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働きたくない主婦が働き始めるなら知っておきたい7つのポイント

働きたくない女性とはどんな人たち?

一言で働きたくないと言っても理由はさまざまでしょう。もうさんざん働いてきたからゆっくりしたいという人、旦那さんの給料だけで十分なのに働く理由がわからないという人、家のことだけで手がいっぱいだという人などさまざまです。
旦那さんが働いて欲しいと思っているか思っていないかでも変わってきますよね。それぞれの家庭の事情によっては、働かざるを得ない場合もあります。

ここでは働きたくない女性たちの心理や、働くならどんな仕事でどんな働き方にするかなどを解説していきます。

まず、結婚するまでは働いていた人がほとんどだったはずなのに、結婚したら働きたくなくなるのはどうしてなのでしょう。働きたくない理由にはどういったものがあるのでしょうか。

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旦那さんの稼ぎで十分なので働く必要がない

旦那さんの稼ぎで十分生活していくことができていたら、わざわざ働かないといけない理由はありませんよね。服を買う、友達とランチに行く、年に数回旅行に行く、月に一度は外食に行くなど、家計のやり繰りを心配することなくやりたいことができていると、確かに働く必要がありません。

それに加えて旦那さんが働いて欲しいと思っていない場合は、ますます働く理由がありませんよね。旦那さんが働いて欲しいと思っていたとしても、旦那さんの稼ぎで何不自由することなく生活できているのにどうして?と思ってしまいます。

働くこと自体が嫌い

誰もがやりたい仕事をしているわけではありません。やりたい仕事をして働くのが好きだと言える人は少ないでしょう。「働かないとお金が入ってこないから」「学校を卒業したら社会人として働くのが当たり前だと思っているから」などの理由で働いている人がほとんどです。

しかたなくお金のため、世間体のために働いている人は仕事が楽しいなどとは思えません。実際辞めるかどうかは別として、独身であっても仕事を辞めたいと思っている人は意外と多いものです。

収入がなくなると困るから辞めないだけで、お金の心配さえなくなれば辞めるという選択をする人は少なくありません。

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人と接することがストレスになる

仕事が好き嫌い以前に、人と接することがストレスになるから働きたくないという場合もあります。待遇面や仕事内容よりも人間関係でのストレスが一番疲れると言われています。

悪口を言われているような気がする、付き合いが悪いと思われたくない、人の欠点ばかりに目がいってしまいイライラする、他人に合わせるのが疲れる、人付き合いが面倒くさいなど、人と関わりたくないと思うことはあるものです。結婚してせっかく仕事を辞められたのにまた働くなんて考えたくもないでしょう。

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育児や家事もしっかりやりたい

仕事が嫌いというわけではないけども、育児や家事を人任せにせずにしっかりやりたいから働きたくないという場合もあります。完璧主義者に多い理由ですが、自分のやり方があってそれを人に任せたくないか、任せられないので、自分が全てやらないと気が済まないのです。

育児に関しては子供を預けてまで働きたくないと思う人も多いでしょう。子供とずっと一緒にいたい、離れたくないから働きたくないという場合や、保育士さんや義理のお母さんなど見てくれる人を信用・信頼できず預けたくないから働きたくないという場合があります。

働きたくないけど主婦が働くことになる理由は?

人付き合いが嫌、働くこと自体が嫌、育児や家事を優先したい、働く理由がないなど、さまざまな理由で働きたくないと思う主婦は多いです。しかし働きたくない理由があるように、働かないといけない理由もあります。働きたくないと思う主婦が働くことになる理由を解説します。

育児も落ち着き時間にゆとりができた

働きたくない気持ちに変わりはないけども、子供が入園、入学、進学することによって子供たちが学校に行っている時間が暇になったから働くことにしたという主婦は多いでしょう。

子供が小さいと、目が離せないし常に一緒に行動しないといけない、それに加え家事もしないといけないとなると働こうという気持ちにもなりませんが、毎日決まって子供が家にいない時間ができると、最初はのんびりしようと思ってもだんだんと時間を持て余すようになります。

