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中小企業診断士に独学で合格。おすすめのテキストや問題集

中小企業診断士は独学で合格できる?

中小企業診断士は、実務経験がなければかなり難易度の高い資格です。スクールや通信講座を受ける時間や費用の余裕があればいいのですが、無い場合は独学という選択をしなくてはいけません。

そもそも、中小企業診断士は独学でも合格できるのでしょうか?1次試験では7科目を受験し、2次試験には合格率20%の筆記試験をクリアしなくてはいけません。これから独学を検討している人は、ぜひここをチェックして勉強のヒントにしてください。

中小企業診断士の資格とは

中長期業診断士は国家資格で、中小企業の経営に対する調査や助言を行う役割を担います。企業が課題をクリアしたり、業績を伸ばすためのアドバイスをする専門家で、中小企業と行政や金融機関とをつなぐパイプのような役割を持つこともあります。

どんな仕事をする際にも役立つノウハウを学べる、人気の資格の概要を詳しく見てみましょう。

中小企業診断士の概要

中小企業診断士の試験は国家資格で、1次試験と2次試験、さらに最終試験と他の資格に比べると長丁場になります。それでも、近年の経営コンサルタントの活躍などで目指す人も増え、今後益々人気が高まることは間違いないでしょう。

年齢や学歴の制限はないので誰でも受験できますが、簡単な気持ちで受けて合格できる資格ではありません。個人の能力や知識によりますが、2~3年かけて取得する人も多い資格です。

資格概要
試験の開催時期 1次試験:例年8月上旬
2次試験:例年10月中中旬
最終試験:12月中旬
受験料 1次試験:13000円(税込)
2次試験・最終試験:17,200円(税込)
申込受付時期 例年4月~5月末
年齢制限 なし
学歴制限 なし
その他制限事項 なし
2次試験は一次試験に合格した者
合格基準 1次試験総点数の60%の正答率、かつ40%未満の科目がないと合格
合格発表時期 1次試験:例年9月上旬
2次試験:例年12月上旬
最終試験:例年12月下旬

中小企業診断士の試験の形式

中小企業診断士の試験は、1次試験がマークシート方式、2次試験が筆記試験という形式で行われます。最終試験は口述試験になり、その後実務補習となります。

他の資格に比べると、かなりの長期間に及ぶ試験期間になるので、仕事や生活に支障が出る場合は2年に分けて受験する方法もあります。あなたに合った方法を見つけて挑戦しましょう。

試験名 形式 内容
1次試験 マークシート 経済学・経済政策
財務・会計
企業経営理論
運営管理(オペレーション・マネジメント)
経営法務
経営情報システム
中小企業経営・中小企業政策
2次試験 筆記試験 4科目の設問に、各15~200文字程度で記述
最終試験 口述試験 4~5問の質問を元に10分程度の面接
実務補習 実務・実務補習 2次試験合格後、3年以内に15日以上実務補習を受ける。もしくは、3年以内に15日以上実務に従事する。

中小企業診断士の近年の合格率

中小企業診断士試験の合格率は、年度によって変わりますが直近5年の平均は1次試験が約22%で、2次試験が約20%です。他の資格と比較すると少々難しい試験だと言えます。

1次と2次をクリアするのも大変ですが、その後最終試験や実務も控えているので、本腰を入れて取得に乗り出さなくては、認定をもらう前にやる気を失ってしまうこともあります。

年度 合格率
2018年 1次試験:23.5% 2次試験:18.8%
2017年 1次試験 21.7% 2次試験:19.4%
2016年 1次試験 17.7% 2次試験:19.2%
2015年 1次試験 26.0% 2次試験:19.1%
2014年 1次試験 23.2% 2次試験:24.3%

中小企業診断士の独学難易度

中小企業診断士試験は、7科目という膨大な知識を必要とする資格なので、独学するのはかなり難しいでしょう。不可能ではありませんが、資格の特徴を事前にしっかり調査し、正しい勉強法とスケジュール作成が必要です。

未経験でさらに独学で受験する場合は、最低でも1次試験の1年前から勉強をスタートして、1000時間以上の勉強時間を費やすと合格しやすくなります。自信がなければ、さらに余裕をもったスケジュールを立てましょう。

