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仕事の悩み

美容部員を辞めたいときは?おすすめの8つの転職先

美容部員を辞めたいと思ったらどうすればいい?

美容部員は、デパートやコスメ売り場、ドラッグストアなどで各メーカーのコスメを販売する仕事です。コスメ好きで美意識が高い人ならば、美容部員の仕事は適職と言えるでしょう。

しかし、一見華やかに見える美容部員の仕事にもいろいろな悩みがあり、やはり辞めたいと感じることもあるものです。

現在美容部員の仕事をしている人やこれから就こうと考えている人のために、美容部員の仕事について紹介していきます。

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美容部員を辞めたくなる理由とは?

テレビなどで美容部員から「美容家」になった成功者の豪華な暮らしぶりが紹介されることがありますが、それはごく限られた人たちです。しかしこのような成功者たちにももちろん人知れぬ悩みはあったはずです。

それでは美容部員の仕事特有の悩みとは何でしょうか?現役美容部員や元美容部員の人たちのサイトなどを参考にして例を挙げていきます。

売上目標(ノルマ)がキツイ

美容部員は“商品売上目標”(実質はノルマ)として来店客に対して「プラス」と呼ばれる営業を行うことが多いようです。購入目的の化粧品に対して、おすすめ品として営業するのです。新商品の発売後は顧客にDMを送って購入してもらう営業もあります。

しかしベテラン美容部員でもノルマの達成は難しく、新人であればなおさらです。月間の売上目標を達成するために自腹を切る人もいます。

体力的にキツイ

デパートやドラッグストアなどでは、美容部員は立ちっぱなしで仕事をしています。お客様が通れば呼び込みをしなければいけませんし、化粧品の試供などの接客をするときも常に立って行います。

このため美容部員は、長時間でも立ち続けていられるほどの体力が必要です。重いものを運んだり歩いたりするわけではありませんが、意外にタフでなければいけません。

職場の人間関係がキツイ

美容部員の職場は女性が中心になります。女性だけの職場は何かとわずらわしい面が多いと言われています。全員に協調性があってフォローしあえるような性格のスタッフだけであればうまくいきそうです。

しかし美容部員になる人には野心家も多く、水面下では顧客の奪い合いと言ったトラブルも発生します。同僚に対しても色々な面で神経を使う必要があるのです。

給料が安い

美容部員の仕事は決して給料が高いと言えません。派遣会社に登録してデパートなどで働くこともあります。地域とキャリアにもよりますが月給は16万円~30万円といったところです。ノルマの達成額に応じて給料に反映される会社であれば、その差は激しいようです。

雇用形態によっては売上が良くても給料に反映されないこともあるようです。しかし、ずば抜けた販売力がある美容部員は高収入を得ることができています。

接客がうまくできない

接客がうまくできるかどうかは、コミュニケーション力に関わっています。それは表面的な営業スマイルやトークではなく、「お客様のことを心から考えて提案できるのか」ということです。

どんなに口がうまくても、一方的な押し売り営業は接客能力がないと言えます。そのため、新人でもお客様のことを一生懸命に考えて対応すれば、良い接客ができると言えます。

美容部員を辞めたほうがいい場合とは?

美容部員の仕事は一般的な会社勤めとは違い、独特なニュアンスがあります。いわば「女の職場」であり、さらに美意識の高い人たちの集まりのためです。

美意識が高い女性は、お互いにけん制しあうこともあるでしょう。それが競争力を高めて売り上げに貢献することもあります。ここでは美容部員に向いていない人について説明していきます。

美意識が低い人

美容部員は自分のみならず他人をきれいにしたいと考える人が向いています。美意識が人一倍強い人であれば、お客様を納得させられる商品の販売やタッチアップができるでしょう。

