国際的な仕事10選。国際的な仕事に就く際に求められることは?

国際的な仕事はどんなイメージ?

国際的と聞いてどんなイメージを思い浮かべるでしょうか?例えば

  • 日本と海外を行ったり来たりする
  • 旅行感覚で楽しい
  • 世界中の人とコミュニケーションを取る
  • 語学が堪能である
  • 議論の場ではお互いの意見を言い合う
  • 各国の文化に合わせたマナーやエチケットを身につけられる

というのがあるかもしれません。それではよくあるイメージを一つ一つ掘り下げて、実態と比べてみましょう。

何か国語も話すことができるかっこいい職業

国際的な仕事に、まず何ヶ国語も話すことができるかっこいい職業というイメージを持たれた方が多いのではないでしょうか?

外国人と仕事をするのであれば、やはりコミュニケーションツールとなる英語は必須です。そのため国際的な仕事に興味がある方は、語学学習は必要不可欠です。

ただし、語学ができるだけではいけません。外国人とやり取りをするには、

  • コミュニケーションスキル
  • 自分の意見を論理的に伝える能力
  • 相手の文化や考え方を知る姿勢

などが必要になってきます。

留学の経験があり世界に飛び回ることができる

国際的な仕事には留学しないとできない仕事、世界各国に飛び回るかっこいい仕事というイメージもありますが、実際はそういうわけでもありません。

中には留学ではなく独学で語学を勉強して、ネイティブレベルまで高めた人もいます。また日本国内だけで、通訳や翻訳の仕事をしている人もいます。

世界をまたにかける華やかな仕事ではありますが、実際は職場や家に篭って黙々と仕事に取り組む人もいるのが国際的な仕事の現状です。

海外の人とのコミュニケーションを取るのが上手

海外の人とコミュニケーションを取るのが上手なのも、国際的な仕事をしている人のイメージとして挙げられます。またコミュニケーションを取るのが上手と一口にいっても、実際は下記のように幅広いスキルが必要です。

  • 自分の意見を的確に表現でき、自己主張がうまい
  • 政治や社会問題など、幅広いテーマについて議論できる
  • 誰とでも仲良くでき、親しみやすい
  • 語学が得意で、日本語以外でも自分を表現できる
  • 相手の国の文化や慣習に関する知識を持ち合わせている

逆に外国人と直接やり取りをしない職種もあります。例えば翻訳の職種は、外国人とコミュニケーションを取る必要がない職種のひとつです。

国際的な仕事の種類や職種はどんなものがあるの?

それでは国際的な仕事の種類や職種にはどんなものがあるのかというと、

  • キャビンアテンダントやツアーガイドなどのサービス系
  • 航空会社や鉄道会社などの交通系
  • 日本国内のインターナショナルスクールの職員、国内外での日本語教師などの教育系
  • 日本企業からの駐在員や外資系企業、商社マンなどのビジネス系
  • 国際公務員
  • 通訳・翻訳などの語学系
  • 修士課程、博士課程の研究者や学者などの研究系
  • 技術者などのIT系
  • 海外で働く医師や看護師などの医療系
  • 青年海外協力隊などのボランティア系

などが挙げらます。ここでそれぞれの職種について、見ていきましょう。

キャビンアテンダントやツアーガイドなどのサービス系

まず国際的な仕事として挙げられるのが、キャビンアテンダントやツアーガイドなどのサービス系です。これら2つは、国際的な仕事の中では非常にポピュラーな職種です。

キャビンアテンダントは海外の人を相手に仕事をするときもあるため、語学力は必要なスキルとなります。またツアーガイドは日本でも海外でも仕事がありますが、海外で働く場合であれば現地の人とコミュニケーションを取るため、英語はもちろんその国の言語をある程度習得する必要が出てきます。

