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給料が高い仕事をしたい。努力とスキルと考え方次第で実現できる

どうせ働くなら給料が高いほうがいい?

給料は「自分の時間とスキル」の‟対価”として受け取ります。そのためどうせ働くのでしたら給料を1円でも多く頂きたいと考えるのは当然のことです。

ではどうすれば高い給料を頂ける仕事に就くことができるのでしょうか?大切なポイントは、仕事には需要と供給のバランスがあるという点に注意を払うことです。給料が高い仕事は、社会への貢献度やニーズの高さが背景にあります。それでは具体的に、どのような仕事がこれらの条件を満たしているのでしょうか?

今回は給料が高い仕事とその理由について見ていきましょう。

どれならできる?給料の高い仕事の条件とは

世の中にはあらゆる仕事があります。特別なスキルがなくても簡単にできる仕事、高度なスキルが必要な仕事。現代は単純な見方をすれば、スキルが高度になればなるほどに給料が高くなる傾向にあります。スキル=高い給料と言えます。

しかしスキルは黙っていても身に付かず、努力をしてこそ得られるものです。高い給料をもらえるにはそれなりの理由があるのです。

資格が必要になる

人命に係わる仕事をしている医師や看護師を始め、弁護士や会計士、理学療法士などのいわゆる「士業」は、国家資格を取得しているスペシャリストです。人間の一生を大きく左右する可能性の高い職業のため、これらの仕事は少しの間違いも許されません。

そのため常に冷静な判断と最適な結果を求められます。精神的にも強靭でなければ務まりません。これらのことも含めて非常に高度なスキルが必要になるのです。この点が国家資格保有が義務付けられている理由と言えます。

そして難関の国家資格をパスした後もそれで終わりということではなく、さまざまな事例に対処するために日々勉強をして知識やスキルを向上させています。

社会的責任がある

あらゆる士業の中でも注目されることが多い職業は、やはり医師ではないでしょうか。医学の進歩のおかげで平均寿命が飛躍的に伸びた現代ですが、テレビ番組などからも分かるように人々の健康に対する関心はますます高まっています。

人の命を預かる責務に当たる医師の発言は信頼性が高く、医師が推薦する健康法や食事は多くの人の注意を引きます。このことからも医師という仕事は、非常に社会的責任がある立場と言えます。

他には、政策の根幹にかかわる公務員や政治家などの職種も社会的な責任が大きいです。しかしデリカシーのない言動によって失脚した公務員や政治家は、数え上げればきりがありません。反対に言えば社会的責任が大きいがゆえにその責任を問われたのです。政治家や公務員は言動に人一倍慎まなければいけません。

また、メディアの露出頻度が高い有名人や著名人も社会的責任が求められます。コメントを求められることの多いコンサルティング業や経済・金融の分析家、社会に対する影響力の大きい業界の経営者なども該当します。

専門的な知識が必要になる

専門的な知識が必要な仕事は、〈医療系〉は医師や看護師のほかには、主に次のものが挙げられます。同じ医療系でも仕事が細分化されています。

  • 獣医師
  • 薬剤師
  • 技師装具士
  • 社会福祉士
  • 介護福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 救命救急士
  • 診療放射線技師
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語聴覚士
  • 臨床工学技士
  • 鍼灸師
  • あん摩マッサージ指圧師
  • 柔道整復師
  • 歯科衛生士

〈理系〉は主に、【土木・技術系】と【IT・サイバーセキュリティ系】の2系統に大別されます。

  • 【土木・技術系】
    • 設計士
    • 技術士
    • 測量士
    • 気象予報士
    • 海技士
    • 潜水士
    • 計量士
    • 作業環境測定士
    • 液化石油ガス設備士
    • 消防設備士
    • 電気工事士
  • 【IT・サイバーセキュリティ―系】
    • 情報処理完全確保支援士
    • 情報工学部門技術士

医療系・理系のいずれも専門的知識が必要で、国家資格を持っていなければ開業できない仕事です。

肉体的にきついこともある

肉体的にきつい仕事も給料が高いと言えます。体力がモノを言う仕事は健康で、かつ丈夫な人でなければ務まらない点がその理由です。そういった意味で肉体的にきつい仕事は、「体力」がスキルと言えます。