独学難易度
必要な勉強時間 1000時間以上
独学で合格できた人の割合 約2割
難易度判定 ★★★★

中小企業診断士の勉強に必要な費用比較

中小企業診断士を独学するには、テキストや問題集などの購入で約5万円前後必要とされています。個人の知識でも差が出ますが、自分に合ったテキストが見つからない場合は、何冊も購入し費用が10万円近くに及ぶ場合もあります。

スクールや通信講座は、授業内容やサポート内容に差があるため、料金にもある程度幅があります。利用する場合は、あなたがどれだけの内容で十分なのか判断した上で申込ましょう。

勉強の仕方
独学 約30,000~100,000円
スクール通学 約200,000~400,000円
通信講座受講 約50,000~300,000円

中小企業診断士の勉強はみんなどうしている?

これから中小企業診断士に挑戦しようと思ったら、まずはどんな勉強方法を選択するか決めなくてはいけません。ほとんどの人は、スクール・通信講座・独学の3パターンのどれかを選ぶはずです。

ここで、これまで中小企業診断士に合格した人たちの勉強法や、試験を終えて思ったことなどをまとめているので、今後の勉強法の選ぶときのヒントにしてください。

基本的に独学は難しい

中小企業診断士の1次試験は、7科目すべてをクリアしなくてはいけないので、効率的に勉強しなくては時間がまったく足りないという事態に陥ってしまいます。また、独学で勉強をすると次のようなデメリットがあります。

チェックポイント

  • 時間の捻出が難しい
  • 勉強方法やスケジュールに迷いが出る
  • 勉強が非効率になりやすい
  • モチベーションが下がりやすい
  • 怠け心が出やすくなる

独学を選択する場合は、こうしたデメリットがあることを把握し、事前に準備しておくといいでしょう。独学を選択するなら、じゅうぶん準備をして勉強をスタートしましょう。

スクールに通う人が多い

高額な費用が掛かりますが、できるだけ短期間で確実に合格したいなら、スクール(通学制講座)を選択するといいでしょう。中小企業診断士は、広い範囲の知識が必要なので、スクールに通って勉強する人は多いです。スクールのメリットには、次のようなものがあります。

チェックポイント

  • 勉強法やスケジュールに悩まなくていい
  • モチベーションが下がっても勉強を継続できる
  • 同じ志を持った仲間と会える
  • 飲み会や遊びの誘いを断りやすくなる

デメリットは、資金面と通学が必要なことなので、あなたの生活に合っているかどうかで判断してみましょう。

通信講座も人気がある

「勉強にお金をそんなに掛けられない」「忙しくて通学する時間がない」という人は、通信講座を利用するといいでしょう。スクールほど高額ではありませんが、勉強を始めた時期に合わせて、適切な勉強法をスケジュールを組んでもらえます

サポートによっては、質問できるところもあるので、分からないところにつまづいて1人で悩む時間が短縮できて効率的です。独学だけではどうしても不安なら、利用を検討してみてください。

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独学するなら綿密な計画を立てる

独学の場合のスケジュールは、内容が難しく理解しながら覚えなくてはいけない科目の勉強は初期に、暗記だけでいい勉強は試験前にする、という具合に組みましょう。

また、1度に時間をかけて覚えていく方法より、3~4回テキストや問題集を繰り返し行う方が、知識として定着しやすいものです。購入したテキストを試験日までに1冊こなすのではなく、試験日までに1冊を3~4回反復できるようなスケジュールを立てましょう。

隙間時間を有効活用する

たくさんの知識をため込まなくてはいけない試験では、隙間時間をどれだけ有効に使えたかが合否を分けます。特に社会人は忙しいので、常に過去の問題集を持ち歩き、1分でも空き時間ができれば1問でも解くという姿勢で過ごしましょう。

また、勉強内容を電子データにして、スマホでいつでも確認できるようにしておくと便利です。会社のお昼休みや通勤の電車内、湯船に浸かりながらでも勉強できるので、あなたのライフスタイルに合ったものを活用してください。

