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仕事に行きたくない新入社員へ。自分の気持ちを分析して解決しよう

新入社員なのにもう仕事に行きたくないと感じる人は多い

仕事や人間関係のストレスから仕事に行きたくないと感じている人の中には、新卒や新入社員といった若手社員の人も多くいます。実際に、入社してから1週間や1ヶ月、3ヶ月でストレスを感じてしまい仕事を辞めたという体験談もあります。仕事に就くということは、会社環境、居住環境、周辺環境など、今までの慣れ親しんだ環境から大きな変化となりますので、様々な問題を抱えてしまうのは当然です。

それを踏まえてあなたは、なぜ早くも仕事に行きたくなくなってしまったのでしょうか。このまま衝動的に仕事を辞めても、解決にはなりません。まずは、行きたくないと思う理由を分析してみましょう

自信をなくしているのかも?グッドポイント診断で自分の長所を再確認

転職大手サイト・リクナビNEXTの提供する「グッドポイント診断」は、自分の長所がわかるサービスです。大手ならではの、蓄積された長年のノウハウによって作られた診断なので、自己分析のためにはまずやってみて損はありません。時間はかかりますが、そのぶん「使える」結果が出てきます。診断の結果で出てきた文章を、そのまま転職時の応募書類に活用することもできます。

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仕事内容が想像と違ってつまらない

新人のうちから、好きな楽しい仕事ができることは稀です。しかし、そう頭では理解していても、理想と現実の差に苦しみ、仕事に行くのが嫌になってしまうことはあります。仕事量が多いなど、肉体的にハードな場合はさらに苦痛でしょう。

そこで、自分は「この先もこの仕事を続けていて、心身ともに健康でいられるのか」を見極める必要がでてきます。しかし見極めるのは、新人にとっては難しいことです。かといって、落ち着いて冷静な判断ができるようになる前に辞めてしまうと、かえって窮地に陥るかもしれません。

明らかに健康に影響が出ている場合は別ですが、こういう場合は少し様子を見て、自分でも仕事が楽しくなる努力をするべきです。

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人間関係をうまく築けない

実は、新人に限らずベテランでも、職場に行きたくないと感じる最も多い原因は「職場の人間関係」です。誰もがこの問題は多かれ少なかれ抱えています。

新人の場合は、まず「馴染めない」「人に話しかけにくい」というのがあります。最初のうちはオリエンテーションや歓迎飲み会など、先輩や上司が催し物を企画してくれることもあるでしょう。しかしそういうチャンスの場で、誰もがうまく人間関係を築けるわけではありません

もし入社時点で誰とも親しくなれなくとも、気に病む必要はありません。職場では友達づきあいをしないほうがいい場合もあります。また、時間とともにこなせる仕事が増えていけば、話せる相手も自然と増えていくはずです。

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給与が低い

今の仕事の給料の不満があるために、仕事へ行きたくないと感じる事は多いようです。不当な給料で社員を駒のように扱うブラック企業が増えていることもあり、給料をサービス残業分をカットする企業まであります。

自分の仕事に見合っている給料が貰えることが一番ですが、職場によっては難しい事があります。まずは、自分の会社を詳しく知っておくことも大切です。インターネットを使って業界の平均年収や、年代別の平均年収を調べ自分の今の年収と比較してみましょう。また友人の働いている会社と比較して、何処が違うのか、何が足りないのか、どんな所が優れているのかを知っておくことが重要です。今は給料が低いとしても、長く就労したらどんなふうに生活が変わっていき、給料が増えていくのかを会社の先輩や上司に質問して見るのも一つの方法かもしれません。本当に給料が不満で、次の仕事を探すなら生活苦にならないよう、生活の安定を考えることが重要です。

本来の自分の可能性とは?MIIDASで市場価値を診断してみよう

MIIDAS(ミイダス)は、転職サイト「doda」などで有名なパーソルキャリアの提供する市場価値診断サービスです。アプリ上で簡単な質問に答えていくことで、あなたの市場価値=想定年収が出てきます。今の年収に比べると、「そんなにもらえる?」と疑ってしまうかもしれません。しかし、自分と相性の良い会社で自分に合った働き方ができれば、その年収を実現することも夢ではないのです。

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仕事でのミスが怖い

仕事でのミスはもちろん怖いものです。特に新入社員同士で仕事をすると、比べられて嫌な思いをしたくないという気持ちから、さらにミスが怖くなってしまいます。しかし、失敗におびえていては仕事の楽しさは分かりません。そもそも「仕事の楽しさ」の中には、「人から指示されずに自分で考えて成功していく」という要素があります。これは、失敗を恐れて縮こまっていては、絶対に味わえない楽しさです。