航空会社や鉄道会社などの交通系

次に航空会社や鉄道会社などの交通系の仕事も、国際的な仕事のひとつです。

航空会社にはキャビンアテンダントのほか、パイロットやグランドスタッフという職種があります。パイロットになるには「定期運送用操縦士」という資格が必要なので、航空大学校や航空会社の養成コースで勉強しなければいけません。またグランドスタッフに外国人と接する機会が多いため、TOEICの点数やコミュニケーションスキルが求められます。

近年外国人観光客が増えているため、鉄道会社で駅員として働く場合も、ある程度の語学力があった方がいいといえるでしょう。

インターナショナルスクール職員や、日本語教師などの教育系

日本国内でも国際的な仕事はできますが、そのひとつとしてインターナショナルスクールの職員が挙げられます。インターナショナルスクールでは生徒のほか保護者が外国人という場合もあるので、コミュニケーションを取るには英語がマストとなってくるでしょう。

また、海外の学校教師や国内外での日本語教師も、外国人と関わる国際的な仕事です。教える科目はさまざまですが、海外で母国語である日本語のほか英語を教える日本人、もしくは海外の大学で教授として働く日本人もいます。

日本企業からの駐在員や外資系企業、商社マンなどのビジネス系

日本企業からの駐在員や外資系企業で働く日本人、商社マンも、国際的な仕事に携わっています。

特に駐在員は海外で1年、長ければ8年ほど暮らします。なので現地で生活するために、英語以外にも現地の言葉を習得する必要があります。また外資系企業では積極的に外国人採用を行っているところも多く、そこで外国人と働くために必要なスキルが求められます。総合商社で働き海外赴任が多い部署に配属された場合も、現地の人とやり取りをしなければいけないため英語力が必要です。

国際公務員

国際公務員とは国連機関で働く仕事で、世界の平和のためにプロジェクトの運営や途上国や難民のサポートなど、さまざまな業務に取り組みます。「国際問題を解決したい」という志のある方には、ぴったりの仕事でしょう。

また、国際公務員になるには、英語またはフランス語で仕事ができることが必須条件です。さらに先進国・途上国含めさまざまな人と触れ合い、海外で勤務する場合もあることから、

  • どんな文化に対しても敬意を払う姿勢
  • 過酷な海外生活に適応できる能力

も求められます。

通訳・翻訳などの語学系

通訳や翻訳の語学系の仕事も、国際的な仕事として挙げられます。
キャビンアテンダントやツアーガイドのように人気のある仕事なので、国際的な仕事と聞いてこの2つを思い浮かべた方もいるかもしれません。どちらも語学力を活かした仕事で、異文化理解やその分野の専門知識も必要とされています。

ちなみに通訳や翻訳を仕事にする人は、企業に雇われてキャリアを積んでからフリーランスとして活躍する人が多いようです。もしくははじめから独立して働く人もいます。

修士課程、博士課程の研究者や学者などの研究系

修士課程もしくは博士課程の研究者や学者で、海外で活躍している人もいます。
その分野はさまざまですが、

  • 工学系
  • 医療系
  • 製薬系
  • 化学系
  • 史学系
  • 美術系

などが挙げられます。

また、「海外で研究をしていた」という経験は箔がつくため、海外公演を各地でするなどして、キャリアを積む研究者や学者もいます。

さらに日本でもグローバル化が進んでいることから、「海外で修士・博士を取りたい」という学生もいます。またそのような学生のニーズに応えるため、大学でも交換留学といったプログラムを組んでいるところもたくさんあります。

技術者などのIT系

技術者などのIT系も、国際的に活躍できるチャンスはあります。
これまでの業績が認められ海外赴任が決まる日本人もいれば、海外志向が強く現地まで足を運び、そこで就職活動を行う日本人もいます。さらに「自分のスキルがどこまで試せるのか」というチャレンジ精神で、日本を飛び出す人も中にはいます。

ITのスキルは世界どこでも通用するため、最近は「海外移住をしたい」と夢見ている人たちの中でも人気の職種になっています。クライアントとのやり取りは英語になるため、ITの知識以外に語学力も求められます。

