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働きたくない

働きたくないから結婚する女性が知っておくべき3つのポイント

働きたくないから結婚する女性に言いたい3つのこと

結婚すれば残りの人生を楽に生きられるのではないか。そう考え、婚活サイトを利用して結婚相手を探す女性もいるでしょう。その背景には働く女性の心理が見え隠れしています。企業に勤め、勤務年数がある程度になると仕事に慣れてきます。そのためできる仕事が増えますが、同時にたくさんのストレスを抱えることになります。すると仕事が楽しくなくなり働きたくないと女性は考えるようになるのです。働かないためにはどうすれば良いのか。そこで結婚をして専業主婦になれば楽にいきていけるのではないかと考えるのです。仕事を辞めて休職中の女性も同じです。いっそ働かず結婚をして相手に養ってもらいたいと思うようになるのです。

仕事をしていても将来に希望を持てず、結婚を考える女性の皆さんへ、今回は相手を探す上で重要なポイントを紹介していきたいと思います。

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「働きたくないから結婚」で本当にいいのか診断してみよう


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子供も手がかからなくなり、また働きたくなったときの事を考える

「夫は働き、妻は家庭を守る」という家族の姿や夫婦としての形が最近では注目されていますが、それは本当に現代ではうまくいくのでしょうか。実際は今60代後半の女性の方は、たいてい結婚してから専業主婦になっていますが、仕事をするとしてもパートタイムだったりと自分で稼いで暮らす事が難しい状態です。それに夫が亡くなったり離婚したりした場合には、生活する事がさらに厳しくなるのではないでしょうか。

万が一結婚後に専業主婦になっても「働きたい」と思うのならば、自分の置かれた状況でもできることを考えて、適切な働きかたを見つけるのが良いでしょう。パートタイムなどある程度働く時間の自由がきく形からはじめて慣れてきたら契約社員など、自分のペースで働く事を考えましょう。

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今の仕事が嫌で結婚したいなら「転職力診断」を試してみよう

共働きでないとやっていけない家庭が多い現代。一番良いのは女性がずっと正社員のまま、出産・育児を経ても退職せず休暇だけもらって、キャリアを重ね続けることです。とはいえ、今の会社に不満がある場合、そんなに長く勤めたいとは思えませんよね。

そんなときは「転職力診断」で自分を見つめ直し、今後の計画を立てましょう。転職力診断は、車内広告などでもよく見かける転職サイト「type」が提供する無料の自己診断サービスです。

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診断の結果に希望が持てたなら、結婚するよりも楽しいと思える仕事を探して転職活動をしてみるのもいいでしょう。迷っている背中を押してくれるサービスです。

働きたくないと思う真の理由を理解しておく

働きたくない理由は人それぞれですが、その理由の一つに「専業主婦になりたい」という動機を持つ人もいます。

例えば、夫が一定以上の安定した収入がある場合、自分が辞めても生活が出来ると考え退職するケースや、「仕事が辛い」「仕事が決まらない」などの不安から結婚を転機に人生を見直したいケースもあるようです。こういった場合だと、その場の衝動で仕事を辞めてしまい、後悔することも少なくありません。

また、自分の幼少期の経験から専業主婦を選ぶ人もいます。両親が共働きで、幼少期の両親の記憶がなく寂しい思いをしたことから、自分が母親になったとき、同じ思いをさせないようにと、新卒で就職した会社を結婚を理由に退職する、というケースもあります。「仕事を辞めて専業主婦になりたい」という人にも様々な理由や考えがあるようです。

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結婚した後の人生設計をする

結婚を機に女性は人生の方向を決めなおすことが可能です。もちろん男性も、結婚を選択することが人生の分岐点での新しい第一歩だと思います。女性はそれに加えてさらに、今までの仕事でのキャリアを継続する、または家庭に入って夫を支えるという選択が一般的には可能です。

妻である女性が家庭に入る選択をした場合、夫の収入のみが家庭の収入になります。今まで一人で自由に使ってきたお給料が家族のものになるのです。結婚したら家庭に入りたいと考えている女性は、結婚相手の選択に確実に相手の年収も加味されることになるでしょう。

しかし妻が家庭に入ることも「いつも子供のそばにいれる」など、利点がたくさんあることも事実です。逆に共働きにも金銭面などの利点があります。何を大切に考えるかで、選択肢が分かれるのは当たり前のことなのです。

1馬力の収入では大黒柱である夫のけがや病気なので、収入が途絶えた時の対策も考えなくてはなりません。今はファイナンシャルプランナーなど家計の相談を受けてくれる専門家が多くいらっしゃいます。無料相談等も中にはありますので、時間がある間にいろいろと調べてぜひ活用してください。

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実際に専業主婦の生活はどのようなものか?