やはり力仕事や夜勤の多い職種が挙げられます。医療系では看護師やヘルパー、介護福祉士、それ以外では警備員やガードマンなどが代表的です。公務員では警察官も該当します。事件があれば時間帯に関係なく捜査をしなければなりません。命の危険にさらされることも多いため非常に激務と言えます。

他には、暑くても寒くても一日中屋外で作業をしなければならない土木工事従事者、夜間通しで荷物を配送しなければならないトラックドライバー、重い荷物を一人で運ぶ引っ越し業者も肉体的にきつい仕事です。

精神的にきつい仕事もある

精神的にきつい職種も給料が高くなる仕事のひとつに挙げられます。例えばクレームによく遭う仕事です。代表的なものは各メーカーの電話で対応する「コールセンター」です。

商品説明や商品に関する相談、そして直接のクレームを処理しなければなりません。クレームは、最初は「自分のせいではないから大丈夫」と割り切って業務に当たっていても、あまりにも怒られ続けていると対人恐怖症になってしまうことも指摘されています。

クレーム対応の部署だけではなく商品説明の部署も紙一重です。「商品説明はマニュアル通りにすればいいから簡単」と考えていると、とんでもない目に遭います。理解力は人それぞれです。あらゆることを想定して作成されているマニュアルがあっても上手に説明ができないと、「説明の仕方が悪い」「話し方が聞きにくい」などのクレームを引き起こしてしまうこともあるのです。精神的にきつい仕事をしている人には忍耐力が必要です。このため「忍耐力」がスキルと言えます。

給料の高い仕事ランキング

それでは具体的に給料の高い仕事について、平均年収を見ていきましょう。やはり専門性が高いために特別なスキルが必要な仕事が挙げられます。スキルの内容は肉体的側面も重要ですが、知識的な側面をより重視したものが該当します。

参考:平成29年賃金構造基本統計調査

1位:医師

医師の平均年収は1,232万円と、他の仕事に比べて最も高額です。

人命に関わる職種のため、少しの間違いも許されません。最も高度なスキルが必要とされます。大学での専門教育の履修、そして国家資格としての医師免許が必要になります。医師免許を習得した後も一人前になるには長い研修期間を経なければいけません。スキルを習得するためには長い時間とお金が掛けられているのです。

このように知識面でも精神面でも難易度が高いため、誰でも就けるわけではありません。また仕事の内容も人体が対象のため、決してきれいで華やかな仕事とは言えません。夜勤や長時間にわたる手術などの肉体的にきつい側面もあります。こういった理由から高額というのは納得できます。

2位:航空機パイロット

次に挙げられるのは航空会社のパイロット(操縦士)で、平均年収は1,191万円となります。

パイロットにも高いスキルが求められ、やはり少しの間違いも許されません。国家資格の取得が義務付けられているパイロットには種類があります。報酬を得ないで無償で運行を行う「自家用操縦士」、報酬を受けて無償の運行を行うなどの「事業用操縦士」、そして最上位の「定期運送用操縦士」です。航空会社のパイロットになるにはこの3つの資格が必要です。多くの人命を預かるため、やはり重大な責任を伴うからです。

航空会社のパイロットになるには主に2つの方法があります。学校卒業後に航空会社に入社して自社のパイロット養成訓練を受けてライセンス(資格)を取得する方法、独立行政法人「航空大学校」入学後に幾つかのライセンスを取得して航空会社に入社する方法です。パイロットの職業に就くのも非常に難関です。

3位:大学教授

次に大学教授が挙げられます。平均年収は1,050万円となります。

大学教授に国家資格は必要ありませんが、その道の専門分野に精通していることを証明しなければなりません。

まず大学院で専門分野における博士号の取得が前提になります(修士号のみの教授も多くいます)。それから助手や講師、准教授を経て学内での審査を受けて教授になることができます。

大学教授の主な仕事は学生への論文指導や専門知識の伝達ですが、それとは別に、研究分野の独自理論が社会問題の解決に役立つことを証明しなければいけません。その方法が文部科学省に認定されている学会の「査読付き論文」に通ることです。また論文は一本だけではなく、一年に何本もの論文を発表しなければいけません。