海外で働く医師や看護師などの医療系

語学力さえあれば、医師や看護師のスキルも世界で通用します。

特に外国人の夫を持つ看護師として働く女性で、夫の母国に移住する場合、日本と同じく看護師の仕事を続ける人が多い傾向にあります。どこでもやっていけるため、「海外にいてもキャリアを積みたい」と考える人が多いようです。

しかし従業員や患者とコミュニケーションを取るには、現地の言葉を覚えなければいけないため、最初は語学学校などで勉強することが不可欠です。

青年海外協力隊などのボランティア系

国際的な仕事として忘れてはいけないのが、青年海外協力隊などのボランティア系です。

2018年11月時点、この青年海外協力隊は20〜39歳の方、40〜69歳のシニアの方を対象にボランティアを募り、途上国への貢献と異文化社会の理解を目指し日々活動しています。赴任先は

  • アジア
  • アフリカ
  • 中南米
  • 大洋州
  • 中東

が挙げられます。

また、青年海外協力隊では語学力審査や健康診査、面接や技術審査を行います。さまざまな条件をクリアしないと合格できませんが、今後のキャリア形成や人生の経験として応募する価値は十分あるでしょう。

出典:青年海外協力隊

勤務地は必ず海外が多い?

国際的な仕事の勤務地は必ず海外になるかと聞かれたら、そうではありません。
日本国内でもできる国際的な仕事はたくさんあります。「海外に移住するのが厳しい」という方も、国際的な仕事に携われるチャンスはたくさんあります。

海外だけでも東京だけでもない

国際的な仕事として

  • 研究職
  • 外資系企業
  • 総合商社
  • ツアーガイド
  • 通訳

などが挙げられます。

これらの仕事は海外や東京だけでなく、地方でもできます。というのはどこの大学や研究機関、企業でも外国人が働いている場合があり、また外国人観光客もいるからです。国際的な仕事は、別に海外でないといけないわけではありません。外国人と携われる機会があれば、日本国内でもできます。

ただし日本で国際的な仕事に就く場合でも語学力やコミュニケーション能力、相手の文化を知る姿勢は大切になってきます。

自宅でも国際的な仕事は可能

近年インターネットの発達により、ボーダーレス社会になっています。最近は“ノマドワーカー”という、インターネット端末とネット環境さえ揃えば、どこでも仕事ができるという働き方に注目が集まっています。

そのため極端にいえば、自宅でも国際的な仕事ができます。例えば翻訳、Skypeによる日本語指導などはそれに当てはまるでしょう。さらに簡単な翻訳や日本語指導であれば、資格がなくてもできる仕事があります。「手っ取り早く国際的な仕事に就きたい」と考えているのであれば、この二つに挑戦してみてはいかがでしょうか。

国際的な仕事の給料・年収は?

さて気になる国際的な仕事の給与や年収ですが、これはどの職種かで異なってきます。また給与がいいのには、わけがある職種もあります。

こちらでそれぞれ職種の給与や年収を見ていきましょう。

国際公務員の場合、年収750万円が平均

国際公務員の場合、年収は750万円が平均です。さらに日本の会社から海外に駐在する場合は、年収は1000万円以上が平均 となります。

2016年に行われた国税庁の調査によると、男女の平均年収は422万円と発表されています。それに比べると国際公務員の年収は高いですが、これには

  • 会社からの手当てがつくから
  • 残業が多いハードな仕事だから
  • 生活環境があまりよくない国に赴任することがあるから

だと考えられます。

出典:国税庁

日本国内の外資系の会社の場合は年収800万円以上が平均

日本国内の外資系の会社だと、年収は800万円以上が平均とされています。この数字は先ほどお伝えした男女の平均年収よりも、400万円ほど上回っていますよね。

また、国際的な仕事である大使館職員は、平均月収が25万円です。年収は300万円ほどなので平均年収に比べると少ないですが、これは大使館がパートの仕事も多いからだと考えられます。

