう。そういう割り切れない人は、どうすれば会社に行きたくなれるのでしょうか。

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人間関係が原因で仕事に行きたくない人の対処法

人間関係は、生まれた時から死ぬまで一生付き合っていきます。職場においても同じです。仕事自体はやっていくうちにある程度慣れます。しかし、人間関係は苦手な人にとっては慣れるまで相当時間がかかる、またはいつまでも慣れない可能性があります。あなたにとって好きな人ばかりが周りにいれば話は別ですが、職場でそんな事はまずありえません。

自分をだまして無理をしていると精神的にきつくなり、ひどい場合は精神科でカウンセリングを受ける必要がある場合が出てくるかもしれません。だから自分で必要以上のストレスを抱え込まないようにするために上手な気分転換方法を探してみましょう。そこで、今回は職場の人間関係で悩んでいる方への対応策を紹介していきたいと思います。どれか一つでも参考になったらありがたいです。

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相手に好きになろうとする

人間関係がうまくいかずに悩んでいる人は少なくありません。例えば、身近に「苦手なタイプだ」「自分とあまり合わない」「考え方が全く違う」と感じる人がいる場合や、会社の中で接しづらいと思う人がいる等、シーンはそれぞれ異なります。ですがよく考えてみれば、それは先入観であったり自分の思い込みで苦手な人だと決めつけてしまっている場合もあります。

自分が嫌いオーラを出して接すれば少なからず、相手にもそれが伝わりますので、次第に相手からも同じような接し方をされるという訳です。今後長い人生、これでは色々な人と出会い生きていく上で辛いと思います。もっと心を開いて、相手に興味を持ち、相手の良いところを探す等しながら気持ちに余裕を持ってみましょう。そうすることで、なんだこんなちっぽけな事で悩んでいたのかと自然と広い心になってゆくかもしれません。一度きりの人生です。まずは苦手な相手を恋人だと思い、人を好きになってみましょう。

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イライラした時は深呼吸

会社とは、他人同士が集まった組織です。ですから、思いどおりにならない時の方が確実に多いのです。自分の努力が相手に伝わらず思い悩むこともあるでしょう。時には、誰かの尻拭いをして落ち込んだりもしますよね。果たして、労働に見合ったお給料がもらえているのだろうか、と不安にもなります。

他人に認めてもらいたいと思うのは当たり前の事ですが、認められないからと言ってイライラするとストレスが溜まってしまいます。相手に期待をし過ぎず、最初から思い通りにならないことを前提として他人に接してみてはどうでしょうか。それまで思い悩んでいた事が嘘のように、気持ちが楽になるでしょう。他人に求めすぎない事が大事です。自分自身のマインドを変える事こそが、あなたの気持ちを楽にする近道です。それが出来れば、仕事も楽しくなるかもしれませんね。

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「ミラーの法則」を上手く使いこなす

ミラーの法則という有名な心理学があります。人間関係で、うまくいかない時ってありますよね。それを解決するために、相手を変えようとするのではなく、自分を変えてみる考え方のことです。

ミラーとはすなわち鏡なわけです。鏡を見たときに自分はどう映るのか?ということです。つまり、相手に原因があることでも、それは自分にもあり得ることなんじゃないのか??という考え方です。要は無意識に棚に上げていることがあるのではないかということです。

自分が本当に相手に対して嫌なことをしてないか?不快に思われる態度を取ってないか?自分がそれをしてしまっているからこそ相手がそうなってしまっている。自分を見つめ直すことが人間関係修復の第一歩なのかもしれません。相手を鏡に写った自分の姿だと思って接する事で少しずつ変わっていくのではないでしょうか。

付かず離れずの上手な距離感

特に日本には人に嫌われたくないため過剰に人の気持ちに答えようとして悩む人が結構いるようです。会社で働いている以上、人と全く関わらないことなど出来ませんので悩む人も多くいるようです。

例えば、職場の先輩や上司と誘いを断ってしまうと、次から誘われなくなってしまうのではないかという気持ちになったり、今日は体調がすぐれないから早く帰りたいけど、みんな残っているから帰れずに無理をしてしまう人もいるそうです。