社会の動きに敏感でなければならないですし、社会的意義のある成果が求められるため常に勉強をする必要があります。

4位:税理士・公認会計士

税理士と公認会計士の平均年収は、1,042万円となります。

税理士の主な業務は、節税や納税などの「税金」に関することを取り扱います。規模に関わりなくすべての企業を顧客とします。

公認会計士の主な業務は、「監査・会計」の専門家として、その企業の財政状態や経営が適正であるかどうかについて第三者的な立場で判断します。公認会計士の監査の有無により、企業の社会的信用に影響を与えます。そのためより幅広い経済活動を支える役割を果たしていると言えます。

このような業務上の違いはありますが、いずれの業務も国家資格が必要です。資本主義の社会では需要が高いため平均年収も高い傾向にあります。特に公認会計士の資格は医師や弁護士と共に三大国家資格と言われており、試験は難関です。

5位:弁護士

弁護士の平均年収は1,028万円となります。

弱者の見方や正義の権化のようなイメージがあり、テレビドラマでもよく取り上げられる人気の仕事です。しかし弁護士になるには司法試験に合格して国家資格を取得しなければなりません。他人の人生に大きな影響を与える仕事のため難易度は非常に高く、医師・公認会計士と共に三大国家資格と言われています。資格取得には相当の努力が求められます。司法試験を受けるには2つの条件があります。

法科大学院を終了していることと、司法試験の予備試験に合格することです。しかし法科大学院の入学も難易度が高く、やはり相当の努力が必要です。一方の司法試験予備試験は受験制限はなく、誰でも何度でも受験可能です。しかし合格するにはかなりの狭き門ということを覚悟して望まなければいけません。

時給の高い仕事ランキング

時給で働くアルバイトやパートは、主婦にとって働きやすい制度です。

時給の賃金については、平成30年10月1日に全国の地域別最低賃金が見直されました。厚生労働省によると、平成30年度の最低賃金の全国平均加重平均額は874円となります。最低賃金は鹿児島県の761円最高賃金が東京の985円です。神奈川や大阪も900円代と高い一方で、東北や四国、九州などは700円代と低賃金の傾向にあります。

それでは各求人サイトの平成30年1月10日掲載の情報を参考にし、時給の高い順番の仕事について見ていきます。

参考:厚生労働省 地域別最低賃金の全国一覧

1位:薬剤師

薬剤師の時給は、2,000円~3,500円が目安です。

薬剤師の仕事も専門性が高く、 6年制の薬科大学や大学の薬学部などで学んだ上で国家資格が必要な職種です。賃金の条件は勤務先の形態も影響するようです。一般的に高い順に、ドラッグストア、調剤薬局、病院とされています。もちろん地域別の格差もあります。

人の健康にかかわる責任重大な仕事ですが、ドラッグストアや調剤薬局ではパートやアルバイトとしての雇用も多く見られます。1日に4時間程度働くだけで高額を得られることから、主婦に人気のある仕事です。結婚をしてもスキルを活かすことができる仕事です。

2位:塾講師

塾講師は、時給が835円~10,000万円とかなり大きな幅があります。

塾講師は、国家資格などの特別な資格は必要ありませんが大卒以上の学力が必須です。そして「分かりやすく教える能力」や「コミュニケーション能力」のほかに情熱や根気・献身といった資質も期待されます。

しかし時給と言っても実際には1コマ(80分)単位となるため単価が少し下がります。授業後も塾生からの質問があれば応える必要があり、単純に時給計算できない部分もあります。ところが合格者を多く輩出するなどの実績を出せば、高給も不可能ではありません。人気塾講師がテレビ番組に出演していることからも分かるように、売れっ子の塾講師は広告塔としての役割も果たしているようです。

3位:看護師

看護師の平均時給は、最高が東京の1,841円、最低が鹿児島県の920円です。地域による格差が非常に激しい傾向があります。

東京都に次いで神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府などの東京圏や関西圏も高い傾向にあります。しかし関東圏内でも400円ほどの差が、関西圏では200円ほどの差があります。同一圏域でも首都圏とそれ以外の格差が激しいのは、それだけ医療技術が中央に集中しているということを如実に現していると言えます。

看護師も医師と同様に人命が対象の仕事のため、要件によっては2,500円を超える病院もあります。看護婦も、結婚をしてもスキルを活かすことができる仕事です。売り手市場ということもあり、自分のスキル次第で好条件の職場を選ぶことができます。

