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仕事がめんどくさい。その心理と対処法を徹底解説

仕事がめんどくさいなと感じやすい瞬間は?

休みや連休が明けたとき

8月のお盆休みや、年末年始休みは多くの方がお休みをとります。休み中は、心も体もリラックスして仕事のことを忘れられるものです。しかし、旅行に出かけたり実家に帰省したりと、楽しい時間を過ごせば過ごすほど、現実に戻るのがつらくなってきます。このめんどくさいな、という気持ちは単に長期休暇後にやってくるものではありません。

毎週日曜日になると、「明日からまた仕事か」と暗い気持ちになることはありませんか?それは、好きな仕事をしても、少しは感じる怠さではないでしょうか。週末や休みなど、仕事から離れる時間は自分だけの時間です。そこから仕事に戻ると、仕事に対してネガティブに感じてしまう人もいます。

残業が続いたとき

残業が毎日のように続くときに、仕事に対してネガティブな気持ちになることはありませんか?たまにくる残業であれば仕方ないと考えられますが、残業が毎日続くと、全くプライベートな時間がなくなる、家には寝に帰るだけになる、などということも起こりえます。

残業が続くと、心理的にも肉体的にも疲れているため、仕事がめんどうと感じるのは当然かもしれません。特に、残業代がでずに、サービス残業で働いている人は、嫌な気持ちになることはあるでしょう。

通勤時間が長いとき

通勤時間を考えるだけで、仕事に行くのがめんどうだなと感じたことはありませんか?首都圏に住んでいれば通勤時間が長いこともあるでしょう。また満員電車は大きなストレスになり、精神的も疲れてしまいます。

また、通勤時間だけで多くの時間をとられてしまうと、家に居る時間は限られてしまいます。通勤時間が長いために、早朝家を出ることも大変ですが、仕事で疲れているのに通勤電車にまた長い時間をとられると、きついなと感じるのは理解できます。

体調が悪いとき・疲れが溜まっているとき

会社はなかなか休めません。仕事に穴をうめたくない、同僚に迷惑をかけたくないという気持ちから、多少体調が悪くても出勤することが一般的と言われています。また、残業続きで疲れているので会社に行くのもめんどうだ、と感じる時もありませんか。

体調が悪く気持ちもさえないのに、仕事に行かなければならない。この気持ちは、仕事をしたくない、仕事に行くのがめんどうだ、などのとてもネガティブな気持ちを貯めることになります。体調が悪い時くらい休めればよいのですが、そうもいかないのが現実です。

仕事がめんどくさいと感じる理由や原因は?

単純に仕事がつまらない

単に仕事がつまらないから仕事が嫌いだ、めんどうくさいと思うこともあるのではないでしょうか。実際、好きな仕事をしている人はほんの一握りで、私たちの多くは仕事にやりがいを感じない場合でも仕事をしています。

仕事に何らかの不満があるけれど、仕事はすぐに辞められないので続けている人もいるでしょう。仕事はやめられないので、仕方ないとわかっていても、仕事内容がつまらないと仕事がめんどうくさいと感じてしまうのはよくあることです。特に、仕事を覚えたてのころは多少面白くても、慣れてしまうとつまらなくなる場合もあります。

ルーティンワークに飽きてしまった

どのような仕事にも、毎日欠かさず行う業務としてのルーティンワークがあるのは一般的ではないでしょうか。しかし、毎日同じ作業をするのは、決して面白いことではありません。長い間、業務内容が変わらず毎日同じことを繰り返すのでは、仕事がつまらないと感じてしまうのも当然です。

多くの人は、このよう状況になると仕事がめんどうくさいと感じることがあるです。しまいには、「自分は毎日何をしているのだろう」と問うようになる可能性もあります。どのような仕事にもある程度のルーティンワークがあるのは、仕方がありませんが、仕事にやりがいを感じるのは、少なくなるかもしれません。