ちなみに外資系の企業は日本企業と給料のシステムが違います。大使館も同様で、かつ治外法権の中で仕事をするため、日本企業とはさまざまな面が異なります。

日本語教師の場合は、年収380万円が平均

日本語教師の場合は、年収380万円が平均になります。
しかし副業として日本語教師をやるなら、それよりかなり下回ります。

また、研究系の場合、年収は大学の助手や助教授で500万円、講師や助教授で650万円、教授で950万円、研究所の研究員は550万円が平均です。

ちなみにどの職種にもいえることですが、日本語教師や研究職、大学の助手や講師は、年代や性別によっても年収が変わります。

IT系は国・職種によって変わる

IT系は、国や職種によって給与に差が生じます。

まず日本のIT系の年収ですが、平均して450万円といわれています。また

  • プログラマ…420万円
  • インフラエンジニア…500万円
  • システムエンジニア…650万円
  • サポートエンジニア…300万円
  • ITコンサルタント…600万円

と職種によっても異なります。

そしてIT系でも給与が高いといわれているアメリカの平均年収は1200万円で、日本と2倍以上もの差があります。そしてイギリスでは700万円、シンガポールでは500万円と、このように国によって違いがあります。

国際的な仕事で求められる能力は?

国際的な仕事に就いた場合、異なる文化が混在する環境の中で仕事をします。
そのため語学力やコミュニケーション能力以外に、他者を尊重するマインドやタフさなども必要になってきます。

一見華やかに見える国際的な仕事ですが、実は過酷な面もたくさんあります。

コミュニケーション能力

国際的な仕事に就くためにまず欠かせないのが、コミュニケーション能力です。

国際的な仕事でないにしろ従業員や取引先と気持ち良く仕事をするには、営業のスキルや専門分野の知識はもちろん、時には気配りや思いやりの気持ちも大切になってきますよね。

国際的な仕事も同じです。語学の能力は欠かせませんが、海外の人と仕事するにあたり

  • アイコンタクトを取る
  • 物事をはっきり伝える
  • プライベートのことも話して距離を縮める

といったコミュニケーション能力も大切になってきます。

関わる国と業務分野だけでない、幅広い知識と高いモチベーション

国際的な仕事をするには、自分が働く国や携わる分野の知識だけ保有していればいいというわけではありません。外国人とコミュニケーションを取るには、幅広い知識や、知識をつけようという高いモチベーションが必要になります。

というのは外国人はディスカッションを重ねるのが好きな傾向があり、

  • 政治
  • 経済
  • 社会問題
  • 環境問題
  • 人種差別

など、ありとあらゆるテーマについて意見を交換し合います。

また、ディスカッション中何も発言しないと、意見がなく何も考えてないつまらない人と捉えられてしまう恐れがあります。そのため国際的な仕事をはじめるにあたり、さまざまな知識を身につけておくことをおすすめします。

語学だけでなく、法律・経済の知識も重要

国際的な仕事に就職すれば、海外赴任で異国に長期間暮らす場合もあります。
そのため語学はもちろんそうですが、その国の法律や経済状況に関する知識も必要になってきます。

例えば海外で

  • 騒音トラブルがあったとき
  • 賃貸契約で詐欺があったとき
  • 空き巣に入られたとき

の法律や対処法を知っておけば、こちらが外国人であれ有利に運ぶことができます。海外生活は楽しいことばかりではありません。ハプニングがあっても慌てないように、その国の法律はきちんと把握しておきましょう。

女性だからこそ活かせること

国際的な仕事には、女性だからこそ活かせる業務内容がたくさんあります。

世界には女性と子どもの教育、仕事、人権、差別など、女性に関する問題が山積みです。だからこそ悩みを抱えている彼女たちの立場を理解し、女性の視点で問題解決、支援できる方法がたくさんあると考えられます。

例えば

  • 国際公務員
  • 青年海外協力隊

は女性の今置かれている現状を、少しでも良くしようとサポートできる仕事として挙げられます。また副業で人気のブロガーの仕事も、ブログで女性の教育や人権問題について意見を発信することができます。

高卒でも自分次第で国際的な仕事に就ける

国際的な仕事は外国人と渡り合える語学力や知識も必要で、ハードルが高いと感じてしまった方もいるかもしれません。

しかしこのような仕事に就くことは確かに高い能力を求められますが、学歴だけ高くても難しい部分があります。というのは国際的な仕事には、

  • どこの国でも生き抜けるサバイバル力
  • どんな状況でも切り抜けられるタフさ
  • 差別にあっても気にしないスルー力

といった能力も求められるからです。

そのため国際的な仕事は高卒であっても本人のマインドと資質、やる気次第で実現可能な仕事でもあります。

国際的な仕事に就くためにはどんなことを学んでおくべき?