ただ家で時間を持て余すだけなら、「欲しいものも買えるしランチや映画にも行けるし働こうかな」と、自分のことに目を向ける余裕ができて働きだす主婦は少なくありません。

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家計の足しにしたい

家計が常に赤字だというわけではないけども、子供が大きくなるにつれて幼稚園、学校の学費、制服、クラブでの道具や遠征費用、習い事や塾の月謝など、出費がかさむからその足しにしたくて働くという場合もあります。

子供が大きくなって出費がかさむようになったからと言って、旦那さんの給料が比例して増えるということはありませんよね。今の生活レベルは下げたくない、でも出費は増える一方となれば自分が働くという選択肢しかなくなります。

収入に応じて今の生活レベルを上げるのは簡単ですが、出費が増えたからと言って今の生活レベルを下げることは難しいです。そうなると収入を増やさないと今の生活レベルを維持することすらできません。

自分で使えるお小遣いがほしい

旦那さんの給料は自分のものと言わんばかりに、自分のお小遣いのように使う人もいますが、良識ある主婦はそのようなことはしません。旦那さんの給料で生活費をやりくりして、余裕がある分は貯金をして、何かあった時の場合に備えています。

そうなると自分の収入がないわけですから、自由に使えるお小遣いもありませんよね。独身時代貯めておいた貯金はあっても、それを使ってしまっては何かあった時に困ります。

しばらくは家事や新しい生活に慣れることに精一杯になるかもしれませんが、慣れて余裕が出てきたら自分のことにも気が向きますよね。服も欲しいしランチにも行きたい、旦那さんにプレゼントも買いたい、しかしそれを生活費から出すのは気が引けるので、自分が自由に使えるお小遣いを得るために働くという場合もあります。

社会に認めてもらいたい

結婚して家事に育児にがんばってはいるし、ママ友との付き合いや近所付き合いもしているけれど、家庭に入ったことによって社会との繋がりが途切れてしまったと感じる人も少なからずいます。

家族は大切だし家族のために尽くしたいと思っているのに、何か満たされないし物足りない。○○さんの奥さん、○○ちゃん・○○くんのお母さんと呼ばれることがほとんどで、自分の名前を呼ばれることが少なくなり、自分個人を見てもらえないという精神的な不安がついて回ります。

休みのない育児や家事をこなしても誰も褒めてくれず、育児は気が休まる時がなく、それでも誰にも評価してもらえないという精神的な辛さが社会との繋がりを求めてしまい、社会に出てバリバリ働いて自分個人を認めてもらいたいという気持ちが強くなります。

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老後の貯蓄がほしい

今のご時世本当にきちんと年金が支払われるのか不安で、元気なうちに少しでも貯蓄しておきたいから働くという場合もあります。定年になってから年金が受け取れるまでの間の生活費が不安だと思う人も少なくありません。

子供が成人した、独立したなどで手が離れ、時間を持て余すようになったから働く主婦もいます。それまでは家庭に入って家事や育児をがんばったのだから、自分がやりたいことをやるために働くのです。

定年後の旦那さんとふたりで家にいると息が詰まるため、熟年離婚を考えているから経済的に自立するためなど、ライフスタイルの変化によっても働きたくないと思う主婦が働く理由はあります。

専業主婦でいたい人の気持ちは?

働かないといけない理由、働こうと思う理由はさまざまで、実際嫌でも働かないといけない場合もありますが、それでも専業主婦でいたいと思うのはどうしてでしょうか。その心理を解説します。

人や環境によるストレスが少ない

社会に出て働くと、待遇面や仕事内容よりも人間関係でのストレスが大きいといいます。人間関係でのストレスが原因で転職や辞職をする人が多いのです。

家庭に入っても、生活をしていく以上、人と関わらないというのは不可能です。子供ができればママ友との付き合い方で悩むかもしれません。近所で気の合わない人がいるかもしれません。それでも社会に出て働いた場合の、会社での人間関係のストレスの大きさを考えると、一度離れた社会にまた出ようとはなかなか思えないかもしれません。