仕事に価値や意味が見いだせない

仕事内容によっては、やりがいを感じられない仕事になっていませんか。毎日単純作業しかやらせてもらえない、自分がいなくても会社はまわっている、など仕事に価値を見出せなくなると、仕事がめんどうくさいと感じる人はいるようです。

確かに、大きな組織の中で仕事をしていると、自分のしている仕事の意味をみいだせなくなることはあるかもしれません。そのような場合、仕事へのモチベーションを保つのが難しくなります。

仕事をする上での明確なゴールが見えない・見えづらくなった

どのような職業でも、目標を持って仕事をするのはとても大事です。昇進でも給料アップでも構いません。目標や希望を持つと仕事に対する意欲も増すので、仕事が辛くても目標のために頑張ろう、と思う人はいるでしょう。しかし、何年も昇進が決まらない、給料も上がらない、単純作業ばかりでつまらない、などの状況が続くと、将来的な不安もでてきます。

このような場合は、転職を考える場合もありますが、転職に踏み切れない人は、仕事が嫌だ、めんどうくさいと思うことは多いようです。目標もなく、モチベーションも上がらないままで同じ仕事を続けるのは精神的にとても辛いものです。

成果や結果が出ても評価してもらえないことに気づいてしまった

数字として誇れる成果がでているのに、なぜか昇進・昇給しない、上司も褒めてくれないとくればやる気はガタンと下がるものです。もちろん、上司に褒められるために仕事をしているわけではありませんが、頑張っているのにその分の評価が得られないと、とてもマイナスな気持ちにかわってしまいます。

期待している評価を得られないのは、仕事に生きがいを感じられずめんどうくさく感じる原因にもなります。そうなると、上司や会社に対する不信感もでてきやすく、とてもネガティブな気持ちで仕事に行くことになります。

上司が尊敬できない

会社の人間関係も、仕事がめんどうくさいと感じる大きな要因になることもあります。上司と性格が合わないだけでなく、上司の考え方ややり方が尊敬できないのは、自分の仕事にも影響する場合もあります。尊敬できない上司の下で働くのはとても辛いです。このような状況が続くと、多くの場合転職を考えるようになります。

上司の仕事のやり方だけでなく、人間としても尊敬できないとしたらどうでしょうか。そのような上司には、指示されるのも嫌だし、評価されるのも嫌になってしまうでしょう。とても仕事がやりにくくなるため、仕事に行くのも嫌になってしまう場合もあります。

職場の人間関係がよくない・社内の雰囲気が良くない

職場の人間関係は、働くうえで非常に大切なことです。職場の人間関係が悪い、会社の雰囲気が悪い場合は、仕事に行くのがめんどうになる可能性も大きいです。

特に、女性が多い職場はより人間関係が難しくなる場合があります。女性は集団で行動するのを好むため、どこにいても仲の良いグループを作りたがります。社内で仲間をつくり、他の女性社員の陰口を言う女性もいるでしょう。

このような場合、めんどうな女性社員同士の争いに巻き込まれてしまう可能性もでてきます。自分は直接かかわっていなくても、そのような雰囲気を持つ会社であれば、仕事に行きたいという気持ちも低くなってしまうでしょう。

仕事がめんどくさいと感じてしまう人の心理は?

仕事をすること自体が嫌いなのでめんどくさいと思ってしまう

現在の仕事が嫌いでも、様々な理由でなかなか転職に踏み切れない状況はよくあります。仕事が嫌いだと毎日仕事に行くのがめんどうと感じてしまうのは、当然でしょう。嫌いなことを毎日しなくてはならないのはとても辛いです。

それでも、簡単に辞められないのが仕事というものです。仕事が嫌いと普段は感じていなくても、何かのきっかけで仕事に対する気持ちがネガティブな方向に行ってしまうこともあります。このような状況では、多くの場合、仕事に行くことさえもおっくうになってしまいます。精神的にもかなりストレスがたまっている状況です。

難しい仕事だから作業するのがめんどくさい

仕事自体は好きだ、好きだったという場合でも、何らかの変化で仕事が嫌いになってしまうことはありませんか。新しい上司が来たが合わない、プロジェクトのメンバーと意見が合わないなどが例として挙げられます。