私も人付き合いで苦痛になったことがあります。同僚とのランチは、職場の人たちの悪口や噂話ばかりで、そこに居るだけでもマイナス思考の環の中に入り込んでしまいます。ですから、人付き合いで苦痛になる前にランチは週に一度はゆっくり一人で食べるとか、夜の飲み会は用事を作り2回に1回は断るなど、職場の人たちとは上手に距離をとるとあまり悩まずにいられます。

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目線が同じレベルの人同士でしか争いは起こらない

こんな言葉があるのをご存知ですか?
同じ目線の高さな者同士、同次元の者同士でしか争いは起こらない。あなたも喧嘩をする相手は同級生などが多いはずです。赤の他人が芸能人で、活躍しても何も思いませんが、それが友達であったらどうでしょう?少し嫉妬してしまいますよね。そう考えると、同次元という意識をしてしまうだけで、他人を気にしてしまうということになります。とてもバカバカしいと感じませんか。

一流のスポーツ選手だとして、意識の低い、または目線の低いチームに所属してしまったら、ストレスを感じざるを得ないと思います。しかし、実際に一流選手がそんなことをしているかというと、そうではありません。

彼ら彼女らは、ひたすら上を見続けて努力を続けてきた結果に過ぎません。周りを気にする前に、さらに上の目標を持ってしまえば、そんな小さなことは気にしなくなります。将来の展望や夢を持つことで、人間関系や仕事のストレスは緩和されていきます。大きくなくてもいいので、夢中になれる夢や目標を持つと良いでしょう。

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自分はできる人間ではないと受け入れる

人によっては、出世したい気持ちを強く持つ人もいます。ですが、現実はそう理想通りにいつもいくわけではありません。
「こんな人より、ずっと上の立場になっているはずだったのに。」と同僚に対して思っていたら、実際は違った。

その現実と理想のギャップに、苦しめられる人もいるでしょう。もっと自分はできるはずだった、もっと自分は評価されるはずだった。そう思っていたのに、それが出来ない自分に落ち込んでしまう時もあるでしょう。この時「なぜ評価されないのか」「こんなにやっているから評価されないのはおかしい」など評価されない事を会社のせいや上司のせいにするのはよくありません。自分の許容量の小ささに、気付くようにしましょう。自分で思っていた自分の器よりも、実際の自分の器は小さかったのです。

「自分にも出来ないことだって、あるんだ。」と気付くことも大切。

あまり自分にプレッシャーを掛け過ぎないようにしたり、肥大化した自分自身への期待値を下げてみることも、時には必要です。出来ないことは出来ないと、潔くすることも自分の心を軽くするために大事です。

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自分と他人を比較しない

人は不安な気持ちになると、他人と自分を比較して、自分の安定した立ち位置を測ろうとするものです。

「あの人より、自分の方が仕事ができる」

このように、他人と比べては優越感に浸ることで、自尊心を保とうとします。逆に、他人と比較することで劣等感を持つ場合もあります。

「あの人よりも能力がないから、自分には仕事を任せられないのか。」

こんな風に劣等感を感じたなら、自分に不快さを感じ、さらに気持ちが不安定になってしまうでしょう。こうして他人と相対的な比較をしても、ただ気持ちが揺らぐだけで心は落ち着きません。いつか、劣等感に押しつぶされて自分にが価値がないと感じてしますようになり、「会社に行きたくない」と思うようになるのです。

それではどうやって、こういった悩み、苦しみから開放されるのでしょうか。自分は自分、他人は他人と強く言い聞かせる事です。始めは難しいかもしれません。しかし、目の前の仕事に一生懸命になる、誰より仕事で成果をあげるようと努力するなど、何か目標など作ると他人の事など考えなくなります。まわりと自分を比較している暇があったら今担当している仕事であり得ない成果をあげれるように頭を使いましょう。

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仲良しにならなくてもいい

人間関係がぎすぎすしていて、暗い雰囲気の職場では毎日出勤することでさえ嫌になってしまい、仕事に対するモチベーションも下がってしまいます。逆に人間関係がとても良い、温かい職場であればきっとその職場で働くことが楽しいと感じ、仕事に対するやる気も変わってくるかも知れません。