結婚したら専業主婦になりたいとイメージを膨らませている女性は多いと思います。専業主婦とは、旦那さんが高収入で、昼は自由な時間を持て余して趣味やショッピングで悠々自適な生活を送っている女性たち、そんなふうに考えている人もいると思います。もちろん、そのような専業主婦もいるでしょうが、実際には多くの専業主婦の実態はそのようなイメージとは程遠いようです。

子どもがまだ小さいために専業主婦の方と、子供がいない夫婦、子供が独り立ちした専業主婦では生活やお金のやりくりにも大きく違いがでてきます。専業主婦と一言に言っても、その年代や子どもの有無によってそのライフスタイルは大きく変わってきます。専業主婦になる為に必要な家庭の収入や、他人には聞けない家庭の内情をライフスタイルにあわせて、さまざまな事例をもとに紹介してみたいと思います。

専業主婦は本当に暇なのか?

専業主婦は楽に違いない。そう考える人は少なくありません。独身女性の中には、キツイ仕事を辞めて専業主婦になれば幸せをつかめると考える人もいるでしょう。しかしそれは大変な間違いです。

専業主婦は家事を中心に毎日を過ごします。家事さえ終われば後はのんびり過ごせるのではないかと思われがちですが、そんなことはありません。育児中の人にとっては毎日給与を貰わず仕事をするのと同じくらいの働きを求められているのです。早起きをして食事やお弁当を用意しながらの育児。子供は幼いほど手がかかります。物をひっくり返したり、危険な行為をしないか常に気を配りながら洗濯や掃除を進めます。それは精神的にも肉体的にも疲れる行為なのです。仕事中は休憩時間が存在しますが、育児にはありません。四六時中子供に気を配る毎日に休みは存在しないのです。

どんな人が専業主婦になるのか?

専業主婦には、昼間一人で育児に専念している人、子供がいなくて家事だけやっている人など色々います。子供がいる場合は子供の世話をしなければいけないので、暇と感じる事が少ないかもしれません。それに比べて子供がいない専業主婦の方の場合、家事を終えたら暇と感じてしまう方が多いのではないでしょうか?

妊婦さんの場合、日々体調の変化もありますから休める環境が必要です。つわりも落ち着くと、一人の時間が暇と感じる事が増えてきます。その時間に赤ちゃんグッズを集めたり楽しい時間を過ごすことができると思います。赤ちゃんが生まれるとその生活は一変します。寝る間も無く、赤ちゃんのお世話にプラスして家事をしなくてはいけないので暇と感じることができない日々が続くでしょう。

生活に必要な旦那さんの年収はどれくらいか?

女性が専業主婦になるためには、旦那さんの年収が700万円以上必要だとされています。とは言え、700万円稼ぐ男性は全体の約6%ほど。しかも家賃や車のローンなどの支出を考えると、決して裕福とは言えない現状があります。

さらに30代男性の平均年収は約430万とされており、平均月収の約35万円から保険料や税金などを納めると手取りは約28万円となります。これでは夫の収入だけで一家全員は暮らしていけません。このような現実から、専業主婦という夢を諦める女性も多いでしょう。

一昔前までは、男性は外で働きお金を稼ぐ、女性は家を守るという風潮がありました。しかし時代の流れや経済面を考え、最近では夫婦共働きを選択する家庭も増えてきました。専業主婦にこだわらず、一緒にお金を稼ぎ暮らしを支えていく。そんな考え方をする夫婦が現代では増加傾向にあります。

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専業主婦がもらえる年金額は?

年金が貰えるのは60歳からですが、第三号被保険者は、国民年金を受給することが可能です。基礎年金の平均受給額は、月額約5万5,000円で、1年間で約66万円の受給ができます。

結婚するまでは会社に勤めていた場合や、結婚してからも途中まで働いていて厚生年金をかけていたという場合には、合わせて厚生年金からも受け取ることができます。

また旦那さんの厚生年金の平均受給額は月額約15万円です。これは、厚生年金と国民年金を合算した金額です。1年間で約180万円の受給ができることになります。これは決して多い金額とは言えないので、老後を考えた貯蓄が必ず必要になります。

さいごに

最近、就職活動がリクナビなどネットで行うのが当たり前になってきたのと同様に、ネット婚活を利用する人が増えてきました。ネット婚活と言われると抵抗があるかもしれませんがアメリカではなんと既婚カップルの半数がネット婚をしているほどなんです。もちろん。日本でも増加中です。

「専業主婦になりたい」と望んで受け入れてくれるような、結婚に対する価値観が合う人は、周りにはいなくともネット婚活でなら見つかるかもしれません。また同様に、妻を養えるくらいの年収がある男性も、周りにはいないかもしれませんが、ネット婚活でなら年収で条件検索をしてお相手が見つかるかもしれません。

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