時には、自分には難しいと感じる仕事を任せられることもあるでしょう。そのような仕事がきたら、かなりのストレスになるだけでなく、仕事自体がめんどうくさくなってしまう人がいます。難しい仕事を与えられたら、チャレンジ精神でそこに仕事の面白さを感じられればいいのですが、プレッシャーやストレスからなかなか難しい仕事をやりがいに感じられないことはあります。

簡単な仕事だけど取り掛かるまでがめんどくさい

逆に仕事が簡単でも、まず始める前からやる気がなくなってしまう場合が多く、仕事にとりかかるまで嫌な気持ちになり、めんどうだなと感じることはあります。

確かに、何も考えずにできる簡単な仕事は、仕事で自分の成長を感じにくいです。毎日同じ単純作業では、仕事に意味を見いだせない人もいるでしょう。時には、簡単な仕事でもしなくてはならない時期はあります。しかし、そのような仕事にやる気を見出すのはとても難しいものです。

やることが多すぎて何からやるべきか整理がつかずめんどくさくなる

仕事量が多い人も、仕事がめんどうくさいと思うことがあります。仕事量が多いと、あれもやらないといけない、これもやらないといけないという状況になり、しっかりタスクを整理しないと、大変なことになります。

仕事量が多い人で、しっかりタスクをリストにしたり、順序を決めて仕事も進めるのが苦手なら、何から始めていいかわからないから手をつけるのもめんどうだ、という気持ちになってしまいます。また、仕事量が多いと、その時点で残業決定だとわかるため、さらにやる気がうせる場合もあります。

仕事がめんどくさいと感じたときの対処法

仕事の全体像をきちんと把握し想像する

仕事量が多くても少なくても、仕事の全体像を把握して仕事をするのはとても大切です。全体像を把握していないと、最終的に全く異なる方向に行ってしまうこともあり得るからです。

1つの仕事をする際に、まずは要所をおさえて方向やゴールを把握する必要があります。しっかりと仕事の全体像が見えてくれば、仕事に対するやる気もでるため、頭が混乱して何をしていいかわからないという問題もなくなるでしょう。また仕事自体がしやすくなるため、成果にもつながるでしょう。

仕事をする手順・ゴール・スケジュールを明確にする

仕事をするうえで、スケジュールをしっかりと管理してゴールを明確にするのは仕事の効率を上げることにつながります。それぞれの段階である程度の予定をたてていれば、小さな目標ができます。その小さな目標を全てクリアしていけば、ゴールにたどり着けるので、仕事がやりやすくなり、モチベーションもあがります

計画をたてないで仕事にとりかかると、ゴールが見えにくいので、ただ単に大変だという気持ちが強くなってしまいます。大変だなと思うと、今度はめんどうなだという気持ちも起きやすくなります。そのため、タスクを整理してリストにし、それらの作業を順序だててゴールに向かっていくのはとても大切です。

めんどうなものから先に取り掛かって終わらせる

仕事でめんどうだな、という作業を与えられたら、まずその作業を終わらせるのはとても効果的です。嫌なものは先に済ますことで、ストレスなく仕事が続けられるからです。

逆に嫌な仕事やめんどうと感じる仕事をあとに残しておくと、ずっとネガティブな気持ちが継続するので、逆効果です。好きな仕事ばかり与えてもらえないのが現実ですので、時にはめんどうな仕事もしなければなりません。めんどうな仕事から取り掛かると、始めは大変ですが、それが終了した後は楽になります。スッキリした気持ちで仕事を続けられるというわけです。

価値観が合わない人とは無理に合わせようとしない

一緒に仕事をするメンバーに合わない人がいる…そのような時はその人やその人の考えに無理に合わせようとしないことも1つの対処方です。

人それぞれで仕事に関する考えや価値観は違うものと割り切り、自分の価値観を信じて仕事を進めて行けば、仕事はめんどうだという気持ちも減るのではないでしょうか。人は人、自分は自分という考えをしっかり持っていればストレスをためずに、より仕事に熱意を持って取り組めるでしょう。