自分が働きやすい環境にするために、人間関係を良くするという手もありますが、そのことばかりに気を取られてしまうと仕事が疎かになってしまったり、何より自分が精神的に疲れてしまいます。会社では育ってきた環境の全く違う大人が集まって働いているので、性格の相性もありますし全員と学生時代の友人のように仲良くなるということはとても難しいことです。

人間関係が良好であることに越したことはありませんが、会社の人とはあくまでの仕事上での付き合いであると割り切ることで仕事が円滑に進むことがあるということも事実です。

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劣等感を否定せず全面的に肯定する

人間は自分と他人とを比較して安心したり、不安になったりします。特に会社員は、会社の中での評価や位置を気にするのではないでしょうか。能力の差も営業成績も、はたまた出身大学さえ気にする人もいます。

人との比較だけではありません。時には現在の自分と過去の自分と比較する人もいます。例えば、TOIECのスコアが下がってしまった事などです。学生時代は700点ぐらい取れていた人が社会人になり、勉強して臨んだにもかかわらず600点台だったなど。。。昔より点数が明らかに低いと落ち込んでしまい、何事もやる気がでなくなりどんどん負のスパイラルに陥ってしまいます。

ただ、スコアが下がってしまった事について落ち込む必要はありません。当然です。勉強にかける時間が違うからです。ここで大事なのは、過去の自分と比較しない事ではなく、スコアが下がってしまった事実は受け止めて、次回以降のモチベーションにする事です。「次回は絶対に点数を上げてやる」と。できない自分を認める事で、そこから立ち上がり、さらに高見を目指せます。

他人との比較も同様に一度できない自分を認めてしまいましょう。そこから「どうやってあいつに追いつくか」「自分には何が足りないのか」など冷静に考える事ができるようになります。劣等感を全面的に肯定してあげる事がスタート地点です。

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転職を考える

職場での人間関係に悩んだことがある方は多くいるかと思います。
ある人は職場での人間関係に悩み上司に相談したところ、「どこの職場でも人間関係は色々な問題がある。たとえ職場を変えても自分自身が変わらなければきっと何も変わらないよ」と言われたそうです。

しかしその人はその後、様々な支店へ転勤のある仕事に転職しましたが、転勤してすぐに打ち解けて食事に頻繁に行くようになるほど仲良くなった場所もあれば、半年経っても仕事以外の話をすることすらない場所もあったそうです。この経験からすると、やはり最初が肝心だということです。どんなに努力したところで、最初の段階で人間関係にほつれができてしまっては修正することが難しくなってしまいます。

どうしようもない状況になってしまった時は精神的に参ってしまう前に転職することも視野に入れたほうが良いかも知れません。

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思い切って起業する

あなたはサラリーマンが向いていないと思うことはありませんか。

頑張ろうがサボろうが同じ給料で、上司に気を使いお客にも頭を下げたりと仕事の時間の大半を対人に費やしている人も多いのではないでしょうか。

起業すれば好きな時間に起きて、好きな日に休めます。結果が100%自分に返ってきますから、やりがいもあります。この道は簡単ではないでしょうが、人間関係の悩み全ての解決になります。今は簡単に副業が始められます。リスクが怖ければ、今の仕事を辞めないで、副業で独立できそうになった時に辞めればいいのです。今副業で注目されているのは、クラウドワークスというサービスです。仕事を頼みたい側と仕事をしたい側を結びつける『お仕事マッチングサイト』です。

在宅のみでできるPC作業を中心に、様々な仕事の募集があるので、興味のあるものを選んで受注できます。登録は無料ですし、面接なども不要です。まずは実際にクラウドワークスで仕事をしてみてはどうでしょうか。スキルが上がれば企業からオファーが来ることもあります。そのうち収入源を確保できたら、独立も夢ではありません。

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そのままの自分を受け入れる

誰しも心のどこかに不安を抱えながら、悩みながら毎日を送っています。自分の人生を投げ出したくなった時に、立ち止まって考えてください。あなたを必要としてくれている存在がどこかにいます。アナタの奥様、お子様、お母様、友人、恋人など。ありのままの弱い自分の姿を受け止めて、それからまた一歩を踏み出していきましょう。悩みの度合いも個人差はあると思いますが、一つ一つ着実に乗り越えて幸せな人生を送りましょう。

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