しかし、当然ですが美意識が低い人は自分自身も美しく見せることができないため、説得力がありません。ゆえに美容部員には向いていないのです。

女性特有の人間関係を辛いと感じる人

美容部員も他の仕事と同じように、もちろんお互いに協力し合って接客しなければいけません。しかしお客様によっては「あちらの美容部員さんのほうが相性が合いそう」と思うこともあるでしょう。

美容部員の選択権はお客様にあるので美容部員は従わなければいけません。笑顔の奥に嫉妬心が生まれています。このような狭い職場での女性特有の人間関係を辛く感じる人もいます。

気分によって機嫌が変わる人

美容部員はどんなお客様であっても公平ににこやかに対応をしなければいけません。しかし自分の気分次第で態度をころころ変える人は、お客様から信用されないため売り上げを上げることができません。

スタッフ同士の関係も悪くなります。もちろんこのような人はどんな職場でもうまくいかないことが多いため、一人でできる仕事が向いていると言えます。

コミュニケーション力が低い人

美容部員はお客様の心の動きを敏感に察知して商品を販売するテクニックが必要です。もちろん美容部員だけに限ったことではなく、どんな接客の仕事にも共通していることです。

商品のメリットやデメリットについてお客様に分かり易く伝えるテクニックが必要です。そしてお客様の悩みを聞く能力も必要です。独りよがりのトークはお客様を混乱させるだけです。

商品について幅広く勉強しない人

化粧品は四季に応じて、そして各メーカーからさまざまな商品が販売されています。美容部員は各社の商品の知識を蓄えておかなければいけません。

例えば資生堂専門であれば自社メーカーだけの商品だけの知識でいいと思いがちですが、そうではありません。幅広い商品の特徴を知ることで自社の商品をおすすめできるのです。お客様に合わない場合はおすすめしないのが誠実な対応です。

美容部員を辞めないほうがいい場合とは?

自他とともに美意識が高いと認識しており、コミュニケーション力も低くない場合は、美容部員を辞めなくても良い方法がないのかを考えましょう。

職種を変えずに職場を変えれば良い方法や自分自身が変わる方法などが挙げられます。いろいろな方法が考えられるので、一つ一つ見ていきましょう。

職場を変えれば良い場合

どんな職業もそうなのですが、職種を変えずに職場を変える方法が真っ先に挙げられます。美容部員を選ぶ以上は美容部員特有の人間関係はどこの職場でも付き物ですが、人間関係が辛いと感じるようであれば職場を変えることで解決することがあります。

派遣会社などの職場を変えるだけであれば、これまでに培ってきた美容部員の知識を無駄にしないで済みます。

ブランドを変えれば解決する場合

美容部員は、デパートであればブランド付きのことが多いでしょうが、ブランドを変える方法もあります。例えば、資生堂からクリニークに移籍するのです。

ブランドが変わっても化粧品の知識は生かせますし、新しいブランドの知識も増えます。美容家を目指すのでしたら、むしろチャンスかもしれません。ピンチをチャンスに変えましょう。

時間が解決してくれる場合

美容部員の新人であれば、売上目標がなかなか達成できないので辛く感じることもあるでしょう。新卒であれば接客面でも自信が持てないでいるかもしれません。しかし、先輩の接客を見ているうちにどうすべきか学べますし、時間とともに慣れてきます。

最低でも3か月、そして1年は頑張って働いてみましょう。1年も経てば化粧品の知識が増えているので、お客さまを満足させることができるようになっているはずです。

美容部員は辞めたいけれど美容業界が好きならどうする?

美容業界は好きだけれども、いろいろ考えて美容部員を辞めることにした場合の次の仕事は何があるでしょうか?