仕事を100%完璧にこなそうとせず周りと協力し合う

仕事量が多すぎて、仕事がめんどうだと感じたことがある人は結構いるのではないでしょうか。そのような場合は、自分だけで全て完璧にこなそうと思わず、同僚や部下の協力も得て進めることも1つの対処法です。

仕事環境にもよりますが、チームワークの力で成功する仕事は沢山あります。仕事が多すぎて、一人では難しいと判断した場合は、周りに助けを求めてみましょう。チームが頑張っているから自分も頑張れることも沢山あります。一人ではないと感じるのは大きな力になります。

お金のためだと思って割り切ることも必要

仕事がめんどうくさい時は、すぐに転職はできないしお金のためだから頑張るしかないと割り切ることも大切です。まず、仕事がめんどうくさいからと言ってすぐに転職を決めるのは早すぎます。転職を決める時は様々なことを総合的に考えないといけません。

すぐに転職はできない、だったら嫌な仕事でもしないわけにはいきません。収入がなくなっては生きていけませんので、生活のため、または家族のためと割り切ってそのような仕事をこなしてみましょう。

仕事がめんどくさいから辞めたいと感じたときは?

辞めても解決することではない場合もあるのでしっかり考える

仕事は嫌になること、めんどうになることは誰でもあることです。そのように感じたら「もう仕事を辞めたい」という気持ちがよぎることもあると思いますが、すぐに辞めたいと結論を急いでしまっては後で後悔することになるかもしれません。

仕事を辞める時は、タイミングもあるし、辞めたからと言って転職先でめんどうな仕事がないとは限りません。どの仕事でも自分が好きではない仕事があることを前提に考えなくてはいけません。つまり、仕事を辞めることが解決策にならない場合も多いにあるということです。

仕事とプライベートのメリハリをつけることが大切

仕事がめんどうだと思った時は、プライベートを充実させることも大切です。仕事で何かしらの問題や不満があることは非常によくあります。それは、どの仕事でも同じではないでしょうか?

仕事がめんどうくさいと思った時には、プライベートに目を向け楽しい時間を多くとる努力をしてみてはいかがでしょうか?めんどうな仕事は仕方ないので、ささっと済ませましょう。仕事が終わったら自分の好きなことをして、オンとオフのメリハリをつけて過ごしてみましょう。

ストレスを発散できる場所を見つける

めんどうな仕事を与えられたら、ストレスがたまりやすくなります。嫌な仕事は気持ちもネガティブになるでしょう。しかし、すぐに仕事を辞めたいと考えるのではなく、ストレスをどう発散するかを考えてみることもできます。

仕事あとのジムでもバーも構いません。仕事のことは忘れてストレスを発散してみましょう。めんどうな仕事があっても、ストレスを発散できる場所があれば、精神的に楽になり何とか乗り越えられるかもしれません。

転職サイトや転職エージェントに登録・相談してみる

仕事がめんどうくさく、本当に嫌で耐えられない、そのような気持ちになったら転職エージェントに相談することも1つの方法です。自分だけで辞めたい、どうしようか?と考えていて答えが出ないことはあります。

転職エージェントは転職のプロで、転職を迷っている人の相談に慣れています。彼らにまず自分の状態を相談してみましょう。もやもやとしている自分の気持ちに後押しをしてくれる、もしくはポジティブ気持ちで仕事を続けられるアドバイスをしてくれるかもしれません。

仕事がめんどくさくなったらリフレッシュしよう

仕事がめんどうくさくなった時は、とにかくオンとオフを切り替えてプライベートな時間を十分に楽しむことが大事です。ストレスが発散できるようジムで体を動かしてもいいし、心を落ち着かせるために家でゆったりと過ごしてもいいでしょう。

心と体をリフレッシュさせれば、めんどうな仕事に対する嫌な気持ちも薄れていくはずです。仕事以外のことに目を向け、リフレッシュできてストレスを発散できる方法を自分なりに考えてみましょう。

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