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仕事の悩み

貿易事務を辞めたいときはどうする?国際感覚を活かして転職を考えよう

貿易事務を辞めたいと思ったらどうすればいい?

貿易事務は海外の取引先とのコミュニケーションを行うため、国際感覚と英語力が必要となる専門的な仕事です。輸出入の現場を支えるやりがいのある仕事内容ですが、意外にも仕事を辞めたいと感じている人も多くいるのです。

ここでは高い能力が必要な貿易事務を辞めたいと考えている人に、本当に辞めるべきか、辞めるなら次の転職先はどうするのかなどを具体的に解説しています。

本当に辞める?次はどうする?自分の市場価値を知って判断しよう

仕事に関してネガティブな気持ちが続いているときは、つい衝動的に辞めたくなるものです。しかし、将来のためになる選択をするためには、じっくり自分を見つめ直す時間も必要。そこで、まずは気分転換に「ミイダス」を試してみましょう。

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貿易事務を辞めたくなる理由とは?

高い英語能力と交渉力が必要な貿易事務は事務職の中でも特別な存在です。華やかな仕事のように見えますが、普通の事務にはない通関の手配や輸送の手配などがあり、ひとつでも滞ると輸出入が回らなくなる大切な仕事なのです。

外国との時差の関係もあり、生活が不規則なることも多い職業です。職場にもよりますが、貿易事務は残業が当たり前とされる職場であり、大きな不満となっているケースが多く見られます。

語学力が活かせないから

英語やその他の語学力をアピールして入社し、貿易事務の部署に就いたという人も多いでしょう。しかし実際に業務が始まってみると、思ったほど語学の活かせる場面はないものです。せいぜい、決められたフォーマットに従って英文書類を作る程度です。

母語以外の語学力は、使わなければ衰えていきます。語学力が日常的に必要な企業では、さらに力がつくことが期待できますが、貿易事務の仕事では基本的にそれは期待できません。

取引先との間に時差や文化の差があるから

貿易事務では取引先の中心は外国企業です。このため時差の都合で、早朝や夜中など勤務時間外に対応が必要となることもあります。

また、単に時差があるだけならまだしも、外国企業とは文化も違います。時差を考慮した上でこのくらいの時間にはこの作業が始められるだろう、とこちらが期待した時間に、むこうの準備ができておらず、仕事を始められないことがしばしばあります。

日本のビジネスマンが時間に厳格すぎるのか、他国がルーズなのか、どちらを責めても仕方がありませんが、とにかく時間に左右されて早出や残業が発生することは多い職種です。

社会情勢や天候に左右されるから

貿易事務は、長距離を移動してくる商品を相手にしています。その移動の間には、たとえば天候が乱れて、予定の航空便や船便が着荷しないということもよくあります。遅れるだけならまだいいですが、事故によって商品が火災や水没の難に遭ったという事例もあります。

テロや感染病の発生などで輸出入自体がストップするのは、一介の貿易事務担当にはもうどうしようもありません。

そのような、こちらの努力ではどうしようもない原因によって、時間外の作業や連絡が発生するのは、貿易事務にはつきものです。

思ったほど給料が高くないから

待遇面で不満を持っている人も多くいます。一番気になるのが給料ですが、貿易事務は事務の中でも高い能力が必要となるため報酬も高くなっています。語学力をアピールして入社したなら、その分も評価に入れてほしいと思うのは当然でしょう。

しかし、それほど大きな額の差はなく、月給にすると他の事務職と比べてプラス3万円程度です。能力の差ほどに報酬の差は出ておらず、慢性的な残業の多さもあり、仕事内容に対して給料が安いと不満を持つ人も多く見られます。

職種 平均年収
貿易事務 366万円
一般事務 329万円
医療事務 289万円

地味な雑用係になりがちだから

貿易事務なのだから貿易の専門職として働きたいものですが、「事務」という名がついているせいで、どうしても総務事務のような雑用が多くなるのが現状です。

仕事内容もルーチンワークがほとんどで、語学に自信があって貿易に興味があるからこの仕事をしているはずなのに、あまり活躍できている実感が持てなくなります。

貿易事務を辞めたほうがいい場合とは?