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家庭のことを完璧にこなせる

働かないことによって家庭のことを完璧にこなせます。家庭に関するあらゆる雑用も専業主婦の仕事ですが、全ての時間を育児や家事に費やせるので、動かせない用事以外は自分の都合で進めることができます。

体調がよくなければちょっと手を抜くこともできる、その分目一杯家事をがんばることもできる、雨の日の外出を延期することもできるなど、自分の体調や気分で思い通りにこなすことができるのです。

専業主婦だと自分のペースややり方を邪魔されることがないので、その中に働くという時間が入ってしまうことを嫌がる人が多いのです。

趣味に時間や労力を費やせる

専業主婦でいると、あいた時間を趣味に使うことができます。やりたいことがあれば、それに合わせて時間をやりくりできるのです。家事の手を抜く、食事の支度を前もって終わらせておく、外出の用事をずらすなど、自分が使いたい時間を使いたい時に作ることができます。

働いていれば、帰ってからも家事をしなければいけない、翌日の仕事のことを考えて早く寝なければいけないなど、趣味どころか自分のことをする時間の余裕がなくなります。逆に専業主婦は時間のやりくりが自分でできるので、いつでも趣味に時間と労力を費やすことができるのです。

子育てしながら働ける女性のワークライフバランス

子育てをしながら働くには、働く時間や家庭とのバランスが大切になります。子供が小さいと、熱を出したから、けがをしたからと迎えに行かないといけないこともあります。どういった働き方があるのか解説します。

パートとして限られた時間で働く

フルタイムではなく午前中のみ、幼稚園や学校が終わるまで、午後から夕方まで、ランチタイムのみなど、主婦が働きやすい時間帯の求人が多いのがパートの特徴です。企業側も主婦向けに求人を出しているので、自分が働きたい時間帯が選べるでしょう。

この曜日はこの時間帯といったように、曜日と時間をバラバラに調整したいわけではなく、曜日よりも時間帯を重視したい人はパートが向いています。主婦向けの求人が多いだけあって、子供の急病やケガなどにも柔軟に対応してくれる場合があります。

子育て経験者のパート・アルバイトはジョブメドレーで探そう

ジョブメドレーは、医療・介護・保育分野の情報が集まる日本最大級の求人サイト。「資格を生かして仕事に復帰したい」「子育て経験を生かして新しいことを始めたい」という主婦の方には、きっと合う仕事があるはずです。未経験可の求人ももちろんあります。

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アルバイトとしてシフトで調整をしながら働く

アルバイトといえば学生がするものというイメージですが、学生向けの短時間労働の求人が多いだけで、主婦が働いてはいけない理由はありません。

パートは曜日よりも時間帯で選びたい主婦向けですが、アルバイトは曜日と時間を細かく希望を出せるので、〇日は9時~12時、〇日は12~14時、〇日は10~15時など、曜日も時間も予定に合わせて働きたいという人はアルバイト求人が向いています。

企業によってシフトが出る単位が違うので、よく予定が変わったり直前に変更になったりすることが多いようであれば1週間ごとにシフトが出るところ、あまり変更がないのであれば1か月ごとにシフトが出るところといったように選べます。

時短社員として働く

企業によっては、社員でも時間を短くして働くことができることもあります。社員がいいけど子供のお迎えがあるから時間だけ短く、自分の時間も大切にしたいから週4日以内で、家庭のことをきちんとこなしたいから残業なしなど、それぞれに合った条件や環境を作ってくれて、家庭と仕事の両立をサポートしてくれるサービスもあります。

忙しいとついつい自分のことは後回しになってしまいますが、健康診断や歯科検診を受けることができるなど嬉しい制度もあります。

時短の仕事は派遣Styleで探そう

派遣Styleは、さまざまな雇用形態の求人を取り扱いつつも、派遣社員が中心という求人サイト。「短時間(4時間以内)勤務OK」「週3日以内勤務」「扶養控除内」「10時以降出社OK」「残業なし」など、子育てしながら働きたいという女性の希望が叶います。