自分に合った勉強のペースを見つける

中小企業診断士は、7科目の勉強と2次試験対策を一緒に進めていかなくてはいけないので、早めに勉強のペースをつかまなくては、時間がいくらあっても足りなくなります。

ネットや書籍では、参考になるスケジュールを教えてくれますが、実際に勉強をするのはあなた自身なので、あなたに合った勉強法を確立する必要があります。最初は、アドバイス通りに勉強し、常に改善と軌道修正を行いながら、少しでも効率的な勉強ができるように工夫してください。

書籍は新しいものを購入する

試験のために購入する書籍は、中古でも構いません。但し、発刊年が新しいものでなくてはいけません。中小企業診断士の試験では、近年の時事問題が出題される傾向にあるので、何年も前のテキストや問題集では対応できません。

資格取得の費用を抑えるために中古を利用すると、試験に受からず不要な時間と費用を使うことになってしまうので、その点は注意してください。

2年かけて合格するという考え方もある

1次試験は、合格すると2年間免除になるので、1次試験を合格した翌年に2次試験を受けるというスケジュールにする方法もあります。また、科目別に合格したものも2年間は免除となります。

例えば、1年目は1次試験のみに集中し、2次試験のことは頭の中から捨て去ります。それだけでも、かなり気持ちが楽になりますし、集中力も上がるのではないでしょうか?その後、しっかり勉強して翌年の合格を狙います。2次だけでなく、科目別に集中して勉強し2年間で1次試験をパスする方法もあります。

中小企業診断士の独学の流れ

中小企業診断士の試験は表のようなスケジュールを立てて勉強しましょう。勉強内容は、大まかに「理解系科目」と「暗記系科目」の2つに分け、勉強のスケジュールを立てるのがおすすめです。

十分理解し、何度も反復して知識を定着させる勉強は前半に、暗記を重視する科目は後半に持っていき、その過程で2次試験と関連している科目は、一緒に勉強すると効率的です。スケジュールの一例を参考に、あなたも勉強のスケジュールを立ててみましょう。

時期 やるべきこと
9月/試験330日前 自分に合ったスケジュールを立て、テキストと問題集を購入。
10月/試験300日前 時間が掛かる4つの科目を勉強する。
2月/試験180日前 暗記科目に着手する。
5月/試験90日前 答練で自分の実力を確認。
7月/試験30日前 時間が許す限り、過去問を解く。

スケジュールを立ててテキストを購入

独学の場合、最低でも1年は勉強期間を取ることをおすすめします。あなたのライフスタイルを考慮して、毎日勉強する時間が取れなければ、もっと長い期間を設定しましょう。長期間勉強すると飽きてしまう人は、性格を考慮して1年で集中するなどの工夫をしてください。

スケジュールを立てたら、最初に勉強の肝となるテキスト選びです。次項でご紹介するテキストを参考に、あなたに合ったものを選んでください。

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4つの科目を理解

勉強期間の前半には「企業経営理論」「運営管理」「財務会計」「経済学・経済政策」の4つの科目を、少し時間をかけて理解しましょう。図形や計算が必要なものは前半しっかり理解しておくと、勉強期間の後半から試験前までの隙間時間に勉強がしやすくなります。

また、これらの理解に時間が掛かる教科は、気持ちに余裕がある時期に終わらせておかなくては、焦りが出て勉強に集中できなくなります。こうした、心理面への考慮も難しい試験に挑むときは重要なポイントになります。

暗記科目に着手

勉強期間の後半には、前項以外の科目の勉強をスタートします。暗記が必要な科目になるので、テキストは最低でも3回はなぞるようにしましょう。最初はテキストをじっくり読み込み、次に過去問を解きながら分からないところをチェックします。最後に模試や答練で、間違ったところを再度見直していくといいでしょう。

試験が近付いてくると、焦りや不安、疲れやストレスなど、さまざまな感情が出てきます。気分を変えるために、泊まりで環境を変えて勉強をするなど、色々工夫してみてください。

答練で自分の実力を確認

試験勉強と並行して、答練や模試などで定期的に自分の実力を確認してください。間違いやすいところをチェックして、再度過去問を集中的に行います。レベルが上がっていくのを実感しながら、試験の感触に慣れていきます。

試験本番では、緊張して実力が出せなかったという人がたくさんいます。会場の雰囲気に飲み込まれてしまうと、これまで勉強したことを発揮できず実力が存分に出せません。それを防ぐ意味でも、試験に慣れておくことが大切です。