単純に美容師が真っ先に考えられそうですが、それ以外にもいろいろあります。

アプローチの方法を変えるだけで、大好きな美容業界に接していられるのです。

ウェブや雑誌のコスメライター

化粧品の知識をフルに生かすならば、コスメライターがおすすめです。化粧品の知識に対する需要は高いため、適切な商品を教えてくれるコスメライターは重宝がられています。ウェブサイトや雑誌など、活躍の場は広がっています。

しかし正規の社員ではなく、フリーのライターとして採用されることがほとんどです。適度な文章力があれば、売れっ子ライターになれる可能性は高いと言えます。

化粧品会社の社員

化粧品メーカーの社員に応募するのもおすすめです。美容部員として活躍してきたスキルを活かし、デパートやドラッグストアなどを回る営業社員として活躍することも可能です。

現場でお客さまの声に接してきた強みを生かし、そして美容部員の悩みを知っている人だからこそできる仕事です。営業はノルマがあるので厳しいですが、仕事に対するモチベーションが高い人ならばやりがいを感じることでしょう。

根本的な美を追求するエスティシャン

美容部員は肌を化粧によって美しく見せる仕事ですが、エスティシャンは根本的なところから美を追求し、肌の奥から美しさに磨きをかける仕事です。

エステによっては自社のコスメを扱っているところもあり、美容部員としてのスキルを活かすこともできます。美容部員からの転職は知識があるため、知識がない人よりも早く出世できる可能性もあります

爪の美に特化したネイリスト

ネイリストは爪だけではなく手のマッサージを施してくれることもあり、美容部員としての知識を生かすことができます。

お客様の化粧品に合わせたネイルを提案したり、化粧品そのものからネイルと合わせて提案することも可能です。お客様も「化粧品の知識がある人ならば」と納得してアドバイスを聞いてくれることでしょう。

メイク関連の学校講師

美容部員の知識の集大成として、メイク関連の学校講師もおすすめです。もちろん美容部員としての長いキャリアがあってこそです。

リアルな知識やテクニック、そしてお客様に伝える、またはお客様の話を聞くコミュニケーション力を活かすことができます。新しい美を生み出す後進の育成という点でも、非常にやりがいのある仕事です。

美容業界を辞めて転職するならどうする?

次は美容業界ではなく、違う分野で転職する場合について見ていきましょう。これは数え上げればきりがありません。

しかし、美容業界にはこだわらないけれど、美容部員として培った知識やスキル、ノウハウを活かさない手はありません。具体的にはどんな仕事があるのか、一つ一つ見ていきましょう。

色を扱うカラーコーディネイター

美容部員としての知識を活かせるのはカラーコーディネイターです。美容業界に近いとも言えますが、空間のカラーをコーディネイトする仕事は幅広くあります。デザイン会社や建築会社、ホテルにレストラン、ディスプレイ関連と多分野への転職が挙げられます。

文部科学省認定の「色彩検定」を取得しておくことで、転職が有利になる可能性もあるでしょう。

コミュニケーション力を活かせる接客業

美部部員として色々なお客様に接してきているのでコミュニケーション力があります。コミュニケーション力を活かせる仕事はさまざまです。アパレル関係でも良いでしょうし、レストランなどの飲食関係も良いでしょう。

自分が好きな商品のお店に就職するのも良いでしょう。美容部員として真摯に対応してきたのでしたら説得力が備わっているので、好成績が期待できるはずです。

畑違いの一般事務職

一見美容部員としての知識を活かせなさそうな気がしますが、女性の同僚に化粧をしてあげることで、友達がたくさんできるかもしれません。

またコミュニケーション力が備わっている点や、美容部員特有の女性の職場を経験してきているので、同僚との人間関係もうまくこなせることでしょう。新たな世界で心機一転頑張ってみるのもおすすめです。

好きだと思える仕事を見つけて続けよう

転職する場合は美容部員としての経験を活かすことも一つの手です。しかし、何も美容業界にこだわることはありません。人生は一度しかないので、自分の関心のある分野に飛び込んでみるのも素敵なことです。

美容部員として一生懸命に取り組んできた人であれば、知らないうちに美容部員としての知識やスキルが役立っていることでしょう。

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