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人間関係で仕事を辞めたい、辛いと思う7つの理由と対処法

人間関係で仕事を辞めたい、辛いと思う理由とは?

仕事を辞める理由は人それぞれですが、実はあるアンケート調査によると人が仕事を辞める理由ランキング1位は「職場の人間関係」だそうです。

会社に所属すると上司や部下などの上下関係や、同僚との出世争い、女性同士の確執などさまざまなトラブルが発生しやすい環境にいることになります。

ではなぜ人は退職したいと思うのか、その理由や原因をいくつか紹介します。

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上司からのパワハラ

最近は上司からのパワハラの被害件数が増加しているという調査データがあります。

特に多いのが特定の上司から無理させれたり、暴言を受けたりすることで、ストレスで仕事どころじゃなくなるケースも多いかと思います。
部下に対して高圧的な態度をとる上司も多いですが、注意しなけれなならないのは、明らかに特定の個人だけを攻撃してパワハラを行っている場合です。

そんな上司に敬意を払うことは到底できませんが、会社の役割の関係上、上司から嫌われてしまうと会社の仕事もスムーズに進めることができずに苦労してしまうことでしょう。

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看護師・栄養士・介護士

看護師や栄養士、介護士は専門職の中では比較的に離職率の高い職業といわれています。
看護師や介護士に関しては、人手不足なこともあり、夜遅くまでの残業は当たり前といわれています。

また、看護師に関しては女性が多い職場のため、看護師同士のドロドロした人間関係に嫌気がさして、退職を決意する人も多いのだとか。
一方、栄養士は働き口は多いのですが、専門職の中でも薄給といわれており、時給に換算しても東京都内のアルバイトの平均賃金よりも少し高いくらいといわれてます。薄給の割には厳しい業務に嫌気が差し、退職する人も多いといわれています。

看護師の転職先は豊富に見つかる

ジョブメドレーは日本最大級の医療・介護系求人サイトで、求人数は20万件以上。リンク先は看護師向けページですが、ジョブメドレーのトップページからは介護士と栄養士の求人も探せます。経験者は、経験相応のしっかりとした高待遇のお仕事が見つかり、逆に未経験者も、未経験可のお仕事が多いのでスムーズに転職が決まります。

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女性ばかりでドロドロの職場環境

女性ばかりの多い職場では、ドロドロの人間関係が嫌で仕事を辞めたいと思うことも多いでしょう。
女性はもともと仲良しグループや派閥を作りたがるものです。女性の中には一定の距離感を保ちながら仕事を進めたいサバサバしたタイプもいると思いますが、多くの女性はいくつかのグループに分かれて仲良くなることが多いです。

派閥が多くなってくると、ほかの派閥や個人の悪口もあちこちから聞こえることでしょう、
こんな会話が多くなってくるともはや誰を信じていいかわからなくなりますよね。そのうち人間関係がこじれてくると、別の派閥の人とは仕事をしたくないとか、そういった理由で仕事が円滑に進まなくなってきてしまいます。
もはやそういった職場を修復することは一筋縄ではいきません。職場の変更を検討してみてはどうでしょうか。

社内恋愛で泥沼に

会社で長い間、友好な人間関係を築いていても、その人間関係を一瞬にして崩壊させる可能性があるのが、職場恋愛です。

特に気をつけたいのは、女性に人気のある年下の若い男性社員か上司と付き合うことです。
年下の若い男性社員は女性人の仲でもかわいがられる傾向にありますが、その中で男性社員と付き合えば当然、周囲の女性人は嫉妬し始めるでしょう。

また、上司は特に注意が必要です。よくあるケースとしては、上司と付き合うと当然、意識せずとも付き合った彼女に優しく接してしまいがちです。当然その様子は周囲からはバレバレで「付き合ってるからあの子だけには優しくする」などをいわれ、反感を買うケースが多いでしょう。

同僚から嫌がらせ

会社の人間関係は何も上下関係だけではありません。同僚からのイジメや嫌がらせも増えてきています。特に同僚の場合だと、明確な上下関係がないため、敵意をむき出しにしているわけではなく、影でその人の悪口などによりネガティブな発言をしていることも多いです。

俗にいう八方美人や腹黒いタイプの方には注意が必要です。
特にそういった方が、表面上は非常にしっかりとしていて親切のため、つい気を許してしまいますが、少しでも癇に障ることを発言すると急に敵になってしまうこともあります。