時間が許す限り過去問を解く

勉強期間も終盤になってきたら、とにかく時間が許す限り過去問を解きましょう。間違ったところはすぐに調べて解決し、苦手科目ばかりに時間を使いすぎないように注意してください。

独学では、隙間時間をいかに有効に活用するかが、合格へのカギになります。あなたのライフスタイルに合った隙間を見つけて、1問でも多く問題を解きましょう。通勤時間、会社の休憩時間、寝る前の数分間など、工夫して隙間時間を活用してください。

中小企業診断士の独学に役立つテキスト・一次試験編

独学すると決めた場合は、テキストや問題集を購入しなくてはいけません。しかし、中小企業診断士のテキストは、たくさん出版されているので、何を選べばいいのか分かりませんよね。

まずは、1次試験用のテキストで評判がいいものや、多くの人に支持されているものをご紹介します。テキスト選びに悩んだら、ぜひ参考にしてくださいね。

中小企業診断士 最速合格のための スピードテキスト

編集部おすすめ教材
題名 中小企業診断士 最速合格のための スピードテキスト
著者 TAC出版
評価 ★★★★★

資格関連スクール大手のTACが出しているテキストですが、1次試験の科目がそれぞれ1冊ずつ出ているので、すべてを揃えると他にテキストは不要という人も少なくありません。

1科目1冊なので、すべての科目を揃えるとかなりの金額が必要ですが、大手のスクールが出版しているだけに、分かりやすさでも群を抜いています。但し、問題集の方はあまり評価が良くないので、それを踏まえて一度チェックしてみてください。

中小企業診断士 過去問完全マスター

編集部おすすめ教材
題名 中小企業診断士 過去問完全マスター
著者 同友館
評価 ★★★★★

テキストではなく過去問集になりますが、すべての科目ごとに出ている過去問完全マスターは、使いやすさで独学経験者から多くの支持を得ています。過去問集は、試験のあった年度ごとにまとめてあるものも多いのすが、この本はテーマごとに過去問をまとめてあるので、苦手な個所を集中して解くことができます。

すべての科目を揃えるには、結構費用が掛かりますが過去問集の中では特におすすめです。

みんなが欲しかった! 中小企業診断士の教科書

編集部おすすめ教材
題名 みんなが欲しかった! 中小企業診断士の教科書
著者 TAC出版
評価 ★★★★★

資格スクール大手のTACが出版しているテキストで、この本の特徴は科目別に分冊できるので持ち運びに便利な上、短期的な達成感を得やすい点です。また、他のテキストより分かりやすい言葉で丁寧に解説されているので、初心者の独学者に最適です。

分かりやすいテキストを使う利点は、壁にぶつかりにくいので勉強のモチベーションを維持しやすいことです。独学の場合、分からないところが出てくると勉強に対する気持ちが萎えてしまうので、それを回避できるテキストです。

中小企業診断士の独学に役立つテキスト・二次試験編

中小企業診断士の2次試験に対しては、苦手なイメージを持っている人も多いでしょう。与作文も長く模範解答も分からない状態では、確実に合格できる勉強法も曖昧で分かり辛いですよね。

しかし、ポイントを押さえた良質なテキストを選び、効率良く勉強を進めれば必ず合格できます。ここでは、おすすめの2次試験用のテキストをご紹介します。

ふぞろいな合格答案 エピソード12

編集部おすすめ教材
題名 2019年版 ふぞろいな合格答案 (エピソード12)
著者 同友館
評価 ★★★★★

過去、2次試験を受けた人たちから再現答案を集め、それをまとめ分析したものです。2次試験は、完璧な回答がないだけに、上を目指せばキリがありません。より完璧なものを目指すと時間はいくらあっても足りないでしょう。

そこで、この本を見ると合格判定される回答のレベルが、分かりやすく掲載されています。合格者だけでなく、不合格者の回答も掲載されているので、感覚でどの程度を目指せばいいのか分かり、効率の良い勉強ができます