4位:携帯ショップのスタッフ

携帯ショップのスタッフの時給も900円~2,000円と幅広い傾向を示していますが、高額の部類に入ると言えます。

未経験でも資格なしでもできるため、誰でも容易に仕事に就くことができます。しかし次のような大変な面もあります。まずは、機器の取り扱い方や料金システムなどの煩雑な内容をたくさん覚える必要があるという点です。次に、対面式なので顧客からのクレームにも対応しなければならないという点です。

いわば携帯ショップのスタッフは接客業のため、根気の良さやコミュニケーション能力が求められます。スムーズな対応ができるようになると必要以上の時間を掛けることもなくなり、申し分のない金額と言えるでしょう。

5位:家庭教師・個別指導講師

家庭教師・個別指導講師の時給は、900円~5,000円と幅がありますが、平均して1500円前後と言えます。

家庭教師・個別指導講師ともに塾講師同様に特別な資格は不要ですが、大卒程度の学力が求められます。塾講師と同様に「分かりやすく教える能力」や「コミュニケーション能力」、そして情熱や根気・献身といった資質が求められます。塾講師と違う点はマンツーマン指導なので、生徒一人一人の個性に応じた、柔軟で適切な対応がより求められます。塾よりも生徒との距離が密なため、尚やりがいが感じられます。

教え子が志望校に合格できると派遣元からの信頼感も厚くなり、時給が上がる可能性が高くなります。

女性が高給を得やすい仕事

女性が高給を得やすい仕事は何でしょうか?多くの女性が高い関心を示す美容系や、最近需要が高まっている家事代行などが挙げられます。それでは詳しく見ていきましょう。

美容系の仕事

美容系の代表的な仕事として「美容師」が挙げられます。時給は最低賃金の場合が多いようですが、特定のお客様が自分に付けば給与に即反映するため、売れっ子美容師は歩合制のサロンで指名を取って働ほうが良い場合もあります。

さらにお客様が多くなれば独立してサロンを開業することができるため、儲けるチャンスも大きくなります。美容師は機材や消耗材などの経費が掛かりますが、それ以外は自分の腕一本で勝負できるため純利益につながりやすく、成功すれば儲かる仕事です。

美容師以外の仕事では、エスティシャンやコスメなどのビューティーアドバイザーなども挙げられます。いずれも「きれいになりたい」という女性からの需要は多く、常に最新の情報を取り入れて腕を磨くことで儲けることが可能です。

家事代行

家事代行は、かつての家政婦さんとイメージがかぶる仕事ですが、最近は「料理のみ」「掃除のみ」といったように、細分化した「家事コーディネイター」として活躍している人が多くいます。平均時給の相場は1,000円前後ですが、作り置き料理で有名な売れっ子家事代行人のように2,600円と高額になる可能性も高いです。

外で働く女性が増えるということはその分家事代行に対する需要も高まっており、最近はさらに加速しています。自分の得意分野を活かせる強みがあるので、好きなことをしながら儲けられるという部分で魅力的です。

気を付けなければいけないのは、自分の好みや考えをお客様に無理に押し付けないという点、そして他人の家に入るためプライバシーには充分に気を付けるという点です。この部分でも信用を得ることができるようになると口コミで評判が広がり、顧客が多くなるのでさらに儲けることが可能です。

男性が高給を得やすい仕事

男性が高給を得やすい仕事は、女性には弱い部分の「体力」を使うものです。例えば引っ越し業者やパチンコ店員、治験などが挙げられます。これらは肉体派の男性にふさわしい仕事と言えます。それでは詳しく見ていきましょう。

引っ越し業者

引っ越しの請負金額の相場は荷物の量と距離によりますが、30,000円~100,000円以内といったところです。

スタッフの何人で行うのかによりますが、荷物の梱包から運搬、配送、そして再び運搬まで行います。体力がいる仕事なので男性にしかできない仕事です。そのため時給の相場は1,000円前後、日給になると10,000円~と高額です。

引っ越しは土日に集中することが多いので出勤日数が少ないのですが、1回あたりが高額なので週末だけのアルバイトとして稼ぐことが可能です。またお客様との人間関係もその場限りのため、コミュニケーションをとるのが苦手な人は精神的に気が楽な仕事と言えます。