英語を使うことの出来る仕事として貿易事務を選んだものの、実際の仕事は不規則でトラブルも多く、災害や天候にも左右されてしまうため常に気を張っている必要があります。

また高い能力が必要であるにもかかわらず、普通の事務とそんなに待遇が変わるわけでもないことが不満というケースも見られます。貿易という仕事にやりがいを感じないのなら、貿易事務自体を辞めることも考慮しましょう。

業界自体に興味が持てない場合

外国と頻繁に関わる仕事をしたいと思って入社したのに、イメージと違って失望したという声は多いです。

貿易業界自体に興味が持てなくなった場合は、仕事を続けていくだけストレスがたまっていくでしょう。「好きこそものの上手なれ」の反対で、嫌いになってしまえばモチベーションも下がり、ミスも多くなります。

貿易事務はトラブル対応での残業が多く、責任の重い仕事です。仕事に一定のモチベーションが保てないようであれば、転職をおすすめします。

この仕事でできることに限界を感じた場合

貿易の仕事自体に魅力を感じてたとしても、関税や貿易バランスなどの制限があるため、自由に輸出入できるわけではありません。また、天候や社会情勢などに振り回されることが多いですが、これらの問題は貿易事務の立場からはどうにもできません

このため仕事に限界を感じている人も多く、貿易の仕事に携わることを辞めたくなる人も多く見られます。

貿易事務で感じた問題を根本から改善するには、もう官僚になって構造を変えるよう努力するか、海外でNGO・NPOに参加するかという話になってきます。

他にどうしてもやりたいことがある場合

どうしても追いたい夢があったりして、そのことばかり考えてしまうのであれば、ハードで責任の重い貿易事務を「ながら」で続けていくのは望ましくありません。

自分がやりたい仕事を既に決めているのなら、転職の準備を始めましょう。いざ転職となると心の準備がまだできないかもしれませんが、貿易事務は仕事の量が膨大なので、引き継ぎにも時間がかかります。周りに迷惑をかけないためにも、早めに動き出すことをおすすめします。

貿易事務を辞めないほうがいい場合とは?

貿易事務の仕事に不満は多いかもしれませんが、見方を変えれば、ある程度の語学力は活かせて、外回りやノルマなどはないデスクワークで、普通の事務職よりは多少良い給料がもらえる仕事です。

衝動的に辞めてしまっては、長い目で見て自分の損になる可能性もあります。

職種を変えず会社を変えれば解決する場合

もしかしたら、待遇や勤務環境が悪いのは、貿易事務全般というより、その職場に特有の問題かもしれません。仕事自体は嫌いでないという場合は、貿易事務を辞めるのはいったん考え直して、同じような仕事のできる別の会社を探してみましょう。

転職サイトなどで貿易事務の仕事を検索し、他の勤務先の待遇を確認すると実情がよくわかるのでおすすめです。

残業の問題もうまく回避しているところもあります。貿易事務イコール不規則と決めるのではなく、様々な職場を見てみましょう。

他社の貿易事務についてリクルートエージェント調べてみよう

リクルートエージェントで見つかる貿易事務の仕事
公開求人 48件
非公開求人 多数

※2019年12月現在

リクルートエージェントは、日本最大級の求人数を誇る転職エージェントです。キーワード「貿易事務」で検索してみると、幅広い年収の求人が見つかりました。上記の他に、約16万件の非公開求人の中にも、条件の良いレアな案件がある可能性があります。

転職エージェントサービスを使うと、仕事紹介から面接アドバイス・条件の交渉など、転職活動に必要なことはすべて無料でサポートしてもらえるため、初めての転職でも安心です。まずは登録して、希望の仕事について相談してみましょう。

時間が解決してくれる場合

まだ貿易事務の仕事を始めて間もない新人ならば、仕事自体に慣れていないこともあります。最低1年、できれば3年程度続けてみると仕事のコツも分かってくるため、考え方が変わることもあります。

膨大な量の書類の処理や、荷物の手配、メールや取引先の対応など最初の年は戸惑うことばかりです。しかし、日々続けることで次第にこなせるようになるため、入社してまだ1年以内なら転職を思いとどまることをおすすめします。

ただし、職場環境があまりに悪かったり、ハラスメントを受けているなどして、すでに心身に不調が出ている場合は別です。

出産後に復帰できない可能性が高い場合

元貿易事務

暗に退職を勧められた

★★★★★★★★★★2.0

中小企業で貿易事務として5年働き、30代になり結婚して妊娠したので会社に報告しました。すると産休制度の説明はされたのですが、今まで産休を取った人はいないと言われ、産休後の仕事についても会社から提示されるのではなくて「あなたはどうするの?」とこちらに丸投げされたような感じでした。もともと男性の多い職場だったので不安があり、出産を機に退職してしまいました。

産休・育休取得の予定がある場合、その後に復帰できるかどうかも問題になってきます。

もし今まで産休・育休取得実績がなかったり、育休から復帰した人がいなかった場合は、それだけの理由があるということです。その会社で育児をしながら働いていくのは難しいかもしれません。

貿易事務の仕事が嫌なら、出産を理由にすれば円満に辞められるので、この機に辞めてしまうのはありです。逆に仕事自体は好きだというのなら、子育てに理解のある企業を探してあらかじめ転職したうえで、人生の計画を立てるほうがよいでしょう。

子育てと仕事を両立できる会社はリブズキャリアで探そう

リブズキャリアは、女性の働きやすい職場のみを紹介する転職支援サービスです。名目だけの「女性歓迎」ではなく、本当に女性を歓迎したい理由があって、産休・育休に関わる制度も整っている企業ばかりが集まっています。

登録すると自分で求人検索ができるほか、提携している外部コンサルタントからのスカウトが届くので、気になる求人があればどんどん問い合わせてみましょう。貿易事務のときには考えられなかった新しい可能性があるかもしれません。

貿易事務を辞める際に気をつけるべきこととは?