会社からすると、新人のミスなんて想定内です。ミスがあまりに多かったり、ミスをするたび泣いたり騒いだりしていると悪印象ですが、ミスを気にせずに前を向いていれば、周りも過去のことなどサラッと流してくれるものです。

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新入社員が仕事に行きたくないと思った時に実践してほしい3つのこと

新入社員にとっての「仕事に行きたくない」という悩みは、多くの場合、気の持ちよう次第で改善します。周りの先輩や上司に聞いてみても、入社当時は仕事が嫌だったのが、気づけば平気になっていた……という体験談は必ずあるはずです。

しかし気の持ちようとはいっても、悩みの渦中にいると「それができれば苦労しない」と思ってしまいますよね。そこで、ここでは自分以外の他者の力を借りる3つの方法をお伝えします。

もちろん、明らかにブラック企業だったなど、自分の気の持ちようだけではどうにもならない問題がある場合は、早めに退職を考えることをおすすめします。

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信頼できる人に相談する

仕事に行きたくない気持ちを、信頼できる誰かに告げてみましょう。もし「そういうことは誰にでもある」と言われたら、「あなたの場合はどう解決しましたか?」と突っ込んでみましょう。「時間が解決してくれる」と言われたら、「それまでの間は、どう過ごせばいいのですか?」と突っ込んでみましょう。すると、相手もただの励ましではなく、自分の体験に即したアドバイスをくれるはずです。

また、几帳面で真面目な、いわゆる「うつになりやすい」といわれる性格の人は、他者に話を聞いてもらうことが特に有効です。自分が悪いと思って溜め込んでいたことを、「それはあなたは悪くないよ」と客観的に判断してもらえるだけで、気が楽になるものです。

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転職を考えるだけ考えてみる

新入社員にとって、転職はリスクが大きいです。貯金はまだ少ないでしょうし、転職市場では「入社後すぐに辞めてしまった、ほとんど社会人未経験の人」というワケありの存在になるので、次の職探しが難しくなります。

しかし、「転職したらどうなるだろう?」と考えてみたり、人に相談してみるのはひとつの解決策として有効です。他の会社と比べた結果、意外と今の環境が悪くないと思えるかもしれません。あるいは、「そんな状況なら新人でも転職活動したほうがいい」と人に背中を押してもらえるかもしれません。

「まだ転職なんて考えちゃいけない」と自分を追い込んでしまうよりは、思い切って転職サイトに登録して情報収集をしてみたほうが、気分転換にもなります

新卒でも転職を考えていい

あまりにも新人のうちに仕事を辞めたくなるのは、忍耐力がないと思われがちです。しかし、どうしても仕事が合わなかった、明らかにブラック企業だった、などの理由で、早いうちに辞めたほうがいい場合もあります。辞めたほうがいい理由が大きければ、第二新卒専門の転職エージェントに相談してみましょう。一般の転職エージェントよりも、新卒ならではの悩みに寄り添ってもらえるはずです。

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思いきって恋愛に走ってみる

恋は人を変える、とはよくいったものです。実は、それまで仕事が嫌だった人でも、好きな人ができたとたんに仕事に打ち込み、人目を気にして身だしなみも良くなり、周りからの評価も上がるという正のスパイラルに入ることがあります。頑張っているところを見せたい相手がいるだけで、仕事への姿勢も変わってくるのです。特に、同じ職場に好きな人がいれば、自分をよく見せようとして自然と背筋が伸びるでしょう。

もし、ちょっといいなと思っている相手がいるのなら、その人に何が何でも自分の魅力に気づかせるつもりで、「デキる自分」を目指してみましょう。相手と両想いになって、仕事の苦労や喜びを分かち合える仲になれたなら最高ですね。

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仕事に行きたくない新入社員はクールダウンの時間が必要

新入社員の思う「仕事に行きたくない」の中身には、ベテラン社員とは違うさまざまな要素が含まれています。「職場に馴染めない」「仕事が覚えられない」「慣れない環境で不安」など……。場合によっては、新卒入社と同時に一人暮らしを始めて、家に話せる相手もおらず金銭的にも心細くて、いっそう悩みが大きくなっている人もいるかもしれません。

そんな悩める新入社員に、周りの人は「時間が解決してくれる」と無責任なことを言うかもしれませんが、これは真実でもあります。だからといって、ただ耐えて待つのでは苦しいですよね。そこで挙げたのが本記事の解決策です。自分を見つめ直してみたり、転職情報を見てみたり、人と話してみたりと、前向きに過ごしましょう。

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