中小企業診断士2次試験合格者の頭の中にあった全ノウハウ

編集部おすすめ教材
題名 中小企業診断士2次試験合格者の頭の中にあった全ノウハウ
著者 同友館
評価 ★★★★★

中小企業診断士の2次試験に合格した人たちに、回答構成プロセスやノウハウなどを調査しまとめてあるテキストです。他にも、試験で使える代表的な切り口や過去問の分析なども網羅されているので、ポイントをしっかり押さえた勉強ができます。

解答だけ見ても、実際問題を解こうとすると分からなくなるという人は、プロセスを知ることで回答を導く考え方ができるようになります。

中小企業診断士 最短合格のための 第2次試験過去問題集

【中古】中小企業診断士第2次試験過去問題集 最短合格のための 2008年度版 /TAC/TAC株式会社 (単行本)
編集部おすすめ教材
題名 中小企業診断士 最短合格のための 第2次試験過去問題集
著者 TAC出版
評価 ★★★★★

直近、過去5年を含むの過去問が収載されているので、2次試験の過去問はこれだけでいいという人が多い良書です。資格スクール大手が出版している問題集なので、しっかりした研究と分析がなされており、あなたの学習成果を確認するのにも役立ちます。

また、筆記試験だけでなく口述試験の出題例も網羅されているので、2次試験以降の対策に活用してください。

中小企業診断士の独学に役立つテキスト・総合編

中小企業診断士を受験する前などに、ぜひ読んで欲しい本もご紹介しておきます。資格の全体像や勉強の進め方、合格者の体験談などこれから独学を始めようとする人には、知っていて損はない情報が満載の本ばかりです。

ここで挙げているものは、実務経験者ではなく初心者の方におすすめの本が多いので、資格試験を受けようか未だ悩んでいる人もチェックしてください。

中小企業診断士試験攻略ガイド 待ってろ、診断士!

編集部おすすめ教材
題名 中小企業診断士試験攻略ガイド 待ってろ、診断士!
著者 同友館
評価 ★★★★★

実務経験が一切なく、資格試験の全体像が知りたい人におすすめなのがこの本です。4人の資格試験経験者が、資格の体験談だけでなく、中小企業診断士の仕事や姿勢についても言及しており、合格後も参考になる一冊です。

これから勉強をスタートする人にはもちろん、何となく資格に興味がある程度の人にも、読み応えのある内容になっているので、試験前にぜひチェックしてください。

みんなが欲しかった! 中小企業診断士 合格へのはじめの一歩

編集部おすすめ教材
題名 みんなが欲しかった! 中小企業診断士 合格へのはじめの一歩
著者 TAC出版
評価 ★★★★★

初心者で中小企業診断士を目指す人に、特におすすめできるのがこの本です。試験の全体像をやさしく解説してあるので、受験を決めた人にも試験を受けようか検討している人にも、読みやすい内容になっています。

資格用の書籍は、難しい言葉が多く読みにくいイメージがありますが、この本はイラストが多くカラーで構成されているので、まったくの無知な人が読んでも理解しやすいのも魅力です。テキストも問題集も買っていない方の、最初の一冊にして欲しい本です。

ゼロからスタート! 金城順之介の中小企業診断士1冊目の教科書

編集部おすすめ教材
題名 ゼロからスタート! 金城順之介の中小企業診断士1冊目の教科書
著者 KADOKAWA
評価 ★★★★★

資格スクール大手LECの人気講師の方が書かれており、中小企業診断士試験の基礎知識や試験範囲などが、一冊で学べる本になっています。

独学をする際のデメリットに、勉強方法やスケジュール作成に迷ってしまうというものがあります。最初にこの本で勉強法を学ぶと、試験までの道筋が見えやすくなります。また、勉強を進めている途中でも、今の勉強法があっているか確認できます。

計画を立てて独学での受験に挑もう

独学を成功させるのは、正しい勉強法とスケジュール作成です。1人で勉強していると、モチベーションが下がりやすいので、短期的に自分の成長を確認できるようなスケジュールを立てなくてはいけません。

それには効率的な勉強法を見つけ、早めに自分なりの勉強のペースをつかみましょう。これさえしっかりできていれば、スクールや通信講座にお金を使わなくても、独学で十分合格できます。テキストや過去問集を活用して、さっそく勉強をスタートしましょう。

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