貿易事務は、働いているうちは地味な仕事だと思っても、いざ辞めるとなると引き継ぎ事項が多くて複雑です。会社と後任者に迷惑をかけないよう、円満に退職するためには、どうすればよいのでしょうか

ここでは、辞める際に気をつけたいポイントをご紹介します。

早めに退職の意思を伝える

貿易事務は一般事務より引継ぎ事項が多く、自分のしていた仕事をマニュアルなどにまとめるのも一苦労です。また、外国の取引先が多くて一から仕事を覚えるのが大変なので、新人に仕事を教える時間が足りないかもしれません。そのため、退職を引き止められることも多いでしょう。

そうなったときに備えて、退職の意思は早めに告げておくことをおすすめします。まずは上司にだけでも退職の意思を告げないと、引き継ぎなどの実務的なことにも移れません。

適切な退職時期を決める

貿易事務は多くの引継ぎが発生するため、自分の希望の退職時期も考慮して総合的に適切な時期を決めましょう。

主要な取引が完了する時期や、自分の結婚、新しい職場への入職時期との兼ね合いもあるため、決めるのが難しいこともあるでしょう。完璧な引継ぎを目指すのではなく、引き継ぎやすい内容や時期を整理して早くから交代の人に渡しておくとスムーズな退職ができます。

次の職に求めることを整理しておく

退職の引継ぎも忙しい転職ですが、大切な新しい職場への要望もまとめておきます。これから転職活動を始める人は、自分がやりたいことは何なのか、貿易事務を辞めることの理由などを整理しておくと、職場を決める際に困ることはないでしょう。

「なんとなくきついから今の職場をやめる」では、新しい仕事も見つかりにくくなります。転職のポイントを絞って自分の希望を確認しましょう

貿易事務を辞めるなら次の転職先は?

貿易事務自体を辞めることが決まっているのなら、新しい転職先を決めましょう。貿易の仕事でも買い付け専門のバイヤーとして商社に転職したり、商品を製造するメーカー、物流業者など転職先の幅は広いといえます。

待遇に満足できなくても長い目で見て総合的なキャリアが形成されるのなら、経験のひとつとして仕事をしてみるのもおすすめです。

今より楽な一般事務

不規則で体が持たないという人なら、貿易とは関係ない一般事務に転職するのもよいでしょう。収入は今より減る可能性がありますが、仕事内容は楽になるためストレスも軽減され、余暇の時間もたっぷり取れるでしょう。

もし現在、中小企業で働いている場合は、一般事務でも大手上場企業を選べば、収入や福利厚生が今より充実するかもしれません。

特に結婚出産した女性は、一時的にでも楽な仕事へ変わることを希望する人も多く見られます。勤務時間を短縮したいのなら一般事務もおすすめです。

一般事務の仕事はパソナキャリアで調べてみよう

パソナキャリアで見つかる一般事務の仕事
公開求人 797件
非公開求人 多数

※2019年12月現在

パソナキャリアは、人材派遣でおなじみの「パソナ」が提供する転職エージェントサービスです。

転職エージェントというと「リクルートエージェント」「doda」が有名ですが、パソナキャリアは人材派遣業界から後発で転職業界に参入したので、それらの有名エージェントとは一味違うネットワークを持っています。

そのため、他のエージェントでは見つからなかったような高待遇の事務の仕事も多数。働きやすい職場がきっと見つかります。

難関資格の通関士

キャリアアップを意図しての転職なら、貿易業界での資格取得を目指してみてはどうでしょうか。通関士は、合格率10%程度という難関の国家資格ですが、日常的に輸出入に関わっていたのなら知識はゼロではありませんから、今から目指すのも不可能ではありません。

通関士として働くと、いままで貿易事務の立場ではアクセスできなかった税関と直接コンタクトが取れたり、これまで待つしかなかった場面で自分にできることが増えます。貿易業界でスペシャリストを狙うなら検討してみましょう。

バイヤー

国内外から商品を買い付けるバイヤーの仕事は、営業センスやマーケティングの勉強、そしてビジネス英会話のスキルが総合的に試されます。

貿易事務とは違い、深い商品知識が必要になるため、たいていは営業・販売職を経験した人が就きますが、貿易事務から目指すことも可能です。

狙い目は中小の商社です。あまり規模の大きくない会社なら、事務でも海外営業やバイヤーを兼ねることがあります。会社の規模にこだわらなければ、こういう転職方法もあるため丁寧に探してみましょう。