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主婦が仕事を選ぶときに押さえておきたいポイント

働きたくないと思っていても、働かないといけないときがくるかもしれませんよね。その時は何に気を付けて仕事を選べばいいのか、主婦が仕事を選ぶときに押さえておきたいポイントを解説します。

人と接することが少ない

人と関わりたくない、人の欠点ばかりが目に付いてイライラする、周りにどう思われているかが気になるなど、人と接することが最大のストレスになる場合は、接客業など人と接することが多い仕事は避けましょう。

人と接することが少なくて従事しやすい職業として、工場のラインスタッフがあります。スタッフの人数が多くても、他の人と一緒に仕事をすることがあっても、基本的に私語厳禁なのでコミュニケーションの必要はほぼありません。

データ入力もパソコンさえ使用できればいいので、面倒な人付き合いをしなくて済みます。

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ノルマなど精神的苦痛・負担がない

人によって精神的に苦痛だと思う事柄は違いますが、社員でないなら、ノルマや必要以上に苦痛を感じること、負担がない仕事を選びましょう。

人付き合いが嫌なのに人とのコミュニケーションが必須の仕事を選ぶ、じっと座ってるのが苦手なのに事務仕事を選ぶ、動くことが嫌いなのに清掃の仕事を選ぶなど、時間帯や条件だけで選ぶと後々続けていけなくなってしまいます。

とは言っても時間帯や条件は妥協できませんよね。収入が目的だから職種は何でもいいという人もいるでしょう。

楽しんで仕事をしたいのではないなら、効率よく稼げることが第一です。それでも我慢のし過ぎは体を壊します。それで働けなくなって家事も育児もできなくなっては元も子もなくなってしまうので、自分にできそうか、長くやっていけそうか、少し時間をあけてもう一度考えてみましょう。

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クラウドソーシングなど外に出ずにできる

子供を預けることはどうしても嫌、待機児童になってしまって預けるところがない、絶対に外で働きたくないという人はクラウドソーシングなど外に出なくてもできる仕事を選ぶといいでしょう。

クラウドソーシングでできる仕事はさまざまで、システムやアプリの開発、ホームページ制作、デザイン、翻訳・通訳など資格や知識が必要なものから、簡単なアンケートやブログ記事の執筆、ドラマや漫画を読んだ感想文、化粧品などのレビュー投稿など誰でも隙間時間でできる仕事などがあります。

プロ向けのものから経験不問のものまであるので、自分の経験に合わせて選べるし、パソコンがなくともスマホだけでできるものもあります。

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立ち仕事や肉体労働が少ない

主婦のパートと聞くとスーパーのレジや品出し、清掃の仕事が多い印象ですが、動くことが苦になる人にはあまり向いていない仕事です。日頃の家事や育児で疲れる上に、立ち仕事や肉体労働でさらに疲れる状況が続くことになると、長く働くことができなくなります。

普段やらないことを始めて生活パターンも変わるのだから、ちょっとでも無理そうかなと思う部分があるのなら一度それは置いておいて、別の求人を見てみましょう。

体力に自信があるから大丈夫だと思うかもしれませんが、運動で使う体力と仕事で使う体力は別物です。しばらく働いていなかったのですから、自分の体力を過信しないで、できるだけ肉体労働が少ない仕事を選びましょう。

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まとめ

以上のように、主婦が働きたくないという思う理由は、働く理由がないというものから、家事や育児をしっかりしたいからというものまでさまざまです。働きたくないからずっと働かずにいられる主婦もいれば、働きたくないけど無理をしてでも働かないといけなくなる主婦もいます。

実際は働くことにする主婦が多いのですが、今の生活が変わるわけですから、そのときは家庭と仕事のバランスをよく考えて、無理なく続けていけそうな仕事を慎重に選びましょう。

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