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人間関係は良好だけど辞めたいと思う場合も

人間関係が良好すぎて仕事を辞めたいと思う人もいます。例えば、仕事は仕事、プライベートはプライベートと切り分けたいタイプの場合です。その場合、職場のプライベートと仕事を切り分けられない独特の環境になれずに嫌になってしまうケースが多いでしょう。

とある企業は社員全員は「家族」と定義しており、会社のイベントには全員強制参加なんてことも。楽しんで参加できる方はいいですが、せっかくの休日くらい休みたい人にとっては苦痛でしかありませんよね。

コミュニケーション能力が低く、輪に入れない

引っ込み思案で控えめな性格な人が多いといわれる日本人ですが、近年ではさらに控えめな性格な人が増えてきているといわれています。コミュニケーションスキルを養わずに社会人になると、円滑な職場関係を築くのに苦労してしまいます。

特にアットホームな職場ですでに仲良しグループができてしまっている環境だと、なかなか自分から積極的に話しかけないと親身になることは難しいですよね。新しいメンバーを積極的に迎え入れる文化がある会社だとよいですが、現実はそんな会社は少ないでしょう。

会社の文化にもまだ慣れていない転職で中途採用された場合や新卒の方は、ほかの人たちが仲良く話をしている様子を見ると戸惑ってしまい、話しかけることも勇気がいると思います。

配属されてから長い間、グループの輪に入れないと周りの方から「あの人は感じが悪い」などと勘違いされるケースも増え、ますます職場で孤立するケースも多いようです。

人間関係で仕事を辞めたいときの対処法

せっかく入社した職場を人間関係が理由で退職するのは非常に残念ですよね。業務内容や給与体系、福利厚生など人間関係以外の働く環境には納得言っている場合は特にもったいなく感じます。

職場の人間関係にストレスを感じて辞めてしまうことは簡単です。ただ、少し考えてみてください。仕事を仮に辞めた跡に次の職場がすぐに見つかるとは限りません。人間関係が理由で退職した場合、ほかの会社からはネガティブに見えてしまうこともあるでしょう。

そこで考え方や発想を転換することで少しでも気持ちが楽になる思考方法をいくつかご紹介したいと思います。

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同僚に過度な要求や期待をしない

仲良くなりすぎると、職場の同僚から過度な期待をされるようになるわけですが、反対にこちらも相手に過度な要求を無意識にしてしまっている可能性があります。

例えば、本来の職場のルールとは逸脱した依頼事項を無意識に行っていたり、別の担当でも対応できる案件を無意識に仲の良い同僚に依頼するケースが増えてしまったりと、本人の自覚はなくとも相手に過度な期待や要求をしてしまいがちです。

相手からすると許容範囲であればよいですが、少しでも負担を感じ始めると相手の事を疑いの目で見てしまいがちです。あくまで仕事仲間と公平な評価と気持ちで周囲と接することで自分自身がこなす仕事の質や生産性も高まっていきますし、その結果、周囲を問題のないコミュニケーションも取れるようになってくるはずです。

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会話の「聞き手」になるように心がける

同僚と話すとき、一方的に自分がしゃべりたいことをしゃべっていませんか?
また、相手の話を遮って話をしていませんか?
人は話をするとストレスが緩和すると言われており、反対に話を遮られることでストレスを感じてしまいます。

嫌なことやストレスのたまることがあれば誰かに愚痴のひとつもこぼしたいところですが、まずは聞き役に徹するようにしてみてください。
相手の会話を聞くことで何か仕事や人間関係に役に立つ新しいヒントが隠れているかもしれません。

仕事は仕事と割り切って業務に当たる

嫌いな人がいても気にする必要はありません。なぜなら仕事上での人間関係だからです。それくらい割り切って仕事にのぞめるといいですよね。

もしあなたが人間関係は劣悪でも圧倒的な成果や残せるのであれば、それくらい割り切ったとしても仕事にまったく支障はないかもしれません。
むしろあなたが嫌いな相手はあなたの仕事っぷりに悔しくて腹立たしい思いをしていることでしょう。