パチンコ店店員

パチンコ店の店員は、パチンコ玉が入ったドル箱を遊技台から移動するなどの肉体的にきつい面があります。また、店内を流れるゲームの大音量、お客様の吸うたばこの副流煙、そして負けが込んでいるお客様からの八つ当たり的なクレームに対応しなくてはいけないこともあり、精神面でのストレスもあります。

しかし体力があって精神的にタフであれば、若くして充分な稼ぎを得る人も多くいます。平均時給は1,000円~2,000円となります。開店から閉店まで働くとなかなか良い儲けになります。22時以降は深夜割増料金もあるので、稼げるチャンスは大きいと言えます。

治験

治験は、厚生労働省から承認を得た新薬を実際に使用する前に、その効果と安全性を確認するため患者に対して行われる「臨床試験」のことです。腕力がなくても体力があり、身長・体重や病歴などの条件があれば楽に稼げることが可能です。

「もしかして人体実験?」と誤解する方もいるかもしれませんが、そうではありません。安全性を確保したうえで3つの段階を経て行われます。

ただし次のようなデメリットが指摘されています。治験のスケジュールに従う必要がある点や、通院や検査の回数が増えることもある点、入院の必要がある点、食事や運動、飲酒・喫煙の制限がされることもある点、まれに副作用が発現する可能性がある点などです。こういった理由から相場として、日給の相場として20,000円ほどと高額です。

もっと楽で給料が高い仕事はないの?

以上いろいろな給料が高い仕事について見てきましたが、それぞれに学力や高度なスキル、人並外れた体力が必要などの条件がありました。しかし「高卒だから、文系だから……」などのコンプレックスを持っている方もご安心ください。ちょっと視点を変えれば高い給料を得る機会はあります。それでは具体的に見ていきましょう。

転職先の環境によっては今の自分でも貴重な逸材になれる

特別なスキルを持っていない一般事務職でも、高度なITスキルを持っている企業からの転職先としてIT化されていない個人事業所を選択した場合、貴重な逸材になれる可能性は高いと言えます。

IT化されていないと言うことは、転職先の人たちはPCのスキルを持ち合わせていない可能性が高いため、あなたが専門的なITスキルを持っていないとしてもパソコンを使いこなせるだけで重宝がられるでしょう。PCを使いこなすことで業務の効率化が間違いなく図られるので、コストカットも実現できます。その分だけ会社はあなたに給料や賞与を高く払ってくれる可能性が高くなります。

このように専門的なスキルを持っていなくてもそれまでに関わってきたことを、その技術が導入されていない場所で活かすことで給料が高くなる機会があります。

人脈から思わぬ仕事が舞い込むこともある

今よりももっと高い給料が欲しいと思ったときは、異業種交流会やオフ会、友人や知人など様々な世代や立場の人と関係を持ってアピールをしておくのがおすすめです。それらの会合で出会った人たちが何かの機会があればあなたのことを思い出し、仕事を紹介してくれる可能性があるからです。

また一般の求人募集はせず、知り合いだけに求人募集をするといったこともあります。あなたの意欲を常日頃いろいろな場所でいろいろな人にアピールしておけば、真っ先に声が掛かる可能性がグンと高くなることでしょう。

求人情報サイトもチェックしつつ、思わぬ仕事が舞い込むことも多い人脈もフルに活用しましょう。

給料の高い仕事に就けるかどうかは自分次第

給料の高い仕事に就くには、学力や専門知識、体力など何らかの特化した「スキル」が必要です。しかしこれらのスキルは天賦のものではありません。人知れず、たゆまぬ努力をして得た賜物と言えます。実のところ、楽して給料の高い仕事に就けるという甘い話はありません。あったとしてもスキルがなければ長続きしません。

本来、仕事に貴賎はありませんし、もっと言えばどの仕事も尊いと言えます。しかしどうせ働くのならばやはり1円でも給料が高い仕事に就きたいものです。しかし給料の高い仕事に就く最善の方法は、すべて努力次第なのです。頑張った人にだけ女神は微笑んでくれるので、目標に向かって努力を怠らず地道にコツコツと励みましょう

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