では、国際的な仕事に就くためには、どうしたらいいのか。
「将来は国際的な仕事に就きたい」「国際的な仕事に転職したい」と考えている方は、こちらの4つの方法やポイントを参考にしてください。

海外の大学で学ぶ

国際的な仕事をするためには、語学力が必要になってきます。
日本でも語学は学べますが、やはり現地に行って環境を変えた方が、身につくスピードは早いでしょう。大学生の方は、交換留学制度を利用するのもありですよ。

また、「海外で博士号を取って海外の就職を有利にしたい」「海外の大学でもう一度本格的に勉強したい」という方は、海外の大学で入学手続きを取る必要があります。留学する際は留学の条件である

  • ビザは発行できるのか
  • 資金は十分にあるのか
  • 求められる語学力はクリアしているか

など確認しておきましょう。また生活環境として、

  • その国の文化に順応できそうか
  • 食事や気候が自分に合っているか

も一度考えてみてくださいね。

日本の大学で学ぶ

海外の大学に行かずとも、日本の大学を卒業しても国際的な仕事に就くことができます。

ただしどの大学でもいいというわけではなく、学部選びが重要になってきます。例えば国際公務員、公務員、商社マンといったビジネス関係を希望するようであれば、

  • 国際関係学部
  • 国際文化学部
  • 法学部
  • 経済学部
  • 商学部

をおすすめします。

また、先ほどもお伝えしたようにパイロットを希望するようであれば、航空大学校や航空会社の養成コースを卒業する必要があります。

日本の企業に入社後に留学させてもらう

日本の企業の中には、社費留学制度を実施しているところがあります。
この社費留学制度は、MBA(経営学修士)を社員に取得させることを目的にしたものす。基本的に企業が家賃や授業料を負担し、さらに滞在中の給与や駐在手当てまで支払ってくれるところもあります。

また、MBA以外にも、理系の職種に就く方が修士課程を取得する、もしくは研究派遣を目的にした社費留学制度もあります。

この制度は企業側にもかなりの投資であることから、プレッシャーに感じてしまう方もいるかもしれません。しかし「費用のことは気にせず留学したい」という方に、おすすめの方法です。

八重歯は矯正しておいたほうがいい

日本では八重歯が出ているのを、可愛いと捉える傾向があります。しかし欧米諸国では歯並びの綺麗さや歯の白さはかなり重要視されており、歯並びが汚いと「歯の矯正もできないほどお金がないなんて…」と思われてしまうときがあります。

「日本はこういう文化だから仕方がない」と、割り切ってくれる海外の人もいるかもしれません。しかし歯並びのせいで、相手に悪い印象を与えてしまうときもあります。仕事で成功を収めるためには、八重歯や歯並びは矯正しておくことをおすすめします。

 まとめ

国際的な仕事は世界をまたにかけて外国人とやり取りを行う仕事から、一見かっこいい、華やかな仕事に見えますよね。しかし現実は過酷で、危険なエリアが赴任先となれば命がけのことも多いでしょう。さらに仕事にたどり着くまでの道のりの中で、語学力を磨いたり知識を身につけたりしなければいけないため、相当な努力を要することが多いです。

しかし時間をかけて取り組んでいけば、語学力やコミュニケーションスキルは学歴関係なく身につくことができます。まずは自分に足りないものを把握して、一歩ずつゆっくりと国際的な仕事に就くために必要なスキルを取得していきましょう。