いまのあなたが相手を圧倒できるほどの成果を残せていなくても心配ありません。むしろこれからそういった気持ちで仕事にのぞめばいいのです。
人は目的がはっきりしていないとなかなか仕事に打ち込むことができません。「嫌いな相手を打ち負かす」くらいの目標を立てて仕事をすれば、スキルも成果もどんどん発揮させることでしょう。

頼れる人がいれば素直に頼る

あらゆる対策を実施したけど、どうしてもうまくいかない場合は周囲を見渡してみましょう。あなたの近くに頼れる人はいませんか?親密な関係でなくてもかまいません。職場環境を公平な目で見てくれ、かつ冷静なアドバイスをもらそうな人がいないか探してみましょう。

普段まったく話たことがなくても、理由をちゃんと説明し、丁寧にお願いすれば快く引き受けてくれるはずです。人は誰かに頼られたり必要とされることに生きがいを感じるものです。

その際に注意していただきたいのは、絶対に周囲の悪口や陰口などネガティブな発言をしないことです。事実を話すぶんには問題ありませんが、ネガティブな発言ばかりしていると公平なアドバイスを受けることができません。メンタルが弱った状態だとどうしても自分に賛同して欲しい心理が働きますが、あくまで解決策をアドバイスしてもらうことが目的です。事実を丁寧に説明し、アドバイスを受けるようにしましょう。

人間関係で辛いのは今だけと考える

いくら今の職場の人間関係が劣悪でも、永遠にその関係が続くわけではありません。
幸いなことに会社であれば、異動や出世などの制度で大きく環境が変わるチャンスがいくらでもあります。

小さい会社であれば異動のチャンスは少ないかもしれませんが、大きい会社であれば数年単位でローテーション人事を行うはずですので、いまの職場環境から離れるよい機会です。
必要であれば会社の人事制度に詳しい人に聞いてみるのもいいでしょう。

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仲がよくても仕事仲間と考える

職場を通して新しい友人を作ることは非常によいことだと思います。ただ、仲が良くなりすぎりことで仕事の関係を超えた過度な期待を相手はしてくるものです。
友人として依頼されたことも、仕事上はどうしてもできないこともあると思います。そのような場合、相手は友人として依頼したことをなぜできないのか?私のことが嫌いなのか?と解釈してしまうのです。

一見自分勝手だと思う方もいると思いますが、仲が良くなりすぎると仕事とプライベートの線引きが曖昧になり、逆に信頼関係を壊してしまうこともあり得ます。
冷たい言い方をすれば、いくら気が合う仲でも仕事は仕事と割り切ることで、人間関係によるストレスを軽減できるかもしれません。

挨拶などの礼儀はしっかりする

挨拶などの礼儀はしっかりと行えてますでしょうか。特に最近の若い方は礼儀知らずなどと揶揄されていますが、年齢の高い勤続年数の長いかたから見るとどうしてもまだ挨拶や謝罪、言葉遣いの一つ一つが気になり、ネガティブな印象を持ってしまうことでしょう。
特に大きい会社になってくると会社の人数も多く、組織が縦割りになっているので、上下関係は特に厳しいといいます。

挨拶ひとつにしても、はっきりと大きな声で相手の目を見て言うようにしましょう。大切なことはひとつの儀礼として行うのではなく、自分も相手も気持ちのよい挨拶をすることです。そう意識するだけで相手からの見え方も変わりますよ。

意見する前に伝え方を工夫する

よく感情に任せてストレートな物言いをしすぎて周囲から反感を買うことがあります。実は、口調に問題があるのではなく、「伝え方」に問題があるケースが大半です。

例えば誰かに物事を依頼する際にしっかりと目的やその人に依頼する理由を伝えていますでしょうか。
目的をしっかりと相手に伝えないと、何のための依頼なのか、どれくらい緊急度が高いのか相手も理解できません。それでもとにかく急ぎで、なんて言われたら相手も仕事で忙しいなか、依頼された相手を不振に感じるでしょう。

また依頼された相手も別の業務で忙殺されるなか、快く依頼を受けてくれる人は少ないと思います。心の中でどこかストレスに感じているはずです。
そこでなぜその人に依頼すべきなのかを丁寧に伝えてあげるようにしましょう。例えば依頼相手が正確な業務が得意なのであれば、「非常に重要な案件でミスなく契約を進めたいからあなたに依頼した」と伝えれば嫌な気持ちをする人はいませんよね。
ビジネスは利害関係だけで成立しうるものではありません。伝え方の一つでぐっと仕事のしやすさが変わるはずですよ。