バイヤーを目指すならマイナビエージェントに相談してみよう

マイナビエージェントは、手厚いサポートが魅力の転職エージェントサービスです。キャリアカウンセリングから仕事紹介、書類・面接対策、アフターフォローまで、親身に対応してもらえて転職に成功したという評判が高いです。

単に「この職に就きたい」というより、「こういう働き方がしたいのでこんな転職計画をしているが、プロの目からみてどうだろうか?」と相談できる、信頼性の高いエージェントです。

海外営業

コミュニケーションが得意で、マルチタスクで動くのに慣れているのなら、海外営業という手もあります。海外に向けて自社商品をアピールしたい企業は多くあるため、英語でのコミュニケーション力があれば採用される可能性は高いです。

国内の展示会等で海外客を相手に商談したり、海外出張でグローバルに飛び回ったりと、活躍の幅は広くあります。

営業職は収入が事務より高く、個人の業績に応じたボーナスの幅も大きいので、年収アップも期待できます。

海外営業を目指すならJACリクルートエージェントに相談してみよう

JACリクルートメントは、外資系語学力が必要な仕事に強い転職エージェントです。

WEBサイトだと30〜50代向けというように見えますが、ある程度の語学力があり、英文レジュメを提出できるのであれば、20代でも紹介してもらえる仕事はあります。

コンサルタントの対応が誠実で、キャリアカウンセリングもとても頼もしいと評価が高いので、ぜひチェックしてみてください。

貿易事務からの転職に使える自己PR例

貿易事務から転職する際の自己PRをご紹介します。高い英語力や取引先との交渉力、輸送や税関、納品や出荷の管理、コミュニケーション力など、総合的なビジネス力が求められる仕事をしてきたということをポイントにPRしましょう。

ただ、転職先の求める能力とマッチングがよいこともポイントです。次の職場が必要としている人材を確認して、効果的に自分を伝えましょう。

グローバルな考え方ができる

高い語学力があり国際感覚が身についていることは転職の際に大きな武器となります。国内外を問わずコミュニケーション能力があることも大変評価されるでしょう。

貿易事務を辞めても外資系の企業に入社するのなら海外企業と仕事をした経験は活かされるため、よいポジションで入職できることもあります。これまで行ってきた仕事を細かくアピールすることで転職しやすくなるでしょう。

事務処理能力が高い

貿易事務は「インボイス」「パッキングリスト」「船荷証券」「信用状」など貿易関係の多くの書類を正確に処理することが必要となるため、高い事務処理能力があることをPRしましょう。

英文書類を読み書きできる程度のビジネス英語が出来ることも大きなプラスポイントなので、積極的にアピールします。どんな仕事でもビジネス英語が出来る人は受け入れられやすいため、英語でのビジネス書類を扱えることを伝えましょう。

折衝力がある

貿易事務は、事務とはいえ社内での折衝力が重視される場面の多い職種です。しかも、文化も商習慣も異なる国の間での売買取引に携わるので、そういう意味でも折衝力は重要になります。

転職の際には、社内や外国との利害関係を考慮してビジネスの交渉をしていく力があることをPRします。

価格や取引条件の下に交渉を進めていくことはどんな業界でも行われますが、習慣の違う外国とのやり取りは相手の文化を理解することも大切なポイントです。これが自然と身についている経験は大きなアピールポイントといえるでしょう。

語学力がある

高い語学力があることをアピールします。英語力といっても受験英語や資格英語ではなく、貿易の最前線となる生きたビジネスを行うことが出来る特別な仕事です。

事務職ということになっていますが、ほかの事務とは一線が引かれる特殊な扱いなので、貿易事務のキャリアがあるというだけで、入職しやすくなる仕事は多くあります。

自己管理能力が高い

不規則な時差が発生する仕事にもかかわらず、ミスをすることなくスムーズな貿易の仕事をこなすことは自己管理能力の高さをアピールできます。

新しい職場でも自己管理能力があることは高評価となり、貿易事務の仕事内容を伝えるだけで理解してもらえることもあります。

書類、出荷や通関の手続き、電話、メール、来客の対応など国内外のビジネスサポートをこなしてきた経験はどんな業種でも受け入れられるでしょう。

貿易事務からの転職は事務能力と国際感覚をアピール

貿易事務の転職についてご紹介しました。高い英語力と交渉力が必要な輸出入になくてはならない貿易事務を経験しているのなら転職先は多くあるでしょう。

ただ高い能力があるだけに自分のチャレンジしたい気持ちも強く、高待遇を求めてしまいがちです。高待遇はストレスもあるため、子育て中の人は私生活とのバランスを考え、働き方を決めるのもよいでしょう。

適性検査LP

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