同僚の悪口は自分も言わないようにする

噂話で自分の悪口を言われることもあると思いますが、実は自分のちょっとした一言が引き金になってるケースもあります。
人は基本的に好かれている人の悪口は言いません。むしろ人は承認欲求の強い生き物であるため、人から好かれることを拒む人は少ないと思います。

例えば同僚と他愛もない話をしている際に、少しでも誰かの陰口を叩いたことはありませんか?実はその陰口、本人に伝わってしまっている可能性があります。
その同僚がふとした瞬間に相手に話してしまうことが多いです。特に女性が多い職場環境では噂好きな人が多いため、すぐに伝わってしまいます。

ですので、基本的には人の陰口やネガティブな印象を与えることは言わないように気をつけましょう。
むしろ前向きな発言を増やせば周囲の人もあなたのことが好きになるはずです。

適度な運動でストレスを解消する

外回りの営業マンよりも内勤のオフィスワーカーの方が人間関係の悩みが多いと言われています。
当たり前ですが、より社内の人間と接する時間が多いためです。
ただ、それだけではありません。人は同じ環境に長くい続けるとストレスを感じる生き物です。

人間関係でイライラしてしまったときは、外にでて散歩でもしてみてはいかがですか。
適度な運動をすることで脳がストレスから開放される効果があるのと、一度社内の人間と距離を置くことでストレスが軽減されるといわれています。

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ミスをしても言い訳をしない

よく上司から反感を買うタイプで多いのは頑固でミスをしても言い訳ばかりする人です。もちろん、自分に全て非があるわけではない時は言い訳したい気持ちもわかります。ただ、説得力のない言い訳をしてしまうとさらに上司の逆鱗に触れることになりますし、いずれにせよミスしてしまったという事実は変わりません。

まずは素直にミスを認めて謝罪し、その上で対策について議論を重ねたほうがよっぽど生産的です。

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実際に人間関係で仕事を辞めた人の体験談

これまで人間関係のトラブルで仕事を辞めたいと思う理由や対策法をご紹介してきましたが、実際に人間関係が理由で退職を決意した方のエピソードをいくつかご紹介します。

部下のミスのせいで部長から怒られ…

私も部長にに嫌われ、7年いた職場を辞めてしまいました。
ただ、理由が複雑で、私はいわゆる中間管理職で数名の部下がいたのですが、そのうちの一人がお世辞にも仕事ができない子でした。新卒で入社し、2年目の社員なのですが、注意したことも1回目は素直に聞くのですが、2回目になると忘れてしまい、同じことを繰り返します。また、会話がもともと得意なタイプではなく、周囲からも異質な目で見られていました。

そんな子がとある大きなミスをしてしまい、会社に大きな損害を与えてしまいました。結果、私の上司である部長から「おまえの責任だ」と叱られてしまいました。
私の部下なので当然なのですが、問題はその後で、そのミスがきっかけで私の業務に逐一部長から指摘が入るようになり、これまで円滑に仕事を進められていたのですが、部長の目が気になり思うように仕事が進まなくなりました。

そう思えば思うほど、仕事がうまくいかなくなり、自分でいうのもあれですが、もともとミスも少なく仕事ができるタイプだったのに、ミスを連発するようになってしまい、、、気がつけばうつ病一歩手前になっていました。

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年下の女性の同僚に陰口を言われ…

職場の環境は私を入れて6名の女性だけの職場でした。
入社間もない私の年下の女性が優しく話しかけてくれ、そこから仲良くなっていきました。
最初は年下ですが、職場では先輩だったので、色々丁寧に仕事を教えてくれたのですが、次第になぜか私の陰口を言われるようになりました。
直接本人に理由を聞いたのですが、教えてくれず私もどうしたらいいかわからず、、、

次第に、その子から派生して私は孤立する状態に。
孤立して職場にいるのが辛くなり3ヶ月後に退職することにしました。

いま思えばその年下の女性と仲良くなりすぎて先輩にもかかわらず友人のようなお願いをしてしまったことが原因なのかなと思います。
仕事は仕事と割り切るように次の職場ではしていきたいです。

適性検査LP

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